催物案内|イベント

 女流騎手による十和田市の春を告げる祭典「桜流鏑馬」が20日21日の2日間、十和田市中央緑地公園で開催された。今年で16回目の開催となる女性限定の桜流鏑馬は艶やかな衣装をまとい、桜並木に作られたコースを馬にまたがり疾走しながら矢を射る。的中数とタイムを競い合い、初級・中級・上級・団体戦に分かれる。今年は計36名の選手がエントリーした。
sakurayabusame192.jpg
sakurayabusame191.jpg
 風が強く苦戦する選手も多い中、放った矢が的に命中するとパンっと快音が響き、的中を知らせる傘が開く。同時にシャッター音と歓声が響き渡る。観客は迫力ある流鏑馬競技と女流騎手の見事な技に魅了されていた。詳しい結果はホームページに掲載。
 今年もドッグフェスが県南に!
pawwau19.jpg
 ▽日時/6月9日(日)午前10時~午後3時▽会場/三沢市民の森▽入場/無料▽主催/WonUp Oirase
oirasegaidowhrk.jpg
 ▽日時/5月25日(土)午前8時45分出発▽コース/①石ヶ戸~雲井の滝②石ヶ戸~子ノ口▽参加費/無料▽お問い合わせ/0176‐72‐2642(※FAXのみのお申込みとなります)
 1人で悩まず語り合うことで、和やかな介護にしましょう!
ninchisyoutudoi5.jpg
 ▽日時/5月18日(土)午後1時30分~午後3時30分▽会場/十和田市民文化センター第7研修室▽参加費/無料▽主催/公益社団法人認知症の人と家族の会青森県支部▽お問い合わせ/℡0176‐22‐1617(十和田地域世話人・佐々木弘子)

be! mother! PROJECT

[イベント, 催物案内]
matghapurojekut.jpg
 ▽日時/7月19日(金)午後3時30分~午後5時30分・20日(土)午前10時30分~午後0時30分※5月7日(火)受付スタート▽会場/小川原湖青年の家▽講座料/13500円▽お問い合わせ/℡070‐5017‐4460
marusegarden.jpg
 ▽日時/5月5日(日)午前10時~午後3時開演▽会場/十和田倶楽部屋外回廊(雨天中止)▽出店/フリーマーケット、地場産品、手作り小物、整体体験、ets
 ▽日時/5月17日(金)午後2時開演▽会場/十和田倶楽部▽チケット/1500円(ワンドリンク付)▽お問い合わせ/℡0176‐58‐0350
 十和田市では平成25年から地域の特色を活かしたとわだ産品の高付加価値化を図り、商品づくりを支援する「とわだの逸品開発事業」を実施している。パッケージデザイナーの吉田進氏や商品開発アドバイザーの協力を得て、新商品の開発や既存商品のブラッシュアップを支援している。3月22日に市民交流プラザトワーレで新商品のお披露目会を開催。新商品を開発した5事業者11品のプレゼンテ―ションが行われ、市内外の産直施設などのバイヤーら約60名が訪れ、新商品のPRに耳を傾けていた。
↓新商品開発のお披露目でプレゼンする事業者(写真は漆畑畜産《牛楽館》)
syouhinkaihatuohirome191.jpg
 伝法川魚店では十和田湖ひめますではなく、奥入瀬川鮭に括目し、手軽に食べられ、お土産にもなるように商品開発をすすめ「奥入瀬川鮭オイル漬け」「奥入瀬川鮭ほぐし」「奥入瀬川鮭とば」を開発した。株式会社パワフルジャパン十和田では十和田湖ひめますを内蔵以外はまるまる使用し、乾燥・粉砕した出汁「とわだし」と、夏と冬それぞれに旬を迎えるとわだ野菜を詰め込んだピクルス「ジュエリーピクルスサマー」「ジュエリーピクルスウィンター」を開発したことを発表。小笠原農園では波動を使った特別製法の黒にんにく「波動熟成黒にんにく」「黒にんにくみそ」を紹介。中野渡隆さんは琥珀にんにくの製法を活用した「黒にんにく」を紹介。漆畑畜産はあおもり十和田湖和牛や短角牛を使用した直営焼肉店の人気メニューを商品化。レトルト製法で温めるだけで召し上がれる「畜産農家がつくった十和田湖和牛カレー」「畜産農家がつくった短角牛バラ焼き」を開発したことを発表した。
syouhinkaihatuohirome19.jpg
 お披露目会終了後には過去に開発・商品化した商品を並べた会場で新商品の試食会を開催し、事業者らはバイヤーと交流を深めながら新商品のPRを行った。お問い合わせは...0176‐51‐6743(十和田市農林部とわだ産品販売戦略課)迄
 十和田市現代美術館十周年記念イベントの1つとして、作曲家、ピアニスト、鍵盤ハーモニカ奏者、瓦奏者である野村誠さんを招き「十和田のまちのピアノをめぐるちいさなツアー」が3月5日6日に開催された。
 ツアーは十和田市内にあるピアノがある民家や十和田カトリック幼稚園やカトリック十和田教会、ひかり保育園などをツアー客と一緒に巡りながら、その場で受けた感性や雰囲気を感じ、即興で曲を作り演奏するイベントで2日間で10ヶ所を回った。野村さんは海外での作曲や、子どもや高齢者や動物との共同作曲など、音楽の新たな可能性を探す活動を展開している。
nomuramakoto.jpg
 初日に訪れたカトリック幼稚園では園児らと自己紹介で作った曲?をピアノで奏でながら歌い、テンポを変えたり、何かのワードをつなげて曲にしたりなど即興で演奏。園児らは短くも楽しい時間を過ごした。
 次にカトリック十和田教会へ移動し、歴史ある建物の雰囲気とイエス・キリストの言葉を感じながら電子オルガンを奏でる。重厚で神聖な旋律が教会に響きわたり、ツアー客も目を閉じて音楽から伝わるメッセージを感じ取っていたようだった。その後はピアノのある民家に移動してその場その場で生まれる曲を演奏した。即興曲は後日、組曲「十和田十景」としてまとめられる予定。作曲家にとってもツアー客にとっても貴重な時間を過ごせたツアーとなった。
ayanokoujikimimaro1.jpg
 ▽日時/4月12日(金)午後2時開演▽会場/八戸市公会堂▽チケット/前売券5800円(当日券完売の際は販売なし)▽お問い合わせ/℡0800‐800‐9655
sirukudaihatu.jpg
 ▽期間/4月19日(金)~5月29日(水)▽会場/仙台ビックトップ(あすと長町)▽チケット/平日公演・大人SS席12500円・S席10000円・A席・車イス席6500円/子どもSS席8500円・S席6500円・A席・車イス席4500円/オリジナル特典付SS席20000円/グループチケットSS席(4席)42000円(土・日・祝日公演は1000円増)▽お問い合わせ/℡022‐217‐7788
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11