夢追人ニュース

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 十和田市にある飲食店「ビアプラザPILSEN」が2月某日、約30年間続けて来たお店を令和2年3月29日に閉店する張り紙を店内に出した。大きく宣伝はしていないがあっという間に噂は広がり、惜しむ声が多く聞こえた。それというのも十和田市飲食店を牽引してきた代表的なビアホールであり、店長の人柄や美味しいビールや料理のファンが多くいるからである。
 ビアプラザPILSENは平成2年12月12日にオープン。当時はお洒落すぎるビアホールとして、県内では他にない飲食店として注目を集めた。十和田市の人口でもビールの消費量はキリン生ビールが青森県1位、ハイネケンが東北1位の記録を出したことがあるほど繁盛していたこともある。
 ピルゼンは約60名ほど受け入れることが出来る大きなフロアで結婚式の二次会や歓送迎会、団体から個人客、老若男女、幅広い年齢層に支持されてきたので十和田市に住む現社会人であれば一度は足を運んだことのあるお店ではないだろうか?
 また、プルタブ回収活動やチャリティゴルフコンペを通しての中央病院への寄附寄贈、リユース箸の推進運動、ベルマークを集めて学校への寄付など、地域に根差した活動を通し、少しでも十和田市のためにと活動を続けている。繁盛店閉店の経緯や理由などは本紙P7で紹介。現時点で閉店までは予約も多いと聞くが最後に行ってみたい方は電話予約を下記まで...「0176‐25‐1231」
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↑店長の岩城康次さん。飲食店街からここの明かりが消えるのは本当に残念だ。↓ピアプラザPILSENのお店の入口と店内の様子
 令和元年度の十和田市6次産業化推進シンポジウムが2月6日、サン・ロイヤルとわだで開催された。
 講師にフィールド・フロー株式会社の代表取締役・渋谷健氏を招き基調講演を行った。渋谷氏は2104年に会社を設立。「事業に脚本を」をコンセプトに戦略立案やシステム開発、人材育成など総合的に提供するオープン・イノベーション実践活動を全国展開している。
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 第1部として講演が開演され、初めに「かせぐまちづくり」とは何なのかをテーマに地方創生(6次化)が上手くいかない理由を述べた。人口減少からの社会課題が複雑化していくと環境の変化に飲み込まれ「消滅」するか、環境を受け入れて適応し「進化」するかの2択しかなくなる。消極的な現状維持ではダメで自組織単独でやらなければならない状況を作っても期間とコストがかかり過ぎて現状ではほぼ不可能だということがわかる。だから1人でやらないこと、まちでやる。信頼できる仲間と共有していかなくてはならない。指揮者がいて様々な楽器がハーモニーを奏でるオーケストラを例に出して伝えた。
 次に「かせぐまちづくり」の実践にあたる課題が何なのかを考え、自社で取り組んでいる仕組みや認知発達システム、事業成長促進プログラムなどを説明した。氷山の一角を例に見えてない・わからない部分に気付き、理解し、わかるようにする方法を知る事が大事だと伝えた。プロ人財のネットワークと地域の信頼関係を活かし、事業者と支援者(パートナー)と消費者(出口=市場)をつなぐことが必要だと語った。
 最後に6次化とは単純に地域経済をデザインすることであり、必然のモデルであること。重要な事は地域における戦略機関とローカル・コンシェルジュ(地域の参謀役)を起ち上げる事。地域外へ対する発信と地域事業者の成長を出来ることから実践し、とくに2020の機会を最大限活用することが必要だと語り講演会は終了した。
 講演会終了後には同会場で村上美穂子氏(中こう果樹園)、大竹正貴氏(㈱大竹菓子舗)が自社の紹介、6次産業化での実践活動の取り組みを報告した。引き続き第2部としてパネルディスカッションが行われ、「効果的な連携戦略について」をテーマにコーディネーター・須田憲和氏(㈱パワフルジャパン)、パネラーとして村上美穂子氏、大竹正貴氏、吉田勉(東北農政局地域連携課長)、影山恭英氏(国産㈱)、渋谷健氏がそれぞれの立場からの意見を交換した。
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 その後はとわだ産品販売戦略課から「HACCP」の取り組み紹介があり、第3部として隣会場で地域加工品PRブース・個人事業相談コーナー・HACCP相談コーナーが設けられ、参加した来場者らで交流を深めた。
 三本木農業高等学校ラグビー部を卒業した「田嶋グン」選手(現釜石シーウェーブス)がラグビーU20日本代表に選ばれ、活躍をした。1月14日に久しぶりに母校へ凱旋。ラグビーU20日本代表ジャージを寄贈した。
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 遠藤校長は「田嶋グン選手は我が校の誇りである。現ラグビー部も新人戦では久しぶりの準優勝だった。OBの方々、保護者の方々の力を借りて、次は花園を目指したい。全校生徒で応援し、共に夢を掴みたい」と激励の言葉を送った。
 寄贈式終了後は「囲む会」を行い、田嶋選手は在校生ラグビー部員36名と、監督の苫米地衆候教諭、OB代表の成田一郎さん、コーチの中岫崇さんらと学生時代の思い出を振り返りながら、日本代表で出場した時の秘話などを語った。
 田嶋選手が3年生だったころの1年生(現3年生)の後輩からは「グン先輩はとてもきれい好き。部屋をきれいにするなど、生活面でいろいろと教えてもらった」。成田OB代表からは「口数が少なく、前に出る性格でもないが、人よりも倍の練習を積み上げ、怪我をしない強い身体をもっている選手だった。偉大な選手が近くにいるので目標として欲しい」と伝えた。
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 よつば寮の寮長も務める中岫コーチは「学生時代は送迎担当もしていた。グンは見た目通り物静かで、コツコツ積み上げるタイプ。筋トレなども自主的に行い、学生時代にはベンチプレス130㎏を持ち上げていた。みなさんもグンの背中を見て応援してほしい。」と伝えた。中岫コーチは当時七戸町でサッカーをしていたグン選手に目をつけスカウトした秘話も語った。苫米地監督は「当時はライバルの八戸工業にいて対戦した。日本代表の選手がいた学校であることに誇りを持って欲しい。」と激励してから、グン選手が出場した日本代表戦当時の映像を見る。イエローが2枚で人数的不利もあり、ビハインドの場面。諦めずに次に向けて話し合い、35‐34で逆転勝利した。田嶋選手は「U20日本代表でも「ONE TEAM」の精神は変わらない。グランドに立ったら先輩後輩は関係ない。試合での自分の役割を果たすためには監督や先生とのコミュニケーションも大事。」と後輩へ語った。
 田嶋選手は「成田コーチ、中岫コーチに鍛えられ、身体面でも精神面でも多くの事を学べた。三農ラグビーの伝統「走る・スクラム」を守って欲しい。厳しい練習もあるが団体スポーツをやってて本当に良かった。身体が大きかったり、足の速い人はいる。自分にはないものだから当たり負けしない身体を鍛え続けた。U20日本代表でアジアチャンピオンになってもゴールではないので、次は日本代表を目指したい。」と後輩らを激励した。現在178㎝112㎏の田嶋選手。次は日本代表で活躍する姿を見れるように応援していきたい。
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 十和田市現代美術館で企画展「冬眠映画祭vol・1 かいふくのいずみ‐インディペント・アニメーション最前線!‐」が1月25日から開幕した。
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 今回は冬の美術館をゆっくりとみてもらえるようにと美術館では珍しいアニメーションの企画展。冬眠映画祭と題したアニメーション企画展は今回が初となる。
 今回の企画展を取りまとめたのがアニメーション研究の第一人者であり、各種プロデュースをするディレクターの「土居伸彰」氏がゲストキュレーターを務める。さまざまな分野で活躍する日本のアニメーション作家3組によるグループ展。短編アニメーション作家の「ひらのりょう」さん、アニメーション作家の「ぬQ」さん、有坂亜由夢、おいたまい、コハタレンの3人からなるビデオチーム「最後の手段」が参加アーティストとして作品を手掛けた。
 事前リサーチで奥入瀬渓流や十和田湖には人を癒す見えない霊性があるとインスピレーション感じた作家が「かいふくのいずみ」として空間を表現。
 十和田市の歴史は複数の自治体のパワーでできあがり、十和田湖・奥入瀬渓流は噴火から始まった自然現象のパワーで形成されたことを受け、それを複数のアーティストのパワーで融合した。それぞれの個性を活かしたまま展示された作品は今までにない独特な空間を演出している。来場者にはこの空間でパワーを感じて欲しいと語る。
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 企画展示室2ではアニメーションが上映。上映作品は短編7話。今までに見たことがないような刺激される作品を約40分間魅入る事が出来る。
 会期は1月25日(土)~4月5日(日)迄。お問い合わせは十和田市現代美術館℡0176‐20‐1127。
 十和田市を含む県南地域では古くから用途を終えた布を裂いて地機で折り込む「裂織」が行われてきました。しかしながら戦後、暮らしが豊かになるにつれて裂織は廃れていき、地域での伝承が危ぶまれてきました。そこでふるさとの伝統文化「南部裂織」の普及・伝承のため昭和50年に設立されたのが「南部裂織保存会」。その南部裂織保存会が令和元年度の青森県文化賞を受賞した。十和田市内の受賞では昭和53年度に受賞した米田一穂さん(俳句)以来、41年ぶりの快挙となった。
 同団体の小林輝子会長、澤頭ユミ子副会長、小野寺枝津子事務局長が小山田市長を表敬訪問し、受賞の喜びを伝えた。小林会長は「今までいろんな賞をもらったけど、これが一番嬉しい。貧乏人の織物と言われていたボロ織りを文化まで高められ、認められた」と喜びを報告した。
 ただ最近はこぎん刺しが流行っていて裂織は少し押されてる感はある。広報やメディアなどいろんな形で宣伝してもらえることはありがたい。おかげで旅行者が体験してくれることも増えたと語った。何かのイベントで使ってもらえるように小山田市長に絹で織った裂織の半纏をプレゼントし、これからの活動を祈念した。
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十和田市に移住してきた美術教育のスペシャリスト
見留 さやかさん
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 1986年11月15日(33歳)東京都出身。十和田市現代美術館が好きで地域おこし協力隊として十和田市にきたことをきっかけに十和田市に移住を決める。約1年半で地域おこし協力隊を辞め、そのまま十和田市現代美術館で勤める事になったが、元々の業務が美術館とまちをつなぐ活動だったので業務内容は変わらない。見留さんは元々十和田市現代美術館が好きで大学時代から何度か足を運んだこともあるという。大学では美術教育について勉強し、十和田市へ地域おこし協力隊として来る前は香川県の美術館などに勤めていた。東京へ帰郷後に東日本大震災があり、その時に東京と被災地の時間軸の違いに驚いて、本当に今の仕事が必要なのかを考えた時期もあり、そこからボランティアなどに携わっている。ドイツへの旅行では難民キャンプも見てきた。被災地、難民キャンプ、東京、同じ時間に同じ地球に生きているはずなのにそこにはまったく違う時間軸が流れていることに色々と思う事があった。
 アートの世界は平等で、それを見る側の受け取り方は人それぞれ千差万別なのが魅力。自分が出来る美術教育の分野で何かできないかと考えたことが十和田市現代美術館へとつながった。地域の人と顔がわかる関係性がもてる町は素敵だと思う。だからこそ地域に根差した美術館にすることを目標に頑張りたいし、十和田市からアーティストが生まれることも期待している。観光もあり、美術館もある魅力的な場所、十和田市にしかないものを磨いていきたい。美術館はいろんな答えがある場所。2010年にアート広場がオープンし、今年は10周年となる。今年度は1年を通した華やかな展覧会になると語った。また、補足として見留さんは元々自然が好きで休みの日には温泉へよく行ったりするらしい。カラオケも抜群に上手いらしいので是非一度聞いてみたいと思った(笑)
 2月1日にサン・ロイヤルとわだで第12回「十和田市連合PTAの日」が開催された。
 普段のPTA活動での功労者表彰や、広報コンクール表彰や優良PTA表彰が行われた。表彰式終了後の第2部の講演では【子どもが作る"弁当の日"提唱者】竹下和男氏が講師を務め、「弁当の日」で何が育つかをテーマに講演を始めた。当誌では何度も取り上げているが、当日始めて聞いた人たちからは「鳥肌が立つほど感動した。是非やってみたい」との声が聞こえた。何故、子どもに弁当を作る日が必要なのかが理解できる。子供の成長につながるこの「弁当の日」が十和田市内の全ての学校で当たり前に実施される日がくることを願いたい。
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 十和田市現代美術館で12月10日に常設展「光の橋」の作者「アナ・ラウラ・アラエズ」さんが11年ぶりに現代美術館を訪れた。この機会にと作品のミニレクチャーとして作品解説、参加者からの質疑応答をお願いしたところ、作品のためにパフォーマンスを演じてくれる事となった。
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 光の橋の周りで待つ参加者の前に現れた全身黒装束の女性。ハイヒールのかかとにはチェーンがついていて、その先には桃色の毛束があり、それを引きずりながらゆっくりと作品の周りを歩き、光の橋を歩いた後に這いつくばりながらその道を戻る。言葉を発することなく鬼気迫るパフォーマンスに参加者も固唾をのんで見守った。パフォーマンス終了後には作品の説明とアラエズさんの紹介をスタッフがレクチャーした。
 アラエズさんは1964年生まれ、スペイン出身で彫刻・音楽・建築・写真・映像などあらゆる要素を作品に取り込み、完成度の高い精緻な空間をつくりだす作家として知られている。アラエズさんは労働者階級のある街の出身。昔はアートというカルチャーがなかった。私は自分を表現する方法として彫刻や音楽を学び、アートを知るために街を出た。女性が作家であることは当時は珍しく、男社会だったために芸術の世界へ飛び込むことは困難だった。それを表現することをパフォーマンスで伝えたかった。
 アラエズさんは通訳を通し、作家のキャリアはどんどん成長していく。力強さ、脆さや弱さを表現するものを知識を押しのけて原始的に、シンプルに表現したかった。「光の橋」では「空白の形」や「形ある空白」を感じて欲しいと語った。
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 また、毎月10日は十和田市民と確認できるものを受付に提示すると常設展は無料で観賞できる。意外と知らない人もいると思うのでまだ美術館に足を運んだことのない方は是非訪れて欲しい。お問い合わせは...0176-20-1127迄
 国際ソロプチミスト十和田主催の茶話会が11月30日に十和田富士屋ホテルで開催。夢を実現するためのサポートプロジェクトの一環で「夢を拓く 女子中高生のためのキャリアサポート」茶話会が開かれた。
 田中キヨノ会長は「特定のキャリアを考えている人はいても、なかなか決められない方も多いと思う。自分の価値、興味などを知ってもらい、キャリアをもっている方に講師を頼み、講演を開催しました」と挨拶。
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 講師を務めたのは七戸町鎮座 新明宮 宮司 松林和子さん(68)「今、伝えたいこと」をテーマに講演を始めた。「私は若い頃は本当に活発で30歳で結婚。40歳では5人の子を持つ母になっていた。子育てに追われる中、37歳で兄である先代宮司が急逝した。宮司の世界は当時男性中心の世界だったので悩みも多かったし、やめたいと思う事が何度もあった。『大変だからこそやりがいと言う』という言葉に励まされ今日まで頑張ってこれた。これからは新しい令和の時代を生きる若い人たちの背中を押してあげたい」と語った。皆さんは自分の宗教は知ってますか?と問いかけるもほとんが知らないと答える。墓参りなど宗教的なものが日常生活にあっても気が付いていない。「おかげさま」という言葉にも「陰」という言葉に「御」と「様」がついている。「いただきます」は誰に言っているのか?この習慣も神様の教えであると話した。
 休憩に歌の時間をはさみ、後半は旦那様が趣味としている写真を紹介。その中で朝陽が昇る写真を紹介した。昔、電気も何もない時代の人たちは太陽をどう見ていたか?暖かさも明るさも与えてくれる太陽に感謝していたと思う。今は当たり前にある生活にも感謝する気持ちを持って欲しいと伝えた。西暦はイエス・キリストが生まれてからの数え方、247ある元号は日本独自のもの。これを見るだけで時代の背景も見えてくる。今年で126代目の天皇となり、新しく「令和」となった。この言葉の意味を知ることで私は好きになれた。大嘗祭に参加した時の思い出話しに花を咲かせ、世界から見た日本人の良さは謙虚である事、礼儀正しく親切であり、世界平和を願っていることと伝えた。講演終了後は玉串拝礼の作法を子どもたちに教 え、コーヒーとケーキを楽しみながら最後は半崎美子さんの「明日へ向かう人を」を合唱し講演は終了した。
 十和田市出身の小山田良三さん(83)が、アジア文化社発刊の「文芸思潮」が全国公募した第15回現代誌賞で、2年連続佳作を受賞した。小山田さんは教員を退職後、文芸活動に精力的に努め、コスモス文芸新人賞や日本文学出版大賞ノベル部門特別賞などを受賞。2013年から2019年まで青森県詩集に作品を掲載するなど活動を続けている。今回は都会に出た子どもたちのいざこざを描いた「告状刻下」、世界平和の想いを込めた「追憶」、北国の四季を綴った「北の徒然なる」の3作品が佳作に入賞。日常生活で感じた喜びや悲しみを詩で表現した。小山田さんは「もう年ですが、あと1年頑張ってみたい」と次回作への創作意欲を語った。
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