催物案内|イベント

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 6月10日に平成30年度十和田市消防団観閲式が行われた。十和田市官庁街通りには十和田地域の消防団が集まりこれからの安全・安心を守る意識を再確認した。
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 いけばなの池坊で6月17日に巡回講座が開催された。テーマを「いけるということ 花と向き合う」と題し、講師に池坊中央研修学院研修員・井上太一先生を招いて行われた。花は挿すのではなく、いけなければなりません。命ある花を「命」として扱うべきと家元説示の言葉を借りて伝える。自由花・生花正風体・2種類いけなど実際に集まった来場者の前でいける。長さは調整しながら少しずつ短くしていき形を止めてからバランスを見る。植物の姿をよく見る事。体を選ぶときは花より葉を見るとよい。など講義をしながら作品を完成させていった。
 開館から10年、来場者数を150万人を迎えた十和田市現代美術館が、子どもから大人までを対象とした「教育」を軸としたプログラムを開始。
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第一回目の講師に前館長・藤浩志さんを迎え、市内の幼稚園や保育園を対象とした美術館の子どもの楽しみ方を考えた。美術館は感情の起伏、喜怒哀楽を出せる非日常的な空間でもある。子どもたちは何をすれば感情を解放できるのか?この日集まった市内で働く保育士や幼稚園の先生と常設展示を歩いて周りながら自分が子供だとイメージしてこの空間では何をするだろうか考えてみて欲しいと伝えた。観賞を遊びや学びに変える事が出来るかが研修のテーマとなる。研修は全3回、子ども用観賞マップに載せる情報をまとめ研修終了となる。
 第16回となる「十和田つり飾り愛好会」の作品展が6月1日から4日まで道の駅とわだ匠工房で開催された。会場ではつり飾られた様々な色や形の艶やかな小物が来場者を迎える。
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 作品は全て手作りで1つ1つ作り上げたお細工物が飾られていた。つるし飾り、タペストリー、古布を利用した創作和小物は可愛らしくも懐かしくもあり、来場者は手作りの作品に魅入っていた。また、たくさんの手作り作品の展示販売も行われ、和小物製作体験コーナーも同時開催されていた。会場には多くの来場者が訪れ賑わっていた。
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 十和田乗馬倶楽部で6月10日、年に一度の恒例行事となった「THRCホースショー」が開催された。一般の方々にも施設を開放し、馬と触れ合う機会を提供するイベントでは体験乗馬や弓矢体験、レザークラフト作りなどが企画。北里大学のにんじんサークルなど5チームが参加したカドリール(複数の人馬が音楽に合わせて図形を描くように駆けるシンクロや新体操のような団体競技)ではUターン交差などや8の字乗りなどの技が見事に決まり、人馬一体の演技に観客も盛り上がる。途中で馬が迷走するハプニングも楽しさに変えてカドリールショーは無事終了した。
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そしてTHRCホースショーの最後を締める流鏑馬競技会が行われた。初級者4名、オープン戦7名が参加し流鏑馬競技を行った。
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 平成29年度十和田湖ひめます稚魚放流式が6月16日に十和田湖ふ化場で行われた。開会の挨拶では十和田湖増殖漁業協同組合の小林組合長が「今日で合わせて70万尾の放流となる。今年は7㎝4gと立派なひめますに成長している。青森、秋田の関係者ならびに飼育管理の協力に感謝します。」と66回目となる十和田湖ひめますの放流の成功を祈念した。
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 放流式には十和田市立十和田湖小学校、小坂町立小坂小学校、十和田湖保育園、わんぱく広場保育園の児童・園児ら約50名がバケツを持参し参加。子どもたちから小林組合長と飼育管理者・蛯沢さんに感謝状が手渡された。
 開会式が終わると全員で桟橋へ移動し、順にバケツにひめますを入れ「大きくなって戻ってきてね!」と元気に声を掛けながら放流した。十和田湖の観光資源として「十和田湖ひめます」が大きく育ち、地域活性化につながるように祈念して十和田湖ひめます放流式は終了した。
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 NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会(通称・おいけん)がコケを活用したブランディングに取り組み、コケの三大聖地と呼ばれる奥入瀬・北八ヶ岳・屋久島の事例発表を含めたシンポジウム『モス・ツーリズムシンポジウム2018』を開催。
 開会の挨拶ではおいけん理事長・河井大輔氏が「コケの三大聖地には3つの共通点がある。観光地でありながら国指定の自然保護区になっていること。民間が一般向けの観光案内をしていること。地域のコケが自然の根幹を作っていること。コケを見る旅にどのような可能性があるか考えて欲しい」と挨拶した。
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 小山田市長は「緑が深くなってきた十和田市でシンポジウムの開催と県外からの参加が嬉しい。第一人者の発表をブランド強化にもつなげたい。現在はコケ散歩も注目されている。古くから馴染みのあるコケを理解し環境保全も考えたい。」と挨拶した。
 第1部は事例報告。始めに鹿児島県の屋久島から参加した「YNAC、屋久島野外活動総合センター・小原比呂志氏」が発表。屋久島のコケは暖められた海流が打ち上げられ、霧や雲に覆われた環境があり、自然のコケ玉が多くある。幻のコケも発見され、山のイメージから苔の森のイメージへとなった。ジブリ映画の「もののけ姫」のモデルともなり、登山ではなく、森を見るための入山者が増えてきた。エコツーリズムは自然観光のPRだけではなく、入山者が何を学べるかを伝えることも必要だと語った。
 次に長野県の北八ヶ岳から参加した「北八ヶ岳苔の会事務局・遠藤降也氏」が始めに発見された485種類(現在は519種)のコケのPR動画を見てもらい発表。朝しか見れない胞子体の姿を観察できる観察会や宿泊ツアーを企画したり、コケのゆるキャラを作ったりしている。森開きでは小学生を対象としたイベントなども企画、子どもの頃からコケを知ることが大事だと語った。
 最後においけん副理事長の丹羽裕之氏が発表。火山から生まれた十和田湖。それが決壊し作られた渓流。長い年月を掛け、岩だらけの谷がコケだらけの森となり、コケを通して広がった自然景観が奥入瀬渓流。デザインを見る・ストーリーを知る・観るというスタイルの変化が天然の自然博物館(フィールドミュージアム)を面白くさせる。奥入瀬渓流ホテルでの森の学校やルーペの貸し出しやガイドブック作成など流し見る観光から滞在型へすすめていく事が地域の活性化にもつながると語った。また、どの地域でも言えるのが環境と観光の共存。環境保全と盗掘などの問題、観光客の安全と自然景観の問題など、解決しなくてはならないテーマも様々あると伝えた。
 第2部はコーディネーターとしてあおもり観光デザイン会議メンバー・佐藤大介氏を招いて「コケを通して自然を観るツーリズムの可能性」をテーマに開催。パネラーは講師を務めた小原氏と遠藤氏、おいけんの玉川えみ那さん、十和田市観光商工部長・本宿貴一氏を迎えてパネルディスカッションを行った。
 「観光スポットを見て回る事に苔の散策を足すと一日では全然足りない。そこに宿泊というプランを付け足したい。」「外国人観光客も増え、観光客を育成する事も必要だと思った。地域ルールを作って当たり前のマナーを浸透させたい。」「観光客は増やしたいが安全管理や環境保全に気を付けなければならない。」「地元の人の方が地域のことを知らない事も感じた。コケを通した楽しみ方を伝えたい。」など多くの意見が交わされ、コケの三大聖地としてのこれからの在り方を考えた。
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催し多数!▽角田弘信▽馬花道▽水神雷太鼓▽打ち上げ花火▽子供ゲームコーナー▽各種屋台など...
 ▽日時/8月5日(日)午後4時30分~(雨天中止)▽会場/みのり苑駐車場特設会場▽お問い合わせ/0176‐25‐7000迄
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本気で結婚をしたい男女!集まれ!
 ▽日時/8月5日(日)午後2時~午後5時▽会場/サン・ロイヤルとわだ▽参加費/男性5000円・女性2000円▽お問い合わせ/090‐6451‐6910/https://majikon.jp
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 ▽日時/7月28日(土)午後4時~午後7時30分▽会場/道の駅「奥入瀬」奥入瀬ろまんパーク▽定員/男女各15名▽参加費/2000円▽申し込み期限/7月20日(金)迄▽お問い合わせ・申込み/0176‐51‐6740
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