夢追人ニュース

 十和田市アネックススポーツランドで11月1日にテニス教室「浅越しのぶ」PRO CLINICが開催された。浅越プロは兵庫県出身。伊達公子の後輩として「伊達2世」と呼ばれる。2004年のアテネ五輪では杉山愛とのダブルスでベスト4、2005年に世界シングルランキングでは21位。WTAツアーで3度のシングル準優勝、ダブルスで8勝を挙げた。2006年、30歳で現役引退を発表した。
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 クリニックは県内のテニスクラブチームや大学のテニス部等から男女問わずに約40名が参加。フォアハンドやバックハンドの基礎練習では後ろ足を軸足にしっかりと決めて前に踏み込んで、ラケットを下から振り上げて打つといいとアドバイス。ボレーは手首を固定してお腹に力をいれて押し込む。スマッシュは自分の頭より少し前で打つ。身体を横向きにすることで肩と腰に捻りをいれて打つことができると伝えた。基礎練習後には参加選手らがコート上でローテーションしながらラリーの打ち合い。プロとの打ち合いでは急に球筋が速くなり、楽しみながらも真剣に打ち返していた。あっという間に2時間半が過ぎ、実践の後は質疑応答の時間。参加者らはスランプの時にはどう乗り切ったのか、苦手な相手にはどう対応するのか等を質問。それに浅越さんは「自分の長所を出して相手に合わせず自分のペースを守る。そのために自分のルーティンを決めておくことも大事」と答えた。
 最後に記念写真撮影とサインお渡し会を行いクリニックは閉会した。
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 JFAこころのプロジェクト「夢の教室」が三本木小学校で11月16日、5学年児童を対象にオンラインで開催された。夢の教室はアスリートの実体験に基づく授業を通して夢を持つことの大切さを子どもたちに伝えるために市教育委員会主催で毎年行われている。
 今回の講師を務めた夢先生は元サッカープロ選手の島田裕介氏と元ラグビープロ選手の西山淳哉氏の2名。コロナウイルス感染予防対策として初の試みとなる東京からのリモート形式で授業が行われた。
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 島田裕介氏は埼玉県出身。大宮アルディージャ、ザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)等でMFとしてプレーし、チームの年間MVPを獲得。その後はサガン鳥栖、徳島ヴォルティス、韓国Kリーグの江原FCに移籍し、2013年に現役を引退。現在は大宮アルディージャのジュニアチームのコーチとして活動。2016年に脳性麻痺7人制サッカー(CPサッカー)日本代表の監督に就任した。
 リモート授業は大きなスクリーンに映し出され児童らと講師が対面。
 島田氏は兄の影響で小学校3年生からサッカーを始めた。兄は小学校6年生で170cmある地元では有名な選手で陸上でも県1位。自分は名前で呼ばれることなく、「しまかず(兄の通称)の弟」と呼ばれていてコンプレックスもあった。そんな兄に何かで勝ちたいとリフティングを頑張って毎日続けた。小学校6年生の時にJリーグが開幕。プロを目指したいという『夢』ができたと伝えた。
 進学した中学は弱小チームだったがトレセン(選抜)に呼ばれることになった。そこで自分が一番下手だと実感して自信は無くしたが、チームメイトからの言葉で自分の長所・個性を伸ばそうと左足のフリーキックだけは負けないようにと家の壁が壊れるほど打ち込んで練習した。...とある試合のフリーキックの盤面で自分が蹴りたいと猛アピールをし、結果を出すことができた事で自分の武器となった。
 プロサッカー選手を目指すために全国大会を目指せる強豪校に進学。早朝から夜まで厳しい練習を継続してきたが...全国大会へ出場することは1度も出来なかった。プロへの道を諦めかけていたが、スカウトの目に止まり大宮アルディージャに入団する事となった。夢を叶えるためには『続ける事』が一番大事。必ず意味がある。才能があっても夢を諦めたら辿り着けないと最後に伝えた。
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 西山淳哉氏は愛知県出身。立命館大学に進学し、関西大学ラグビーリーグ優勝を果たす。卒業後、ニュージーランドのノースショアRFCに加入。帰国後に三菱重工相模原ラグビー部(現ダイナボアーズ)に入部。2006年に再びニュージーランドへ渡り、移籍をしながら計4年間プレーをした。オフシーズンは拓殖大学ラグビー部専任コーチとして活動。2011年に国内現役復帰、日本IBMラグビー部に加わった。
 西山氏は小学生からピアノやサッカーや剣道など色々やってみた。負けず嫌いだったけど努力は苦手だった。そんな時に高校でラグビーと出会った。15人しか部員のいない弱小チームだった。キツい、汚い、苦しい練習をやめないで頑張っていたらレギュラーになり、県選抜へも選ばれた。そこでは全く歯が立たなかった。パスは得意だったけど、出来ないことをできるように努力し...大事な試合の前にアキレス腱を切った。怪我は医者が治してくれたが気持ちは落ちたままだった。それでも諦めず、同じく怪我をしていた仲間と支え合い、大学4年で試合出場を果たし優勝した。『継続は力なり』これを覚えてくださいと児童らに伝えた。
 授業は講師と児童らでコミュニケーションを取りながら和やかに進行し、リモートではあるが近い距離間で夢を叶える大切さや必要なことを伝えられた。児童らも将来の夢を講師に発表し、今日学んだことを活かして叶えたいと伝えた。
 十和田湖畔の真冬の一大イベント「十和田湖冬物語」の実行委員会(中村秀行委員長)は30日、コロナ禍の影響を考慮し、同イベントをリニューアルすると発表した。イベント会場としては珍しい神聖な十和田神社をメイン会場に、イルミネーションやプロジェクションマッピングなどを駆使して光と音楽で幻想的な空間を創る。期間は11月18日から来年1月31日迄。
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 イベント名は「カミのすむ山 十和田湖 光の冬物語 2020‐2021 in 国立公園十和田湖 十和田神社」。地元に残る十和田湖伝説をテーマに、山道や湖沿いの周辺約1キロを6種類の光で演出。入場料は当日券大人1600円(前売り券1200円)で小学生以下無料。午後5~9時に実施する。
 企画するのは、株式会社タカショーの照明事業を担うグループ企業のタカショーデジテックの代表取締役社長を務め、イベントを手掛ける「FeStA LuCe(フェスタ・ルーチェ)」実行委員会の古澤良祐会長。今年は青森県と新潟県、和歌山県で同様のイベントを実施するという。
 中村委員長は「地域住民の高齢化に伴う会場設営が困難な現状もあり、従来イベントのマンネリ化もあると説明。今回が初の取り組みとなるが、地元からの関心も高い」と話した。
 無事に設営工事が完了し、新しい光の冬物語へ皆様を無事迎えられるように設営開始日の10月27日には安全祈願祭が執り行われた。
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 中村委員長は「冬のGoToキャンペーンもあり、観光客は少しずつ戻ってきている。十和田神社の宮司様の協力を得て参道を作品として出来ることに感謝。事故のないように祈りたい」と挨拶した。
 古澤会長は「コンセプトとしてあるのは光・餌・蜜があれば人は集まる。光はイルミネーション、餌はご当地ならではの美味しいご飯など、蜜は楽しめるエンターテイメントなどのこと。今回は1㎞の道に6つの光を作る。音楽やライトアップやプロジェクションマッピングと組み合わせて幻想的な空間を演出したい。雪が積もると光が反射して寒い夜を楽しくしてくれる。まずは地元の方々から受け入れられる祭りであり、他県から来てくれた人が感動できるイベントにしたい。今年はコロナの影響でイベントや学校行事、スポーツ大会が少なく子どもたちの想い出が少ない年。是非、家族で訪れて今年一番の思い出にして欲しい。」と挨拶した。
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 冬物語は、1981年にスタートした十和田湖雪まつり。その後、十和田湖冬紀行、十和田湖冬物語と名前を変え開催してきた十和田湖畔最大の真冬のイベント。巨大雪像や連夜の打ち上げ花火など多彩なイベントを繰り広げ、20万人前後の来場者を集めたている。今年はリニューアルするイベントに期待と関心が高まる。11月18日の点灯式から多くの来場者を迎えたい。
 イベントについての問い合わせは...0176‐75‐1531(十和田湖冬物語実行委員会)迄。
 十和田流鏑馬観光連盟が主催する「世界流鏑馬選手権」が10月17日・18日の2日間開催された。毎年全国各地から成績上位の騎手が集まって出場権を獲得するために競っていたが、今年はコロナ禍のため、北東北限定大会としての開催となった。
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 参加した全33名の騎手が流鏑馬の射的の技を競い合う。大会は初級・中級・団体・プロ級の部に分かれて的中数と走行タイムで成績をつけた。今回はコロナ対策として入場制限を設けての開催。いつもよりも少ない観客数・カメラ数ではあったが、流鏑馬ならではの煌びやかな衣装や疾走する馬上からの射的の迫力にギャラリーからは拍手と歓声が送られた。
 また、今回は参加出来なかった人たちのためにYouTubeでのライブ配信も行い、会場以外も盛り上げた。プロ級の部では珍く難易度の高い、戻り足で右方向(基本的には進行方向から左側へ射る)に射的する技も披露され会場を盛り上げた。
 今年2月に設立。十和田市唯一で、県内でも数少ない障がい者も楽しめるスポーツクラブ「十和田VSEC(バスク).SC」がコロナ禍にあり活動休止していたが、屋内運動施設「こまかいどーむ」設立に合わせて10月に活動再開した。
 元々は園児らを対象としたサッカースクール「十和田セライオキッズスクール」が株式会社セライオCNCとして設立するにあたり、その活動の延長上で障がい者にも運動を出来る環境を作りたいという話しがありクラブ設立となったという。
 クラブの名称は「つながり・共生・存在・仲間」をキーワードにそれぞれの単語の頭文字を繋げた造語で、バスクとはフランスとスペインにまたがっている共生を実現させている地域の名前でもある。
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 代表の坂本響さんは「障がい者でもスポーツ出来る環境があれば喜んで身体を動かす。最初に実施した時に子供や親の反応がすごく良かった。サッカーというスポーツのジャンルも道具を手で扱うスポーツよりは適していて、参加者は楽しそうにボールを蹴ったりしている。サッカーを教えると言うよりも身体を動かしたり、遊び感覚のトレーニングを考えている。現在は月に1回の開催と少ないが、反響を見て増やしていく事も考えている。スタートは市の補助金で始動できたが活動を継続していく上でスポンサーなども募集して基盤をしっかりと固めていき、会員拡大とスタッフの育成にも努めていきたい」と語った。
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 十和田VSEC.SCの開催は月1回・参加費は1回1000円。お問い合わせは...080‐2819‐9655(坂本)迄
 最先端技術を応用した「スマート農業」を推進する株式会社オプティムアグリ・みちのく(赤石淳事業統括部長)が青森県立三本木農業高等学校(遠藤剛校長)と地元企業の太子食品工業株式会社(工藤茂雄社長)との農商工連携プロジェクトを始めた。
 昨年から取り組んでいた大豆生産で収穫した農産物は太子食品工業三戸工場で加工され商品となる。その中でオリジナル納豆の商品化を目指し、スマート農業に携わる人材育成にもつなげるために、工場見学を通して農産物加工に関する知識や技術などを学習した三本木農業農業経済科2年生10名(農産物流通研究室)の生徒らが、商業的学習を目的とした商品企画検討会を行った。
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 これは太子食品工業株式会社と三農生徒の、いわゆるコラボ商品開発の企画で生徒らは「商品企画から発売までの商品開発への理解」を学ぶことで調査研究活動の深化を図り、新しい商品開発の企画書プレゼンを提出し、実際に商品開発までをするという。
 初めに商品開発室担当の日影芳徳さん、佐藤文佳さん、今田千絵さんの3名が生徒らに挨拶。
 企画プレゼンにはコンセプトが必要だと実際に発売した「まるで木綿」の商品開発についての事例を発表した。...《2010年に独自製法で開発した業界初の低脂肪・低カロリーの豆腐を発売。「からだ想いのおいしいとうふ」として発売したが思うように売れずに終売となった。
 お客様の声を聞くと"もともとヘルシーな豆腐にはカロリーオフは期待してない。なめらかなのにくずれにくく味染みが良い"などの意見があり、再商品化に、向けて特長の洗い出しをした。豆腐は木綿派と絹派があり、味しみが良い絹が好きだけど料理にはくずれにくい木綿を使うという意見があった。ターゲットを絹が好きで料理で使い分ける人に合わせ、「くずれにくい絹」であることを中心に3つの特長(①くずれにくい②味がよくしみる③手にのせて切りやすい)でアピールした。中味は同じ商品でもコンセプトやターゲット、アピールポイントが変わるだけで売れるか売れないかが違ってくる。パッケージをリニューアルしたりと長い間お客様に愛される商品に生まれ変わるまでを紹介した。》
 これを聞いて生徒らはリサーチ・コンセプト・商品設計を考え企画書を作成する。デザインなど話し合い、予定では来年3月に発売。どんな商品が誕生するのか今から楽しみである。
 今年10月10日で創業80周年を迎えた太子食品工業株式会社。これまでの歴史や、これからの展望について専務取締役・工藤裕平さんにお話しを伺った。
 80周年を迎えられたこと、まずはお客様に感謝を伝えたいです。創業者である故・工藤榮次郎が工藤商店として1940年に創業、1964年に法人化。1990年に現在のロゴマークに変え、これまで80年の長きにわたり地域の方々に愛されてきた。創業の志を忘れずに理念を再確認する年だとも思う。人口減少や、競合企業など時代の変化に今までとは違う危機感を持つことが必要。100年企業を目指して経営ビジョンを策定しなくてはいけない。
 80周年記念事業の1つとして青森県のご当地アイドル「りんご娘」をイメージキャラクターとしてCMキャンペーンを実施中。対象商品についている「80周年マーク」を応募はがきに貼って送ると抽選でオリジナルグッズや景品が当たる。嬉しいことに制作したCMが大好評で、すでに予想を超える応募が集まっている。もう一つは80周年記念の新商品「六穀太子納豆」の開発。大豆にウルチヒエ(粳稗)、モチキビ(餅黍)、黒米、赤米、アマランサス(赤粟)を最適な状態になるように別々に蒸して合わせた。栄養価を高めたうえで、人手で1つ1つ手盛りする。ポリフェノールが多く含まれ、とても糸引きの良い納豆に仕上がり、通販で展開。
 80周年のスローガンは『始動』。2030年までには新工場増設、売上高を伸ばし新事業にも取り組んでいきたい。80周年を迎えたことで100周年に向け始動する。これまでに感謝し、これからの世界の太子を目指すべく大きな大志を持ち始動していきたい。そのために3つのことを柱に考える。
 1つ目は「人」。基本的には、生産を止める事が出来ないので工場には休みがなく、社員には交代で休んでもらっている。30~40年勤務のベテランが多いが、土日交替出勤などもあり、子育てする世代には厳しい条件もある。環境としては若手と女性の雇用を増やせるような働きやすい会社をつくりたい。世代交代と人材育成を同時に進行し、働き方改革を実施する。2つ目は「食」。植物をベースにした世界に通用する食品開発を目指したい。豆腐・納豆に続く新たな売り場の開拓をする。大豆は肉に替わるタンパク質であり、ダイエットなどに向いている時代に適した食材である。食育や社会貢献も進めていきながら、大豆をベースにした新食品を思案中。太子ブランドを拡大するためにも業界を超えたコラボ商品なども考えたい。3つ目は「環境」。フードロスや脱プラスチックに注目し、環境問題にも対応していく。また、あまり一般的には知られてないが豆腐を作るときに出る泡を消す消泡剤や乳化にがりを使わない独自の技術開発でのこだわり製法もPRしていく。
 時代の移り変わりもあり、顧客の真の『満足』が多様化している。安心・安全・健康で美味しいという「信頼」、知ることや自分でやることで感動する「体験」、SDGsへの取り組みで持続的な発展に繋げる「貢献」。多様化には変化し対応しながらも、ものづくりに対する創業の理念だけは変えずに全国、世界の太子へと持続可能な発展をしていきたいと語った。
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↑10月からイメージキャラに起用のRINGOMUSUME(りんご娘)ポスターと工藤専務取締役(応接室にて。※写真用にマスクは外してもらいました)
 新型コロナウイルスで中止となった春・夏・秋まつりの代替イベントとして十和田市、十和田商工会議所・十和田奥入瀬観光機構が主催となり、十和田「春・夏・秋まるっとフェス」を9月5日・6日の2日間開催した。十和田市官庁街通り、中央駐車場などを会場は新型コロナウイルス対策として入場口では検温や手指の消毒、感染経路を知るための名前の記載などがあり、入場制限を1日3500人以下とした。新型コロナによる自粛で飲食料品や衣料・雑貨などの在庫を抱えた事業者の支援も兼ねての出店もあり、普段の祭りとは少し違ったお店の並びとなった。
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 初日5日のオープニングセレモニーでは小山田市長が「子どもたちが一生懸命練習したお囃子などを披露するので、市民の皆さんも盛り上げて欲しい」と挨拶。まきばのこども園年長の杉沢愛和さん、杉林朔吾さん、新山恵麻さんが声を合わせて「コロナに負けるな!十和田市の元気!」と開会宣言をした。
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 会場の中央駐車場では、元気いっぱいのまきばのこども園園児による和太鼓の演舞から始まり練習の成果を披露、特設ステージでは十和田中学校吹奏楽部と三本木高等学校吹奏楽部による演奏。ポラリスフラの踊りなどが披露された。素人によるカラオケ選手権や花柳流花すず会の舞踊、北野好美ミニライブが行われた。官庁街イベントでは三本木小唄が流し踊りをし、道路をキャンパスにしたチョークでお絵かきできるスペースで子どもたちが遊んでいた。ねじりんごのバルーン教室にも子どもたちが集まり、青い風船でハートを作った。また、十和田高校会議所の生徒らも出展し、暑い日に嬉しいスイーツやジュースなどを販売していた。午後6時から60発の花火の打ち上げもあり、フェスの初日のフィナーレを飾った。
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 6日はイベントが盛り沢山でステージイベントでは暫楽団フルハウス・あんぱんヒップホップクラス・渡純司ライブ・DANCEDANCE WAG/十和田水神雷太鼓・桜田マコトライブ・愛野由梨奈ライブ・南小学校合唱部などが会場を盛り上げた。そして、最後にはお祭りの花形である太鼓の競演。秋まつり町内会十和田囃子演奏会が開演された。
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 官庁街イベントでは「3on3 BASKET BALL大会」が開催。小学生の部と中学生以上の部に分かれ、DJブースを設けたり、途中ラップやダンスイベントをはさみながら大会を盛り上げた。小学生の部では全8チームが参加。熱戦を繰り広げ、三本木小学校男子6年生チーム「T・H・R・2」が優勝した。中学生以上のブロックでは12チームが参加。高校生や社会人の身体をぶつけ合った迫力ある対決やハイレベルな技術の応戦でどの試合でも歓声が沸いた。接戦を制し、優勝したのは社会人チームの「NSN」。記念品を贈呈し大会は終了。参加者からは是非来年も参加したいとの声も多かった。最終日は交通規制の関係で明るい時間帯に打ち上げる「昼花火」で「春・夏・秋まるっとフェス」を締めくくった。 新型コロナウイルスの影響で様々なイベントが中止されているが、きちんと対策を設け、主催者と来場者が理解をすれば問題ないと証明した。久しぶりのイベントには多くの来場者の笑顔が溢れていた。
 株式会社お菓子のみやきん(宮沢一史代表取締役)は主力商品【駒饅頭】の誕生日が9月27日であることを、この度「日本記念日協会」に認定されたことを受け、認定証授与式を七戸町観光交流センターで行った。
 式典が行われた観光交流センターには大正天皇陛下が移動の際に使用した高等官馬車が展示されている。ここで開催された理由として、駒饅頭の由来は明治41年9月27日に、当時皇太子であった大正天皇が七戸町にある種馬牧場に行啓された。それに先立ち初代が小豆あんを入れた酒饅頭を献上したところ「駒饅頭」と命名されたことにある。今から112年前の9月27日に命名された命名日を駒饅頭の誕生日とした。
 まちのお菓子が記念日として認定されたのは漢字表記登録「饅頭」としては日本初となる。式典では宮澤ひろ子取締役相談役の開会の挨拶から始まり、駒饅頭のCM上映、認定書授与、そして社員の心を込めた手作りのくす玉割りが行われた。
 宮沢一史代表は「コロナの影響もあり、お世話になった多くの人を招くことが出来なかったが、本会場で式典が行えたことは大変に喜ばしい。お菓子として献上品は多くあるが、命名品は数少ない。売れる物を作る事はもちろん大事だが、大正天皇陛下から命名された駒饅頭を100年以上伝え続けることで歴史を感じることができる。今後ともよろしくお願いします」と挨拶した。
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 一般社団法人日本記念日協会・加瀬清志代表理事は「このまちに伺ったのは初めてで、協会として青森県へ来たのは2年前の青天の霹靂以来。記念日はそのまちの人が誇りを持っているものに差し上げている。地元に根付いたお菓子メーカーで受けたのは珍しく、全国へ知ってもらうきっかけになればいいと思う。歴史ある馬の町に掛けて"駒饅頭は和菓子のサラブレットです"とキャッチフレーズも考えてきた。来年の9月27日にも何か企画してみて欲しい」と挨拶した。
 小又七戸町長は「七戸町を代表するお菓子は駒饅頭で間違いない」と喜び、馬とまちの歴史を語り、米内山青森県商工会連合会会長は「小さな頃から親戚のようにみやきんと育った。4代目となり、お菓子工場をスタジオとしてPRしたり、新しいものに取り組んでいることは素晴らしいことだと思う。創意工夫もあり、その中で変わらない駒饅頭が認定されたことは喜ばしい」と祝辞を述べて式典は終了した。
 また、当日は駒饅頭と高等官馬車を地域の大切な財産として沢山の人たちに知っていただき、この幸せを「お福分け」をしたいという想いからみやきん6店舗(七戸本店・三沢店・十和田総本店・八戸店・イオン十和田店・イオン七戸十和田店)で授与式開始13時に合わせて先着30名様に記念の紅白饅頭をプレゼントした。宮沢代表は「来年の9月27日にも何かの企画を考えたい。」と駒饅頭の誕生日記念日認定を喜んだ。
 青森県立三本木農業高校で中小企業庁令和2年度企業家教育授業に応募、採択され、企業家による出前授業が開講された。
 9月8日に農業経済科1・2年生の生徒68名を対象に「株式会社LOCO・SIKI」代表取締役 芝崎壽一郎さんが講師を務めた。
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 芝崎さんは自己紹介後に365を起業する経緯を生徒らに説明。兵庫県出身で関東のみならず全国を歩き、料理人・アドバイザーとして活動していた中で、青森県の高品質な食材と出会った。食材ロスを減らし、保存のきく冷凍食品に目を向け、七戸町に冷凍食品メーカーを起ち上げた。
 冷凍食品と言っても添加物や防腐剤や化学調味料や発色着色料を使わずに一つずつ手作りで料理。独自の冷凍技術で料理人の作り立ての味を保存することに成功。
 それから様々な人とのつながりをきっかけに十和田市に他の業者と競合しない複合商業施設を目指してオープンした。
 全国では200を超えるブランド豚がある中で、独自にアップルポークを開発したり、小売店として見せるように各店舗を専門店として設け、こだわりのチーズ専門店や、地域の特産品を使った加工商品の開発。若者の流行にいち早く対応するカフェなど、若者から観光客まで対応できる他にはない複合商業施設として位置付けた。
 また、冷凍食品の強みを活かした海外事業では安心・安全・高品質な商品の輸出などしている。未来につなげるための挑戦を続けるためにこれからも商品開発をしていくと生徒らに伝えた。
 最後にこの講師を受けた理由の1つとして、この高校の卒業生がスタッフとして働いてくれたり、農家としてお付き合いがあるからで、今日聞いてくれた生徒の中で、何かの形でこれから関わりがあれば嬉しいと伝えて出前授業は終了した。
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