夢追人ニュース

 十和田市では4月1日から本格運行を開始する市街地循環バスと西地区シャトルバスを十和田市現代美術館10周年の記念に合わせて、アートのまち十和田をPRしようと「まちづくりプロジェクトアーツ・トワダ」が3人の作家に依頼し、アートデザインをラッピングしたバスの運行を決めた。
 市街地循環バスには写真家・映画監督の蜷川実花さん、兵庫県を拠点に活動する美術家の飯川雄大さんが担当、西地区シャトルバス(10人乗り)は絵画とインスタレーション(空間芸術)を手掛ける美術家の曽屋朝絵さんが担当した。
 蜷川さんはそれぞれの違った色を放つ四季折々の花々を月日や季節を紡ぐように描き「一度見たら忘れられない圧倒的なインパクトの美しさ、乗ってみたい思えるようなビジュアルを目指した」とコメント。
 飯田さんは大きなピンクの猫に加え、作品のコンセプトを英語表記で記し「バスを見てあれってどういう意味?写真上手く撮れないな、などバスを見た人の会話が始まればいいと思う」とコメントした。
 曽屋さんは色と音による共感覚(ある刺激に対してそれ以外の他の種類の感覚が生じる現象。例えば色に音を感じるなど)を可視化した「鳴る音」がテーマで「鳴る音の波紋がバスに乗って外に飛び出し、その飛躍が十和田市の風景や人の心の中に広がっていくことを夢見ている」とコメントした。
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 4月1日に出発記念セレモニーを市民交流プラザトワーレ駐車場で行い、小山田市長、畑山親弘市議会議長、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろ氏、十和田観光電鉄㈱代表取締役・佐藤行洋氏、青森タクシー㈱代表取締役社長・大宮克己氏がテープカットをし、成功と安全を祈願した。バスは1回100円。小学生未満は無料となる。
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↑作家の蜷川実花さん
↓四季折々の花を描いたデザイン
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↑ピンクの猫がデザインされたバス
↓作家の飯川雄大さん
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↓西地区シャトルバスを担当した作家の曽屋朝絵さん
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↑カラフルな波紋のような「鳴る音」がテーマのデザインバス
 全国でもまだ例のない「子ども食堂バス」で青森県に住む子どもたちに美味しい食事を届けたいと水尻和幸さんが去年の10月から始めたクラウドファンディング。目標金額の200万円を大きく超え、412万円の支援を受けた。それを資金にバスを購入し、食事を作れるように改装。バスには厨房が完備され、客席数は16名となっている。
 水尻さんは有限会社ケアサービス十和田イースト・グループホームたかしずの森の管理者であり、公益社団法人十和田青年会議所60代目の理事長を務め、2017年、ホビースタジオ笑輪を開設。十和田こども食堂実行委員会委員長を務める。
 趣味がオフロードバイクだったが怪我をきっかけに引退。生きがいであった趣味がなくなったことで誰かのために何かをやりたいと考えた。鈴木弁護士と出会い、満足に食事をとれない子どもがいることを知り、全国的にも広がっている子ども食堂をやりたいと去年から「子ども食堂」実施していた。実施についての課題を考え、交通の便を解消するためにバスで子ども食堂を出来ないかとクラウドファンディングを活用し、その夢を叶えた。
 今まで公民館や市民交流プラザトワーレや相撲場を借りて実施していたが場所が固定されると来たくてもこれない子もいるし、場所の使用料金もかかる。そこで移動できる食堂バスで提供できないかを考えた。バスならもし震災などの場合も活躍できるし雨でも対応できる。暖房冷房もあるしメリットは多い。
 課題は運営費。クラウドファンディングはバス購入まで。手数料や返礼品や改装費まで終わっても実際に活動できなければ意味がない。そこでバス広告を活用して運営をしていきたいと考えている。
 今回はコロナウイルスの影響もあって先週が初開催、料理の提供ではなく弁当の配布となった。全国でも初となる子ども食堂バスは今後、他でやりたい人が出た時にモデルとなればいいと思う。
 5月5日に八甲荘駐車場で開催予定。また、人数が予定よりも増えた時にも対応できるようにテントも購入済み。約60名までは受け入れることが出来る。今後はバスの維持費や機材の破損なども考えられるので、子どもたちからお金を取らずに運営を継続できるように助成金を活用したり、広告を活用出来ればいいと思うと話した。
 固定店舗ではなく、移動できるバス店舗でしか出来ないことにもチャレンジしていきたい。お金がなくてもお腹を空かせている子どもがいなくなるように今後もこの活動を続けていきたので協力できる方はお願いしたい。お問い合わせは...0176‐27‐1815迄
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有限会社橋場不動産
公益社団法人青森県宅地建物取引業協会
会長 橋場 寛さん
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十和田市出身。昭和26年7月生まれ。八戸高専機械工学科卒業。昭和60年に有限会社橋場不動産を会社を起業し、十和田市では初となる(公社)青森県宅地建物取引業協会の会長も務める。

 社会福祉法人十和田市社会福祉法人協議会(江渡恵美会長)と公益社団法人青森県宅地建物取引業協会(橋場寛会長)とが主催となり、十和田市内不動産関係者と福祉関係者との情報交換会が市民交流プラザトワーレで開催された。
 情報交換会へは【高齢者分野】から各地域包括支援センターや介護施設の専門員やケアマネージャーなど、【居宅介護支援分野】から各居宅介護支援事務所の介護支援専門員など、【障がい者分野】から社会福祉法人共生の杜自立訓練事業所リナシタや一般社団法人日々木の森農園カフェ日々木などの理事長など、【高齢者・障がい者・児童分野】から主催も務める社会福祉法人生きがい十和田の山端政博理事長、【児童分野】から社会福祉法人友愛会事務局長、社会福祉法人開成会十和田つくし保育園理事長、【行政分野】からも高齢介護課・生活福祉課・こども子育て支援課・健康増進課・都市整備建築課の係長らが参加。オブザーバーとして国土交通省建設部、青森県社会福祉協議会等、計32事業所・施設・機関の代表者ら51名が参加した。
 初めに「超高齢社会が来る!仲介は、管理は、その時どうする」をテーマに橋場会長が講演を務める。資料映像として「老後に住める家がない!明日は我が身の漂流老人問題」の著書であり、司法書士の太田垣章子さんの「なぜ大家さんと管理会社は高齢者に貸したくないのか!」をテーマにした座談会での動画を流し、実際に現実問題として高齢者へ貸し渋る大家さんの理由。借りれない高齢者の悩み、法律の観点からみた現状や相続に関する課題など、それぞれの立場でどうすればいい方向へ収まるのかを考えた内容となっている。
 次に社会福祉法人の社会貢献活動「青森しあわせネットワーク」保証人確保支援モデル事業について「制度の狭間で支援が必要な人」について紹介した。保証人の名称もいろいろあり、社会福祉施設では「身元引受人」、病院や賃貸住宅では「連帯保証人」と呼ばれ、そのほとんどが親族となる。費用・家賃の不払い、緊急時の連絡などが主で、保証人がいないことで利用・居住を拒否されることもある。既存の制度やサービスでは対応できない課題が多くある。そこで橋場さんが会長も務める高齢者世帯、障がい者世帯、子育て世帯等の居住の安定確保をサポートする青森県居住支援協議会で取り組んでいる「青森県あんしん賃貸支援事業」を活用することを勧めた。
 十和田市では初となる公益社団法人青森県宅地建物取引業協会の会長を務め、令和元年に黄綬褒賞を受賞した橋場寛さんにお話しを伺ってみた。
 高齢者や心身的障がい者、片親家庭など居住弱者と呼ばれる方を対象に、その情報を包括支援センターと共有できないかと情報交換会の場を設けた。不動産側の立場としては、居住する建物を管理するだけで、その人の生活の面倒を見るわけではない。アパートや賃家は介護施設ではないので借りる人のサポートやフォローをするのがケアマネなどの仕事となるが、今まではその情報を交換できていない。そのために高齢者の孤独死や突然死などもあり、亡くなった後の後始末などまでは大家としての仕事となるが事故物件となるために大家としてのプラスはほとんどない。また、見つかるまでに時間がかかると腐敗も進んでしまい、掃除やメンテナンスなど本当に大変だ。亡くなった方の財産として残った遺品など、相続権や賃借権など法律的な問題があり、解約できるのは相続人となる。定期的に見回りなどがあればある程度回避できる問題だが、それは大家の仕事ではない。その立場の違いをしっかりと理解していただき、その居住弱者へのフォローなどは別の分野だと分け、お互いに情報共有することが必要だと語った。
 また、生活保護を受けている人がそのお金を管理できずに使ってしまった場合、収入が増えることはないので家賃は当たり前に滞納する。契約違反となるので権利として追い出すことはできるが、行くべき場所がない人はその後の生活は出来ないだろう。他市では直接仲介会社が家賃を市から代理納付してもらうことでその問題を解決しているが、十和田市はまだ取り組んでいないという。
 また、基本的に地域包括支援センターは高齢者が対象となる。表に出てはいない育児放棄問題や、障がい者とのいざこざなどの問題も実際にある。事業者単位でアパートを借り上げし、障がい者専用居室として物件を活用すれば、家族・施設・本人にかかる負担も減るだろう。使える制度をしっかりと活用し、各分野が居住弱者をサポートできる環境を作る事で来たる超高齢化社会へ対応しなくてはならない。
 4月1日から約120年ぶりに民法が改正される。保障の限度額が制定されることで良い方向に変わればいいと思うと語った。
スポーツ流鏑馬を十和田から世界に
東京五輪2020聖火ランナー
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上村 鮎子さん
 東京五輪聖火リレーの推薦ランナーとして選出された上村鮎子さん。男性だけの神事だった流鏑馬を女性も参加できる「スポーツ流鏑馬」として創立・実行し、馬のまち十和田市を世界にPRし、市の文化発展に貢献していることから推薦を受けた。
 上村さんは馬に乗って走ってはいるけど自分の足で走るのは高校生以来、去年から体育センターに通って身体作りはしていて、実際に走るのは約200m区間だから問題ないかな?と笑顔で語った。
 最近はコロナウイルスの影響で次々とイベントが中止となっているので心配。3月を過ぎた頃には先月は大変だったねと思えるように願いたい。去年のラグビーなどを見ても、スポーツが人に与える活力は確実にある。走る姿を見せることで誰かに元気を与えられるなら頑張りたいと語った。
 近況としては4月24日・25日の桜流鏑馬をしっかりと成功させて、現高校生の騎手のあおいちゃんと十和田市代表として5月にドイツ・アーヘンに行ってくる。そこで開催される世界規模の大会のオープニングセレモニーとしてスポーツ流鏑馬をPRしてきます。流鏑馬は日本発祥の伝統芸能でもあり、もし、オリンピック競技としてスポーツ流鏑馬が発展していけば日本流鏑馬競技連盟で級を取るために世界から日本へ、東北へ、十和田市へと交流人口も増えるかもしれえない。女性指導員として第一号となった実績もあり、スポーツ流鏑馬を十和田市でけん引していければいいと思う。
 また、父がパラリンピック新設競技の中に馬術を組み入れた第一人者で、いろんな人の支えの中で神事としての流鏑馬をスポーツとして取り組んだ活動し、その延長線上に今回の聖火リレーの話しがきたんだと思う。先人たちが築き上げてきたものを振り返るきっかけにもなったと語った。
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 十和田市にある飲食店「ビアプラザPILSEN」が2月某日、約30年間続けて来たお店を令和2年3月29日に閉店する張り紙を店内に出した。大きく宣伝はしていないがあっという間に噂は広がり、惜しむ声が多く聞こえた。それというのも十和田市飲食店を牽引してきた代表的なビアホールであり、店長の人柄や美味しいビールや料理のファンが多くいるからである。
 ビアプラザPILSENは平成2年12月12日にオープン。当時はお洒落すぎるビアホールとして、県内では他にない飲食店として注目を集めた。十和田市の人口でもビールの消費量はキリン生ビールが青森県1位、ハイネケンが東北1位の記録を出したことがあるほど繁盛していたこともある。
 ピルゼンは約60名ほど受け入れることが出来る大きなフロアで結婚式の二次会や歓送迎会、団体から個人客、老若男女、幅広い年齢層に支持されてきたので十和田市に住む現社会人であれば一度は足を運んだことのあるお店ではないだろうか?
 また、プルタブ回収活動やチャリティゴルフコンペを通しての中央病院への寄附寄贈、リユース箸の推進運動、ベルマークを集めて学校への寄付など、地域に根差した活動を通し、少しでも十和田市のためにと活動を続けている。繁盛店閉店の経緯や理由などは本紙P7で紹介。現時点で閉店までは予約も多いと聞くが最後に行ってみたい方は電話予約を下記まで...「0176‐25‐1231」
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↑店長の岩城康次さん。飲食店街からここの明かりが消えるのは本当に残念だ。↓ピアプラザPILSENのお店の入口と店内の様子
 令和元年度の十和田市6次産業化推進シンポジウムが2月6日、サン・ロイヤルとわだで開催された。
 講師にフィールド・フロー株式会社の代表取締役・渋谷健氏を招き基調講演を行った。渋谷氏は2104年に会社を設立。「事業に脚本を」をコンセプトに戦略立案やシステム開発、人材育成など総合的に提供するオープン・イノベーション実践活動を全国展開している。
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 第1部として講演が開演され、初めに「かせぐまちづくり」とは何なのかをテーマに地方創生(6次化)が上手くいかない理由を述べた。人口減少からの社会課題が複雑化していくと環境の変化に飲み込まれ「消滅」するか、環境を受け入れて適応し「進化」するかの2択しかなくなる。消極的な現状維持ではダメで自組織単独でやらなければならない状況を作っても期間とコストがかかり過ぎて現状ではほぼ不可能だということがわかる。だから1人でやらないこと、まちでやる。信頼できる仲間と共有していかなくてはならない。指揮者がいて様々な楽器がハーモニーを奏でるオーケストラを例に出して伝えた。
 次に「かせぐまちづくり」の実践にあたる課題が何なのかを考え、自社で取り組んでいる仕組みや認知発達システム、事業成長促進プログラムなどを説明した。氷山の一角を例に見えてない・わからない部分に気付き、理解し、わかるようにする方法を知る事が大事だと伝えた。プロ人財のネットワークと地域の信頼関係を活かし、事業者と支援者(パートナー)と消費者(出口=市場)をつなぐことが必要だと語った。
 最後に6次化とは単純に地域経済をデザインすることであり、必然のモデルであること。重要な事は地域における戦略機関とローカル・コンシェルジュ(地域の参謀役)を起ち上げる事。地域外へ対する発信と地域事業者の成長を出来ることから実践し、とくに2020の機会を最大限活用することが必要だと語り講演会は終了した。
 講演会終了後には同会場で村上美穂子氏(中こう果樹園)、大竹正貴氏(㈱大竹菓子舗)が自社の紹介、6次産業化での実践活動の取り組みを報告した。引き続き第2部としてパネルディスカッションが行われ、「効果的な連携戦略について」をテーマにコーディネーター・須田憲和氏(㈱パワフルジャパン)、パネラーとして村上美穂子氏、大竹正貴氏、吉田勉(東北農政局地域連携課長)、影山恭英氏(国産㈱)、渋谷健氏がそれぞれの立場からの意見を交換した。
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 その後はとわだ産品販売戦略課から「HACCP」の取り組み紹介があり、第3部として隣会場で地域加工品PRブース・個人事業相談コーナー・HACCP相談コーナーが設けられ、参加した来場者らで交流を深めた。
 三本木農業高等学校ラグビー部を卒業した「田嶋グン」選手(現釜石シーウェーブス)がラグビーU20日本代表に選ばれ、活躍をした。1月14日に久しぶりに母校へ凱旋。ラグビーU20日本代表ジャージを寄贈した。
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 遠藤校長は「田嶋グン選手は我が校の誇りである。現ラグビー部も新人戦では久しぶりの準優勝だった。OBの方々、保護者の方々の力を借りて、次は花園を目指したい。全校生徒で応援し、共に夢を掴みたい」と激励の言葉を送った。
 寄贈式終了後は「囲む会」を行い、田嶋選手は在校生ラグビー部員36名と、監督の苫米地衆候教諭、OB代表の成田一郎さん、コーチの中岫崇さんらと学生時代の思い出を振り返りながら、日本代表で出場した時の秘話などを語った。
 田嶋選手が3年生だったころの1年生(現3年生)の後輩からは「グン先輩はとてもきれい好き。部屋をきれいにするなど、生活面でいろいろと教えてもらった」。成田OB代表からは「口数が少なく、前に出る性格でもないが、人よりも倍の練習を積み上げ、怪我をしない強い身体をもっている選手だった。偉大な選手が近くにいるので目標として欲しい」と伝えた。
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 よつば寮の寮長も務める中岫コーチは「学生時代は送迎担当もしていた。グンは見た目通り物静かで、コツコツ積み上げるタイプ。筋トレなども自主的に行い、学生時代にはベンチプレス130㎏を持ち上げていた。みなさんもグンの背中を見て応援してほしい。」と伝えた。中岫コーチは当時七戸町でサッカーをしていたグン選手に目をつけスカウトした秘話も語った。苫米地監督は「当時はライバルの八戸工業にいて対戦した。日本代表の選手がいた学校であることに誇りを持って欲しい。」と激励してから、グン選手が出場した日本代表戦当時の映像を見る。イエローが2枚で人数的不利もあり、ビハインドの場面。諦めずに次に向けて話し合い、35‐34で逆転勝利した。田嶋選手は「U20日本代表でも「ONE TEAM」の精神は変わらない。グランドに立ったら先輩後輩は関係ない。試合での自分の役割を果たすためには監督や先生とのコミュニケーションも大事。」と後輩へ語った。
 田嶋選手は「成田コーチ、中岫コーチに鍛えられ、身体面でも精神面でも多くの事を学べた。三農ラグビーの伝統「走る・スクラム」を守って欲しい。厳しい練習もあるが団体スポーツをやってて本当に良かった。身体が大きかったり、足の速い人はいる。自分にはないものだから当たり負けしない身体を鍛え続けた。U20日本代表でアジアチャンピオンになってもゴールではないので、次は日本代表を目指したい。」と後輩らを激励した。現在178㎝112㎏の田嶋選手。次は日本代表で活躍する姿を見れるように応援していきたい。
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 十和田市現代美術館で企画展「冬眠映画祭vol・1 かいふくのいずみ‐インディペント・アニメーション最前線!‐」が1月25日から開幕した。
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 今回は冬の美術館をゆっくりとみてもらえるようにと美術館では珍しいアニメーションの企画展。冬眠映画祭と題したアニメーション企画展は今回が初となる。
 今回の企画展を取りまとめたのがアニメーション研究の第一人者であり、各種プロデュースをするディレクターの「土居伸彰」氏がゲストキュレーターを務める。さまざまな分野で活躍する日本のアニメーション作家3組によるグループ展。短編アニメーション作家の「ひらのりょう」さん、アニメーション作家の「ぬQ」さん、有坂亜由夢、おいたまい、コハタレンの3人からなるビデオチーム「最後の手段」が参加アーティストとして作品を手掛けた。
 事前リサーチで奥入瀬渓流や十和田湖には人を癒す見えない霊性があるとインスピレーション感じた作家が「かいふくのいずみ」として空間を表現。
 十和田市の歴史は複数の自治体のパワーでできあがり、十和田湖・奥入瀬渓流は噴火から始まった自然現象のパワーで形成されたことを受け、それを複数のアーティストのパワーで融合した。それぞれの個性を活かしたまま展示された作品は今までにない独特な空間を演出している。来場者にはこの空間でパワーを感じて欲しいと語る。
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 企画展示室2ではアニメーションが上映。上映作品は短編7話。今までに見たことがないような刺激される作品を約40分間魅入る事が出来る。
 会期は1月25日(土)~4月5日(日)迄。お問い合わせは十和田市現代美術館℡0176‐20‐1127。
 十和田市を含む県南地域では古くから用途を終えた布を裂いて地機で折り込む「裂織」が行われてきました。しかしながら戦後、暮らしが豊かになるにつれて裂織は廃れていき、地域での伝承が危ぶまれてきました。そこでふるさとの伝統文化「南部裂織」の普及・伝承のため昭和50年に設立されたのが「南部裂織保存会」。その南部裂織保存会が令和元年度の青森県文化賞を受賞した。十和田市内の受賞では昭和53年度に受賞した米田一穂さん(俳句)以来、41年ぶりの快挙となった。
 同団体の小林輝子会長、澤頭ユミ子副会長、小野寺枝津子事務局長が小山田市長を表敬訪問し、受賞の喜びを伝えた。小林会長は「今までいろんな賞をもらったけど、これが一番嬉しい。貧乏人の織物と言われていたボロ織りを文化まで高められ、認められた」と喜びを報告した。
 ただ最近はこぎん刺しが流行っていて裂織は少し押されてる感はある。広報やメディアなどいろんな形で宣伝してもらえることはありがたい。おかげで旅行者が体験してくれることも増えたと語った。何かのイベントで使ってもらえるように小山田市長に絹で織った裂織の半纏をプレゼントし、これからの活動を祈念した。
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十和田市に移住してきた美術教育のスペシャリスト
見留 さやかさん
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 1986年11月15日(33歳)東京都出身。十和田市現代美術館が好きで地域おこし協力隊として十和田市にきたことをきっかけに十和田市に移住を決める。約1年半で地域おこし協力隊を辞め、そのまま十和田市現代美術館で勤める事になったが、元々の業務が美術館とまちをつなぐ活動だったので業務内容は変わらない。見留さんは元々十和田市現代美術館が好きで大学時代から何度か足を運んだこともあるという。大学では美術教育について勉強し、十和田市へ地域おこし協力隊として来る前は香川県の美術館などに勤めていた。東京へ帰郷後に東日本大震災があり、その時に東京と被災地の時間軸の違いに驚いて、本当に今の仕事が必要なのかを考えた時期もあり、そこからボランティアなどに携わっている。ドイツへの旅行では難民キャンプも見てきた。被災地、難民キャンプ、東京、同じ時間に同じ地球に生きているはずなのにそこにはまったく違う時間軸が流れていることに色々と思う事があった。
 アートの世界は平等で、それを見る側の受け取り方は人それぞれ千差万別なのが魅力。自分が出来る美術教育の分野で何かできないかと考えたことが十和田市現代美術館へとつながった。地域の人と顔がわかる関係性がもてる町は素敵だと思う。だからこそ地域に根差した美術館にすることを目標に頑張りたいし、十和田市からアーティストが生まれることも期待している。観光もあり、美術館もある魅力的な場所、十和田市にしかないものを磨いていきたい。美術館はいろんな答えがある場所。2010年にアート広場がオープンし、今年は10周年となる。今年度は1年を通した華やかな展覧会になると語った。また、補足として見留さんは元々自然が好きで休みの日には温泉へよく行ったりするらしい。カラオケも抜群に上手いらしいので是非一度聞いてみたいと思った(笑)
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