夢追人ニュース

野菜ソムリエの資格を持ったフリーアナウンサー
上明戸華恵さん
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 フリーアナウンサーとして活躍し、野菜ソムリエとしても講師を務める上明戸華恵さんは十和田市出身。三本木高等学校を卒業後、関東学院女子短期大学へ進学。卒業後は青森県へ帰郷し、青森放送(RAB)のアナウンサーとして入社した。
 約7年勤めた後、フリーアナウンサーとして独立。イベントの司会やリポーター、ラジオ番組などフリーとなってからもお世話になっている方々からの紹介で依頼は増え、気が付くと20年経っていたという。
 ラジオを聴いてくれる方が農家の人が多いということもあり、仕事で食に携わることも多く、興味もあったので何かの形で恩返しを出来ないかと考え、野菜ソムリエの資格を取得し、地域活動として青森県産物を伝えていきたいと思った。野菜ソムリエの活動としては5~6年前に開催したキッズソムリエで十和田市と協力して子どもたちを対象にした「とわだ野菜楽校」を開催するなど、食の文化から十和田市を自慢してもらいたいと活動。また、野菜を食べない子どもが増えてきているので十和田市の美味しい野菜を知ってもらいたいと語った。
 将来的な夢は「コミュニティFM」をやってみたいと語る。地域の人たちがもっとつながりを身近に感じられるように、子育ての世代や、高齢者の方と情報を共有して発信したい。ラジオで感謝の言葉を伝えたり、サプライズな告白をしたり、イベントの告知をしたりなど、十和田市だからこそできるコミュニティFMが出来れば嬉しいと語った。
 イベントの司会、ナレーションやリポーターなどご依頼有れば『http:
//www.kamiakito.com』までご連絡を。
元・駄菓子屋ゲーセン息子の
レトロゲーム秘密基地 
代表 鳥居 秀憲さん
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 4月29日に十和田市民文化センター斜め向かいにオープンしたレトロゲームハウス「元・駄菓子屋ゲーセン息子のレトロゲーム秘密基地」。その代表を務める鳥居秀憲さんを訪ねた。昭和46年11月30日生まれ(47)五戸町出身。八戸工業第一高等学校を卒業後に東京で就職。某大手ゲームメーカーの営業や修理、カラオケ店など様々な仕事を経験し、その後システムエンジニアとして働きながら2010年に帰郷した。
 鳥居さんの実家は駄菓子屋ゲーセンをしていた。そのため、小さな頃は自分の家がお菓子を買いに来た近所の子どもやゲームする大人が集まる場所だった。しかし、帰郷した頃には昔あった場所はなくなっていた。早くに家族を亡くしてしまったという鳥居さんはゲームやレジャーが好きで、そこに集まる人たちも好きだった。現在は携帯ゲームやスマホゲームの普及で顔を合わせなくても会話をしなくても、どこでも簡単にゲームが気軽に遊べる時代になった。だからこそ、あえて空間で遊べる場所を作るためにお店をオープンすることを決めたという。ゲームは体感型の常設ゲームが2台、タイトルが1ヶ月毎に変わるテーブル台ゲームが7台。お店に置いてあるタイトルは80年代が多い。久しぶりにゲーセンで遊ぶ人は懐かしんで遊んでくれるし、高校生たちは逆に新しい感覚で遊んでくれる。駄菓子は他のお店よりも安く、値上げ前と同じ値段設定なのが嬉しい。
 今後はクリアした人に記念として認定証を作って渡したり、フリーペーパーなども渡す予定。アウトランやハングオンなど値打ちのある体感ゲームもおススメ。詳しくは"info@livingbird.jp"で検索。
 令和元年度の「元気な十和田市づくり市民活動支援事業」の公開プレゼンテーションが5月19日に市民交流プラザ トワーレで開催された。
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 これは行政が市民との協働のまちづくりを推進するために、市民の自主的な取り組みを支援する事業で、本事業の検討委員11名が各案件を評価・検討する。この日は応募のあった16団体の公開プレゼンを受けた。以下、応募のあった事業団体を紹介...①盆フェス夏祭りin十和田実行委員会②NPO法人十和田奥入瀬郷づくり大学③コミュニティワーク礎④十和田市名水保全対策協議会⑤傾聴サロンとわだ⑥十和田市文化財保護協会⑦十和田スケートボードサービス⑧十和田市町内会連合会⑨とわだをピンクにそめる会⑩北里農援隊⑪特定非営利活動法人十和田歴史文化研究会⑫『弁当の日』で子どもの健全な自立を促す応援団⑬インバウンド十和田⑭十和田山岳振興協議会⑮十和田へ宇宙をPR⑯十和田こども食堂実行委員会(※プレゼン内容は略)
 それぞれの団体がこれまでの活動を紹介し、今後も十和田市のために継続できるようにと今後の活動をプレゼンし、検討委員からは予算案や活動内容の提案・質問などの意見交換が出された。
 令和元年に第4回目を迎え、7月7日に開催する「十和田湖マラソン」。新緑の十和田湖を満喫しながら標高差184mを駆け抜け、小・中学生のボランティアによるおもてなしが好評の大会となっている。その主幹となる十和田商工会議所青年部の30周年記念事業の一環として、十和田市出身の作曲家・野坂公紀氏に大会テーマ曲の製作を依頼した。
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 5月23日にテーマ曲「Impact of Blue~碧の衝撃~」「Never Ending Challenge~果てしなき挑戦~」の楽曲CDの納品式、PV上映会が行われた。野坂氏は「ランナーの気持が昂るような作品を作りたいと思った。現地に行って厳しい坂道を上った先に見える景色や、ランナーの信念の強さを1つのメロディ、1つのリズムで完成させた。オーケストラが演奏できるように譜面も作り、大会の名刺代わりになるように使って欲しい」と挨拶した。完成した曲はwebでも発信していく。
信じる。挑む。~「自分次第」が導く価値づくり~
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~国分聡さんプロフィール~
※以前に仕事人で紹介しているので割愛させていただきます(詳しくはネット新聞「夢追人」で検索)2019年度公益社団法人十和田青年会議所の第63代目の理事長として就任する。
 第63代目の公益社団法人十和田青年会議所(以下JC)理事長として就任した国分聡さん。自身が数年前に拡大委員長を任された時に拡大大賞部門別全国1位を受賞した実績を持つ。もちろん自分の力だけではなく、メンバーの助けがあってこそ成せたことだが、増やす事を目的しても個人の成長につながらないと感じた。会員拡大を第一にするのではなく、会員育成を重点に置きたい。まずはメンバー自身に魅力的な組織だと感じてもらうこと。そうする事が結果として会員拡大につながると語った。JCで1年ごとに役職が変わる理由として、経験を積ませることがある。経験とは悩んだり、失敗したり、怒られたり、たまに褒められたりすること。大人になってからも失敗を恐れず、新しい事に挑戦していきたい。仕事の幅を広げるためにも、仕事の
仲間を増やすためにも、仕事と兼務するからこそ得られる価値がJCにはあると知って欲しい。
 十和田市はDMOの設立を追い風に観光ビジネスに力を入れる流れになっている。JCはまだ地域の魅力を見つけるための意見出しの段階だが、青年経済人としてビジネスチャンスを掴む力を養う機会をどんどん創っていきたい。中日お祭り広場では来年が50周年となるので、今年は来年に向けて何をするか考える年。もっと人を呼べるような仕掛けを考えていきたい。青少年育成事業では恒例となった職業体験をもっと子供たちの成長につながる内容に進化させたいと考えている。
 理事長として就任した今年の初めに、父が亡くなり、周りには「大変だね」と言われる事も多いが、仕事面も精神面でも仲間に支えられ、助けられることが多く、本当に感謝している。JCに入会して良かったと言われるような組織作りをしていきたいと語った。
地上から空まで
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~新谷 智央さんプロフィール~
 昭和56年7月11日生まれ(37)十和田市出身。八戸高専に進学し、千葉大学へ編入。大学を卒業してからは地元にある建設会社、田中建設工業(株)に入社し、現場監督として勤める。約3年勤務してから八戸市にある土地家屋調査士事務所へ転職した。働きながら29歳で土地家屋調査士の資格を取得し、会社で勤務しながらも個人でも独立起業した。30歳で北園小学校前に会社を設立。従業員の増加により現在ある切田通りに移転した。
 若くして会社を起業し、土地家屋調査士事務所だけではなく、ドローン専門の株式会社ATZや行政書士事務所も兼任する「あらや土地家屋調査士事務所」の代表を務める土地家屋調査士の新谷智央さんを訪ねた。
 新谷さんは大学を卒業してから、地元の建設会社に就職。一旦は八戸市の土地家屋調査士事務所に転職し、資格を取得し、30歳の若さで十和田市で起業した。平成26年の株式会社ATZを起ち上げ、不動産管理や測量業務の他にドローン会社として空撮やPV作りなど、様々な事に携わっている。また、今年5月には行政書士事務所も起ち上げた。地方では深刻な課題になっている空き家を活用するために、所有権や相続権など法律が絡む問題を自社で解決できるようにと語った。新しく家を建てる人のための分譲の業務も多くなっている一方、後継者のいない高齢者の家も増えている。
 仕事が増えると人が増える。人が増えると出来る事が増える。必要な資格を持っている社員を増やす事で、市内外の仕事を拡大していきたいと語る。自身は休みも返上して忙しく働く理由は、将来、ライバル会社が増えたり仕事が減ったりと淘汰されていく時代がくるかもしれない。その時に従業員と一緒に生き残れる会社でありたいと語った。

 食を通じて健全な子どもの育成を推進するとともに、子を持つ世帯を中心として地域全体が活性化していくことを目的とした「十和田こども食堂」が5月5日に市民交流プラザ トワーレで開催された。
 親子で触れ合いながら食の大切さを学び、地域の特産物などを使ったメニューを食べて欲しいと、市内で介護施設を営む水尻和幸さんを発起人として「十和田子ども食堂実行委員会」を起ち上げ、市内外から趣旨に賛同してくれたボランティアスタッフの協力のもと、企業や個人からも食材の提供を受け、第1回目の子ども食堂を開催することが出来た。
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 子ども食堂には約100名の親子が参加し、3回に時間を分けて実施。集まった約60名のスタッフらのおもてなしを受けた。メニューは青森シャモロック№6を使った唐揚げや、みのる養豚から提供されたウインナー、ゆいちゃん農園のピクルス、小関麺興商事の生パスタを使用したナポリタン、地元野菜をふんだんに使った炒め物やスープなどボリューム満点で栄養バランスにも気をつかった料理となっている。参加した親子らは会話を楽しみながらお腹いっぱい美味しい料理を食べた。今後も定期開催する予定
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 また、同時開催の鉄道模型展も賑わいを見せていた。こちらは同会の水尻さんの趣味で集めているものを提供展示。レンタルや展示走行の受付もしている。お問い合わせは...0176‐27‐1815(ホビースタジオ笑輪)迄。
 女流騎手による十和田市の春を告げる祭典「桜流鏑馬」が20日21日の2日間、十和田市中央緑地公園で開催された。今年で16回目の開催となる女性限定の桜流鏑馬は艶やかな衣装をまとい、桜並木に作られたコースを馬にまたがり疾走しながら矢を射る。的中数とタイムを競い合い、初級・中級・上級・団体戦に分かれる。今年は計36名の選手がエントリーした。
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 風が強く苦戦する選手も多い中、放った矢が的に命中するとパンっと快音が響き、的中を知らせる傘が開く。同時にシャッター音と歓声が響き渡る。観客は迫力ある流鏑馬競技と女流騎手の見事な技に魅了されていた。詳しい結果はホームページに掲載。
 第14回目となる「上十三もの忘れフォーラム2019」が4月13日に十和田市民文化センター大ホールで開催された。総合司会に阿部クリニック院長・阿部芳則先生を置き、漫談のような軽快なトークで講演は進行された。
 第一部の講演は「100歳時代に備える認知症対策」と題し、高松病院認知症疾患医療センター センター長の高松幸生先生が講師を務めた。
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 100歳時代となり、健康寿命を延ばすことが大事。そのためにも認知症やガンや脳梗塞などの予防に取り組まなければいけない。危険因子と言われる生活習慣の改善、防御因子と言われる健康的な生活や有酸素運動の実施、脳に刺激を与えるゲームや囲碁などの知的活動やボランティア活動などの社会交流をすることが望ましいと伝えた。実際には予防活動を始めるのが難しいと思われるが、本人・家族が習慣化出来ること、介護保険サービスを活用すること、地域で行われている予防活動や県内13ヶ所(十和田市は2ヶ所)ある認知症カフェを利用するなどがある。市民交流プラザ トワーレでは毎月1回開催されている「ひだまりカフェ」もあるので参加してみてはいかがだろうかと紹介した。
 第二部の講演は「正しく知って、正しく予防~糖尿病と認知症」と題し、藤原内科院長・藤原史門先生が講師を務めた。
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 糖尿病と認知症の関係は深く、多くの糖尿病患者が認知症になりやすいとの関連データもある。糖尿病予防は食事の回数・バランス・順序などを気を付けることで急激に血糖値が上昇する「血糖値スパイク」にならないように血糖コントロールをすることが大事だと伝えた。血糖値を上げないための薬物療法もあるが、まずは生活習慣の改善をすることが望ましい。食事療法や運動療法で血糖値を安定させることで予防につながると伝えた。最後に、残念ながら十和田市は全国平均と比べても飛び抜けて糖尿病死亡率が高いのでみんなで予防に取り組んでいきたいと挨拶した。
 第三部の講演は「骨粗鬆症性骨折と認知機能」と題し、八戸市立市民病院第一整形外科部長・沼沢拓也先生が講師を務めた。
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 2年前まで十和田市立中央病院に勤務していたという沼沢先生はもの忘れフォーラム初の参加となる。骨粗鬆症とは骨の脆弱性が進行し、転倒で骨折したり、腰や膝の痛みにつながるもので、若い時より身長が2~4cm縮んでいる人は骨折している可能性は高いという。ロコモティブシンドローム(運動器症候群)推定患者数は4700万人とも言われ、身体的側面・精神心理面・社会的側面の低下により認知症につながると伝えた。転倒予防のための運動(ロコトレ)を推奨し、健康寿命を延ばすために骨粗鬆症検査と認知症の検査を積極的に行って欲しいと伝えた。
 第四部は「認知症とてんかん」とテーマに竹内淳子&じゅんちゃん一座が寸劇を披露した。一座起ち上げから7年と5ヶ月、179講演を行い、残すところ青森県内は西目屋村と田舎館村で全市町村制覇となる。てんかんとは発作や痙攣の他にも症状があり、一点を見つめてボーっとしたり、口をモグモグしたり、記憶が抜けてしまったりと様々ある。今回の寸劇ではお婆ちゃんがてんかんの症状を発症した時の家族の対応などを寸劇で伝えた。
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 高齢化社会における深刻な問題を面白く、わかりやすく、対応までを寸劇で伝えるじゅんちゃん一座に会場からは笑い声が聞こえていた。最後に来場者へ配った質問用紙からの疑問・質問に質疑応答しながらのパネルディスカッションが行われ、第14回上十三もの忘れフォーラムは終了した。
 十和田市現代美術館(愛称・ゲンビ)開館10周年記念企画の一環で、もっと美術館と商店街のラインがつながって欲しいとの想いから、美術館と商店街が共に歩んできた10年を記念して、協力してくれた商店街14店舗が美術館とコラボレーションした特別なメニューやアートコーナー、特典サービスなどを企画した。
 参加店舗は...▽14‐54cafe▽Happy TREE▽桜田酒店▽(有)細川薬局▽ハピたのかふぇ▽自転車専科ナカムラ▽快眠ギフトショップみぞぐち▽cafe orta▽とんかつTONTON▽(有)田島生花店▽ふくだ菓子舗▽(有)高村食料品店▽中島菓子舗▽松本茶舗(※順不同)以下、簡略に紹介。
 「14‐54cafe」では現代美術館をモチーフにしたパンケーキをプレゼント(美術館当日チケット半券持参+ドリンク注文された方が対象)。
 カフェ「Happy TREE」では10周年をイメージしたオリジナルのシェイクを提供。50年代アメリカの麦芽が入ったモルトシェイクで、煮込んだラズベリーとブルーキュラソーで3層に分かれる。隠し味のバラのシロップが香り、飲み進めると味が変わっていく店長こだわりのシェイクとなっている。
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 「桜田酒店」では10種類の豆をブレンドしたオリジナルコーヒー「トワビ・ブレンド」を販売。
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 「細川薬局」ではアベシデロンのど飴をプレゼント(美術館当日チケット半券持参+1000円以上の買い物をされた方へ)。
 「ハピたのかふぇ」では野菜パウダーを使用した「虹色のやさいクッキー」を提供。
 「自転車専科ナカムラ」では手作りの10周年記念ビーズアクセサリーを販売。
 快眠ギフトショップみぞぐちでは「日本の趣きコーナー」を設置。海外からくるお客様向けのメイドインジャパンの刺繍ブローチや風呂敷、がま口財布、可愛いマトリョーシカなどを展示販売している。
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 農園カフェレストラン「cafe orta」ではスイーツプレートを提供(美術館当日チケット半券持参で割引きあり)
 「とんかつTONTON」では10周年記念特別メニューを提供(美術館当日チケット半券持参で100円引き)
 「田島生花店」では観光客が持ち帰りにくい生花ではなく、十和田市の空気や落ち葉や木の実などを閉じ込められる木製のフレームやガラススタンドを提供。
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 「ふくだ菓子舗」ではアーティストとコラボした「実生の森ケーキ」を販売。
 「高村食料品店」では「山本修路コーナー」を設置。オリジナルグッズや市民と一緒に作った日本酒「天祈り」を販売している。
 「中島菓子舗」ではリキュールを使用したカラフルな「十灯糖」を販売。夜に照らされた美術館をイメージし、新商品として開発した。
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 「松本茶舗」では訪れればゲンビの10年がわかるトークが聞ける。
 今回、商店街にある14の様々な業種の店舗が協力。ここでしか食べられない特別なものの開発も、もちろん素晴らしいが、ここでしか持ち帰られないものを考えた工夫も素晴らしいと感じた。
 商店街とゲンビのコラボ期間は4月1日から8月31日まで。お問い合わせは...0176‐20‐1138迄
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