催物案内|イベント

 10月20日から22日の3日間、十和田市民文化センターで2017「時と光の記憶」全日写蓮十和田写友「光陰」写真展が開催された。テーマ作品と自身の一品作品が多数展示され来場者の眼を楽しませていた。出品者は...小笠原正明さん、国分光明さん、皆川哲次郎さん、戸間替治男さん、米田とき7さん、宮本範道さん(※作品名は略)。現在会員募集中。初心者歓迎、年会費5,000円。
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 10月21日に十和田市民文化センターで第3回目となる「こどもヒップホップぱらだいす」が開演された。出演者、出演チームは全26組。小さな子の可愛らしいダンスや小学生の伸び伸びしたダンス、中・高生や大人のキレキレのダンスなどで会場は盛り上がった。静かに聴くコンサートではなく掛け声や拍手など会場も一体となって音楽とダンスを楽しんだ。次回は2018年秋に開催する予定。お問い合わせは...0176‐24‐2777
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 10月8日にカワヨグリーン牧場で2017おいらせふれあい牧場デーが開催された。
 休日を楽しむ親子らで牧場は賑わい、ロープで木登り(ツリーイング)やペットボトルロケット飛ばしやペーパークラフトなどの体験コーナー、羊と触れ合ったり羊飼いのゴルフなどを楽しんだ。
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 ステージイベントでは胡蝶蘭舞の和太鼓演奏、Marmaladeのバンド演奏、ばばらあやかさんの弾き語りで牧場でくつろぐ親子の時間に華を添えた。
 菅原都々子さんの名曲「月がとっても青いから」を後援する全国カラオケコンクールが10月8日に開催された。全国から応募のあった参加者の予選が終わり、「月がとっても青いから」部門、「菅原都々子作品」部門、「自由曲」部門の3つの部門を勝ち抜いた参加者が決勝大会で自慢の歌声を熱唱した。会場は瀬川さとしさんと北野好美さんの軽快な司会進行で盛り上がり、特別審査委員でもある菅原都々子さんのライブや花岡優平さんのトーク&ライブで観客を魅了した。
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大会結果は以下の通り...
 「自由曲」部門/1位・渡邊由加さん/2位・須々田憲一さん/3位・渡邉由加さん(W入選は過去大会11回の中では初という快挙)
 「菅原都々子作品」部門/1位・安堵城弘子さん/2位・坂本敏男さん/3位・西谷智子さん(1位の安堵城さんは去年、月がとっても青いから部門で優勝)
「月がとっても青いから」部門/1位・工藤孝さん/2位・成田淳子さん/3位・西村大之さん(優勝した工藤さんは今大会で3回目の優勝。3位入賞の西村さんは決勝大会唯一の十和田市出身者)
 サン・ロイヤルとわだで第2回目となる「THE SAKEの会~南部七蔵元大集合!~」が10月4日に開催された。
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 参加蔵元は㈱菊駒酒造「菊駒」・桃川㈱「杉玉」・八戸酒造㈱「陸奥八仙」・㈱盛田庄兵衛「駒泉」・鳩正宗㈱「八甲田おろし」・八戸酒類㈱八鶴工場「八鶴」・五戸工場「如空」が集まり、280名の来場者らへ自社のこだわりの自慢の一杯を提供した。会場を盛り上げるのは美味しいお酒と雰囲気、サン・ロイヤルとわだ自慢の料理。そして今回ゲストとして呼ばれた「白神」(総師・成美昭仁率いる和楽器グループ)が激しく楽しむような演奏で会場を更に盛り上げた。
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 十和田市を代表する祭りの1つとして毎年恒例となった「2017とわだYosakoi夢まつり」が開催された。9月30日は前祭として駒っこ広場で行われ、本祭の10月1日は午前10時から午後4時まで市役所、東北電力前、桜の広場前で止まる事無く次々とヨサコイの演舞が披露された。天気は快晴、県内外から集まった20以上のヨサコイチームが激しい音楽に合わせて各々の創作した舞踊と早着替え、迫力ある旗振りで観客を魅了した。1人1人が汗を流し笑顔で踊る。心からヨサコイを楽しんでいる雰囲気が表情や身振りから伝わってきたパフォーマンスで「とわだYosakoi夢まつり」は大盛況のまま終わった。

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 10月21日にサン・ロイヤルとわだで「小さな親切運動」十和田支部40周年記念式典が開催された。
 「小さな親切」実行賞では「美しいあいさつ日本一」を目指し、学校独自でゆるキャラ「オアシスマン」を考え挨拶運動を実施している『十和田市東小学校』、ふるさとよさを発掘し、自作した歌「たからもの」を通じて十和田市の魅力発信を実行している『十和田市立三本木小学校』、「奥入瀬川クリーン作戦」に毎年親子で参加し、清掃活動を通して地域貢献を実践している『県立三本木高等学校附属中学校2学年PTA』の三組へ授与された。
 「作文コンクール」では三本木小学校・切田中学校・大深内中学校・附属中学校の4校から63点の作文が出展され優秀賞・最優秀賞が小学校の部、中学校の部でそれぞれに表彰された。作文は親切についてがテーマで自分がしてもらった親切や実行できた親切など実体験から学んだ「親切」が書かれ最優秀賞を受けた十和田市立三本木小学校4年・柴崎里桜(りお)さんと県立三本木高等学校附属中学校1年・櫻田莉子(りこ)さんが読上げの発表をした。
 最後に三本木小学校音楽部が「たからもの」を合唱し式典は終了した。
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 十和田市生活支援体制整備事業の一環で平成29年度「たすけ愛・ささえ愛の地域づくりフォーラム」が10月16日に十和田市民文化センターで開催された。始めに十和田市の現状と課題を来場者に説明してから在宅介護支援センターみちのく苑・三戸恵美さんと合同会社くらしラボ代表・橘友博さんが住み慣れた地域で生活を続けるために工夫して生活をしている人たちの事例を紹介。地域資源や介護サービス、近所付き合いなどを活用し助け合って生活出来ることを伝えた。
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 講演では「みんなで創ろう、助け合い社会」と題し(公社)さわやか福祉財団地域コーディネーター・葛原美恵子さんが講師を務め、自身の経験を語った。4人の子育て中に夫が倒れ、それから14年間もの介護生活を余儀なくされた。子どもを育てるために介護離職は出来ず、地元ではなかったために頼れる知り合いもいなかった。近所にはスーパーや銀行にも行けない人が多く、町の人にお願いして募金を集め福祉車両を買い、様々な課題を解決するためにNPO法人を起ち上げたことを話した。今は介護保険があるが使えば使うほど若い世代の負担は増える。地域が自分の第二の家族だと思い「すいません」ではなく「ありがとう」と言える環境を創りたいと語った。
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 講演後は63名の参加者を小・中学区のグループに分け、活かせる地域資源やボランティア活動などについて話し合いをして発表した。将来、住んで良かったと思える地域づくりを目指して助け合い、支え合う関係を築くためのフォーラムは終了した。
 平成29年度元気な十和田市づくり市民活動支援事業の一環でコミュニティーワーク礎(市内の医療・介護現場で働く人たちが集まり活動しているグループ)が主催となり第3回「元気で生き生き~輝く未来へ~弁論・作品展」が10月15日に十和田市民文化センターで開催された。
 弁論大会では基調講演として「美しく生きる!」と題して近江真愛さんが講師を務め高齢者の美容コミュニケーションについて語った。弁論の集いでは「これが私の生きる道」をテーマに60歳以上の10名の論者が伝えたい想いや活動を発表した。趣味や活動など1人1人がどういう生きがいを持って楽しんでるかを年齢を感じさせないほど力強く元気に表現していた。最優秀賞はこれが「私の生きる道~楽しむ・経験を活かす~」と題して短角牛のPRやバンド活動の面白さを発表した川村良雄さんが受賞した。
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 作品展はコミュニティーワーク礎の関連している介護施設やグループホームから200点を超える出展があり「私のとっておき」をテーマに絵画や写真、俳句や手工芸、フラワーアレンジメントなど多数の作品が展示された。
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 高齢者によるファッションショー「人生彩色」では会場は一気に盛り上がり、17名の出演者は拍手とスポットライトを浴びながらステージから素敵な笑顔を振りまいた。コミュニティーワーク礎では会員を募集中。お問い合わせは...0176‐21‐5770迄
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↑華やかなドレスや衣装をまとってステージを盛り上げる高齢者のファッションショー
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 10月1日に十和田市民文化センターで第58回青森県洋舞合同公演が第27回青森県民文化祭の参加公演として開演された。県内から集まった10つのバレエ教室(すみ子モダンバレエ研究所・八戸ユニークバレエ・中村美枝子モダンバレエ研究所・小林智栄舞踊研究所・昆賀子モダンダンススタジオ・花と水芸術学院・ルリコ バレエ スタジオ・い斗澤バレエアカデミー・ローズプリンセスバレエスクール・成田容子バレエスタジオ)が可愛らしく華麗で美しいバレエを披露し会場を魅了した。
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