催物案内|イベント

 サン・ロイヤルとわだの大好評企画「THE SAKEの会」が10月5日に開催され、定員を超える約330名が来場した。
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 南部七つの蔵元が集結し、その自慢のお酒を提供。大吟醸や新商品も飲めるイベントは酒好きにはたまらないご馳走となる。
 参加/蔵元は...鳩正宗㈱「八甲田おろし」/㈱菊駒酒造「菊駒」/桃川㈱「杉玉」/八戸酒造㈱「陸奥八仙」/㈱盛田庄兵衛「駒泉」/八戸酒類㈱八鶴工場「八鶴」・五戸工場「如空」の七蔵元。来場者は好きなお酒を飲んだり飲み比べたりしながら日本酒に合わせた料理で舌鼓を打つ。
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 また、日本酒が苦手な人でもお酒を楽しめるように「KsBAR」「BarCara」からマスターが駆けつけ、特別な日本酒ベースのカクテルを作って来場したお客様の舌を楽しませていた。
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 舌を満足させた後は歌と語りのギャップが可愛い「Sinon」のオンステージ。聴く人を惹きこむような歌声で会場を盛り上げた。
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 ▽期間/11 月21日(水)~1月20日(日)午前9時~午後5時開館▽会場/青森県立郷土館特別展示室(大ホール)▽観覧料/一般310円(1月250円)・高校大学生150円(1月120円)※団体割引あり▽お問い合わせ/℡017‐777‐1585
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 ▽期間/11 月3日(土)・4日(日)午前10時~▽会場/十和田市民文化センター▽入場/無料▽
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 ▽日時/11 月23日(金)午後8時開演▽会場/サブライム(青森市中央四丁目11‐6‐1)▽チケット/3500円(当日4000円)

狂言

[イベント, 催物案内, 演芸]
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 ▽日時/11 月8日(木)午後6時30分開演▽会場/リンクステーションホール青森▽チケット/SS堰10000円・S席8000円・A席6000円▽お問い合わせ/℡017‐739‐1249
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 ▽日時/11 月3日(土)午後6時開演▽会場/二戸市民文化会館▽チケット/2500円(当日3000円)▽お問い合わせ/℡0195‐23‐7111

南郷名画座

[イベント, 催物案内, 映画]
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▽上映作品/駅前旅館・本日休診・大誘拐RAINBOW KIDS▽喜劇・女は男のふるさとヨ
 ▽日時/12月7日(金)12月8日(土)午前10時~上映▽会場/八戸市南郷文化ホール▽入場料500円▽お問い合わせ/℡0178‐60‐8080
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1人で悩まず語り合うことで、和やかな介護にしましょう!
 ▽日時/11月17日(土)午後1時30分~午後3時30分▽会場/十和田市民文化センター第7研修室▽参加料/無料(つどいは家族の会の会員の会費などで運営されています。会員以外の方は資料代金として100円のご寄付をお願いしております)▽お問い合わせ/℡0176‐22‐1617(十和田地域世話人・佐々木弘子)
 十和田市出身の菅原都々子さんの名曲「月がとっても青いから」をメインにそれぞれが自慢の歌声を競う「第12回月がとっても青いから全国カラオケコンクール」が十和田商工会館で開催された。県内外から集まった参加者20名が3部門で歌声を披露した。
 菅原都々子さんのオンステージでは数々の名曲を披露。途中でバランスを崩し倒れてしまうハプニングもあったが椅子に座り直してプロとして最後まで歌い続けた菅原さんに会場からは大きな拍手が贈られた。作詞作曲家の花岡優平さんの弾き語りステージのステージも盛り上がり審査発表が行われた。結果は以下の通り‥
 ▽自由部門/1位・我満亜衣(青森市)2位・木村有邑(十和田市)3位・須々田憲一(平川市)
 ▽菅原都々子部門/1位・西谷智子(弘前市)2位・奥山敏彦(八戸市)3位・小原篤治(七戸町)
 ▽月がとっても青いから部門/1位・木村有邑(十和田市)2位・小笠原さだ子(弘前市)3位・中嶋紀子(青森市)
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 9月1日2日の2日間、三沢市国際交流スポーツセンターで2018年度「東北青年フォーラムinMISAWA」が開催された。これは東北6県の各地区に77団体ある東北ブロックの青年会議所が年に一度開催する企画で、開催地は持ち回りとなるため77年に一度しかない。
 当日は東北から800人を超える青年会議所メンバーが三沢市会場へ集結し、「心を一つに~飛び立とう和をもって未来へ~」をスローガンにフォーラムは開催された。
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 開会式では自衛隊があるまちとして北部航空音楽隊の演奏で来場者を歓迎する。公益社団法人三沢青年会議所理事長・新堂友和さんは「三沢市は古くから米軍と共存し、多くの人種や文化と交流し発展してきた町。この地に根付く『和』の精神を東北に発信していきたい」と感謝の意を述べ挨拶した。
 関東大震災を契機に制定された9月1日「防災の日」には「‐笑い愛を守る災害への備え‐防災減災フォーラム」が開催され、講師に落語家・三遊亭大楽氏と元米陸軍消防次長・熊丸由布治氏を招いて行われた。
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 三遊亭大楽氏は東日本大震災時のチャリティ寄席の思い出、亡き歌丸師匠の思い出話しを語り、夫婦をテーマにした落語で大事なのは何かを伝えた。
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 熊丸由布治氏は災害時、まずは自分自身を一番に考えること。そして、人は愛する人の安否が確認できないと次の行動にうつれなくなると伝えた。災害直後の対応の遅さに憤りを感じ、絶望的な状況での自助・共助の心構えや知識などを伝えたいと語った。また、緊急時に慣れてない問題の解決、他人との共同作業、限られた時間内で共通の目的を達成できるかどうかのチームビルディングの講習を行った。様々な職業の人が集まり、一つの課題に対して意見をまとめて行動に移すことは青年会議所の運動に似ている。それを活かして出来る事は大きいと思うと語り講演は終了した。
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 翌日は「~みんなで考えよう地域の未来~地方創生フォーラム」が開催。出演者は「熱中小学校」を創設した堀田一芙氏、コメンテーターのモーリー・ロバートソン氏、むつ市市長の宮下宗一郎氏、ラジオパーソナリティの柳澤ふじこ氏を招いて開演された。始めに宮下氏が地方創生とは地域の魅力を発見し、発信し、稼せぐ事につなげられるかどうかにあると語った。地方創生って何?と聞くと言葉は知っていても説明出来ない人が多い。「ぼくらのまちの未来像」をテーマに語り合う。後継者がいないのは若者が戻ってきたくない町が多いこと、結果として東京に一極集中してしまったこと、便利になった時代の流れで「ものづくり」の価値感が変わってしまったことなど様々な実例を挙げた。
 また、若者が働く職場に求めるものは「給料・やりがい・安定」というアンケートの調査結果から地方創生には何が必要かを考える。堀田氏は東京には最先端の情報があるが、子育ては年収が落ちたとしても地方の方が育てやすいと語る。待機児童問題もなく、物価も安く、自然環境もいい。自身が手掛ける寺子屋のような熱中小学校での地域を超えた人材づくりの活動を紹介した。
 次にテーマを「東北アップデート」に変えトークは続く。現在はいろんな町がコンサルティングの話しを聞いて同じことを考えて同じことをする。人を呼べるシステムを作るためにやらなければいけない事は多々あるが、教育不足・人材不足で難しい現状もあり、特徴を出そうと同じ事を周りがやれば特徴は薄れてしまう。モーリー氏はテレビやマスコミが良くも悪くも思い込みを作ってしまう。英語の新聞は同じニュースでも会社によって見る視点や解釈が全然違うので面白い。企業や高齢者や子供、それぞれに考え方や価値観は違って当たり前。外国人観光客は向こう側から見る日本の情報を頼りにくるので情報発信の方法が重要と語る。宮下氏はその場所でしか出来ないことや買えないものを見付けて、なければ作って外貨を稼ぐことが地方創生につながると語った。
 東北から三沢市に集まった各県の青年会議所メンバーは2日間で学んだことをヒントに地元に戻る。一人一人が変わっていけば東北も元気になると感じた。
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