催物案内|演劇

suhonositoiuma.jpg
 ▽日時/11 月11日(日)午後2時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0176‐72‐2313

まつろわぬ民

[催物案内, 演劇]
maturowanutami.jpg
いつかは屍となる者どもよ 風に舞う死者の声を聴け その胸に小さき炎を燃やし 立ち上がれ言葉 ひるむな魂よ おまえの援軍はここにいる
 ▽日時/12月7日(金)午後2時・午後7時開演/12月8日(土)午後2時開演▽会場/八戸市公会堂文化ホール▽チケット/一般4000円・ペア割7000円・学生2000円・中高生1000円▽お問い合わせ/℡080‐3939‐2020(風煉ダンス)
chisannchikatu.jpg
▽脚本/仲島みちる
▽演出/南ゆき子
 ▽日時/11月24日(土)午後4時開講▽会場/十和田市民文化センター生涯学習ホール▽チケット/一般1500円・大学生500円・高校生以下無料(先着50名)▽お問い合わせ/℡090‐7066‐2873(仲島)
terayanaertkarej18.jpg
座学4回・ワークショップ3回の全7講座。
 ▽日時/10月31日(水)11月1日(木)藤田貴大(マームとジプシー主宰・演劇作家)「演劇ワークショップ」午後7時~午後9時▽会場/三沢市国際交流教育センター
 ▽日時/12月15日(土)中村慶一(画家)×相馬信吉(青森まちかど歴史の庵「奏海」の会会長)「寺山修司と無名な私」午後2時~午後4時▽会場/三沢市総合社会福祉センター
 ▽日時/1月26日(土)久慈きみ代(青森大学教授)「寺山修司 資料は語る‐後期作品理解のための序」午後2時~午後4時▽会場/三沢市国際交流教育センター
 死後に遺された1冊の詩集をめぐる物語
詩人・茨木のり子が亡くなってから4ヶ月後のある日。主を失った家に彼女の甥と、生前彼女の詩を出版してきた担当者が、遺されているはずの未発表の原稿を探しにやってくる。無人となった家の中を探し回る二人だが、この家には彼らを複雑な思いで見守る先客がいた。3人の「のり子」...そして保。彼らの魂を通して「茨木のり子」の人生とメッセージがよみがえる。20歳で迎えた終戦。夫との運命の出会い。夫を喪ってからの30年の歳月...日々を丁寧に紡ぎながら、独りの暮らしを賑やかにすごした彼女。そんな彼女の隠された素顔に迫る作品。
mmitukanntoyuuutu.jpg
 ▽日時/12月1日(土)午後6時30分開演/12月2日(日)午後1時30分開演▽会場/八戸市民劇場▽チケット/会員制▽お問い合わせ/℡0178‐43‐0615
 藩士・松岡家の次女として長横町で生まれた千葉クラは上京して牛込女学校と、教員伝習所で学び、帰郷後は朔日町の浸礼教会の中に「八戸女塾」を開設。そこで、裁縫を中心に教授を開始、女子教育に取り組みます。しかし、塾を始めて三年目の大正二年、教会の都合で塾は廃止されると告げられ、クラは...
manabimaseu.jpg
 ▽日時/11月16日(金)午後6時30分開演/11月17日(土)午後1時開演▽会場/八戸市公会堂文化ホール▽チケット/一般2000円(当日2300円)・中高生600円(当日700円)▽お問い合わせ/℡0178‐44‐8893(劇団やませ)
 ノーベル賞候補3回の天才医学者の真実とは
 日本人なら誰もが知る偉人、野口英世。当時の医学界に於いて現代にも残る多くの発見をし、世界各地の伝染病と闘った天才医学者。しかしその反面、金遣いの荒い浪費家で借金魔で遊郭での遊びも好きだったとうエピソードにも事欠かない。そんな彼が如何にして世界へと羽ばたいていったのか。そして故郷猪苗代と母親への想い、葛藤。恩師である血脇守之助や友人の堀一郎との交流。あまり記憶に残っていないというメリー・ダージスとの結婚生活を交え、「人間」としての野口の怒涛の後半生を描きます。
noguchihiseyomonogatari.jpg
 ▽日時/10月12日(金)午後6時30分開演/10月13日(土)午後1時30分開演▽会場/八戸市公会堂▽チケット/会員制▽お問い合わせ/℡0178‐43‐0615

煙が目にしみる

[催物案内, 演劇]

幽霊の息子とボケた母親の世にも奇妙な物語
 関東近郊のとある斎場。これから火葬が執り行われるところへ白装束の野々村浩介と北見栄治が現れる。あの世に旅立つ前に初めて顔を合わせた二人。やがて最後のお別れが済み、棺は静かに炉の中へ。暫らくして焼け焦げた浩介と栄治が炉から出てきて、それぞれの家族の思い出話を始める。浩介は母親の桂に先立つ不孝を詫びて泣き崩れる。すると桂は...。
kemurigasimiru.jpg
 ▽日時/7月22日(日)午後1時30分開演▽会場/八戸市公会堂▽チケット/会員制▽お問い合わせ/℡0178‐43‐0615
 第13回「上十三もの忘れフォーラム2018」が4月14日に十和田市民文化センターで開催された。
 会場には1000人を超える来場者が訪れ、阿部クリニック院長・阿部芳則氏が司会を務め、もの忘れフォーラムは始まった。
 十和田済誠会病院副院長・江渡江氏が「睡眠と運動」をテーマに、十和田市立中央病院脳神経外科診療部長・赤坂健一氏が「脳卒中と認知症」をテーマに、はるひと診療所院長・片野春人氏が「糖尿病と認知症」をテーマに、それぞれ認知症が引き起こす病気や認知症の原因となる生活習慣について講演を行った。講演と言っても堅苦しい雰囲気ではなく、漫談や歌を交えての勉強会のような内容で会場からは何度も笑い声が響いていた。
 後半は恒例となった竹内淳子&じゅんちゃん一座の寸劇。面白く分かり易く認知症について学べる寸劇はファンも多く期待される。今回は第7作目となる新作「相棒~振り向けば君がいる、前見れば友がいる~」が開演された。今回は長男の「若年性認知症」についての本人、家族、周りの人たちの悩みをテーマに演じられた。その人らしく生きるために周りの支援(相棒)が必要だと伝えた。
 講演終了後は講演を務めた先生方と高松病院認知症疾患医療センターセンター長・高松幸生氏と十和田市高齢介護課保健師・気田多香子さんをパネラーとして招き、パネルディスカッションを行い様々な実例からの見解や予防策などを意見交換した。
monowasurefo1.jpg
monowasurefo2.jpg
monowasurefo3.jpg
wagauchirapu.jpg
 ▽日時/5月25日(金)午後6時30分/5月26日(土)午後1時30分開演▽会場/八戸市公会堂文化ホール▽チケット/前売り一般2000円(当日2500円)学生800円(当日1000円)▽お問い合わせ/℡0178‐45‐1511
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11