NPO十和田歴史文化研究会

『三本木開拓誌』解読研究会 歴史講演会 案内

十和田歴史文化研究会
歴史講座
受講案内


 NPO法人十和田歴史文化研究会では、次のような歴史講座を行っています。どなたでも参加できます。関心のある方はお電話下さい。

1、『三本木開拓誌』解読研究会
kaitakusi1.gif
 『三本木開拓誌』は、新渡戸稲造博士の祖父である、南部藩士新渡戸傳(つとう)が、三本木平を開拓するために南部の殿様に出した「三本木開業之記」、「新渡戸傳一生記」、「新渡戸傳の日誌」などがまとめられたもので、こんな立派な本がありながら、これまで三本木開拓の本格的が研究がなされてきませんでした。数年かかるかと思いますが、三本木開拓の歴史を研究するものです。
『三本木開拓誌』研究会は現在、上巻の「新渡戸傳一生記」の解読研究会を行っています。

日時/毎週第1、第2水曜日、午後6時30分~8時
会場/十和田倶楽部


2、歴史講演会
 地域の歴史研究家を講師に、地域の歴史を学ぶ講座です。
 これまで、
kouza2.gif
2017年5月19日
「新渡戸十次郎と蛇口伴蔵の交流について」
 講師/中野渡一耕(青森県史編さん事務局)
 
2017年6月20日
 「ふるさとの歴史の誇りを持って」
 講師/山崎栄作(歴史研究家)

2017年8月23日
 「三本木開拓をしなければならなかった南部藩の事情/十ヶ年士制」
 講師/長根富栄(六戸町教育委員長・歴史研究家)

2017年9月20日
 「新渡戸十次郎について」
 伊藤一允(青森県文化財保護協会理事)

2017年11月15日
 「幕末に於ける新渡戸十次郎の活躍」
 長根富栄(六戸町教育委員会・歴史研究会)

2017年12月20日
 「吾郷のむかし」
 相馬敏光(吾郷地域住民)

2018年1月24日
 「雪中行軍案内人ものがたり」
 蝦名隆(雪中行軍研究家)

2018年2月21日
 「その後の本木開拓」
 中野渡武信(十和田市文化財保護協会会長)

2018年3月21日
 「歴史の視点・火山神と十和田火山」
 伊藤一允(青森県文化財保護協会理事)


日時/毎週第3水曜日、午後6時30分~8時
会場/十和田倶楽部

kouza1.gif

3、歴史調査研究会
 十和田市を中心とした史を調査研究するもので、現在は奥入瀬川に堰堤(えんてい)をつくり、水を取り入れ水田を開発している用水を調査しています。
 奥入瀬川からの用水の取水は、稲生川のみならず、焼山の漆畑用水から始まって、十二用水、奥瀬堰、新田堰、相坂平用水など30ヶ所余りあることがわかりました。現在はその取水場所などを調査しています。

時/毎週第3水曜日、午前8時、十和田倶楽部東側
駐場車集合。ここから出発して現地調査をしています


yousui3.gif
yousui02.gif

写真左/漆畑用水
写真右/十二用水
yousui6.gif










写真右/奥瀬堰用水頭首口












yousui7.gif



写真左/稲生川用水頭首口














歴史講座についてのお申込み及び問い合わせは、
NPO法人十和田歴史文化研究会
℡090-2602-8097
(小笠原)迄