催物案内|イベント

 十和田市で例年8月14日に開催されている十和田市花火大会が、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために中止となった。
 そこで十和田市青空商店組合(志田博俊会長)から何か出来ないかと、新型コロナウイルスに対応している医療機関や医療従事者のために感謝を込めて打ち上花火を企画した。
 花火は密を避けるために広く事前発信はせず、8月14日の午後8時から10分程度、十和田市中央公園緑地からサプライズとなる打上花火を打上げた。
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 花火は一瞬で終わってしまったが、様々なイベントや祭りや花火大会が中止となっている今観る花火は、新型コロナウイルスで苦しんでいる人たちに一瞬の安らぎを与えられたのかもしれない。
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▽日時/10月3日(土)4日(日)午前10時~午後1時▽会場/名川チェリリン村▽キャンプ入場料/大人1000円先着順(見学無料※出店希望者は連絡希望)▽お問い合わせ/090‐1931‐1749(三畑)/080‐8205‐3664(熊谷)
 ▽日時/
 一般社団法人十和田奥入瀬観光機構がAST内にある十和田市観光物産センター併設所に6月12日から8月末までの期間限定でバナナジュース専門店「サンキューバナナ 十和田」をオープンした。
 サンキューバナナは京都で大人気のバナナジュース専門店で、体に優しいシンプルなレシピの濃厚バナナジュースをテイクアウトできるお店。
 コインパーキング30分無料を利用すれば駐車場代もかからない。値段は名前の通りに390(サンキュー)円となっている。また、十和田店では限定で十和田産リンゴジュースを販売予定。
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↑マスク越しでもわかる笑顔でバナナジュースを提供する川崎さん
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開幕を延期していたArts Towada「インター+プレイ」展が開幕されることが決まった。
 会期は変更され、第1期は2020年7月23日(木・祝)~2021年8月29日(日)、第2期は2021年9月18日(土)~2022年1月10日(月・祝)、第3期は2022年1月22日(土)~2022年5月29日(日)となる。
 第1期の関連イベントとして、松原慈レクチャーパフォーマンス「赤の謎かけ」+金澤韻(本展キュレーター)との対談が7月19日に十和田市現代美術館YouTubeチャンネルで午後2時から午後3時30分の間にライブ配信される。
 お問い合わせは...0176‐20‐1127(十和田市現代美術館)迄
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 今年残念ながら中止となってしまった十和田市の春の女流騎手の祭典「桜流鏑馬」。第17回目の桜流鏑馬は中止となってしまったが、2021年の第18回桜流鏑馬は2年分の想いをこめて盛大に開催する予定。そこで1年後の4月24日・25日の開催日までその想いを途切らせずにつなげていけるよう「みんなで桜流鏑馬を盛り上げよう」キャンペーンを実施。
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 過去のとっておきの写真や動画、応援イラストやポエム・歌やダンス等、どんなものでもOK!桜流鏑馬への熱い想いを「#つなげよう桜流鏑馬」のハッシュタグ付きの投稿して応援するというもの。応募方法...①【Twitter@towada_joba】【facebook@towada.joba】【instagram towada.joba】のいずれかの公式アカウントをフォロー。②桜流鏑馬にまつわる作品を用意③「つなげよう桜流鏑馬」のハッシュタグを付けて投稿。応募期間は令和2年4月1日~11月30日迄。12月上旬に結果が発表。景品も用意されている。
 同時開催として「第4回桜流鏑馬フォトコンテスト」も開催。過去5回(第12回~第16回)の桜流鏑馬で撮影した写真がテーマ。募集期間は令和2年6月26日迄。結果発表は12月20日に行われる。来年度の開催を盛り上げるためにも是非、参加・投稿しよう。
 十和田市伝統芸能まつりが2月9日、十和田市民文化センターで開催された。
 伝統芸能まつりは地域固有の文化を受け継ぎ、次の世代へ伝えていく地域づくりは民俗芸能が極めて重要であるとの考えのもとに民族芸能保存団体の合同発表の場を作ろうと発足したイベントである。
 今回の招待芸能は国の重要無形民俗文化財に指定されている岩手県北上市の「岩崎剣舞保存会」が参加。
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 宙返りや車座などの曲芸を披露する「カニむくり」うや格調高い踊り「一番庭」や勇壮に荒れ狂う武者の乱舞「八人加護」、鬼の面をかぶった「鬼剣舞」など4演目を演じ会場を沸かせた。
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 地域に伝わる神楽や南部駒踊、鶏舞などを披露した市の民族芸能は招待芸能含め7団体が演目を披露し、来場した観客を魅了した。演目の中でも子どもたちが舞を踊る姿に一番の拍手が送られていた。
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 ▽日時3月21日(土)午後1次30分~午後3時30分▽会場/十和田市民文化センター第7研修室▽参加費/無料▽主催/公益社団法人認知症の人と家族の会▽お問い合わせ/℡0176‐22‐1617(十和田地域世話人・佐々木弘子)
 インバウンド十和田・米内山和正会長が主催となり「十和田市の魅力を世界に発信!We Love Towa Dance」と題したオリジナルダンスのお披露目が1月19日に市民交流プラザトワーレで開催された。東京オリンピック開催を前に、十和田市民が参加し、地域PRを出来る内容のPV制作を行い、各メディアやインターネットを通じて世界に発信することを目的とする。当日はダンススタジオPEACE MAKER代表斉藤和幸さん、シンガーソングライターの桜田マコトさんらと子どもたちがダンスを踊った。詳しい内容はホームページ《 https://towada-dance.info 》から閲覧できる。
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 十和田市現代美術館で企画展「冬眠映画祭vol・1 かいふくのいずみ‐インディペント・アニメーション最前線!‐」が1月25日から開幕した。
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 今回は冬の美術館をゆっくりとみてもらえるようにと美術館では珍しいアニメーションの企画展。冬眠映画祭と題したアニメーション企画展は今回が初となる。
 今回の企画展を取りまとめたのがアニメーション研究の第一人者であり、各種プロデュースをするディレクターの「土居伸彰」氏がゲストキュレーターを務める。さまざまな分野で活躍する日本のアニメーション作家3組によるグループ展。短編アニメーション作家の「ひらのりょう」さん、アニメーション作家の「ぬQ」さん、有坂亜由夢、おいたまい、コハタレンの3人からなるビデオチーム「最後の手段」が参加アーティストとして作品を手掛けた。
 事前リサーチで奥入瀬渓流や十和田湖には人を癒す見えない霊性があるとインスピレーション感じた作家が「かいふくのいずみ」として空間を表現。
 十和田市の歴史は複数の自治体のパワーでできあがり、十和田湖・奥入瀬渓流は噴火から始まった自然現象のパワーで形成されたことを受け、それを複数のアーティストのパワーで融合した。それぞれの個性を活かしたまま展示された作品は今までにない独特な空間を演出している。来場者にはこの空間でパワーを感じて欲しいと語る。
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 企画展示室2ではアニメーションが上映。上映作品は短編7話。今までに見たことがないような刺激される作品を約40分間魅入る事が出来る。
 会期は1月25日(土)~4月5日(日)迄。お問い合わせは十和田市現代美術館℡0176‐20‐1127。
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 ▽期間/~4月5日(日)▽会場/十和田市現代美術館▽▽観覧料/企画展+常設展セット券1200円。企画展の個別料金は一般800円。団体20名以上100円引き。高校生以下無料▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127
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