催物案内|演芸

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 ▽日時/7月16日(日)おやこ寄席午後1時開演/独演会午後5時30分開演▽会場/十和田市民文化センター(和室)▽チケット/おやこ寄席・一般1500円・小中高生500円/独演会・一般2000円・中高生1000円(未就学児は入場不可)▽お問い合わせ/℡0176‐23‐3238(西野)
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 ▽日時/6月10日(土)午後1時30分~午後4時30分▽会場/十和田市民文化センター
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 ▽日時/6月25日(日)昼の部・午後1時開演/夜の部・午後5時開演▽会場/六ヶ所村文化交流プラザ「スワニー」大ホール▽料金/前売券5000円(当日券5500円)▽お問い合わせ/℡0175‐72‐3400
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 ▽日時/6月9日(金)午後6時30分開演▽会場/六ヶ所村文化交流プラザスワニー(大ホール)▽料金/前売券2000円(当日券2500円)▽お問い合わせ/℡0175‐72‐3400

 2月12日に十和田市民文化センターで第27回目となる十和田市伝統芸能まつりが開演された。
今年、毎年呼ぶ招待芸能には下北群東通村から国定指定重要無形民族文化財である「下北の能舞」を招待。正午から開演された13の演舞は約4時に終了。それぞれの地区で残していきたい民族芸能の舞が会場を魅了した。
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↑写真は下北群東通村から国定指定重要無形民族文化財である「下北の能舞」

 ▽日時/7月7日(金)~9日(日)・午前の部11時開演・午後の部3時30分開演▽会場/明治の芝居小屋康楽館▽観劇料金/特別席19000円(当日券)~自由席6000円(前売券)▽お問い合わせ/℡0186‐29‐3732
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 ▽日時/2月12日(日)正午~▽会場/十和田市民文化センター・大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ...tel0176‐72‐2313
 11月6日に老人保健施設みのり苑で平成28年度みのり苑文化展が開催された。午前中はリハビリ機器の運動体験やロコモ度測定など、身体を動かしながら来場者と施設員が交流を深めた。
 展示ブースでは施設利用者や近隣の小中学校の生徒の様々なジャンルの作品などが展示され、特別展示として写真家・岩木登氏の写真展も開催された。
 午後からはステージ発表が行われ、初めに沢田鶏舞保存会による舞が披露された。
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次に下切田中学校によるバイオリン演奏、中学では珍しく、過去に高価なバイオリンを寄贈してもらった事から始まった活動だという。来場した高齢者にも子供たちが教えながらバイオリンの弾き方を体験させ交流を深めた。最後は弾きながら童謡の歌をみんなで歌って会場を盛り上げた。
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 締めは切田神楽保存会による演舞。文化奨励賞を受賞した伝統ある演舞は迫力があり、来場者を惹きこんでいった。
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 11月18日に十和田市民文化センターで健康都市宣言推進講演会が開催され、演題として「ドクターらく朝の健康ばなし」とし、講師に「立川らく朝」氏を迎えて開演された。医者(内科医)から46歳の時に落語家に転身したという異例な経歴を持ち、立川一門に弟子入りする。医学の知識と落語と合わせた新境地を開拓し、やっと真打ちに上がった時には年金暮らしが始まったという。
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 ただの健康セミナーでは面白くない。人間は不健康なものを欲しがるし、3人に1人はガンになるように出来ている。病気のはなしも面白く言った方が聞いてる方も明るくなる。よく身体にいいものは何かと聞かれることがあるが一番は「笑い」と答える。過労、寝不足、不規則な生活習慣、そしてストレスは一番の天敵、しかしガン細胞を壊してくれる細胞が笑う事で活性化するとはなした。病気について話しているのに絶妙な語りに会場からは笑い声が溢れていた。講演が終わり、後半は落語の時間。時事ネタの振り込め詐欺や認知症を面白おかしく地域の活性化につなげたはなしをした。落語が終わった後は来場者は心が満足したかのように笑顔で健康になって会場を後にした。

雅楽

[催物案内, 演芸, 音楽]
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世界最古のオーケストラ
 ▽日時/2月11日(土午後6時開演▽会場/八戸市公会堂▽入場料/SS席6000円・S席5000円(当日券500円増)▽お問い合わせ/℡0178‐73‐2882
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