夢追人ニュース

 十和田ジュニアハンドボールクラブが全国小学生ハンドボール大会青森県予選で男女ともアベック優勝し、男子は全国大会、女子は東北大会(チーム事情のために全国大会は不参加)に出場することがきまり、小山田市長へ表敬訪問を行った。
以下、選手を紹介。
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 ▽男子/酒井悠李・榊來飛・中村凌太郎・仁和礼王・櫻田大智・高村周明・滝田陽人・荒尾洸太・前山颯太郎・三浦大樹・川村芽久・石井愛琉
 ▽女子/中野渡彩純・末田蒼空・長谷川朱羽・江渡愛莉・小又七海・中野渡芭奈・清水目寧々・櫻田陽奈・伊沢未都・佐々木優奈
 十和田STC所属の苫米地空隼くん(藤坂小6年)と櫻橋仁力くん(六戸小5年)が6月8日においらせ町いちょう公園テニスコートで開催された青森県小学生ソフトテニス選手権大会兼全日本小学生最終予選会に出場し、個人戦(ダブルス)で準優勝の成績を収めた。男子は23ペアが参加。予選リーグは5ゲーム、決勝トーナメントは7ゲームマッチでとなり決勝まで進出。惜しくも決勝で敗退したが、全国大会への出場権を獲得した。苫米地くんは三人兄弟の末っ子でテニス一家、今回で兄弟全員が全国へ出場となる。櫻橋くんは秋田県からの転校生で自身も秋田県時代に全国出場の経験があり、今回で3回目の出場だという。二人は栃木県那須塩原市で7月25日から開催される全国大会へ出場する。
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 一般財団法人全日本剣道道場連盟主催で4月29日に開催された第43回青森県道場少年剣道大会兼第54回全国道場少年剣道大会県予選兼全国道場少年剣道選手権大会(第44回小・中学生男子の部)県予選会で、十和田市から小学生団体・中学生団体が優秀な成績を収め、共に全国出場を決めた。
 小学生団体は26チーム出場のトーナメント戦。面返し胴が得意な大将の佐々木選手を中心に、女子2名を入れたメンバーで勝ち進み、見事に優勝した。
 中学生団体は23チームが出場。個人戦で優勝している中堅の戸間替選手を軸に勝ち進み、胴が得意な大将の畑中選手がチームを引っ張りベスト4。全国大会の出場権を獲得した。選手らは日本武道館で7月29日小学生団体、30日中学生団体の大会に出場し、全国大会での活躍を目指す。以下、選手の紹介。 
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 ▽小学生団体/先鋒・長根隆三/次鋒・高橋一華/中堅・小野寺彩琉/副将・石田佳乃子/大将・佐々木嵐/監督・畑中健一 ▽中学生団体/先鋒・星川裕哉/次鋒・下田健人/中堅・戸間替大翔/副将・秋元大晴/大将・畑中獅童・監督・松村明昇
 十和田南卓球スポーツ少年団所属の岡田彩郁さん(南小2年)が5月19日に岩手県黒石市で開催された「全農杯2019全日本卓球選手権大会青森県予選会」でバンビの部(女子)でベスト10入りを果たし、全国大会の出場権を獲得した。
 7月18日に出場の報告と抱負を伝えに小山田市長を表敬訪問した。大会は男女別にホープス(6年生以下)・カブ(4年生以下)・バンビ(2年生以下)の6種目。1ゲーム11ポイント5ゲームマッチとなる。3歳上の姉が卓球をやっていて自然とやるようになった。全国大会は頑張ってきますと抱負を述べた。小山田市長は怪我のないようにと声をかけ、活躍を期待した。全国大会は7月27日28日の2日間兵庫県神戸市で開催される。
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 十和田市立東小学校を卒業し、現在日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ東北担当を務める武藤覚さんが同校PTAとの共催で「夢の特別授業」を実施した。
 同校5・6年生を対象に行った特別授業では5年生85名、6年生63名を体育館へ集め、新聞紙を詰めたビニール袋をボールに見立てて、ドリブルや声掛け、手つなぎリレーなどを行った。
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 その後に講演会を開演。武藤さんは自己紹介と夢についての話しをした。2001年委U‐15・16日本代表のテクニカルサポートスタッフを務め、ワールドカップ南アフリカ大会やロンドン五輪にスタッフとして帯同。日本(横浜マリノスなど)と中国のクラブチームでコーチを歴任したことなど、思い出を振り返りながら写真や動画を子どもたちに見てもらった。日本代表の選手やチームを支えるスタッフの大切さ、元日本代表監督を務めた岡田武史さんとの出会いなど、人との出会いの大切さを子どもたちに伝え、「今出来る事を努力し続ければ必ずチャンスはやってくる。夢を諦めずに頑張って欲しい」と後輩にエールを贈った。
 三本木農業高等学校動物科学科愛玩動物研究室2・3年生が道の駅とわだ とわだぴあで6月16日に「命の花PR活動」を行った。命の花プロジェクトは殺処分ゼロを目指す三農生徒が命の大切さを伝えようと小さな命を花に生まれ変わらせる活動で、プロジェクト内容のパネル展示での発表や、鉢花づくり体験の実施、鉢花のプレゼントなどを行った。
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 この日は雨も強く、花壇整備も予定に入っていたが傘を差しながら屋根下でのPR活動となった。
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 動物科学科愛玩研究室生徒12名は道の駅とわだに訪れたお客様に殺処分されてしまった犬や猫の骨粉を混ぜた土に植えた花を配りながら、殺処分される動物が減る事を願った。
 「十和田バラ焼き」によるまちおこしに取り組み、最前線に立ってボランティア活動をする高校生や中・小学生の活躍で郡山大会でゴールドグランプリ獲得、そしてB‐1グランプリ十和田市開催の実現など、企業・市民を巻き込んでまちづくりに尽力している十和田バラ焼きゼミナールが6月30日に「十和田高校会議所」を設立したことを発表した。
 これは次世代を担う若者(高校生)が主体となり、まちづくりについて考え、取り組み、組織として実現できるように設立された。実現のための資金面では大人がサポートする形を取り、企業・個人へ寄付金を募っている。すでに想定している額よりも寄付金が集まっているようで期待の高さがうかがえる。
 開会の挨拶では十和田バラ焼きゼミナール畑中舌校長が「十和田市開催のB‐1グランプリでは子供たちや市民団体の活躍が広く発信され、全国から高い評価を受けた。東京のアンテナショップもオープンし、今でも十和田市を全国へ発信し続けている。この十和田高校会議所は約2年の構想を経て、やっと今日実現出来ました。次は第3ステージである「住」。自分たちの住むまちは自分たちで作る!人口減少が進む中、住みたいまちづくりを推進していかなくてはならない。そのために次世代を担う若者の柔軟な発想や力を借りたい。大人は子どもたちのために力を貸してください」と挨拶した。
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 総会には十和田西、三本木農業、十和田工業、三沢の4校から20人が参加。事業計画では短命県返上に向けた「医」、地産食材の普及を目指す「食」、住んでみたいまちを考える「住」の3分野で企画立案をした。十和田高校会議所の初代会頭に就任したのは増山さくらさん。副会頭には「医」代表・豊川唯桜さん、「食」代表・古川咲良さん、「住」代表・秋元龍生さん、事務局代表・大川愛さんがそれぞれ就任した。増山会頭は「どうしたら自分たちのまちを良くしていけるかを考える志を持った仲間が集まった。学校の枠を越え、これから行動していきたいです」と挨拶した。
 小山田市長は「まずは十和田高校会議所設立おめでとう。このまちが元気になるために何をしていけばいいのか?このまちで住むためにどうしていけばいいのか?高校生には勉強や部活の忙しい中、出来る範囲で頑張って欲しい。過去にバラゼミの取り組みに参加した県外就職予定だった子が『地元と自分を見つめ直す機会をいただいた』と地元就職を決めてくれたこともある。また、今年の春まつりは18万4千人ほどが訪れた。そこで十和田に来たらバラ焼きが食べたいとの声が多くあり、2時間待ちだったと聞く。もっと提供できるお店が欲しいと思った。高校生がまちのことへ関心を持ち、輪が広がれば十和田市の将来は明るく、心強く思い、ますますの発展を祈念したい」と激励の言葉を送った。
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 また十和田高校会議所のシンボルマークも自主製作し発表した。馬と春に咲く桜の花が特徴で、縁取る円は高校生の輪を、青と緑の背景は奥入瀬渓流と十和田湖の自然を表現している。初代会頭の増山さんは「リーダーとしてどうあるべきかはまだわからないけど、やりたいことは決まっている。若い世代から高齢者までが住みやすい町にしたい。それを実現出来るように頑張っていきたいです」と決意を述べた。
 今後の予定としては9月頃に第1弾として「食」と「医」に関する企画を考えている。十和田産品について勉強会も開きたいと語った。
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 ...以下、十和田高校会議所の高校生メンバーの紹介▽会頭・増山さくら(西3)▽副会頭・豊川唯桜(西3)/古川咲良(西3)/秋元龍生(西2)/大川愛(西3)▽委員・佐々木翔一(西1)/照井萌乃花(西1)/沼尾まゆ(西3)/洞内陽向(西3)/佐々木詩織(西2)/太田こころ(西1)/白山小陽(西1)/川原梨瑚(三沢1)/相内大地(西2)/千田陸翔(西2)/相内海人(西1)/三浦竜介(西1)/畑山虎希(三農2)/杉山榛名(工3)/古川佳乃(工1)
 十和田高校会議所メンバーは随時募集とのこと。お問い合わせは...0176‐25‐7758(十和田バラ焼きゼミナール)迄

 東中学校3年生の小川大輝くん(十和田レスリングクラブ所属)が、6月8日・9日に茨城県水戸市東町運動公園で開催された「2019沼尻直杯全国中学生選手権」の48㎏級で出場選手83名、7試合を勝ち上がり見事優勝した。翌日10日には清水目伸監督と一緒に丸井教育長を表敬訪問し、結果を報告。
 清水目監督は「大輝くんは素直な子。試合中は素直過ぎてはいけないが、練習の成果をしっかりと出せた。現ルールでは守っている方がポイントを取られるので攻めの指導、攻めの姿勢で優勝出来たと思う」と報告。
 大輝くんは「3才からレスリングを始めた。先に始めていた兄の背中を見ていて、今まで自分だけが優勝出来なかった。今回は目標としていた優勝が出来て嬉しい」と報告した。小川家は三兄弟で大輝くんのお兄さんは長男航大さん(日本体育大2年)、次男颯太さん(八戸工大一高3年)が共に優秀な成績を収め活躍している。
 丸井教育長は「自分が教諭だったことから知っている大輝くんがこんなに大きくなって成長した姿を見れて素直に嬉しい。怪我をしないように頑張ってほしい」と優しく声を掛けた。
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 小川くんは11月に台湾で開催されるU‐15のアジア大会に日本代表として出場予定。大輝くんは「日本代表として恥じらないように戦いたい」と静かに闘志を燃やしている。近い将来、十和田市からオリンピック選手が出ることを期待して小川3兄弟を応援していきたいと感じた。
 十和田市立法奥小学校で卒業制作「新・十和田湖伝説」に登場する「八の太郎」がイワナを食べたエピソードをふまえて、奥入瀬川に生息するイワナに興味を持ってもらい、地域の自然について学ぶことを目的として、イワナの稚魚放流、試食体験が6月6日に奥入瀬川漁業協同組合の中川原繁氏所有の栗畑付近の河原で開催された。
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 参加した法奥小児童64名が同組合長・川村慎一氏が用意した約1万3千匹のイワナの稚魚をバケツに分け、傷つけないように優しく奥入瀬川へ放流した。
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 放流後は竹に刺して炭火で焼いた香ばしいニジマスをみんなで試食。児童らは焼きたての大きなニジマスを大きな口を開けて笑顔でかぶりついた。骨や尻尾まで食べる子どもたちもいて、普段は魚が苦手だと言う子どもたちも美味しい美味しいとニジマスを堪能していた。
 閉会式で挨拶をした村中香音さん(6年生)は「魚の事を考えて優しく放流出来ました。魚は普段食べている10倍美味しく感じました。ありがとうございます」と感謝を伝えた。
 多言語観光パンフレットや動画の制作など、十和田市の魅力を世界へ発信する市民団体「インバウンド十和田」が6月10日に市民交流プラザ トワーレでオリジナルダンスの制作を発表した。
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 インバウンド十和田の会長・米内山和正さんが進行を務め、音楽制作をシンガーソングライターの桜田マコトさん、ダンス振付・指導をダンススタジオPEACE MAKER代表の斉藤和幸さんと、ダンス集団DanceWAG代表の沼尾美也子さんと共に制作するとキックオフミーティングを開催した。
 映像制作は観光地の撮影素材を元に、グリーンバックでダンスを踊る姿を合成し、プロモーションビデオを制作する予定。「八戸せんべい汁」など様々な楽曲を手掛けてきた桜田さんが歌を、斉藤さんと沼尾さんが振付した一般市民とのダンスを映像と合わせて協同で完成させる。
 今後のスケジュールは9月6日の十和田市秋まつりにてダンスお披露目。9月~10月に一般市民から参加者を募り公開撮影イベントを開催。来年2月にプロモーションビデオ作品発表会の開催を予定。
 米内山さんは、十和田市をPRするダンスとして小中学校の運動会などで活用してもらえば嬉しい。そして日本が注目される東京オリンピックがある来年に向けて十和田市の魅力を発信出来るように企画を成功させたいと語った。
 また、他にも「ふるさと自慢わがまちCM大賞」への参加や、魅力発信ツールとして市街地にあるタバコの自販機へデザインを検討中など、様々な角度から観光客へアプローチを試みている。
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