催物案内|イベント

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 ▽日時/10月15日(日)午前9時~▽会場/十和田市民文化センター▽弁論者募集・テーマ「これが私の生きる道」▽作品展出品者募集・テーマ「私のとっておき」▽ファッションショー出場者募集・テーマ「人生彩色(いろいろ)」▽お問い合わせ/℡090‐5235‐0199(吉本)
第8回ゆかたの似合う女性コンテスト出場者募集中
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 ▽日時/8月11日(金)午後4時~午後9時/(とわだ夏おどり 無料講習会/7月14日・21日、8月4日・8日)▽会場/十和田市中央公園緑地▽参加/無料▽お問い合わせ/稲本商事㈱℡0176‐25‐8286
今年もやりますよ!
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 ▽日時/8月8日(火)~8月8日(木)▽会場/アートステーショントワダ駐車場▽チケット販売期間・7月3日~8月4日/前売券2000円▽お問い合わせ/稲本商事㈱℡0176‐23‐7251
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 ▽日時/8月5日(土)6日(日)▽会場/七戸町中央公園ふれあいセンター▽お問い合わせ/℡0176‐69‐1111
今年もサンバがやってくる!
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 ▽日時/8月5日(土)/第1部「音楽祭・東北ご当地キャラクター大集合」午後0時~午後4時/第二部「パレード・花魁サンバもやってくる!」午後5時~午後7時▽会場/第一部・市役所向い、中央駐車場/第二部・官庁街通り▽お問い合わせ/℡0176‐23‐3800(十和田サンバ実行委員会)
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 ▽日時/8月5日(土)午後4時から午後7時30分※雨天決行▽会場/十和田市「手づくり村 鯉艸郷」▽対象・20歳以上で独身のかた(男性は市内農家の後継者)/定員・男女各15名/申し込み期限・7月28日/参加費・2000円(女性は2名以上友だち参加で半額)/送迎あり(無料)▽お問い合わせ/十和田市農業後継者対策協議会℡0176‐51‐6740
 平成22年度より実施した開拓の歴史を学びながら体験学習をする寺子屋稲生塾が8年目を迎え開講した。今年は47名の申し込みがあり、1回目の塾には38名の生徒が参加した。
 塾長・小山田久市長の挨拶では「158年前に荒野だった大地に人口の川を作り、水を流した。そのおかげで大地は潤い、人が住むようになり今の十和田市となった。開拓の心、ふるさとを愛する心を育てたい。また、県内10の市が集まる祭りが十和田市で開催される。十和田市を知り、PRして欲しい。」と挨拶した。
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 講義「稲生川と三本木原の開拓について」の講師を務めるのは元三本木小学校校長先生の吉田紀美男先生。世界に誇れる十和田湖と奥入瀬川。人工の稲生川が出来た開拓の歴史についてスライドショーで説明し、昔の貧しかった農民が何を食べていたのかを体験してもらうためにアワやヒエの雑穀を用意。塾生らは「トウモロコシみたいな臭いで美味しくはない」など正直に答えた。
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 現在はどうなのかと農作物の作付ランキングを公表し十和田市の農業がいかに繁栄したかを証明した。それからはバスで移動し稲生川の探検やおにぎりづくりなどを学んで第1回目の講義は終了した。寺子屋稲生塾へのお問い合わせは...0176‐72‐2318(十和田市教育委員会生涯学習係・濱田)迄
 十和田乗馬倶楽部主催のTHRC(TowadaHorsebackRidingClub)ホースショーが6月18日に開催された。
 北里大学にんじんサークルの協力もあり、体験乗馬やカドリール(複数の人馬が音楽に合わせて図形を描くような競技)などが行われ、ドームテント内では「草野信一作品展~小さな馬具たち~」が展示された。去年よりも大きく規模を縮小したのか来場者は多く見られなかったが外国人や親子連れが訪れ楽しんでいた。午後からは流鏑馬が始まり宮城県からの参戦もあった。
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 初級の部では去年から流鏑馬の魅力を知ったという外国人のアンジーさんも参加。鎧返し(的の枠に弾かれる)などの場面では歓声もあがった。時間が取れずに観にこれない人のためにFM青森のラジオ放送もしていた模様。乗馬を通じて魅力を伝える流鏑馬に興味のある方は...www.towada-joba.com/0176‐26‐2945迄
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 6月17日から7月9日まで東八甲田ローズカントリーで「しちのへバラまつり2017」が開園された。(一社)東八甲田ローズカントリー主催で七戸町の夏季冷涼な気候を利用したバラ栽培を広めようと企画。初日にはオープニングセレモニーやオリジナル窯焼きピザの販売が行われ、家族連れや外国人など多くの来場者が訪れた。
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 ガーデンクイズラリーを利用してバラ園を歩かせながら様々なバラ約50種5000株で来場者を歓迎した。ばら園を見渡せる高台にある「ばらのお店」ではバスソルトやジャム、石鹸や紅茶などのバラのグッズを販売していた。また、前日が雨で上がってきた気温に蒸し熱くなってきたバラ園では「ばらソフト」が人気で行列をつくっていた。
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 東八甲田ローズカントリーではローズサポーターを募集中。お問い合わせは...0176‐62‐5400迄
 上北郡を中心に活動する吹奏楽団「クレールウインドオーケストラ」が6月10日に第20回定期演奏会を開演した。約600人が来場し、司会者・中島美華さんの進行で指揮者・秋元辰一さんが演奏を指揮する。第1部は「原石の未来」から始まり2017年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲの「インテルメッツォ」、歌劇「トスカ」などの演目で重厚なオーケストラの音色を奏でた。
 第2部では「ウエスト・サイド物語」をテーマに珍しく指パッチン(フィンガースナップ)を演奏に取り入れて物語の雰囲気を演出。ストーリーを中島さんが語り、演奏が物語を想像させる。途中「トゥナイト」を中島さんが熱唱し拍手喝采の場面もあった。1950年代の若者たちの抗争と悲劇の愛を演出し、来場客をウエストサイド物語の世界に惹きこんだ。
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 ラストは「シンフォニック・ダンス」をメドレーで演奏。多くの拍手で会場は盛り上がり演奏会は終了。アンコール曲では「美女と野獣」を奏でコンサートは感動の余韻を残したまま終了した。
 クレールウインドオーケストラは吹奏楽団員も募集中。興味のある方は090‐7329‐4964(団長・山下一成)迄
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