夢追人ニュース

 国際ソロプチミスト十和田から市へ図書購入費として20万円、十和田市現代美術館へベンチ5台の寄附採納が1月26日に十和田市現代美術館休憩スペースで行われた。
 国際ソロプチミスト十和田は長年にわたり女性への社会進出への支援や教育普及活動などに尽力され、チャリティーイベントへの取り組み他、十和田市へも毎年、図書購入費をはじめとした寄附をされている。
 市民図書館へは令和元年度に国際ソロプチミスト認証30周年記念として書籍消毒器の寄贈、これまでに寄附は総額390万円にのぼり、女性向け図書及び児童図書を1538冊購入している。十和田市現代美術館へはアート広場などにおいて、親子が遊びながら休憩できる時間を作れるようにとベンチ寄贈となった。そして残念なことに、2月4日をもち、会員の減少と高齢化などもあり国際ソロプチミスト十和田は解散となり、今回が最後の寄附採納となる。
pchisororasut.jpg
  小山田市長は「これまでの活動には感謝しかない。本当に寂しく思う。子供たちや女性への支援は助かっている」と感謝の意を深く表した。
 田中キヨノ会長は「解散したとしても会で学んだ精神、奉仕の心は変わらない。個人的な継続支援はこれからも続けていきたい」と挨拶した。その後、田中キヨノ会長、稲本佐矩子理事、福川寿子会員、河原木百合子会員、小原照子事務局、小山田市長、丸井教育長、鷲田館長らで記念撮影をし、これからの互いの健康を願った。
 十和田商工会議所青年部(以下、YEGと略)の令和3年度の会長が決まった。去年と同じく、佐々木紀仁さん(㈲佐々木ガス商会代表)が2期連続任期を務めることになった。コロナで終わった1年を振り返り、もう一度会長を務めることを選択した佐々木紀仁会長を訪ねて話しを伺った。
sasakikaicyou.jpg
 2020年はコロナで始まり、コロナで終わった。実際に去年の年始に総会で挨拶してから、ほぼ何もやらずに、何も行動を起こせずに1年が終わってしまった。総会の2度目の挨拶が2期連続就任の報告だったことも異例としか言わざるを得ない。
 私は本来であれば今年が卒業の年。直前としての任期を果たし、今年はいないはずの会長ではあるが、去年の空白の一年を取り戻したいと2期連続の会長を就任することと決めた。
 元々は2期制だった役職だが、数年前の金沢守昭会長の時に、会員人数が多く、色んな人材がいるのだから、多くの人に経験させたいと1年交代制とした経緯がある。
 それを踏まえて今回は久しぶりの会長役職2期連続となるわけなので、去年できなかった想いを伝えられるように今年は挑戦していきたい。
 去年の新事業としてはコロナ禍で市内に店舗をもつ事業者を支援する「#とわだ未来応縁」プロジェクトと、極暑を乗り切る子どもたちのために「扇風機寄贈」くらいなもので、継続事業や交流事業はゼロだった。
 十和田湖マラソン大会も実行委員を外れて主管としてボランティア参加するポジションとなったが、それも中止となると事業は新たに考えていかなくてはならない。会議で集まることもできない状況の中で、各委員会へも何か新事業が出来ないか企画立案を呼びかけたが、返事はほとんどなかった。
 震災では力を合わせることが出来たが、コロナでは力を合わせることが出来ない。それぞれに大変な1年で他のことを考えることはやはり難しいのだろう。
 ただ、緊急事態宣言が出ている首都圏とは違い、コロナ禍ではあるが、市内ではほとんど感染者は出ていない。市内のメンバーで集まり、何かする分には感染症対策をきちんとしていれば大丈夫だと見込めるし、感染症対策をしっかりとやっていれば大丈夫だということも証明していかなくては何も生まれない。
 釣りやボウリングなどの交流事業を市内の活性化につなげるイベントとして考えたり、中止となった成人式を迎えた20歳の若者のために何か企画を考えてみたいが、現状では中々メンバーで集まることが出来ずに企画・実行は出来ていない。
 4月からの状況を見てからの判断となるが、何もわからなかった去年の4月と今年の4月は違う。去年できなかったとこと、新しく考えたこと、コロナ禍でもできること、とにかく何かしら行動を起こしていきたい。
 また、YEGとしては中心市街地の方へ力を入れなければならないと思う。現時点でYEGメンバーもやりたいことがまだ決まっていないのであれば、まずは「やりたいこと」を提案して実現することを目指したい。
 最近ではよく使われているリモート事業はメリットもデメリットある。メリットとしては距離を気にしなくていいことで県外であろうと対話できる。デメリットと言えるのは緊張感。会議などでも自宅からお菓子を食べながらできるし、どうしても発言順番待ちになるので会議というより、意見発表になる。リモートよりもしっかり顔を見れる距離で会話・会議をして意見を交換したい。
 4月からはリセットではないが去年の4月とは心境が違う。何もしない1年にならないように心掛けたい。2期連続やる意義を持ち、自分の想いを伝えられる1年にしたいと語った。
 県が12月18日付けで42人と2団体に本年度の県褒賞を贈った。十和田市内では十和田市の社会教育の発展に貢献、県地域婦人団体連合会理事を務めた張摩博子さん(77)と和洋菓子製造業務に精励し模範となり、パン菓子製造工の大竹正美さん(77)の2人が受賞。
 そのうちの一人、株式会社大竹菓子舗の会長である大竹正美さんに県褒賞受賞の喜びを聞いた。
 「平成27年に市褒賞を受賞したが、県からの褒賞は十和田市ではなく、青森県から認められたことになるのでもちろん嬉しい。ただ、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、褒賞式もなく、郵送で賞状が贈られてきただけなので少し悲しい」と笑いながら語った。
img916.jpg
 大竹さんは「現在77歳、15歳からお菓子作りで働き始め、自分でやってきたことが受賞につながったことは本当に嬉しい。支店はイオン下田、三沢ビードル、十和田通りにあるが、コロナの影響で店舗販売の売り上げは激減したのは間違いない。しかし、息子が早くから着目していた通販(楽天)のおかげで助かったと言える。スイーツコンテスト全国1位の肩書や、人気の魔女シリーズもあり、昨年の10月頃から通販が忙しくなり、ありがたいことにコロナ前よりも売り上げは実質伸びていて、従業員を無駄に休ませることなく本当に助かっている。単純に冠婚葬祭で出される贈り物が減り、直接的な売り上げは落ちているが、お菓子は大きな行事ではなく、小さな行事でも使ってもらえるのでありがたい。職人としてはお店に来店してもらい、出来立てを食べて欲しいが、来店しなくても家で食べられる通販事業に取り組んでくれた息子には感謝しかない。今は怪我のないように一日を過ごし、孫を見るのが楽しみ」と語った。
 また最近では贈り物として形の崩れにくいタルトが人気で種類も豊富。中でもりんごを使ったタルトはおすすめで是非食べて欲しい。これからもお客様に美味しいお菓子を提供していきたいと笑顔で語った。 
 任期満了に伴う十和田市長選は12年ぶりに対立候補が立てられ、現職の小山田久氏(74)と日本共産党公認候補の中野渡旬氏(72)の一騎打ちとなった。選挙期間中は記録的な豪雪と重なり、コロナ禍で活動制限がある中での選挙活動で、心配されたのは投票率だった。1月24日に投票開示され、結果は小山田氏の圧勝で4期目の当選を果たした。投票率は過去最低の34%となった。
sicyousyuunin.jpg
 市長4期目における記者会見では「まずはこのコロナ禍を市民と行政が力を合わせて乗り越えていかなくてはならない。そのための一つの策としてワクチン接種がカギとなる。そこで十和田市として新たに『新型コロナウイルスワクチン接種対策室』を設けることとなった。それに合わせてまちづくりをしていく。私たちが創る希望と活力あふれる十和田を将来の都市像と掲げ、その実現に取り組んでいく。そして、そのためには7つの政策を進めていく」と挨拶した。
 【①人口減少対策】市内外から多くの人を呼び込み消費を生み出すために、市外からの移住者に対しての支援、結婚をされる方や子育て世代の方を支援していく。また、若者に地元に残ってもらうために雇用の場を増やしていく。そのための大型の企業誘致も進めていきたい。
 また、十和田湖、奥入瀬渓流、国立公園満喫プロジェクトも5年の規約が終了したが、新たに継続して指定を受けることが出来た。観光資源を活かした仕組み作りを考え、地域の稼ぐ力を強めたい。
 公共交通の拠点が今までなかったので整備をしたい。市内での若者がいる場所が少ないとの声も多かったので地域交流センター(仮称)を作り、民間とともに連携し、中心市街地活性化につなげたい。
 【②地域コミュニティの組織づくり】地域の方々の力を借りながら安心安全なまちづくり、自主防災の組織づくりも必要。また、災害があった場合の避難所に関しても感染症対策も充実させていかなくてはならない。
 【③全ての市民が健やかに暮らせるまちづくり】市民がスポーツを通じて運動からの健康づくりや交流が出来るように昨年度完成した屋内施設「こまかいドーム」を利用してもらいたい。志道館もリニューアルしたので活用して欲しい。また、認知症の方が事故に合わないように見守り体制を充実させていかなければならない。そのために民間の協力も引き続き必要。市民の命を守る中央病院の運営に関しては大変ではあるが、命を守る砦として今後も環境整備や医師の確保に務めていく。
 【④誰もが安心して働けるまちづくり】十和田市では県内でもトップクラスの農業支援、攻めの農業で農家の収入増加を目指す。ICT化を進め、農業のスマート化へ積極的に支援することで新規就農者を増やすことにつなげていきたい。
 女性活躍推進法や働き方改革の理念に基づき、観光資源を活かしたワーケーションも進めていく。そして、男性の育児参加にも理解を求めていきたい。
 【⑤人口減少が進む中での効率的な行政運営】新しい生活様式に合わせたデジタル化。例えば市役所に行かなくても書類申請できる仕組みなど、結果的に待ち時間を減らしスピード化につながると言える。また、高齢者が多くなり免許返納者が増えている。利用者が増えている市内の循環バスを本格的に始動する。
 【⑥地域全体で子育てを支えていけるまちづくり】育児負担を減らすために、ミルクやおむつなどの消耗品の支援。安心して子供を産める経済的支援など。また、小学校・中学校へのエアコンの設置。まだ青森県内では少ないが教育環境を整備したい。
 【⑦芸術文化の創造を図る】市民文化の支援。様々な分野の練習の成果を披露するための会場として、文化センターが4月からオープン予定。多くの人が活用できる。民俗芸能などの無形文化財を守っていく。十和田市現代美術館の魅力を高めるために新たな作品の展示。企画展の充実。多くの方に十和田市にきてもらうことが地域経済へもつながると思う。また、十和田市の歴史館の歴史的な資料を一括して保存・展示することが望ましいと思う。
 以上が7つの政策であるが、まずはコロナ禍の景気回復を図らなければならない。地域の特性を活かして、創意工夫していきたい。地域経済は多くの業種は困難であるので、制度を上手く活用しながら連携して乗り越えていきたい。市としては基金を活用し、予算編成していく。安心安全で元気なまちづくりを進め、行ってみたい、住んでみたいまちづくりを目指していきたいと挨拶した。
 その後は新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の実施についての組織編成を確認。医療従事者を優先にワクチン接種していく方針だ。
 令和2年度「とわだ子ども議会」が12月25日のクリスマスに開催された。密を避けるために例年の半分の人数で開催。参加した12名(1名欠席)が挨拶終了後に市政に対する質質疑を行い、小山田市長がそれに応答した。
 小山田市長は「市には条例というものがあり、条例の中の『まちづくり』には子どもたちが参加できる権利がある。みなさんの意見を発表してもらい、自分たちで創る十和田市を意識して欲しい」と挨拶。質疑応答は以下の通り。
 ①荒尾洸太(北園)安心安全な建造物が必要。市民がスポーツや学習に活かせる施設があればいい。税金はどのように使っていますか?/市は市民が安心して暮らせるように道路の整備や福祉のサービス、新型コロナウイルス感染症対策、学校の洋式トイレやエアコン設置などに使っています。最近では屋内運動施設「こまかいドーム」が完成。文化センターも来年には使用できるし、地域交流センターを市街地に建設予定しているので是非、活用して欲しい。
kodomogikai1.jpg
 ②櫻田陽奈(北園)アートに触れながら子供たちが楽しめる場所、例えばアート遊園地などを作れないか?/商店街にもアート作品はあり、アート広場など誰でも触れ合えるアートのまちとして県内外からも認められている。アートに触れ合う企画も支援している。子どもの頃からアートに触れ合える環境は大事だと思う。
kodomogikai2.jpg
 ③橘音色(北園)商店街活性化のための出店についてインターネット募集を出してはどうか?/市としてはお店をやりたい人ができるように助成金を出している。これまでに13名が出店済み。インターネット募集やレビーをいただくことも効果はあると思う。
kodomogikai3.jpg
 ④小笠原史織(南)危険なく安心して暮らせる道路整備について、段差がある道を整備してはどうか?/学校の通学路や利用者の多い道を中心に整備している。これからも安心安全なまちづくりを進めたい。
kodomogikai4.jpg
 ⑤佐藤未悠(東)毎年、日本各地で自然災害が起ている。市民の防災意識を高める防災訓練をしてはどうか?/市では防災ハザードマップを作り、全世帯へ配布した。総合防災訓練は毎年開催場所を変えて行っている。地域の方々が主体となった防災へ取り組みたい。
kodomogikai5.jpg
 ⑥高橋陽菜(東)外灯の整備について、まだ暗い場所も多く、市民アンケートを取ってみてはどうか?町内会や学区の方々から聞いて、年間20灯ほど順に設置している。
kodomogikai6.jpg
 ⑦佐々木岳人(三本木)いまスケボーをやっているけど遊べる場所がない。約2000万円かかるスケボーパークを作って欲しい。/現在スポーツ施設があり、大人から子供まで交流する場はつくられている。スノボーパーク建設はすぐには難しい。
kodomogikai7.jpg
 ⑧田中煌(三本木)十和田市が美しいまちであるように、市民へゴミ拾いスタンプなどを作ってゴミ拾いをさせてはどうか?/スタンプがなくても市民一人ひとりがゴミ拾いをしてくれる意識を作ることが大事。ゴミのないまちを目指したい。
kodomogikai8.jpg
 ⑨田中日葵(三本木)スマホを通して病院の待ち時間を知るシステムを作ってはどうか?/感染症対策にもなるのでいいアイデアだと思うが、病院側から教えてもらう必要があり、その分の負担をかけることになる。市と病院が連携する必要がある。
kodomogikai9.jpg
 ⑩中島健(三本木)屋内複合施設がもっと必要。ボルダリングやスケボーができる場所が欲しい。/現時点では難しい。
kodomogikai10.jpg
 ⑪山本哲也(三本木)偏った食事ではなく、健康的な食事ができるように市営の駐車場付き食堂を作ってみてはどうか?/バランスの食事は大事。市では「おいしい十和田グルメフェア」などを開催。食堂やレストランなど美味しい食事を提供してくれるお店はたくさんあるので、地域食材を食べて欲しい。
kodomogikai11.jpg
 最後に記念撮影をして令和2年度の子ども議会が閉会した。子どもたちにとっても市政に興味を持てるいい経験だったと感じた。
kodomogikai20.jpg
 今年度は新型コロナウイルスのために開催中止となった桜流鏑馬。それを来年につなげようとリモート教室などを開催してきた十和田流鏑馬観光連盟が新たな企画として「流鏑馬文化祭」を12月19日・20日の2日間、十和田商工会館を会場に開催した。
yabusamebunkasai2.jpg
 馬の文化は古くからあるが、女性も参加できるスポーツ流鏑馬の文化は新しく、そして十和田市で発祥したことは間違いない。春と夏に大会、冬に文化祭を企画することで一年を通して流鏑馬を盛り上げることにつながるだろう。
yabusamebunkasai3.jpg
 会場では北里にんじんサークルや桜流鏑馬ブースなど手作りの紹介新聞などが飾られ文化祭感が増す。とわだをピンクにそめる会の紹介ブース、和鞍・和鐙展示や草野真一ミニチュア馬具作品展、流鏑馬衣装コレクションなどが展示された。また、これまでのフォトコンテストの最優秀賞の紹介や活動紹介、受賞した賞などの紹介ブースもあり、これまでの歴史を垣間見ることができる。
yabusamebunkasai1.jpg
 19日は流鏑馬バンド「スリーエス」ライブやカントリーダンス、流鏑馬男子立射演武などが行われた。とわだをピンクにそめる会プレゼンツ・お医者さんと話そう!「乳がんについて」セミナーも行われた(こちらは毎週土曜日の12時から14時まで、ハピたのかふぇで無料相談会を開催している。お問い合わせは...0176‐23‐0853迄)。
yabusamebunkasai4.jpg
 20日はとわだをピンクにそめる会「ピンクリボンアドバイザーと話そう!」からスタート。花柳流花すず会の演舞でステージを盛り上げ、お昼時には流鏑馬映像クリエイター中野守の流鏑馬ヒストリーと題した歴史を振り返る映像を流した。午後からはZoomを使っての初心者セミナーや次世代リーダー養成プログラム「Future Generations」のプレゼン発表、桜流鏑馬フォトコンテスト表彰式が行われた。今年の流鏑馬部門の最優秀賞は作品名「女帝降臨」の成田穂積さん(七戸町)が受賞(※詳しくは十和田流鏑馬観光連盟公式ホームページ参照)。最後に観光連盟次年度計画を紹介。来場者へプレゼント抽選会を行い、第一回目となる「流鏑馬文化祭」は滞りなく終了した。
yabusamebunkasai5.jpg
 代表の上村鮎子さんは「初日は急に降り積もった雪の影響で多くの来場者は見込めなかったが、コロナ禍なのでちょうどいい。毎年フォトコンテストだけを開催してたので昨年から文化祭は企画してみたかった。初の試みだったので次回はもっと大きい会場で開催したい。流鏑馬連盟としては今年のラストイベント、来年は2倍の想いを込めて思いっきり盛大に開催して盛り上げたい」と語った。

 竹内淳子代表がまとめる医療・介護・福祉関連の団体(現在11名)。楽しい寸劇で認知症などを伝えてきた「じゅんちゃん一座」が令和2年度に受賞した3つの賞の報告へ小山田市長を表敬訪問した。
 受賞は以下の3つ、1・社会福祉法人 読売光と愛の事業団 第18回 読売福祉文化賞 高齢者福祉部門、2・公益財団法人 社会貢献支援財団 第55回 社会貢献者表彰、3・公益財団法人 杉浦記念財団 第9回杉浦地域医療振助成(活動分野)「みんなでまこう!繋がり・繋がる幸せネットワークの種」プロジェクトの3つを受賞。
 小山田市長は「今年はコロナ禍のため、できることは少なかったと思う。最近は見れる機会も減り残念。高齢者はもちろん、子どもが見ても理解出来る内容だと思う。これからも大事な役割を担うと思うので応援したい」と激励した。
jyuncynichizahyousyou.jpg
 竹内先生は「今年で9年目、寸劇は1年に1話、テーマを決めて制作している。認知症に対しては専門なのですが、特殊詐欺に関しても作っています。今までで200公演、今年度は1回しかできなかったけど表彰されて嬉しい。練習は仕事終わりに集まっているので大変だけど違った組織が集まっているので色々とプラスになる。今年はコロナ禍のため、孤独を感じる人が多く、その環境は認知症を悪化させやすいと言える。今年度は実質一回の公演となったが、来年度はまた寸劇で笑顔を増やしたい」と語った。
 第7回目となる華道・日舞・茶道の発表会「十和田ふれあい文化教室」が11月21日に市民交流プラザトワーレで開催された。親子で楽しむ茶道教室との合同発表会で、当日は表彰式も行われた。
 開会の挨拶では木村会長が「日本文化の代表的なもの、茶道やいけ花、日舞などを発表する場が開催出来て嬉しい。今日はその修了証も表彰します」と伝え、市内小学校から参加した生徒11名をそれぞれ表彰した。茶道の部では家元の不審庵からのお墨付きも貰った。
bunkasaiten1.jpg
 表彰式後に子どもたちはいけ花に取り組んだ。今回はクリスマスをテーマに珍しい花や鈴を飾り付け、それぞれに自分のいけ花を表現し展示した。
bunkasaiten2.jpg
 その後は日舞の発表。初めに元禄花見踊りを國分梨可さん(南小6年)が優雅に踊り、戸来奏結さん、千桜さん姉妹が可愛らしく舞う。他生徒らも練習の成果を発揮し、音楽に合わせて日舞を踊った。発表後は参加した親子で一緒に三本木小唄を踊った。
bunkasaiten3.jpg
最後に茶道の時間。畳の上でのイメージが強いが今回はコロナウイルス感染予防のため、お菓子を先に出して椅子の上で食べお茶を点てた。コロナ禍の影響でなかなか発表する場もない中で、十和田親子ふれあい文化教室を開催出来たことは生徒さんにも親にも楽しめた時間だったと表情から伝わった。茶道教室へのお問い合わせは...0176‐23‐0266(米田 七重)迄
観光業界を救うインバウンド・シニア層に次ぐミレニアム世代とは?
トラベルインフルエンサーから学ぶ魅力の発信方法

 十和田奥入瀬誘客・ワーケーション推進協議会(小野田金司会長)が、このたび十和田八幡平国立公園への誘客を推進するため、地域の観光事業者等を対象に、ウィズコロナ・アフターコロナ期の観光に備えて、前向きな旅行意欲をもつ「ミレニアル世代(24~39歳)」へのマーケティングを学ぶ座談会を11月19日に十和田市アネックススポーツランド会議室で開催した。
 この座談会ではミレニアル世代が全国の観光事業者からインバウンド、シニア層に次いで観光割合の多くを占めていることから高い注目を集めていることを受け、ミレニアル女子旅マーケティングのプロフェッショナルであり、バリーズ株式会社CEO・野々村菜美さんをファシリテーターに迎え、影響力の強い4名のトラベルインフルエンサーに協力を仰ぎ、実際に十和田奥入瀬エリアに訪れた感想などを話し合ってもらった。
 小野田会長は「GW・夏休み・冬休みも日本の観光業界は安定しない。1年を通して安定する観光事業をと政府も推進している。DMO(一社十和田奥入瀬観光機構)でも十和田奥入瀬誘客・ワーケーション協議会をつくり、十和田の魅力を発信していく。様々なイベントを企画しながら十和田を観光してもらいたい。インスタグラムはよく理解してないので勉強したい。以前企画したバナナジュースやスカイランタンなどのイベントでSNSの発信力があると確信した」と挨拶。
zadanakaiibnemt1.jpg
 野々村さんは「私は九州出身なので東北へ行くという機会が少なかった。この十和田も初めて来ました。いろんな人に来てもらって十和田がワーケーションに適しているか判断したいと思います。」と挨拶し、4人のトラベルインフルエンサー(インスタグラムでフォロワー数が多く発信力がある女性)を紹介した。以下、インスタグラムの検索ネーム紹介『mikimiki1021/hello_kakumi/sao_0324/yuuki_tadokoro』
zadanakaiibnemt2.jpg
 ミレニアル世代を求める条件としてよくある悩みは3つ。①若年層を誘致する方法②SNSの活用方法③PRを何からしたいかわからないとある。実際に私たちの訪問前のイメージとしては、りんご・冬寒い・自然が多いというイメージしかなく、画像を検索しても十和田→十和田湖、奥入瀬→奥入瀬渓流と変換され、タグって(ハッシュタグから検索するという意味)みると、ほぼ風景の写真しか出てこなかった。また、海外からの投稿が多かったので海外で人気のある観光地だと理解は出来た。
 訪れてみた感想は、天気にも恵まれて本当に自然が素晴らしいと思った。自然を推した理由も納得できた。到着してからは一番最初に深呼吸したいと思った。ゆっくり時間を過ごすにはいいと思う。歴史ある自然や建物があって、近代的でアートな建造物も多くある。仕事と観光を楽しむワーケーションには適している環境だと感じた。
 印象としては、コケ散歩にガイドがついてくれていろんな話しを聞きながら歩くと本当に時間が足りないくらい楽しかった。写真だけでは伝わらない価値があった。改めて体験することが大事だと思った。酸ヶ湯温泉は歴史や効能を聞いてから入浴した。湯治目的で心と身体のリセットをする話しも聞いて温泉の見方も変わった。ワーケーション×湯治×ヘルシー×自然など掛け合わせていけば発信出来ると感じた。
 次にトラベルインフルエンサーの方々が到着してから撮った写真を紹介。ただの風景写真ではなく、自分をモデルに構図に入れて背景を撮ることで、風景だけではなく、写真スポットとして発信出来ると説明した。女性が求める事として、観光スポットの距離が結構離れていて移動時間が長く感じた。ただ、車の移動だけでは寂しい。自然以外のスポット、例えばコーヒーを飲める休憩場所なんかがあればSNSでも発信しやすいのかと思ったと伝えた。
 全体的に話しの内容から十和田奥入瀬は来てみたらいいことがわかる。なので来てもらえるように発信すればいいという印象。魅力の発信するプロと言えるミレニアム世代にアフターコロナ期の観光がどう影響するのか今後も注目したい。
 令和2年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、十和田市出身の八戸学院大学硬式野球部のピッチャー、中道裕哉選手が福岡ソフトバンクホークスから育成2位の指名を受けた。11月4日に小山田市長を表敬訪問し、抱負を述べた。
 中道選手は1998年9月4日生まれの22歳。八戸学院大学所属の投手(左投げ、左打ち)。北園小、三本木中、八戸学院野辺地西高校を卒業。2019年に春季リーグ戦でベストナイン、2020年の秋季リーグ戦ではノーヒットノーランを達成。最速145㎞のサウスポーで、更にイケメンという大きな可能性を秘めた選手。
puroyakyuu.jpg
 中道選手は「少しでも早く一軍デビューして地元からもファンからも愛される選手になりたい」と抱負を語った。同席した監督は「左ピッチャーとしてソフトバンクが今後の成長を期待してドラフト指名したと思う。独特なフォームで指が長く変化球が得意。若手の選手育成に力を入れているチームなのでトレーニングや食事などしっかり管理して欲しい」と激励した。小山田市長は「十和田市出身ではプロ野球選手は初となり、大いに期待している。厳しい事もあるとは思うが頑張って欲しい」と激励。中道選手は1月頃からチームに合同自主練として入る予定。今後の活躍に期待したい。
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

最近の写真

※写真をクリックすると記事にアクセスできます。

  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/04/-58.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/04/65-2.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/04/post-2821.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/04/post-2821.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/04/-2021-1.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/post-2820.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/2021.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/2021.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-61.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/post-2816.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/post-2816.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/post-2816.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/post-2816.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-34.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-34.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-34.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-34.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-34.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-34.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-34.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-34.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/03/-34.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/02/post-2809.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/02/-2021.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/02/post-2802.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/02/post-2801.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-11-4.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/post-2800.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/post-2800.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/post-2800.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/post-2800.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/post-2800.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2021/01/-18-1.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/12/post-2791.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/12/post-2791.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/12/post-2791.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/12/post-2789.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/12/post-2789.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/12/post-2788.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/12/post-2786.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/12/post-2785.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/12/post-2785.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/11/-in-50.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/11/-in-50.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/11/-in-50.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/11/post-2776.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/11/post-2774.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/11/post-2774.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/11/post-2769.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/11/100-80.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2763.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2763.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2763.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2763.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2763.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2763.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2763.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2763.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2763.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2761.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2759.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2756.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2777.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2777.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2777.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/10/post-2777.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/09/post-2754.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/09/post-2753.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/09/post-2752.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/09/post-2752.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/09/post-2749.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/08/post-2734.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/08/post-2731.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/08/post-2731.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/07/60-11.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/07/60-11.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/07/60-11.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/07/21454.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/07/post-2737.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/07/post-2737.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/07/locosiki.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/06/post-2720.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/06/post-2717.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/06/post-2717.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/06/post-2716.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/06/post-2716.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/06/post-2711.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/06/dont-forget-sakura-yabusame.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/05/npo-diary.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/05/-2-1.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/05/-2-1.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/05/post-2710.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/05/post-2709.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/15-14.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/15-14.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/15-14.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/post-2701.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/post-2701.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/post-2701.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/post-2701.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/post-2701.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/post-2701.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/post-2701.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/post-2699.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/04/post-2697.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/03/post-2694.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/03/we-love-30.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/03/we-love-30.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/03/we-love-30.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/03/we-love-30.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/03/post-2685.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/03/post-2685.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/02/20-17.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/02/20-17.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/02/20-17.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/02/20-17.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/02/-vol1---.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/02/-vol1---.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/02/41-21.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/02/post-2669.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/02/post-2668.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/01/post-2657.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2020/01/post-2657.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/post-2646.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/post-2645.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/post-2642.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/post-2639.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/26-17.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/26-17.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/post-2638.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/post-2637.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/post-2637.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/12/post-2634.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2616.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2615.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/-5.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/-5.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/30-19.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/15-13.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/15-13.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/15-13.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2610.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2610.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/11/post-2608.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2598.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2597.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2596.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2596.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2596.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/yosakoi-2.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/yosakoi-2.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2592.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2592.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2592.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2592.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/10/post-2592.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2567.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2565.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2564.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2559.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2559.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2559.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2559.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2559.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2559.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2559.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2559.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/-87.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2555.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2555.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2555.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2555.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/09/post-2554.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2545.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2545.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2545.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2545.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2545.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2545.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2545.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2545.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2545.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2544.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2535.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2534.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2533.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2532.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2531.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/08/post-2530.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/07/post-2511.html
  • http://bunka-sinbun.jp/news-article/2019/07/post-2511.html