催物案内|イベント

認知症の方ご本人やご家族、介護経験者、介護の専門職などが集まり、悩みや経験談を語り合いながら介護の知恵を知ることができます。一人で悩まず語り合うことで、和やかな介護にしましょう!
ninchisyoukazoku.jpg
 ▽日時/3月16日(土)午後1時30分~午後3時30分▽会場/十和田市民文化センター第7研修室▽参加/無料(会員以外の方は資料代金として100円ほどのご寄付をお願いしております。)▽主催/公益社団法人認知症の人と家族の会青森県支部▽お問い合わせ/℡0176‐22‐1617(十和田地域世話人・佐々木弘子)
 馬事公苑(駒っこランド)に雪が積もり、1月17日にキッズゲレンデがオープンした。オープンを記念し、招待園として呼ばれた「まきばのこども園」園児33名が馬そりの始走会、ニンジンあげ体験、ゲレンデでのそりすべりで冬の駒っこランドを満喫した。
kizegerende02.jpg
kizegerende01.jpg
 園児らは雪の上をゆっくりと走る馬そりに乗って、はしゃぎながら楽しんだ後に、牧場の馬にニンジンをあげた。自分の身体よりも大きな馬に驚きながらも笑顔で食べさせた。ゲレンデに移動し、ゆるやかな坂を元気いっぱい駆け滑った。寒くても転んでも白い雪の上で遊ぶ子どもたちは楽しく笑顔があふれていた。
kizegerende03.jpg
 駒っこランドでは雪まつり・雪像コンテストも開催。お問い合わせは...0176‐26‐2100迄
 アーツ・トワダウィンターイルミネーション併催企画として、好きなお店を選びながら「十和田の夜じかん」を楽しめるグルメイベント「とわだバルフェス」が1月23日24日の2日間で開催された。
barufesu19.jpg
 とわだバルフェスはドリンクとフードがセットのバルフェス専門のバルメニューが各店舗お一人1000円で注文することができる。計3000円で3店舗を回ってドリンク3杯とフード3品を楽しめるだけではなく、スタンプを3店舗でもらって抽選で商品までもらえるお得なイベントとなっている。今回は市内34店舗の飲食店が参加。新規客やリピーターを増やせるようにそれぞれが自慢の一品を準備してお客様を迎えていたようだ。バルフェス開催日は風雪も強く、平日だったにも関わらず400名を超える多くの人がバルを楽しむために飲食店街を歩いていた。
 参加者からは「時間を気にせずゆっくりと楽しめた。行きたい店が多くて困った。もっと長い期間やって欲しい」などのイベント成功を伺えるような声があった。お問い合わせは...十和田バルフェス実行委員会0176‐66‐9260(Bar Cara)迄
 「駒っこランド雪まつり」が1月26日27日の2日間で開催された。雪が降り積もった駒っこランドには暖かい太陽が照らされ、駐車場を埋め尽くすほどの来苑者が訪れた。
 親子で楽しめるイベントではそりすべり大会や宝さがし、親子馬力大会などが行われ、人気の子ども「安全免許証」コーナーには列が並び、訪れた多くの家族らで苑内は賑わった。同時開催の雪像コンテストでは去年よりも参加団体が増え、様々なキャラクターをかたどった雪像18体が来場者を迎えた。
 初日に行われたそりすべり大会では滑り降りる距離を競い合い、木村結愛さんが51mで優勝。27日に行われた子どもをソリに乗せて親が引く親子馬力大会では寺牛陽向さん親子が12秒18で優勝した。
setuzoukonte19.jpg
 雪像コンテストでは人気投票が行われ「ちびまる子ちゃん」を作り、159票を獲得した田中建設㈱が優勝し、親子雪像部門では「スヌーピーとアンパンマン」を制作した社会福祉法人健佑会八郷保育園が金賞を受賞した。また、駒っこ牧場では乗馬や馬そり、称徳館では冬のお話上映会も好評開催。交流館では子どもたちの笑い声が響き、少し疲れた親の顔も幸せそうに見えた。十和田馬事公苑(駒っこランド)へのお問い合わせは...0176‐26‐2100迄。
setuzoukonte191.jpg
 社会福祉法人十和田市社会福祉協議会が主催となり、市内の中高生が社会福祉やボランティアの大切さについて学び、意見交換を通じて「思いやりの気持ち・助け合いの気持ち」を育むことを目的とする十和田市中高生福祉サミット「思いやり広場」が1月11日に市民交流プラザトワーレで開催された。
 参加した市内5つの中学校から生徒12名と十和田西高生5名が社会福祉について意見交換をした。社会とは?福祉とは?社会福祉とは?を考え、自己紹介の後にグループで高齢者について話し合い、それぞれの意見を発表しあった。
cyugakubortanthi19.jpg
 午後に訪問予定の「ふれあい・いきいきサロン」で高齢者に楽しんでもらえるように伝言ゲームや新聞玉入れ、風船バレーなどを練習。午後にはふれあい・いきいきサロンへ移動し、生徒らは実際に高齢者と触れ合いながらお互いに楽しい時間を過ごした。
 一般社団法人十和田市観光協会主催の第18回「十和田市写真コンテスト」の表彰式が1月11日に十和田市民図書館で行われた。
 会長の稲本修明氏は「平成13年から開催されている写真コンテストに協力頂いた方々に感謝。第18回目となる今回は208作品の中から22作品に各賞を表彰致します。今年3月に一旦解散となるが、十和田市の魅力を発信するためにも十和田DMOとして新たに開催する予定です。」と挨拶した。
 最優秀賞を受賞したのは十和田市在住の佐藤幸一さん。今回で4度目の最優秀賞となった。タイトル「現代美術館アート広場夜景」は水玉の女の子が見ているファンタジーのような世界。全体のブルーの色合いも美しく、絵本の1ページのような作品である。と十和田市写真コンテスト審査員・写真家の和田光弘氏より賛辞を受けた。
syasinkontesut1.jpg
 和田光弘賞は小笠原正明さんが受賞。タイトル「シルエット」はライトアップされた夜の現代美術館に力強く映るシルエットの大胆な構図と繊細なポイントが心憎いと賛辞を受けた。
syasinkontesut2.jpg
表彰式終了後は今回の作品をベースに和田光弘氏による講習会が行われた。作品は図書館、市役所展望台で展示される。
 ...以下、入選者の紹介(作品タイトルは省略)
▽最優秀賞・佐藤幸一▽優秀賞・鹿内秀雄/松林操▽和田光弘賞・小笠原正明▽春の十和田賞・相内悦子/向井義幸▽夏の十和田賞・白山健悦/逓駅隆英▽秋の十和田賞・サーミエントマイケル/笹森敏雄▽冬の十和田賞・清水目章司/漆舘俊尚▽佳作・中野渡俊彦/砂渡勝彦/青山一夫/三浦譲/山本敏夫/松橋洋司/逓駅和子/神玲子/木村清栄/中渡和誉

Mariula

[イベント, 催物案内, 演芸, 舞踏, 音楽]
mariuaika.jpg
 ▽日時/2月9日(土)10日(日)午後6時開演▽チケット/一般30000円・学生2000円(当日500円増)▽会場/青森県立美術館アレコホール▽お問い合わせ/℡017‐783‐5243「
hachioiwaikonsat8.jpg
 ▽日時/2月11日(月・祝)午後3時30分開演▽チケット/前売り3000円・当日3500円▽会場/はっちシアター2▽お問い合わせ/℡01178‐22‐8228
hapikon192.jpg
 ▽日時/2月10日(日)午後2時~午後5時30分予定▽会費/男性3000円・女性2000円▽対象/30~50才までの独身男女▽会場/サン・ロイヤルとわだ▽お問い合わせ/ハピ婚実行委員会/sp2h79v9@citrus.ocn.ne.jp
huyuinotanboart.jpg
 ▽期間/2月8日(金)~2月11日(月・祝)▽入場/無料▽会場/田舎館村「弥生の里展望所」周辺」▽お問い合わせ/℡0172‐58‐2111
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11