催物案内|イベント

 十和田市ゆかりの音楽家による「十和田市サマーフレッシュコンサート」が8月19日に開演した。今回は大ホールでの開演となり、会場には多くの観客が訪れ演奏や歌を聴き楽しんだ。出演者は以下の通り‥村田妃奈子(ピアノ)、小笠原綾香(フルート)、田村のどか(ピアノ)、田中翔(テノール)、日向翔(ピアノ)、濱岡珠恵(サクソフォーン)、平眞子(ピアノ)、類家美郷(ピアノ)、阿部史歩(ヴァイオリン)、山下実希(サクソフォーン)
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 十和田市の夏を盛り上げる恒例イベントとなった「十和田サンバカーニバル」が8月4日に開催された。十和田サンバ実行委員会が主催となり、今回で8回目となる。第一部は音楽祭。市役所向かい、中央駐車場に特設会場を作り、たくさんの出店と歌とダンスで会場を盛り上げた。第二部は官庁街通りをパレード。浅草サンバカーニバルの常連の「仲見世バルバロス」が艶やかな衣装で踊りながら先陣を進み、太鼓や笛で盛り上げる「インペリオドサンバ」が続く。県内外のゆるキャラが集まった「ゆるきゃらーず」が子どもたちと触れ合い、桜田マコトさんが地域の子どもたちと結成した「オスサンボンギス」が陽気に歌い歩く。ゆっくりと歩く花魁サンバ、子どもたちで踊る「PEACE MAKER」が官庁街に集まった観客を盛り上げる。締めを進むのは外国人サンバチーム「サマートレジャー」刺激的な衣装をまとい、激しいダンスをリズムに合わせて陽気に踊った。
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 7月にニューヨークにある音楽の殿堂「カーネギーホール」でステージに立ち、熱唱してきた十和田市のシンガーソングライター・「桜田マコト」さんが8月10日に十和田市民文化センターで凱旋ライブを開演した。応援に駆け付けた小山田市長は桜田さんからプレゼントされた「I♥NY」のTシャツを着て挨拶。公演は桜田マコト後援会が主催し、なんと入場料は無料(市民10人が発起人となり会場費や広告費を出し合った)会場には1000人近い来場者が集まり開演を待つ。
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 桜田さんは「カーネギーの夜をもう一度!」とホールで歌った曲を再現し、全6曲を熱唱。「月がとっても青いから」などをアレンジして歌い、自身の原点ともいう名曲「first love」を気持を込めて弾き語った。
 後半は桜田マコトさんが手掛けた園歌やイメージソングなどで観客を巻き込んで盛り上げる。園歌を作ってもらった園児らが「いつも歌ってます。作ってくれてありがとう」と感謝の言葉と花束を贈り、ステージに立って一緒に歌った。
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 また、サプライズゲスト?としてステージに上がって歌ったのは愛娘のAYAKAさん。親子で「愛をつないで~いのちをまもる・ぼうさいイメージソング~」を歌った。アンコールでは馴染みのあるCMソングやアップテンポの歌を拍手に合わせて会場と熱唱。最後まで盛り上がったまま凱旋ライブは終わった。
 桜田マコト後援会は応援してくれる仲間を募集中。お問い合わせは...0176‐24‐2777(生きがい十和田内・櫻田マコト後援会事務所)迄
 十和田市教育委員会で主催するALTから学ぶ英語の時間「イングリッシュ・デイinTOWADA(夏)」が8月19日に開催された。市内の小学校5年生から中学校3年生までの参加を認められた子どもたち約90名が遊びながら英語を学び、楽しみながら交流を深めていた。言葉よりも表現力が身につくような講義となった。
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 道の駅とわだぴあで8月26日に「Pub House MARRS」主催のロックフェスが開催された。十和田市の図書館への図書購入などに寄贈されているチャリティフェスとして2015年から毎年開催されている。呼び掛けで集まった個性あふれるバンドマン11組が激しい音と刺激的な歌詞で会場を盛り上げた。
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 三沢市民の森で8月26日にWon Up oiraseの主催によるドッグフェス「Paw Paw Party」が開催された。「Won Up oirase」は人と暮らす動物たちがもっと穏やかに過ごせるように、大切な命が奪われることのないように、犬と暮らす飼い主から一歩踏み出そうと集まった団体。第1回目はカワヨグリーンロッヂで開催されたが予想を超える来場者がいたために今回は三沢で開催。犬を飼っている人は多くてもドッグフェスは県南、津軽、岩木の三ヶ所だけしかないという。会場には大小・犬種様々なワンちゃんと飼い主が集まり多国籍交流会のようになっていた。会場内では元祖飛行犬カメラマン・的場信幸さんが空中に浮いているような跳んでる瞬間の写真を撮影。他の飼い主からの人気も高かった警察犬ナッツ(過去に虐待され保護されたナッツは献身的な愛護により回復。その後、訓練や試験を受けて嘱託警察犬としての資格を取得した話題の犬)も会場を歩いて周り来場した飼い主やワンちゃんと写真撮影をしていた。獣医師によるおはなし会。飼い主とワンちゃんで行うドッグヨガなど愛犬との絆を1UPさせたフェスは大盛況のまま終了した。
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↑中央左側にいるのが話題の警察犬ナッツ

 十和田市出身のダンサー・後藤かおりさんが8月24日から26日までの3日間、3年ぶりとなるダンス企画を「14‐54」で開催。
 タイトルの「HETEKI!」はフィンランド語で「瞬間」という意味。地元音楽家のサックス奏者・レイモンさんから何か企画を考えてくれないかと相談されて開催される運びとなった。
 国内外でダンサーとして活躍している後藤かおりさん、ながやこうたさん、穴山春菜さん、音楽家として活躍しているレイモン・カンさん(サックス)、下斗米忠さん(ドラム)らが出演し、手探りで創作するようなダンス企画は始まった。
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 ダンスは時計の音だけが聞こえてくるような静けさの中でパントマイムのような動きで始まった。暗くした会場とダンサーを照らす照明、白い壁に映る影も作品の1つのようだった。振り付けを決めたダンスではなく、何かを表現するような不思議な動きに入場者も食い入るように何を表現しているのか観察しているようだった。テープや風船を使って壊れたロボット?を表現すると子どもたちから思わず笑い声がこぼれる。イスに座ったり、観客席の後ろに歩いていったり、床に横になったりとダンサー3人が各々に創作するような迫力あるダンスが終わると会場からは一斉に拍手が贈られた。
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 第2部は音楽。レイモン・カンさんの新曲も発表し、サックスとドラムだけで音楽を奏で来場者を魅了した。第3部はダンスと音楽のセッション。打ち合わせなしで好きな音楽を奏でて自由にダンスを踊る一瞬の閃きで創作するという難易度の高いチャレンジ。観てる側も次に何が起こるかわからないドキドキ感に目が離せないまま魅入る。「HETEKI」は今までにないダンス企画として大盛況のまま終わった。
 後藤さんはこれから9月に開催されるColors「音楽のたからばこ」、十和田市秋祭りでの「ウマジンパレード」、神楽坂で開演される「カトルカール」などに出演する。お問い合わせは「gt.kaori.dance.art@gmail.com」迄。
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▽弁論者/60歳からの主張・テーマ「これが私の生きる道」自らの経験や体験・生きがい・これからやりたいことなど原稿用紙2枚にまとめて壇上で発表してみませんか?
▽出品者/作品展・テーマ「私のとっておき」日ごろの活動の成果として絵画・写真・俳句・手工芸・フラワーアレンジメントなどの自慢の作品を展示しませんか?
▽出場者/ファッションショー・テーマ「人生彩色」これまでの人生で叶えきれなかった夢をファッションショーで表現してみませんか?
参加・出品をご希望の方は「コミュニティワーク礎」までご連絡ください。お問い合わせ/℡080‐2838‐7505(担当・吉田)
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 ▽日時/10月7日(日)午後1時30分開演▽会場/八戸市公会堂▽チケット/2500円(当日3000円)▽お問い合わせ/℡0176‐53‐2891
 青森県が誇る七蔵元厳選の美酒と、日本酒に合うサン・ロイヤルとわだのお料理をお楽しみ下さい。
▽ゲスト/Sinon
▽参加蔵元/(株)菊駒酒造「菊駒」/桃川㈱「杉玉」/八戸酒造㈱「陸奥八仙」/㈱盛田庄兵衛「駒泉」/鳩正宗㈱「八甲田おろし」/八戸酒類㈱八鶴工場「八鶴」/八戸酒類㈱五戸工場「如空」
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 ▽日時/10月5日(金)午後6時30分~午後8時30分▽会場/サン・ロイヤルとわだ▽入場券/5000円▽お問い合わせ/℡0176‐23‐2266
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