催物案内|イベント

 サンロイヤルとわだで8月14日15日の2日間、ビアフェス2018「極上泡酒倶楽部」が開催された。この日は気温が一気に上がり、30℃を超え、照り付ける太陽の下で働く人たちにとってビールが美味しい日となった。14日は356名、15日は220名の来場者を記録し、二日間で600名を超える人たちが極上泡酒倶楽部を楽しんだ。目の前で手作り提供する豊富な種類の料理と様々な国の美味しい9種類の生ビールがお客様の喉を満足させていた。他にもストローで一気飲みをするゲームや、豪華な景品が当たる抽選会、子どもが飽きないように祭りの出店コーナーなどで充実した時間を過ごす。ゲストでは昭和の歌謡ショーとして松田聖子やつのだひろなどの「なりきりショー」が開演。懐かしい名曲を軽快なトークで盛り上げ、会場には笑顔が溢れた。
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 十和田湖の美しさを肌で感じながら秋田県と青森県にまたがり湖畔を疾走する第3回「十和田湖マラソン」が7月8日に開催された。今回は秋田県大川岱からスタートするハーフコース、そして体力に自信のない方でも参加し易いように休屋スタートのクォーターコースを新設。事前登録ではハーフ429人、クォーター194人がエントリーし登録参加者は600人を超えた。
 前日から降り続ける雨に開催も心配されたが天気予報を覆し、朝の4時には雨は止み、心地よい風と太陽が道路を乾かした。そのためか当日は少し減ってハーフ378人、クォーター169人、トータル547人が十和田湖マラソンに参加した。
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 開会の挨拶では十和田湖マラソン大会実行委員長・佐藤百年さんが「3回目ということもあり、今年からクォーターコースも新設。ランナーも若い人だけではなく年輩者(最高齢は81歳)も増えた。ボランティアスタッフも学生が多いので交流を楽しみながら十和田湖の魅力を感じて欲しい」と開催出来る喜びと感謝の気持ちを伝えた。選手宣誓では今大会最年少の秋田県立花輪高等学校・米田依里湖さんが大きな声で元気に選手宣誓を誓った。
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 ハーフコースの選手は遊覧船に乗船し、スタート地点の大川岱に移動。会場では十和田西高等学校の生徒らが荷物受け取りや水分補給の提供などを行い参加者を歓迎した。
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十和田湖マラソンは県境を越え、湖畔に面し、カーブが多く、そして最大標高差184mの起伏あるコースを走る事が特徴だ。ランナーの準備も整い、号砲で一斉にスタート!ゴールのある子の口までランナーは笑顔で駆け抜けた。
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 十和田商工会議所青年部が主催となり開催している十和田湖マラソンではコース途中の給水所、ゴール地点、特設会場に十和田湖小中学校、十和田第一中学校、北里大学生らがボランティアスタッフとして汗を流し手伝ってくれる姿があり、参加したランナーからも「子ども達から元気をもらった」など好評な声もあった。
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 閉会式がある特設会場ではまちおこし団体バラゼミの「十和田バラ焼き」と十和田特産品を使った「十和田湖ひめます汁」が無料振る舞いされ、疲れたランナーの身体を癒していた。表彰式では賞状と上北農産加工(株)からスタミナ源たれが」手渡され、ランナーたちはお互いに労をねぎらい祝っていた。
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 大会結果は以下の通り...(※1位のみ記載)【ハーフ男子】▽高校生以上39歳以下/加藤和彦(宮城県)1時間17分52秒▽40歳代/尾崎紀幸(秋田県)1時間16分22秒▽50歳代/河野献(山形県)1時間20分43秒▽60歳以上/石岡博幸(弘前市)1時間27分13秒  【クォーター男子】▽高校生以上39歳以下/木村高雄(秋田県)44分17秒▽40歳代/里村喜美夫(十和田市)45分9秒▽50歳代/佐々木重信(青森市)46分48秒▽60歳以上/赤坂裕司(岩手県)58分31秒  【ハーフ女子】▽高校生以上39歳以下/鈴木絵里(秋田県)1時間20分18秒▽40歳代/氷上奈穂子(東京都)1時間46分8秒▽50歳代/赤坂玲子(岩手県)1時間35分40秒▽60歳以上/秋田秀子(秋田県)1時間46分10秒  【クォーター女子】▽高校生以上39歳以下/田山礼美(秋田県)56分0秒▽40歳代/苗代沢栄里(秋田県)50分18秒▽50歳代/石岡祐子(青森市)1時間2分44秒▽60歳以上/篠本典子(神奈川県)1時間4分6秒
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 7月14日から8月19日まで十和田市馬事公苑称徳館で企画展「蝶と押し花アート展」が開催された。
十和田市在住の昆虫採集家・鳥谷部一嘉さんが日本全国を廻り採集した蝶の標本がずらりと並ぶ。沖縄の蝶、毒蝶、迷蝶、擬態する蝶、カブトムシやセミなどが色鮮やかに飾られた。
押し花では同じく十和田市在住の東大野美穂子押し花教室の東大野美穂子さんの作品や教室の生徒の作品、三本木中学校の職場体験で作ったしおりも展示。可愛い花の色や特徴を活かしながら一枚の絵としてアート作品となっていた。見てるだけで心が癒されるような押し花の作品は1人でも多くの人に是非一度見て欲しいと感じた。
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Women,be ambitious 女性たちよ、大志を抱け
女性リーダー育成プレミアムセミナー/ハッピーウーマン・奥入瀬サミット2018
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 登壇者▽対馬ルリ子(産婦人科医師)▽吉川千明(美容家)▽小林照子(美容研究家)▽小巻亜矢(サンリオビューロランド館長)▽ドラ・トーザン(国際ジャーナリスト)▽小嶋美代子(GEWEL理事)▽アンジャナ・ケーシー(ネパール障害女性団体DWEC代表)▽佐藤有美(経済界代表取締役)▽奥田浩美(ウィズグループ代表)
 ▽日時・会場/9月8日(土)デーリー東北メディアホール(八戸市)午前11時~午後5時45分/9月9日(日)星野リゾート奥入瀬渓流ホテル(十和田市)午前10時~午後2時15分▽参加費/9月8日(土)女性の美と健康セミナー・3000円(昼食なし2000円)交流会4000円/9月9日(日)女性リーダーのためのステップアップセミナー・ワークショップ・20000円▽お問い合わせ/http://www.oirase-summit.com/
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 地場の野菜やかわいいクラフト、アロマセラピーのお店が並ぶかわいいマルシェ。野菜たっぷりの美味しいメニューやドリンクも揃っています。アートを鑑賞した後は、オシャレなマルシェにぜひどうぞ!
 ▽日時/8月25日(土)正午~午後5時▽会場/十和田市現代美術館アート広場(雨天時は休憩スペース(カフェ)にて開催)▽参加/無料▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127
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 十和田市現代美術館の10周年を記念して4年ぶりに三本木小唄ナイトを開催!十和田市の盆踊りの定番「三本木小唄」をメインに夏の夜を踊りつくします。
 ▽日時/8月25日(土)午後6時~午後8時▽会場/十和田市現代美術館アート広場▽参加/無料▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127
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 6月10日に平成30年度十和田市消防団観閲式が行われた。十和田市官庁街通りには十和田地域の消防団が集まりこれからの安全・安心を守る意識を再確認した。
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 いけばなの池坊で6月17日に巡回講座が開催された。テーマを「いけるということ 花と向き合う」と題し、講師に池坊中央研修学院研修員・井上太一先生を招いて行われた。花は挿すのではなく、いけなければなりません。命ある花を「命」として扱うべきと家元説示の言葉を借りて伝える。自由花・生花正風体・2種類いけなど実際に集まった来場者の前でいける。長さは調整しながら少しずつ短くしていき形を止めてからバランスを見る。植物の姿をよく見る事。体を選ぶときは花より葉を見るとよい。など講義をしながら作品を完成させていった。
 開館から10年、来場者数を150万人を迎えた十和田市現代美術館が、子どもから大人までを対象とした「教育」を軸としたプログラムを開始。
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第一回目の講師に前館長・藤浩志さんを迎え、市内の幼稚園や保育園を対象とした美術館の子どもの楽しみ方を考えた。美術館は感情の起伏、喜怒哀楽を出せる非日常的な空間でもある。子どもたちは何をすれば感情を解放できるのか?この日集まった市内で働く保育士や幼稚園の先生と常設展示を歩いて周りながら自分が子供だとイメージしてこの空間では何をするだろうか考えてみて欲しいと伝えた。観賞を遊びや学びに変える事が出来るかが研修のテーマとなる。研修は全3回、子ども用観賞マップに載せる情報をまとめ研修終了となる。
 第16回となる「十和田つり飾り愛好会」の作品展が6月1日から4日まで道の駅とわだ匠工房で開催された。会場ではつり飾られた様々な色や形の艶やかな小物が来場者を迎える。
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 作品は全て手作りで1つ1つ作り上げたお細工物が飾られていた。つるし飾り、タペストリー、古布を利用した創作和小物は可愛らしくも懐かしくもあり、来場者は手作りの作品に魅入っていた。また、たくさんの手作り作品の展示販売も行われ、和小物製作体験コーナーも同時開催されていた。会場には多くの来場者が訪れ賑わっていた。
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