催物案内|演劇

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 ▽日時/3月15日(金)午後6時30分開演・3月16日(土)①午後2時開演②午後6時開演・3月17日(日)①午前11時開演②午後3時開演▽会場/八戸ポータルミュージアムはっち2階シアター2▽入場料/前売一般1200円(大学生以下700円)当日一般1500円(大学生以下1000円)▽お問い合わせ/℡0178‐22‐8228
20周年を迎えた劇団エムズ・パーティ
いろんな人との出会いを活かす地産地活!
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~仲島みちるさんプロフィール~
 昭和42年12月20日生まれ。三沢市出身。小学校1年生の時に両親の仕事のために十和田市に移住。三本木高等学校に進学し、卒業後は大学進学を勧められたが小さな頃から興味のあった舞台に憧れ、東京にある劇団「樹間舎」に入団した。
 舞台に出演しながらも、映像演技の勉強もしたいと専門学校に通いながら某有名女優の付き人もしていた。母が亡くなったのをきっかけに帰郷を決めるが、約5年間は東京を往復しながら通いで舞台も務めた。十和田市で劇団を設立することを決め、座長から名前を付けてもらい「劇団エムズ・パーティ」を平成10年に旗揚げした。アナウンサーとして働きながら、定期公演や乙女の像の朗読劇などを行い、今年で劇団20周年を迎えた。

 今回は、今年で20周年を迎えた劇団エムズパーティ・代表の吉田(仲島)みちるさんを訪ねた。
 みちるさんは舞台での演劇に興味を持ったのは幼いころからで、人前に出るのがとっても好きだった子どもだったという。小学6年生の頃に先生にお願いして演劇クラブを作るくらい行動的で、三本木高等学校へ進学しても、大学へは行かずに東京にある劇団(樹間舎)へ入団した。アルバイトをしながら劇団へ所属し、演技映像の専門学校へ通いながらも某有名女優の付き人などもしていたという。母が亡くなったのをきっかけに十和田市へ帰郷。アナウンサーやテレビリポーターをこなしながらも、約5年は十和田市と東京を往復しながら劇団へ通う日々が続いた。
 36歳で仕事や活動の拠点を十和田市へ移し、地元で劇団を作ろうと決意。その時の座長から名前を付けてもらい、「劇団エムズ・パーティ」が平成10年に旗揚げとなった。年に一度の定期公演を行いながら活動を続けていたが約5年前に病気で倒れ、しばらく休養していた時期もあった。脚本は社会的なテーマも多かったが、復帰作は十和田市にまつわる作品にしたいと高村光太郎氏の「乙女の像ものがたり」をベースに乙女の像ものがたりの朗読劇を作った。声掛けをしてキャストを一般からも募集。スクリーンでスライド上映しながら朗読劇を成功させるだけではなく、DVD制作では英語・韓国語・中国語版も作り、外国人観光客の推進にも協力した。
 今回の20周年記念のテーマを「地産地活!」にした理由を聞くと、地産地消の言葉の「消」はイメージがマイナスに感じて「活」に変えたいと思った。どんな出会いでも活かさないと次にはつながらない。十和田市に帰郷してから自分で動いた事でいろんな人と知り合えたからだと語った。
 ...その中で10周年記念の時に取材を受けた東奥日報の記者と仲良くなり、年賀状を交換していたが、ある年、亡くなったと聞いて残念に思っていた。それから数年、青森大学忍者部と接する機会があり、その中にその記者の息子がいることを知る。その子はオリンピックの開幕時のパフォーマーとして唯一、青森県から選抜されるほどで、青森にこんな子がいるという事を発信するためにも今回の舞台では青森大学忍者部と一緒に作りたかったと語った。残念ながら本番二週間前に予定していた子が怪我で出演できなくなった。急遽代役を探したところ、青森大学演劇部の子が代役を引き受けてくれて舞台は開演する事ができた。また、三味線奏者を演じてくれた外人とも知り合い、演出にも幅が広がった。出会う人たちで力を合わせられれば新しいものが生まれることを感じたと語った。
 20周年を過ぎ、今後は自分の出来るペースで楽しんで、考えてもらえるような作品を作っていきたい。また、団員は随時募集している。役者だけではなく、衣装・舞台・小物作りや音響などのスタッフも必要で、興味のある方は勇気を持ってチャレンジして欲しいと語った。劇団エムズ・パーティへのご連絡は...090‐7066‐2873迄。
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↑市長に地域活性化のために何かをやって欲しいと無理を頼まれる場面から始まる
↓忍者部に協力を頼んだアクションシーン
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 「十和田市こども劇団」が11月11日に第25回目となる定期公演「スーホの白い馬」を十和田市民文化センターで開演した。
 十和田市こども劇団育成会はその活動を認められ、平成30年度十和田市文化功労賞を受賞する。会場には多くの観覧者が訪れ、幕が上がるのを待った。
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【 簡単なあらすじを紹介 】
 スーホ(山口優衣さん)はモンゴルに住む若者。草原で生まれたばかりで弱っている白馬のシロ(米田光希さん)を見つけ、大切に育てる。...月日が流れ、シロも立派に育ったある日、王様から即位20周年を記念して大々的にナーダム(モンゴルでブフ(モンゴル相撲)・弓射・競馬の競技が行われる民族の祭典)を執り行うとの報せがあった。競馬の優勝者にはイチンホルロー姫(中村唄さん)との結婚が約束され、スーホはシロと共に見事に優勝した。表彰式で王様がとった行動とは...
 馬頭琴という楽器が生まれた物語を悲しくも温かく描いた演劇に会場では涙を拭う観覧者も多く見かけられ、盛大な拍手の中、幕は下ろされた。
 十和田市こども劇団では劇団員を募集中。小学1年生~中学1年生までを対象に演劇体験教室も開催している。十和田市こども劇団へのお問い合わせは...080-1834-5134(大久保)迄
 第49回目となる十和田市民文化祭が11月3日から4日の2日間で開催された。
 大ホールや和室を使用した舞台部門と、生涯学習ホールや研修室での展示部門に分かれ、十和田市で活躍する舞踊やダンス、様々なジャンルの文化展が開催され、多くの来場者が訪れた。
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 参加した団体を以下で紹介...
 ▽舞台部門/北園幼稚園/すみ子モダンバレエ研究所/柊Dance&Ballet/カントリーダンス愛好会/花柳流 花すず会/ピリアロハ オ フラ/泉流 泉寿会十和田/オハイ アリイ フラ スタジオ/とわだナニャドヤラ保存会/DANCE WAG/若柳流 柳尚会/ダンス バレエ リセ豊島舞踊研究所/ポラリスフラ/若柳流 柳永会十和田教室/花柳流 美好会/北里大学演劇部/國風流十和田吟詠会/寿大学吟詠クラブ/十和田宝生会/クレールウインド オーケストラ/ジュニアオーケストラ十和田/十和田フィルハーモニー管弦楽団/十和田マンドリンクラブ/生田流宮城社 田中社中/生田流琴十月会/ハッピー・ジャズ・オーケストラ/牛小屋ご近所バンド/うたなかま/コーラス四季/コールアゼリア/とわだ混声合唱団 ▽展示部門では写真展、書道展、水墨画展、盆栽展、文芸展、自然界展、美術展、手工芸展、陶芸展、蘭展、いけ花展など展示された。
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 ▽日時/11 月11日(日)午後2時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0176‐72‐2313

まつろわぬ民

[催物案内, 演劇]
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いつかは屍となる者どもよ 風に舞う死者の声を聴け その胸に小さき炎を燃やし 立ち上がれ言葉 ひるむな魂よ おまえの援軍はここにいる
 ▽日時/12月7日(金)午後2時・午後7時開演/12月8日(土)午後2時開演▽会場/八戸市公会堂文化ホール▽チケット/一般4000円・ペア割7000円・学生2000円・中高生1000円▽お問い合わせ/℡080‐3939‐2020(風煉ダンス)
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▽脚本/仲島みちる
▽演出/南ゆき子
 ▽日時/11月24日(土)午後4時開講▽会場/十和田市民文化センター生涯学習ホール▽チケット/一般1500円・大学生500円・高校生以下無料(先着50名)▽お問い合わせ/℡090‐7066‐2873(仲島)
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座学4回・ワークショップ3回の全7講座。
 ▽日時/10月31日(水)11月1日(木)藤田貴大(マームとジプシー主宰・演劇作家)「演劇ワークショップ」午後7時~午後9時▽会場/三沢市国際交流教育センター
 ▽日時/12月15日(土)中村慶一(画家)×相馬信吉(青森まちかど歴史の庵「奏海」の会会長)「寺山修司と無名な私」午後2時~午後4時▽会場/三沢市総合社会福祉センター
 ▽日時/1月26日(土)久慈きみ代(青森大学教授)「寺山修司 資料は語る‐後期作品理解のための序」午後2時~午後4時▽会場/三沢市国際交流教育センター
 死後に遺された1冊の詩集をめぐる物語
詩人・茨木のり子が亡くなってから4ヶ月後のある日。主を失った家に彼女の甥と、生前彼女の詩を出版してきた担当者が、遺されているはずの未発表の原稿を探しにやってくる。無人となった家の中を探し回る二人だが、この家には彼らを複雑な思いで見守る先客がいた。3人の「のり子」...そして保。彼らの魂を通して「茨木のり子」の人生とメッセージがよみがえる。20歳で迎えた終戦。夫との運命の出会い。夫を喪ってからの30年の歳月...日々を丁寧に紡ぎながら、独りの暮らしを賑やかにすごした彼女。そんな彼女の隠された素顔に迫る作品。
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 ▽日時/12月1日(土)午後6時30分開演/12月2日(日)午後1時30分開演▽会場/八戸市民劇場▽チケット/会員制▽お問い合わせ/℡0178‐43‐0615
 藩士・松岡家の次女として長横町で生まれた千葉クラは上京して牛込女学校と、教員伝習所で学び、帰郷後は朔日町の浸礼教会の中に「八戸女塾」を開設。そこで、裁縫を中心に教授を開始、女子教育に取り組みます。しかし、塾を始めて三年目の大正二年、教会の都合で塾は廃止されると告げられ、クラは...
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 ▽日時/11月16日(金)午後6時30分開演/11月17日(土)午後1時開演▽会場/八戸市公会堂文化ホール▽チケット/一般2000円(当日2300円)・中高生600円(当日700円)▽お問い合わせ/℡0178‐44‐8893(劇団やませ)
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