催物案内|演劇

jyunininnootoko.jpg
 問われているのは少年なのか、陪審員たちか、いや、客席の私たちかも知れない。文句なしの名作。八戸市民劇場の55周年の夏に、満を持して登場!
 ▽日時/6月13日(火)・午後6時30分開演/6月14日(水)午後1時30分開演▽会場/八戸市公民館▽入場/会員制(八戸市民劇場は会員制の演劇鑑賞団体です。入会金と一ヶ月分の会費で入会できます。お近くの会員か直接八戸市民劇場へご相談ください。)▽お問い合わせ/℡0178‐43‐0615(八戸市民劇場)

あかつきぼし

[催物案内, 演劇]
akatukibosi.jpg
 ▽日時/5月26日(金)午後7時開演/5月27日(土)午後2時開演▽会場/八戸市公民館ホール▽入場料/大人2000円(当日2500円)・学生500円(当日800円)▽お問い合わせ/℡0178‐45‐1511
kiminokoe.jpg
 ▽日時/5月3日(水)午後2時開演▽会場/八戸市公会堂▽チケット/一般1500円(当日2000円)・学生800円(当日1000円)▽お問い合わせ/℡0178‐44‐7171

七人の墓友

[催物案内, 演劇]
sichininohakatomokai.jpg
雑誌編集者の仁美はある日突然、実家の母・邦子にスカイツリーの展望台に呼び出される。飼い犬の桃太郎が死んだというのだ。死や人生についてしみじみと語る邦子に、仁美は母の心境の変化を感じ取る。夏、家族や友人が久しぶりに顔を揃えた実家で、ひょんな諍いから邦子は夫・義男への積年の不満を爆発させ「あなたと同じ墓には入りたくない」と口走ってしまう。さらに海外在住の仁美の弟・義明が驚くべき告白をし一家は大騒動に。そして邦子は地元のファミレスでやがて「墓友」となる個性豊かな老人たちと出会いー。
 ▽日時/4月2日(日)・午後1時30分開演▽会場/八戸市公会堂▽入場/会員制(八戸市民劇場は会員制の演劇鑑賞団体です。入会金と一ヶ月分の会費で入会できます。お近くの会員か直接八戸市民劇場へご相談ください。)▽お問い合わせ/℡0178‐43‐0615(八戸市民劇場)

 12月16日に楽しくわかりやすく寸劇で認知症の認知活動をしている「じゅんちゃん一座」が甲東中学校を訪問した。
 これは認知症になりうる高齢者や、それを支える一世代下の家族にだけではなく、誤解や偏見がないようにその二世代下の子供たちにも理解をしてもらおうと企画された。体育館に集まった甲東中学校の297名の生徒らが竹内先生の講演を聞いて寸劇を鑑賞した。今回のテーマは物忘れで財布をどこに置いたか忘れたお婆ちゃんと、財布を盗んだと疑われた息子の嫁のお話。
jyuncyankoutou.jpg
 解り易く笑いも入れての寸劇に生徒らも興味を示していたようで、竹内先生の説明にも黙って耳を傾けていた。認知症は周りの理解が大切だという事を理解し、講演は終了。じゅんちゃん一座は1月31日に七戸高校で講演予定。他にも多数問い合わせがあるようだ。講演へのお問い合わせは...「junchanichiza@gmail.com」迄
 11月20日に十和田市民文化センターで十和田市こども劇団の第23回定期公演「大切な仲間たち‐ねずみ物語‐」が開演された。
 ホテルで暮らす優しい家ねずみジョージ(佐々木萌愛)がある日をきっかけに乱暴者のジェラルド(斗沢空慎)に追放されてしまう。そこで出会った素敵な森ねずみたちとの出会い。人から奪って生きる家ねずみと、森で食料を蓄えながら仲間と支え合い暮らす森ねずみとの間で...事件は起きる。
kodomogekan3.jpg
kodomogidan2.jpg
 クライマックスでは自分を犠牲にして仲間を助けたマリー・ルウ(櫻田琴音)の衝撃的なシーンがあり、こども劇団とは思えないくらいの迫力の演技に観客を一気に惹きつけていた。残された仲間たちとのその後までが演じられ、拍手喝采の中、幕を閉じた。
kodomkidan1.jpg
 十和田市こども劇団はただいま団員を募集中!小学2年生から中学1年生までで演劇に興味のある方は...080‐1834‐5134(事務局・大久保)迄
 11月12日に十和田市民文化センターで「上十三もの忘れフォーラム2016」が開催された。認知症について講師を迎える講演4つと質疑応答のパネルディスカッションで構成される。会場を埋め尽くす来場者を迎え、総合司会の阿部クリニック院長・阿部芳則先生が流暢な会話で司会を進める。
monowasure3.jpg
 講演①は十和田市立中央病院 脳神経外科 診療部長・赤坂健一先生が務め「脳卒中・認知症と運転」をテーマに進められた。最近は高齢者の事故が多く取り上げられているが免許をはく奪することは出来ない。どうやって運転免許を「卒業」してもらえるかを考えると伝えた。
monowasure1.jpg
 講演②は高松病院 認知症疾患医療センター センター長・高松幸生先生が「地域で考える認知症と運転」をテーマに講演する。危険な認知の運転の可能性があっても日常生活に支障が出る場合が多く地方では特に車社会、バスや電車の公共機関よりもタクシーなどの利用が多く生活面でも厳しい。実際にアンケートを取った結果を見ながら現状を把握し傾向を考える。医療・介護・生活支援の充実を循環させる「地域包括ケアシステム」を考えていきたいと伝えた。
monowasure2.jpg
 講演③は十和田警察署交通課指導取締係・川村泰弘さんが「高齢者の交通事故の現状について」をテーマに務める。交通課では一般的に65歳以上を高齢者とする。十和田市内では全体的に交通事故は減っているが高齢者の事故は増えている。身近に起こった事故例や人口と運転年齢人口の推移のグラフなどを見せた。人身事故は当人だけではなく家族までも巻き込んでしまう、免許証を返納し、一部公共機関などでサービスを受けることが出来る「運転経歴証明書」というものがあることを伝えた。
monowasure4.jpg
 講演④は竹内淳子&じゅんちゃん一座の寸劇「和田黄門~このカードが目に入らぬか!!~」が開演された。今回で6作品目となる寸劇。認知症のお爺さんがいる、とある一家の日常を楽しく学ぼうと結成された。来場者は心当たりがあるのか所々で笑いがおこる寸劇で運転経歴証明書を手にしたお爺さんとその家族が演じられた。じゅんちゃん一座は今回で記念すべき100回目の寸劇となり、公益財団法人ソロプチミストから社会ボランティア賞を受賞した事を報告。一座起ち上げに尽力を尽くした竹内淳子先生と清水恵美さんに感謝状が手渡された。
monowasure5.jpg
monowasure6.jpg
 後半は質問に対する意見交換のパネルディスカッションが行われ、認知症について理解を深める上十三もの忘れフォーラム2016は閉会した。
taruekinkomonogara.jpg
第1部〇シニア塾
とある駅の...とある2つの...物語
第2部〇ジュニア塾
ミュージカル ウーとムー冒険への旅立ち~ぼくらは仲間うみねこ軍団‼~
 ▽日時/1月8日(日)午後1時30分開演▽会場/八戸市公会堂文化ホール▽入場料/前売600円(当日700円)▽お問い合わせ/℡0178‐45‐1511

歓喜の歌

[催物案内, 演劇, 音楽]
kankinouta.jpg
  「合唱」は、わが街のコーラス隊▽原作/立川志の輔▽脚色・演出/横内謙介
 ▽日時/12月16日(金午後6時30分開演/12月17日(土)午後1時30分開演▽会場/八戸市公民館▽入場/会員制▽お問い合わせ/℡0178‐43‐0615
taisetunanakama.jpg
 ▽日時/11月20日(日)午後2時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0176‐72‐2313
1  2  3  4  5  6  7  8  9