夢追人ニュース

wakakikanako1.jpg
 三本木タクシー向かい側にあるアロマショップ「アネモネ」を経営する若木加奈子さんを訪ねた。昭和49年7月10日生まれ。八戸西高等学校を卒業後は札幌にある短期大学に進学し、そのまま札幌で就職。雑貨販売のスタッフや飲食店の店長を勤めるなど多様な仕事を精力的にこなしていたが、仕事が好きすぎて身体を壊してしまう。止む無く札幌での仕事を辞めてからは八戸市で働き、そこで出会った旦那さんとの結婚を機に十和田市に移住してきた。今の仕事に関心を持ったきっかけは30歳のころに原因不明の病気にかかり薬や湿布では取れない自分にしかわからない痛みに苦しんだことだという。その時に一番効果があったのが温熱療法だった。自分と似たような悩みに苦しむ人の役に立てたらと温熱で痛みを和らげるホットセラピーを学んだ。また、出産・育児に追われる中で認知症にも効果があると言われるアロマセラピーの勉強に取り組み資格を取得した。創業は自宅でスタート、約2年前に現在の場所に移転オープンし、アロマセラピー・ホットセラピー以外にもハーブティーの販売や手づくり雑貨の委託販売、タロット占いなど幅広く活動する。 
 他にも自身の育児の悩みや経験を活かしたいと親子ヨガを始めた。乳児の目が離せない時期は一番観察が出来る時期でもあり、親子の触れ合いの時間を増やし、ヨガを通してママさんパパさんたちとの会話を楽しみながら育児の悩みを相談したりしあえる空間を作りたいと語った。また、市内の子育て支援センターで出張講座をしたり、こども園と協力してホットママプロジェクトを企画し、ヨガや手遊び、童歌などスマホに頼らない親子の時間を楽しめるように様々なイベントに意欲的に取り組んで活躍している。
お問い合わせは...090‐9535‐4568迄。アメブロやFacebookでも公開中
 公益社団法人十和田青年会議所の青少年育成事業の一環で今年で第6回目となる「レッツ!エンジョイ!職業体験学習」が母の日の5月13日に十和田市東公民館で開催された。十和田市内及び近隣在住の小学4年生から6年生までの児童を対象に約50名が参加。十和田市にある様々な職種や働く人たちを知ってもらい交流を深めると共に、将来の仕事に対する考え方や職業を選択するきっかけになるようにと企画。
 開会の挨拶では太田格道理事長が「社会人になってから皆さんは仕事をします。お父さん、お母さんは社会人として先輩であり、働いて家族を養っています。今日は子どもたちに9つの職業から3つを選択してもらい、プロから学んでもらいます。私からは3つの約束を守って欲しいと思います。挨拶は必ず守ってください。家族で今日の体験を話し合ってください。そして仕事をする親への感謝の気持ちを忘れないでください。」と子どもたちに伝えた。
syokugyotai1.jpg

 今回の職業は『消防士・警察官・カメラマン・パティシエ・ウエイター(ウエイトレス)・保育士・水道業・デザイナー・美容師』の9つ。それぞれが班に分かれて職業体験が始まった。
syokugyotai2.jpg
 『消防士』は実際に酸素ボンベを背負って煙(無害)の充満する建物の中に突入し、救助者を助ける。参加した子供たちは煙に中は何も見えないと苦戦していた。また、消火器訓練・放水訓練なども行い予想以上の水圧に驚いていた。
syokugyotai4.jpg
 『警察官』はどのような事に取り組んでいるかを学び、指紋採取の鑑識体験を行い、白バイにまたがって記念撮影などをしていた。
syokugyotai3.jpg
 『カメラマン』は写真のオクヤマが協力。写真撮影の技術を学び、モデルのポーズを決めるなど子どもたちがカメラマン・モデルになって楽しむ。撮った写真のフォトアルバム作成など写真を撮るから出来るまでを体験した。
syokugyotai10.jpg
 『パティシエ』は(株)大竹菓子舗が協力。自分のオリジナルのミニケーキ作りを体験。クリームを塗る事が思ったよりも難しいようで子どもたちは試行錯誤しながら集中して作っていた。
syokugyotai8.jpg
 『ウエイター・ウエイトレス』は十和田富士屋ホテルが協力。スプーンやフォークを使ったテーブルマナーを学び、トレーで飲み物を運ぶ体験などをし、お客様のために働く心掛けを伝えた。
syokugyotai9.jpg
 『保育士』はきく保育園が協力。保育士として大切な赤ちゃんにどう接していくかを伝え、ミルクの試飲、オムツ交換や授乳体験などを行った。また小学生が対象ということもあり、乳児と違った遊ぶ大切さを伝えるため、オリジナルのロウソク作りも実施。同席した親も子どもも何年か昔を思い出すように体験学習した。 
syokugyotai7.jpg
『水道業』はササキ石油販売(株)が協力。上水道・下水道の配管施工を体験。長さを測って配管を切り、それを繋ぎ合わせて実際に水を流す。どのように流れているか、水漏れはないかなど仕事に対する考え方を話しながら施工作業を体験した。 
syokugyotai5.jpg
『デザイナー』は(株)テクノル十和田支店が協力。アイパットを使ったオリジナルの自己紹介名刺を作成。画像を入れたり時のバランスを考えたりとパソコンデザイナーの体験をした。
syokugyotai6.jpg
 『美容師』は美容室山野・ヤマノブライダルが協力。美容師にオシャレに髪をセットしてもらったり、可愛いネイル作りを体験したり、マネキンを使用したカットを体験するなど女子が一番盛り上がって楽しんでいた。
syokugyotai11.jpg
 体験学習が終了してからは働いた給料として子どもたちは仮の給料を貰い、それでお花とお弁当を買った。働いて稼ぐ大切さと仕事の面白さと大変さ、この体験を通しての親子の時間、最後に貰った花を母の日のプレゼントとして受け取った。子どもも親も協力会社もたくさんの事を学んで職業体験学習は終了した。
仕事・育児・地域貢献に専心
お弁当を届ける大家族で育った長男
konnotomoyuki.jpg
~紺野兼如さんプロフィール~ 昭和59年2月14日生まれ(34歳)
9人兄弟の2番目の長男として育つ。三本木農業高等学校では馬術部に所属。卒業後は様々な仕事を経験しながら母の起業した「のぎく」に入社し、21歳で代表として就任した。
 警察署通りにある一見、外観からはわからないがお弁当の仕出しを専門に受注販売の営業をしている「お弁当ののぎく」の代表・紺野兼如さんを訪ねた。創業は平成13年。主婦の働く場所を作るために母親が自宅で開業。その後は十和田市民文化センターで喫茶「のぎく」として移転オープン。新幹線開通を機にお弁当の仕出しを専門にする事となり、朝早くからの営業となるために現在の場所に移転した。
 9人兄弟の大家族で育ったという長男の紺野さんは学生時代から親代わりに下の子を面倒見る生活を過ごし、父は土建業、母はお弁当の仕出しと仕事をしており、家業を手伝うのが当たり前だった。高校を卒業してからは父の土建業を手伝ったり、自動車整備工場へ転職したり、帰郷してからは夜の飲食店でバイトをしながらお昼も働いたりと様々な仕事を経験して最後に母親の起業した「お弁当ののぎく」を継ぐことを決め、21歳という若さで代表として就任した。紺野さんは仕事以外にも地域貢献に精力的に取り組みたいと祭りを楽しむ子どもたちを増やしたい、十和田囃子を発信していきたいとの想いから集まった団体『まつりびと「羈」』に入会し、現在は事務局長を兼任している。また、去年から十和田青年会議所にも入会し、青少年育成委員会の委員も務める。また、仕事上の関わり合いがある放課後デーサービスで子どもたちのために何かしたいと資格を取得し、新しい事業も始めたいと意欲をみせる。仕事・育児・地域貢献とやりたい事は溢れてくる。これからの活躍に期待したい。お弁当の「のぎく」へのお問い合わせは...0176‐24‐1015迄。
積み重ねた実績が表彰
十和田市を代表する世界のおだしま
odasimayukihisa.jpg
~小田島幸寿さんプロフィール~
 昭和28年7月3日生まれ(64歳)
旧十和田湖町出身。9人兄弟の末っ子として幼少時代を過ごす。十和田工業高等学校電気科を卒業後は興味のあった写真技術を学ぼうと名古屋にあるタナベ写真館へ修行のため就職。十和田市に帰郷してからは旧エースカメラに入社するが、独立をするために社員を辞め、スタジオを借りて個人営業をする。23歳でカトリック教会向かいの旧S&Aでスタジオおだしまをオープン。駐車場や広さの立地を理由に現在の「スタジオおだしま」に移転オープンした。
 これまでの優秀な成績の積み重ねと優れた写真能力を認められ、PPA(プロフェッショナルフォトグラファーズofアメリカ※プロ写真家によるアメリカでもっとも大きい会)から、2018年度マスターオブフォトグラファーを獲得した「フォトスタジオおだしま」の代表取締役・小田島幸寿さんを訪ねた。
 マスターオブフォトグラファーとは単なる1枚の写真が認められたわけではなく、PPAで設定されている基準を満たした写真家に贈られる賞で、小田島さんは1999年からアメリカプロ写真協会(PPA)コンテストに写真を出品。これまで入賞やローンコレクション(優秀賞のようなもの)を多く受賞した。そこは世界中から作品が集まる大きな大会であり、世界から見た日本の写真、世界と比べた日本の写真の違いを学んだ。3万人以上いる会員の中で今年は78名が受賞。小田島さんはその中の1人に選ばれた。創業から41年、写真業界はフィルムからデジタルに移行。会社は息子が後継ぎとして戻ってきてくれたので成長を見守りながらお客様の思い出を形に残していきたいと語った。 
 十和田市立三本木小学校6年生児童が修学旅行先での十和田市PR活動を行う取り組みに協力するために、十和田バラ焼きゼミナールと十和田西高観光PRセンターの生徒がPRの心得についての勉強会を開催した。
barazemisansyoi1.jpg
 始めに畑中舌校長が6年生児童86名になぜ「バラ焼きでまちおこし」が始まったのかを講義をする。
 きっかけは2010年、東北新幹線全線開業に合わせ、十和田市を活性化させる仕掛けを作りたいとの想いから、十和田バラ焼きゼミナールを結成。様々な難題を乗り越えて参加したのが「まちおこしのための大祭典B‐1グランプリ」だった。十和田西校と連携し、市民を巻き込んで盛り上げる。郡山大会ではゴールドグランプリを見事に受賞。翌年、開催地として十和田市に大会を誘致し結成から数年で十和田市の魅力を全国に発信した。
 バラゼミがメディアなどに注目されるために考えた工夫とは?まちおこしとは経済効果と人づくりにあり、それをどう実践してきたのか。おもてなしの心は「配慮・責任・尊敬・知る」から始まると伝えた。
 他にも遼寧大学での講義、日中国交正常化45周年×B‐1グランプリin瀋陽、ゴミいただき隊で活躍した三本木中学生徒の活動などを知らせた。
 現在はバラゼミ関連商品は50を超えるほどで、そのすべての商品に十和田市を発信していく仕掛けをしている。観光の原点はふるさとを支える力だと伝え、ないものねだりからあるもの探しを普段からしていこうと児童らに語った。
barazemisansyoi3.jpg
 次に西高生が講師となり、人の心を引き付ける力(魅力)を身に付けて欲しいと児童らと発声の練習・声の掛け方・十和田のPRの仕方などを元気な声と笑顔で教えた。
barazemisansyoi2.jpg
barazemisansyoi4.jpg
 次に児童らが十和田バラ焼きの調理体験をしている間に十和田市の魅力を知る・伝える練習をする。知らなかった知識が興味となり、それを伝える難しさと面白さを学びながら勉強会は終了した。最後に自分たちで調理した十和田バラ焼きを食べ、今日学んだ事を活かして修学旅行先でのPRに新たな決意を持って頑張りたいと挨拶した。
 十和田市春祭りが4月20日から5月5日まで開催。その人気イベントとして4月21日・22日に女流騎手の大祭典「桜流鏑馬」が開催された。今年は4月に入ってから雪が降ったり、強風警報が入るなど、4月中頃まで天候が安定しない日が続いたが、4月19日には桜の開花宣言、22日に桜の満開宣言をした。
 15回目の開催となる桜流鏑馬は県内外からの参加者が初級・中級・上級、団体戦に分かれ、36名の女流騎手が参戦。太陽が暖かく、風の気持ちいい会場では桜の花びらと砂埃が舞う中で200mの馬場を颯爽と駆け抜け、一瞬の美技で馬にまたがり駆けながら素早く矢を射る。見事に的を射るとスマホを構えた観客からは驚きの歓声が上がり、カメラマンがシャッターを切っていた。
 会場では青空商店街にたくさんの人が溢れ、乗馬体験コーナーでは子供たちが行列を作る。女流騎手のベストドレッサー賞を決める総選挙やフォトコンテストも同時開催し、他にも様々なイベントで外国人観光客や親子連れで訪れる人たちを楽しませていた。
sakurayabusame181.jpg
sakurayabusame182.jpg
sakurayabusame183.jpg
sakurayabusame184.jpg
sakurayabusame185.jpg
sakurayabusame186.jpg
sakurayabusame187.jpg
人から人へ「物」を運ぶ物流
行きたい場所へ「人」を送る運送
物流と運送で笑顔をつなげる仕事人
niiyamaryouhei.jpg
~新山良平さんプロフィール~
 昭和55年6月17日生まれ(37歳)
十和田市出身。三本木農業高等学校を卒業後は駒澤大学経営学部に進学。卒業後は東京の運送会社へ入社した。約6年間勤務した後、父親の白髪が増えてきた事が理由で後を継ぐために帰郷したという。東京で結婚し、現在は3人の子宝に恵まれる。
株式会社新山運送
 十和田市街から七戸方面に向かう途中、ローソンを過ぎてすぐ左手に紫色のトラックが並ぶ運送会社「株式会社 新山運送」がある。
 株式会社新山運送の代表取締役常務の新山良平さんは東京の運送会社で学んだノウハウを活かし、帰郷してからはトラックの物流に力を入れ、関連会社の上十青果との事業を成功させ、新事業として約2年前から貸し切りバス「新山交通」を起ち上げ、物流・運送と活躍する。
物流の必要性
 新山さんは主にトラックの配車を業務とし、物流の要である運送業に従事する。交通時間や距離の計算、運送費(高速道路の料金やガソリン代など)、運転手の睡眠・休憩時間の管理などを計画するのが配車の役割。新山運送は全国を駆け回り、南は九州まで運ぶという。
 現在、運送事業は全国展開するネットショッピングなどには必ず必要不可欠なものだが、大型車の運転や荷物の受け取り・降ろし、長時間の運転など、厳しい労働業務イメージもあるのか人手不足の解消が難しいという。人材不足はどの業種でも言えることかもしれないが自社では現在38名いる従業員の高齢化にも対応するためにもパッカー車(ゴミ収集車)や塵芥車など市内近隣を回る業務にも取り組んでいる。
 物流の手段は陸海空と様々あるがトラックは物流の中でも一番気候の変化にも強く機動力があり、国内物流の約90%を締めるという。それを一番実感したのは東日本大震災の時。偶然にも前日に会社の燃料タンクを満タンにしていたため震災時にトラックを動かすことが出来た。もし、あの時トラックの物流が止まっていたら被害はもっと深刻化していただろうと思うし、あの時みんなが寝ている間も休まずに運転してくれた運転手には感謝しかないと語ってくれた。
バス事業の展開
 バス事業を始めようとしたきっかけは「物」を運んできたプロとしてのノウハウを活かして「安全・確実」を約束できること、十和田市は観光地でありながら人口減少のためにバスの本数自体が減ってきていることを感じたからで、学生のスポーツなどの遠征や会社の慰労会などの送迎などを行っている。
 東京などへ遠征の場合はバスよりも新幹線の方が少し安くなるかもしれないが混雑している電車の乗り継ぎもなく、目的地まで直接「人」を運べる利便性と安全性は確実にある。金額に関しては何年か前に格安バスツアーの運行で大きな事件が起きてからは規制が厳しくなり、国土交通省で決められた料金(時間×単位+距離×単位=バス料金)を貰わなくてはならないのが現状のため、下げ幅には限界があると教えてくれた。バス事業が厳しい現状にある中で、なんと貸切バスは7台中5台が新車だという。ゆったりとしたきれいな空間でバス運行を堪能できるのが強み。去年から約1年学んできたことを活かし、お客様とのつながりを次につなげてもっと稼働率を上げていきたいと語った。
 また、関連会社の上十青果とも連携して高原大根の収穫イベントなどを企画したり、手づくり村鯉艸郷でのそば打ち体験、奥入瀬渓流や十和田現代美術館の観光・散策、十和田バラ焼きを食べるなど地域貢献につながる事業も企画し展開していきたいと語った。
niiyamaunsou.jpg
 十和田市の魅力発信と十和田バラ焼きの全国ブランド化に取り組んでいる十和田バラ焼きゼミナールが株式会社東京組と手を組んでアンテナショップ「司バラ焼き大衆食堂東京組」を6月11日に東京都世田谷区にあるプラグインガーデン3階でグランドオープンする運びとなった。自信を持って作成したという十和田市の観光情報やまち歩きMAP、十和田産品などを掲載しているメニュー&ガイドブックは協力企業の協賛で1万部発行し、お店に訪れたお客様に十和田市へ来てもらえるようにとの想いを込めて渡す。今後は修学旅行の受け入れ先の1つとして企画、毎月10日を十和田の日としてイベントなどを予定している。お問い合わせは...0176‐25‐7758迄
tukasatoukyoukumi1.jpg
tukasatoukyoukumi2.jpg

 十和田湖小学校、十和田湖中学校出身の立崎幹人さんが、この程開催された平昌オリンピックにおいて、バイアスロン競技(クロスカントリースキー+ライフル射撃)で日本人唯一の男子選手として出場枠を獲得し、大会で活躍してきた事を4月9日に小山田市長を表敬訪問し報告した。
 同席したのは立崎芙由子さん(秋田県立米内沢高校卒)で夫婦揃っての平昌大会に出場。共に自衛隊体育学校に所属(JOC発表)している。
 立崎幹人さんは「ワールドカップや世界選手権などの大会は毎年開催されていて、オリンピック出場権を勝ち取るため出場している。世界のレベルは高く、今まで日本男子は出れないのが当たり前だった。また、マイナー競技でもあるために、もっと楽しさや魅力を発信していけたらいい」と伝えた。
 バイアスロン競技のライフル射撃では小さなお皿くらいの的に約50mほど離れた距離から肉眼で見極め、伏射と立射5回ずつの射撃で競い合うという。妻の芙由子さんは大会では風を読むことに苦しんだが夫の言葉に支えられ頑張れたと語った。記念撮影では小山田市長も固く握手を交わし、次回東京オリンピックでの活躍を祈念した。
pyoncyanhoukoku.jpg
yamabiraki.gif
6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16