催物案内|演劇

 十和田市民文化センターで十和田こども劇団の第24回定期公演が開演された。
 今回は十和田湖の宇樽部を舞台に自然や命の大切さを知りながら成長していく小人の妖精(コロボックル)の物語「たるべの森のニポポ」が演じられた。子どもたちは会場に訪れた多くの観客の前で元気に大きな声で舞台を演じていた。
 主人公のコロボックル・ニポポは、森に棲む木霊やカエルと過ごしている毎日を送りながら何のために生まれ、どんな役割が自分にあるのか考えていた。不思議な力で森に迷い込んだ人間の子ども達と出会い、様々な経験を通して成長して行くニポポが演出されていた。
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 新しい演出では最近メディアで取り上げられている「幻の穴堰」もストーリー中に取り入れられ十和田市をもっとイメージしやすくなっていた。
 自然の大切を学び無事に森から抜け出した子ども達。人と自然が共存していく十和田市を表現し舞台は終了。笑顔で充実感溢れる子ども達に会 場からは拍手喝采が贈られた。
 十和田こども劇団では劇団員を募集中。小学2年生から中学1年生まで気軽に参加できる体験教室も開催している。お問い合わせは...080‐1834‐5134(事務局・大久保)迄
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 ▽日時/12月14日(木)午後1時~▽会場/南公民館ホール▽参加/無料▽お問い合わせ/TEL0176‐25‐8633(十和田市老人クラブ連合会)
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 ▽日時/11月12日(日)午後2時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料お問い合わせ/TEL0178‐72‐2313
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 ▽日時/11月4日(土)~11月5日(日)午前10時~午後5時(5日は午後4時まで)▽会場/十和田市民文化センター▽入場/無料

三婆

[催物案内, 演劇]
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 時は、1963年、昭和でいうと38年。金融業者の武市浩蔵は妾・駒代の家で急死する。報せを聞いて、本妻・松子と浩蔵の妹・タキが駆けつけた。四十九日も過ぎて、タキが兄の家に住むのは当然と押しかけてきた。さらに駒代も料理屋の普請が済むまで部屋を貸してほしいと居座る。
かくして、一筋縄ではいかない「三婆」のバトル勃発が勃発した。
 ▽日時/12月16日(土)午後3時30分開演▽会場/八戸市公会堂▽チケット/会員制▽お問い合わせ/℡0178‐43‐0615
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 ▽日時/11月17日(金)午後6時30分開演/11月18日(土)午後1時開演▽会場/八戸市公会堂文化ホール(八戸市公民館ホール)▽入場/一般2000円(当日300円増)・小中高生600円(当日100円増)▽お問い合わせ/℡0178‐44‐8893
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 ▽日時/9月24日(日)午後1時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/017‐718‐5455
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 ▽日時/10月12日(木)午後6時30分開演/13日(金)午後1時30分開演▽会場/八戸市公会堂▽チケット/会員制▽お問い合わせ/℡0178‐43‐0615
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原作 手塚治虫
 ▽日時/9月30日(土)午後2時開演▽会場/三沢市公会堂▽チケット/3500円・高校生以下2000円▽お問い合わせ/℡0176‐53‐8711
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 ▽日時/11月18日(土)午後3時開演▽会場/三沢市公会堂▽チケット/一般3000円(当日3500円)子ども2000円(当日2300円)※3歳以下入場不可▽お問い合わせ/℡0176‐53‐8711
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