催物案内|イベント

 十和田市の地ビール「奥入瀬ビール」が誕生から20周年を迎えた。現在では様々なビアカップで高い評価を得ている奥入瀬ビールを少しでも地元の人に飲んでもらおうと奥入瀬ろまんパーク内の「奥入瀬麦酒館」から市街地に進出。8月25日に富士屋グランドホールで「奥入瀬ビールまつり」を開催した。300人を超える来場者が祝う会場では数々の賞を受賞している自慢のピルスナー、アンバーラガー、ダークラガー、ヴァイツェンと新発売されたオイラセラガーの5種類が用意。十和田湖ひめますやガーリックポークなど地元食材を活かした料理を味わいながら地ビールの味を楽しんでいた。
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 8月6日にみのり苑で夕涼み会が開催された。利用者とその家族や地域の人にも楽しんでもらい、思い出に残るような祭りにしたいと毎年好評開催されているイベントだ。屋台メニューも充実し、お婆ちゃんから子供まで四世代にわたる家族も楽しんでいる姿もあった。
 会場を盛り上げるのは馬花道の躍動感あるヨサコイに舞扇会の気品のある舞踊、パワフルジャパン十和田のゆるキャラたちも応援に駆けつけた。職員による盆踊りが終わる頃には少し暗さも増してきて、舞台もライトアップ。水神雷太鼓による演奏のあとには恒例の花火大会が打ち上げられた。天候も夕涼み会日和といえる気持ちのいい会場で来場者は食べて話して見て楽しんでいた。
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↑応援に駆け付けた子供たちに大人気のゆるキャラ、十和田ふぁみりーず
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↑↓会場を盛り上げる舞や太鼓の演舞
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↑夜空を明るく照らす花火大会は大盛況のまま終わった

 十和田サンバカーニバル2017が8月5日に開催された。今回で7回目、毎年開催されるようになり、恒例の派手で情熱的な衣装をまとった外国人ダンサーを見物しようと官庁街通りにはたくさんの人が集まった。
 軽快なサンバの音楽に合わせて踊る魅惑の外国人ダンサーチーム「サマー トレジャー」や、元気に踊る少年少女ダンスチーム「PEACE MAKER」、子どもたちに大人気で十和田市以外からも参加のあった「ゆるきゃらーず」、花魁の姿でサンバのリズムで踊る「花魁サンバ」も注目を集めた。他にも桜田マコトさんとコラボしたオスサンボンギズや仲見世バルバロス、インペリオ ド サンバなどが官庁街をパレードで練り歩き会場を盛り上げた。
 フィナーレは同会場の中央駐車場で観客を巻き込んでのダンスで一体感を演出し、サンバカーニバルは大盛況のまま終了した。
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 サン・ロイヤルとわだで「桜田マコト&豊川麗子スペシャルサマーコンサート」が8月10日に開演された。
 桜田マコトさんは十和田市在住で様々な音楽をプロデュースし活躍するシンガーソングライター、豊川麗子さんは十和田市出身、現在は関東を拠点に活動しヴァイオリンの講師を務めながらも「Colors」のメンバーとして三八上北地区を中心に音楽普及もしているヴァイオリニストだ。
 二人の活躍を応援し、歌とヴァイオリンの協演を聞きに会場には120人を超える来場者が訪れた。開演はステージからではなく会場入り口からスポットライトを浴びて二人が登場。コンサートは歓声と拍手から始まった。
 ゲストとして作曲やアレンジなど有名曲なども手掛けている加治良浩(ギター)と加治伸浩(ベース)の「加治ブラザーズ」も登場。ナイトストリートをイメージして作曲した曲を演奏した。サプライズゲスト?として偶然会場にきていた韓国アーティスト、ソンユ(SUN YOU)もステージに上がり美しい歌声を披露し会場を盛り上げた。
 桜田マコトさんの力強く優しい歌と、加治ブラザーズのハイレベルなギターとベース、それに豊川麗子さんの美しいヴァイオリンの響きを聴きながら来場者は特別な時間を過ごした。
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 まちおこしをテーマに活動している市民ボランティア団体・バラ焼きゼミナールが企画・運営・案内する「ご当地グルメとアートなまち歩き5時間」のモニターツアーが8月22日に行われた。
 今回は盛岡・八戸・陸奥から2名3組の6人が参加。雨が時折降る天候の中、貴族・お姫様のような衣装にドレスアップし、バラゼミのガイドとまちなかを散策した。十和田市現代美術館では常設展を見学。参加者は現代アートを満喫しながら官庁街へ移動。馬の銅像を見ながら春には桜が満開になり桜流鏑馬などのイベントがあるなど十和田市の魅を伝える。アート広場を歩く頃に降りだした雨にも作品と楽しみながら記念撮影をする参加者の姿も見えた。
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 お昼はバラ焼き大衆食堂「司」で食事。バラ焼きタワーを初体験し楽しみながらお腹を満たした。松本茶舗に移動してから大地と水の「境界線」をテーマにアートを深く知る話しを聞く。今まで見えてたものが違う見方が出来ることで感動と発見があったと参加者から感想があった。
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 その後はトワーレ、太素塚、桜田酒店など商店街のお店を紹介しながら、HappyTREEで健さんの愛した珈琲「八甲田の残雪」を味わう。国指定登録有形文化財となったカトリック十和田教会へ移動し見学。最後は大竹菓子舗でご当地スイーツ金賞を受賞した魔女のレアチーズケーキを試食した。
 スタート地点のASTに到着。約9400歩、6.5㎞を歩いた事を報告したが参加者は疲れた様子は見られないほど楽しめたようだ。
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 盛岡から友達と参加した五十嵐さんと桂さんは「普段きたときには味わえない十和田市のディープな部分も知る事が出来て楽しめた。バラ焼きタワーを体験出来て嬉しかった」とご満悦。
 八戸市から5歳の女の子を連れ親子で参加した尾崎さんは「ツアー内容から子供向けじゃないと心配してましたが、周りのスタッフに支えられて楽しく過ごせました」と感謝を伝えた。
 陸奥から友人と参加したレッド姫とアムロさん(仮名)は「ドレスを着て町中を歩けたことが楽しかった。70歳になる前にいろんな事を楽しみたい」と疲れも見せずに喜びの表情をみせた。
 今回は偶然にも5歳から69歳までが参加することになったモニターツアーだったが年齢に関係なく満足できるツアーだと証明できた内容となったようだ。お問い合わせは...0176‐25‐7758(十和田バラ焼きゼミナール・ツアーデスク)迄
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 ▽日時/10月1日(日)午後1時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/0178‐44‐9088
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 ▽日時/9月24日(日)午後1時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/017‐718‐5455
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 ▽日時/9月3日(日)午後1時30分開演▽会場/十和田市民文化センター▽チケット/中学生以上1000円・3歳から小学生500円(当日500円増)0歳から2歳まで無料▽お問い合わせ/0176‐23‐4793(小さな森こども園)
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 ~楽しい時間を過ごしたい人集合!~
 ▽日時/9月16日(土)午後7時~午後9時▽会場/十和田倶楽部▽参加条件/青森県内で働く30~50歳の男女(募集人数40名)▽チケット/4000円▽お問い合わせ/℡0176‐58‐0350
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 ▽期間/9月23日(土)~24日(日)▽会場/十和田市民文化センター第一研修室▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0176‐24‐1637
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