催物案内|イベント

 第2回目となる「桜流鏑馬フォトコンテスト」が行われ、エントリー作品117点の中で写真展示、SNSによる一般投票から選ばれた作品の受賞表彰式が11月23日に市民交流プラザトワーレで開催された。
 初めに十和田乗馬倶楽部・上村鮎子さんが「当初はカメラマンのマナーの悪さに馬が驚いてしまうことも多く困っていたが、カメラマンもカメラマンの立場からイベントを盛り上げようとしてくれていたことに気付き、選手とカメラマンの距離を近づけるためのイベントの1つとして始めた」とフォトコンテストを始めたきっかけを語り挨拶した。
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 表彰式が執り行われ、受賞8作品・受賞者が紹介された。最優秀賞は来年度開催の桜流鏑馬のポスターとして起用される。以下、作品名・受賞者を紹介...
 ▽最優秀賞「とどけぇぇ~っ!!」(砂渡勝彦・青森県六戸町)▽優秀賞「ヨシッ!!」(三小田智子・東京都中央区)「艶やかに退く」(三小田智子・東京都中央区)▽十和田市観光商工部部長賞「MIYABI」(水野英樹・千葉県船橋市)▽十和田市観光協会賞「Shoot!」(北川孝)▽小山田邦弥賞「お休みタイム」(成田穂積・青森県野辺地町)▽流鏑馬競技連盟東北支部賞「華麗なる出走」(中野渡俊彦・青森県十和田市)▽写真のオクヤマ賞「いざ出陣」(風穴一男・青森県八戸市)
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 「十和田市こども劇団」が11月11日に第25回目となる定期公演「スーホの白い馬」を十和田市民文化センターで開演した。
 十和田市こども劇団育成会はその活動を認められ、平成30年度十和田市文化功労賞を受賞する。会場には多くの観覧者が訪れ、幕が上がるのを待った。
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【 簡単なあらすじを紹介 】
 スーホ(山口優衣さん)はモンゴルに住む若者。草原で生まれたばかりで弱っている白馬のシロ(米田光希さん)を見つけ、大切に育てる。...月日が流れ、シロも立派に育ったある日、王様から即位20周年を記念して大々的にナーダム(モンゴルでブフ(モンゴル相撲)・弓射・競馬の競技が行われる民族の祭典)を執り行うとの報せがあった。競馬の優勝者にはイチンホルロー姫(中村唄さん)との結婚が約束され、スーホはシロと共に見事に優勝した。表彰式で王様がとった行動とは...
 馬頭琴という楽器が生まれた物語を悲しくも温かく描いた演劇に会場では涙を拭う観覧者も多く見かけられ、盛大な拍手の中、幕は下ろされた。
 十和田市こども劇団では劇団員を募集中。小学1年生~中学1年生までを対象に演劇体験教室も開催している。十和田市こども劇団へのお問い合わせは...080-1834-5134(大久保)迄
 障がいを有する方、そうではない方も一堂に集まり、芸能発表等のふれあいを通して、相互の理解を深めると共に、社会参加の促進と障がい者福祉の向上を目的として開催される「ゆめ色フェスティバル2018」が11月10日にサン・ロイヤルとわだで開催された。
 ハンディキャップをもつ人も、そうでない人も年齢や性別に関係なくすべての人がゆめを持っている。それはどんな色?との問いかけをテーマとし、ゆめ色フェスティバルは開演。入口では展示販売コーナーも設けられ、「もくもっく」や「ぷちぶろう」などの支援施設で作られたクッキーなどが販売された。
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 参加団体は舞踊や歌、演奏や演劇でステージ発表し、会場を盛り上げ、最後は「世界に一つだけの花」を全員で合唱し、フェスティバルは終了した。
 第49回目となる十和田市民文化祭が11月3日から4日の2日間で開催された。
 大ホールや和室を使用した舞台部門と、生涯学習ホールや研修室での展示部門に分かれ、十和田市で活躍する舞踊やダンス、様々なジャンルの文化展が開催され、多くの来場者が訪れた。
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 参加した団体を以下で紹介...
 ▽舞台部門/北園幼稚園/すみ子モダンバレエ研究所/柊Dance&Ballet/カントリーダンス愛好会/花柳流 花すず会/ピリアロハ オ フラ/泉流 泉寿会十和田/オハイ アリイ フラ スタジオ/とわだナニャドヤラ保存会/DANCE WAG/若柳流 柳尚会/ダンス バレエ リセ豊島舞踊研究所/ポラリスフラ/若柳流 柳永会十和田教室/花柳流 美好会/北里大学演劇部/國風流十和田吟詠会/寿大学吟詠クラブ/十和田宝生会/クレールウインド オーケストラ/ジュニアオーケストラ十和田/十和田フィルハーモニー管弦楽団/十和田マンドリンクラブ/生田流宮城社 田中社中/生田流琴十月会/ハッピー・ジャズ・オーケストラ/牛小屋ご近所バンド/うたなかま/コーラス四季/コールアゼリア/とわだ混声合唱団 ▽展示部門では写真展、書道展、水墨画展、盆栽展、文芸展、自然界展、美術展、手工芸展、陶芸展、蘭展、いけ花展など展示された。
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本気で結婚をしたい男女!集まれ!   司会/漆館優美香
 ▽日時/12月23日(日)午後3時~午後6時▽会場/サン・ロイヤルとわだ▽チケット/男性5000円・女性2000円▽お問い合わせ/090‐6451‐6910(米内山)
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 ▽日時/12月9日(日)午前10時~午後3時▽会場/十和田市民文化センター第一研修室▽参加/無料▽お問い合わせ/TEL080‐1809‐1507(高木)
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 ツアー専用バスでしか見られない夜の森に浮かび上がる氷瀑・氷柱のライトアップをお楽しみください。
 ▽実施期間/2月1日(土)~2月24日(日)▽会場/奥入瀬渓流▽料金/おとな3000円・こども1500円▽お問い合わせ/℡0176‐23‐6102
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 ▽12月16日(日)午前9時30分~午後3時/クリスマス会(先着100名様にケーキプレゼント♪)〇まるくこども園園児お遊戯〇ジャグリングショー&バルーンアート〇ゆるキャラビンゴ大会(参加料100円)〇ゲーム大会(参加料100円)〇クリスマスDVD上映会
 ▽期間/12月16日(日)~12月25日(火)※17(月)休苑日・25(火)臨時開苑▽会場/十和田市馬事公苑(駒っこランド)▽入苑/無料▽お問い合わせ/℡0176‐26‐2100
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 恋もラテアートも料理もアツアツな時間をどうぞ♪
▽講師/クマガイクッキングスタジオ助手・豊川彰子先生
 ▽日時/12月15日(土)午後2時30分~午後5時▽会場/市民交流プラザ「トワーレ」内▽参加対象/20歳以上で独身のかた(男性は十和田市内農家の後継者)▽参加費/1000円▽お問い合わせ/℡0176‐51‐6740
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 第14回十和田市社会福祉大会が10月24日に十和田市民文化センターで開催された。オープニングではとわだ混声合唱団30名が美しいハーモニーを響かせ、大会式典では十和田市社会福祉協議会会長・江渡恵美さん、十和田市長・小山田久さんが開会の挨拶を務めた。
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 社会福祉に貢献した十和田市社会福祉協議会関係の67の個人・団体への表彰式が行われ、代表として田中潤一さん、久保広美さん、柳澤博子さん、沼宮内佑子さんが表彰を受けた。次に協同募金運動へ尽力された奉仕者、寄付された個人・団体・町内会への感謝状が贈られ、代表として吉田壮一さん、十和田身体障害者福祉会、西小稲町内会が表彰を受けた。
 続いて小学生から高校生までを対象とした福祉の作品コンクールほんわかハート展最優秀賞作品への表彰が行われ、作文部門で最優秀賞を受けた十和田中学校1年・田中心雪さんが自身の経験や自閉症について読んだ本から感じた作文「それぞれの世界」を朗読した。作文・ポエム・書道・絵画・写真の部門別に入賞した子どもたちが表彰を受けた。
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 大会後半は記念講演として様々なメディアで活躍している青山良平氏が「言葉は心を伝えるか」をテーマに講演をする。方言も文化だと語り、自身も誕生日だと公言する10月23日を「津軽弁の日」として毎年講演をしている。アナウンサーとして標準語を意識していたが自分らしく東北弁を出していくことで個性が認められたことや、国外のロケで言葉が通じなくても心は伝わることなど体験してきたことを面白く可笑しく語り、会場を盛り上げた。
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