催物案内|イベント

 インバウンド十和田・米内山和正会長が主催となり「十和田市の魅力を世界に発信!We Love Towa Dance」と題したオリジナルダンスのお披露目が1月19日に市民交流プラザトワーレで開催された。東京オリンピック開催を前に、十和田市民が参加し、地域PRを出来る内容のPV制作を行い、各メディアやインターネットを通じて世界に発信することを目的とする。当日はダンススタジオPEACE MAKER代表斉藤和幸さん、シンガーソングライターの桜田マコトさんらと子どもたちがダンスを踊った。詳しい内容はホームページ《 https://towada-dance.info 》から閲覧できる。
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 十和田市現代美術館で企画展「冬眠映画祭vol・1 かいふくのいずみ‐インディペント・アニメーション最前線!‐」が1月25日から開幕した。
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 今回は冬の美術館をゆっくりとみてもらえるようにと美術館では珍しいアニメーションの企画展。冬眠映画祭と題したアニメーション企画展は今回が初となる。
 今回の企画展を取りまとめたのがアニメーション研究の第一人者であり、各種プロデュースをするディレクターの「土居伸彰」氏がゲストキュレーターを務める。さまざまな分野で活躍する日本のアニメーション作家3組によるグループ展。短編アニメーション作家の「ひらのりょう」さん、アニメーション作家の「ぬQ」さん、有坂亜由夢、おいたまい、コハタレンの3人からなるビデオチーム「最後の手段」が参加アーティストとして作品を手掛けた。
 事前リサーチで奥入瀬渓流や十和田湖には人を癒す見えない霊性があるとインスピレーション感じた作家が「かいふくのいずみ」として空間を表現。
 十和田市の歴史は複数の自治体のパワーでできあがり、十和田湖・奥入瀬渓流は噴火から始まった自然現象のパワーで形成されたことを受け、それを複数のアーティストのパワーで融合した。それぞれの個性を活かしたまま展示された作品は今までにない独特な空間を演出している。来場者にはこの空間でパワーを感じて欲しいと語る。
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 企画展示室2ではアニメーションが上映。上映作品は短編7話。今までに見たことがないような刺激される作品を約40分間魅入る事が出来る。
 会期は1月25日(土)~4月5日(日)迄。お問い合わせは十和田市現代美術館℡0176‐20‐1127。
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 ▽期間/~4月5日(日)▽会場/十和田市現代美術館▽▽観覧料/企画展+常設展セット券1200円。企画展の個別料金は一般800円。団体20名以上100円引き。高校生以下無料▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127
令和の春を飲む
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蔵元の奥深さと出合うチャンス!!
 ▽日時/3月6日(金)午後6時~午後8時▽会場/富士屋グランドホール▽料金/6000円▽主催/鳩正宗株式会社▽お問い合わせ/℡0176‐23‐0221
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 ▽日時/2月26日(水)午後6時30分~午後8時30分▽会場/サン・ロイヤルとわだ2F雲龍の間▽チケット/飲み放題+オリジナル料理+大抽選会=4500円▽お問い合わせ/℡0176‐23‐2266
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 ツアー専用バスでしか見られない幻想的にライトアップされた夜の奥入瀬渓流をご堪能ください。
 ▽期間/~2月24日(月)▽ネイチャーガイド付きバス運行・奥入瀬渓流ライトアップ/大人3000円・こども1500円▽▽お問い合わせ/℡0176‐23‐6102(株式会社十和田電鉄観光社)
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 冬にしか出会えない大迫力の氷瀑・氷柱
 ▽期間/~3月15日(日)▽ネイチャーガイド付きバス運行/大人2000円・こども1000円▽▽お問い合わせ/℡0176‐23‐6102(株式会社十和田電鉄観光社)
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 ▽期間/1月24日(金)~2月24日(月)▽冬花火▽メモリアル花火▽スノーランプづくり体験▽スノーバナナボート▽スノーライド体験▽かまくらBAR▽ゆきあかり横丁▽津軽三味線▽プロジェクションマッピング▽乙女の像ライトアップ▽かんじきフットパス▽なまはげ太鼓▽氷瀑ツアー▽よさこい北里三源色▽引き馬乗馬体験▽お問い合わせ/℡0176‐75‐1531(十和田湖冬物語実行委員会)
 冬の十和田湖を彩る大イベント「十和田湖冬物語2020」が1月24日、十和田市休屋地区特設会場で開幕した。毎年恒例のイベントとなり、今回で22回目となる。
 幻想的な雰囲気で来場者を迎える入口の前では多くの来場者が記念撮影をしていた。青く輝く光のゲートをくぐり抜けると冬のテーマパークが出迎える。会場入り口ではホッカイロの無料配布などもあり、寒い夜に温かなサービスを提供していた。会場には約5万個の発光ダイオード(LED)が飾られ、暗い夜空を明るく照らす。大型の雪で作られた「スノーランド」すべり台ではそりやゴムチューブを借りて遊ぶ親子の姿も見える。大きなかまくらで作られた食エリア「雪あかり横丁・横丁テラス」ではご当地グルメで身体を温められる。「かまくらBBAR」ではキンキンに冷えた氷のグラスで美味しいドリンクを味わえる。
 これまでと違う新しい試みとしてメインステージにはプロジェクションマッピングを投影するスクリーン型の壁を設置。目の前に立つと自分の姿が投影され、画面上に降る雪を触ろうとすると消える仕掛けもあり、その演出に子どもたちは喜んでいた。
 オープニングセレモニー終了後は十和田市を代表するシンガーソングラーター・桜田マコトさんや津軽三味線のステージが繰り広げられ、午後8時には冬花火が打ち上げられ、会場にいた来場者を魅了した。
 観て楽しんで、遊んで楽しんで、冬の十和田湖を味わえる冬物語2020の会期は2月24日まで。冬花火は毎日午後8時に実施。ステージイベントは津軽三味線(土日祝午後7時30分~)・なまはげ太鼓(2月1日・2日)・よさこい北里三源色(2月23日午後1時・午後7時)を予定。
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 十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)教育普及事業の一環で、平成27年度から開始した「がっこう⇄ゲンビ おでかけバス」が1月30日、31日の2日間、開催された。
 これは十和田市内の小中学生を対象に無料バスを運行し、より多くの子どもたちに現代美術館を親しんでもらい、感性豊かな子どもたちにワークショップを企画してアートを体験し、想像力を育てる場として開かれている。
 今回はちとせ小学校の1年生51名を対象に2班に分け、2日間に渡り実施された。始めに美術館内の常設展を歩いて回りながらアーティストの作品について見て学んだ。その後、用意された透明なレインコートに自由に絵を描いたり、シールを貼ったりしてオリジナルのレインコート作成をするワークショップ「アートを着よう!」を実施。
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 子どもたちはそれぞれに現代美術館の作品を思い浮かべながらオリジナルのレインコート作成を行った。楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、一生懸命に色を塗ったり、シールを切り貼りしたりしても時間が足りないようだった。
 最後は完成したレインコートを着てファッションショーを行った。子どもたちはお互いに見せ合ったりと自分で作った作品にご満悦。「楽しかった」「また作りたい」との声もあった。
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