催物案内|イベント

 インバウンド十和田(米内山会長)が秋まつり初日の6日、地域の魅力を発信しようと十和田市在住のシンガー・ソングライターの桜田マコトさんの協力の元、作詞作曲した「WeLoveTowaDance」を発表した。
 市内にダンススタジオを構える斉藤和幸さんと沼尾美也子さんが歌に合わせた振り付けを担当し、ダンススタジオに通う約100人の小中学生らと創作ダンスを初披露した。
 歌詞は前編英語で「十和田へおいで」をテーマについ口ずさんでしまうような覚えやすく、歌いやすい曲となっている。
 このイベントでの映像を基にPV制作も行い、東京オリンピック開催を前に、十和田の魅力を国内外へ配信する予定。歌とダンスのお披露目では多くの来場者に囲まれ、踊る子どもたちに歓声と拍手が送られた。
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歌詞の紹介(簡略)
We♡ToWaDance
Wellcome to TOWADA
(ようこそ十和田へ)
We're living in a Happy town
(僕たちは幸せな街に住んでいます)
Come alog with your friends
(友だちを連れてぜひいらしてください)
i'm sure you'll satisfy
(きっと満足しますよ!) 
 ※ダンスなどもYouTubeで発信されているので振り付けも覚えて是非、十和田市のテーマソングとして広めていき、運動会などでも使っていただきたい(米内山)
十和田市を華やかに彩る「十和田市秋まつり」が9月6日から8日の3日間開催された。
 6日は山車合同運行と流し踊りと神輿運行。パレードが始まり、三本木大通り(旧国道4号線)で山車の運行が始まると太鼓や笛の練習の成果と完成した山車を観客らに披露し高校生による流し踊りなどが行われた。夕方になると三本木小唄の流し踊り・よさこい・ヒップホップ等が出店並ぶ官庁街通りで行われ、十和田市の市民団体「インバウンド十和田」が創作ダンス「we♥TowaDance(ウィーラブトワダンス)」を披露した。
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 7日は中日のメインイベント「十和田囃子競演会」が中央駐車場で開演。午前中に17の町内会での予選を行い、勝ち進んだ4チーム(東小稲祭典委員会・西十一番町町内会・あけぼの祭典委員会・公園街祭典委員会)がプライドをかけ、太鼓・笛・鐘の競演を行った。見所はケンカ太鼓と呼ばれる2チーム同時に演奏する競演。前回までは旗揚げで勝敗を決めていたが、今年は審査員の投票制度に変更。お互いの情熱を注いだ熱演に観客も静かに真剣に見守る。演奏が終わり静寂の後、アナウンスで「優勝は公園街祭典委員会!」名前が発表されると大歓声と惜しみない拍手が送られた。同会場ではキッズパフォーマンスも開演。参加した子どもたちがダンスなどで盛り上げる。その中でも毎年圧巻のパフォーマンスを魅せる「まきばのこども園」の太鼓の演舞では多くの来場者が魅入っていた。
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 夜になると町は人だかりでいっぱいになり、多くの出店に囲まれた官庁街通りで迫力ある夜間運行が始まった。審査で市長賞を受賞した西茜会を先頭に山車の夜間運行が始まり、元気な掛け声と太鼓と笛の音色が町中に響き渡った。
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 最終日は少年駒踊りや山車合同運行を行い、秋祭りフィナーレ歌謡ショーが駒っこ広場で開演され、十和田市秋まつりは幕を閉じた。
 「とわだYosakoi夢まつり」が9月29日に十和田市民文化センターで開催された。
 県内外から20を超えるヨサコイチームが参加し、白菊めんこい隊やわんぱく広場めだち隊など園児らによる演舞から始まった。北里三源色や秋田県・岩手県からの参加チームもそれぞれに練習の成果を発揮し全力で演舞。ほぼ満席となった会場を盛り上げる。
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 その中でも十和田市を代表するヨサコイチーム「馬花道」が圧巻のパフォーマンスを披露した。歌に合わせて素早く衣装を変え、踊りの振り付け、旗振りなど季節の移り変わりを表現するかのように演舞した。
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 午前午後の2部に分けての演舞となり、それぞれが想いを持って魅せるヨサコイ演舞に会場からは惜しみない拍手が送られていた。
 高齢者、障がい者、健常者、老若男女に関わりなく、地域の住民が生き生きと暮らせるための想いや、経験を伝える場を提供し、さまざまな人々の交流を通して地域共生社会の実現に向けた環境づくりを目的とした「第5回元気で生き生き輝く未来へ~地域共生社会の実現に向けて~」が「コミュニティワーク礎」の主催で9月29日に十和田市民文化センターで開催された。
 基調講演として「住み慣れた地域安心して暮らしたい~花巻市高松第三行政区の取り組み~」と題して高松第三行政区地区ふるさと地域協議会事務局長の熊谷哲周氏が講師を務める。過疎化・高齢化等の問題を抱え、実際に取り組んでいる交流会やワークショップなどの開催、高齢者の生きがいづくりを支援する活動などを伝えた。
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 次に弁論発表会が開催され「これが私の生きる道」をテーマに11名の参加者が自分の活動や生きがい、夢についての発表となった。今回は高齢者だけではなく、働き盛りの社会人、高校生までも対象に行われた。以下、参加者とテーマの紹介。▽昆國雄「趣味を活用した生活・ボランティアで毎日を楽しく」▽堤陽香「私の夢」▽水尻和幸「あたりまえの幸せへの感謝」▽一ノ渡夏海「つなぐもの」▽佐々木みよ「お茶の心」▽大下内晴彦「考えることについて考える」▽福地正太郎「永遠に十和田Forever」▽福田久実子「出会いに感謝」▽林崎七海「ファシリテーター」▽苫米地ヤス子「美しい地域を子孫にも」▽畑中チヨ「世のため・人のため・そして自分のため」参加者にはそれぞれ、きらめき賞・ほっこり賞・素敵なゆめ賞が贈られた。
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 弁論発表会が終わると、次は「人生彩色」ファッションショーが開演した。11組の参加者がテーマを決めたファッションでショーを開演。手拍子と音楽に合わせて振り付けをし、きらきらと輝く時間を過ごした参加者からは笑顔が溢れていた。
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 同時開催の作品展では多くの団体・個人の出展者が集まり、約210作品が並べられた。クッキーなどのお菓子から野菜やジュースの販売、手作りのアクセサリーやデコパージュなど活動の紹介、訪れた参加者との交流で賑わった。生きがいを持つことで高齢者・障がい者が抱える孤独はなくなり、老若男女関係なく生き生きと輝ける時間を過ごせる仲間を作ることが地域共生社会の実現と言えるのではないかと感じた。お問い合わせは...080‐9012‐2648(コミュニティワーク礎)迄
  有限会社岩木建設いわ木の家設計事務所で、みんなで楽しめる体験型イベント「木に触れるといいことあるかも?自然と暮らしinいわ木の家」が開催された。
 会場中央ではチェーンソーアートの実演も行い、大工・左官・板金・クロス・水道・電気・塗装などのお仕事体験ブースを準備し、来場した多くの参加者と職人さんが交流を深め、子供たちでも手作りできる簡単なワークショップを行った。
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 同構内にあるいわ木の家のモデルハウス内では手作りコスメやデコパージュのワークショップ、ステンドグラス作り体験なども開催。岩木さんは「家は人が集まる場所」という考えからモデルハウスをワークショップの教室として提供もしているという。木の匂いに囲まれ、木と触れ合う空間でゆっくりとした素敵な時間を過ごして欲しいと伝わるような体験型イベントとなった。
 いわ木の家設計事務所へのお問い合わせは...0176‐27‐2906迄
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▽日時/10月13日(日)▽会場/十和田市民文化センター▽チケット/中学生以上1500円(前売り1000円)・4歳~小学生1000円(前売り500円)3歳以下無料▽お問い合わせ/℡0176‐23‐4793
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▽日時/10月13日(日)▽会場/奥入瀬川御幸橋河川敷(ステージ)▽入場/無料・屋台あり さけ汁(300円)▽お問い合わせ/℡0176‐22‐7829
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 ▽日時/11月7日(木)午後6時30分~午後8時▽会場/十和田市民文化センター生涯学習ホール▽受講料/無料▽お問い合わせ/℡0176‐51‐6742
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 ▽日時/11月2日(土)~11月3日▽会場/十和田市民文化センター▽入場/無料▽舞台部門プログラム/合同合唱・秋のスペシャルコンサート・演劇・吟詠・舞と躍動・謡と仕舞▽展示部門/写真展・書道展・水墨画展・盆栽展・文芸展・自然界展・美術展・手工芸展・陶芸展・蘭展・いけ花展・他▽お問い合わせ/℡0176‐22‐5200
奥入瀬渓流マイカー交通規制にご協力下さい。
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 ▽日時/10月24日(木)~10月27日(日)
 ▽奥入瀬渓流三里半ウォーク/▽参加費/一般3000円・小人1000円▽お問い合わせ/℡017‐735‐1154(NPO法人青森県ウォーキング協会)
 ▽高校生ボランティアガイド ウォーク/▽参加費/無料▽お問い合わせ/℡0176‐72‐2780(NPO法人十和田奥入瀬郷づくり大学)
 ▽コケ観察スポット/▽参加費/無料▽お問い合わせ/℡0176‐23‐5866(NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会)
 ▽奥入瀬ネイチャーガイドバス/▽参加費/シャトルバスのチケットをお買い求めください▽お問い合わせ/℡0176‐23‐5866(NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会)
※詳細はホームページでご確認ください。/www.eco.oirase.com
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