催物案内|舞踏

 10月21日に十和田市民文化センターで第3回目となる「こどもヒップホップぱらだいす」が開演された。出演者、出演チームは全26組。小さな子の可愛らしいダンスや小学生の伸び伸びしたダンス、中・高生や大人のキレキレのダンスなどで会場は盛り上がった。静かに聴くコンサートではなく掛け声や拍手など会場も一体となって音楽とダンスを楽しんだ。次回は2018年秋に開催する予定。お問い合わせは...0176‐24‐2777
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 十和田市を代表する祭りの1つとして毎年恒例となった「2017とわだYosakoi夢まつり」が開催された。9月30日は前祭として駒っこ広場で行われ、本祭の10月1日は午前10時から午後4時まで市役所、東北電力前、桜の広場前で止まる事無く次々とヨサコイの演舞が披露された。天気は快晴、県内外から集まった20以上のヨサコイチームが激しい音楽に合わせて各々の創作した舞踊と早着替え、迫力ある旗振りで観客を魅了した。1人1人が汗を流し笑顔で踊る。心からヨサコイを楽しんでいる雰囲気が表情や身振りから伝わってきたパフォーマンスで「とわだYosakoi夢まつり」は大盛況のまま終わった。

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 10月1日に十和田市民文化センターで第58回青森県洋舞合同公演が第27回青森県民文化祭の参加公演として開演された。県内から集まった10つのバレエ教室(すみ子モダンバレエ研究所・八戸ユニークバレエ・中村美枝子モダンバレエ研究所・小林智栄舞踊研究所・昆賀子モダンダンススタジオ・花と水芸術学院・ルリコ バレエ スタジオ・い斗澤バレエアカデミー・ローズプリンセスバレエスクール・成田容子バレエスタジオ)が可愛らしく華麗で美しいバレエを披露し会場を魅了した。
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 ▽日時/11月4日(土)~11月5日(日)午前10時~午後5時(5日は午後4時まで)▽会場/十和田市民文化センター▽入場/無料
 8月6日にみのり苑で夕涼み会が開催された。利用者とその家族や地域の人にも楽しんでもらい、思い出に残るような祭りにしたいと毎年好評開催されているイベントだ。屋台メニューも充実し、お婆ちゃんから子供まで四世代にわたる家族も楽しんでいる姿もあった。
 会場を盛り上げるのは馬花道の躍動感あるヨサコイに舞扇会の気品のある舞踊、パワフルジャパン十和田のゆるキャラたちも応援に駆けつけた。職員による盆踊りが終わる頃には少し暗さも増してきて、舞台もライトアップ。水神雷太鼓による演奏のあとには恒例の花火大会が打ち上げられた。天候も夕涼み会日和といえる気持ちのいい会場で来場者は食べて話して見て楽しんでいた。
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↑応援に駆け付けた子供たちに大人気のゆるキャラ、十和田ふぁみりーず
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↑↓会場を盛り上げる舞や太鼓の演舞
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↑夜空を明るく照らす花火大会は大盛況のまま終わった

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 ▽日時/10月1日(日)午後1時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/0178‐44‐9088
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 ▽日時/9月3日(日)午後1時30分開演▽会場/十和田市民文化センター▽チケット/中学生以上1000円・3歳から小学生500円(当日500円増)0歳から2歳まで無料▽お問い合わせ/0176‐23‐4793(小さな森こども園)
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 第14回グランドチャンピオン早乙女清次郎杯チャリティショー
 ▽日時/7月16日(日)午前11時開演▽会場/十和田市民文化センター▽入場券/指定席2500円(当日3000円)/自由席2000円(当日2500円)▽お問い合わせ/℡0176‐22‐5200
 2月12日に十和田市民文化センターで第27回目となる十和田市伝統芸能まつりが開演された。
今年、毎年呼ぶ招待芸能には下北群東通村から国定指定重要無形民族文化財である「下北の能舞」を招待。正午から開演された13の演舞は約4時に終了。それぞれの地区で残していきたい民族芸能の舞が会場を魅了した。
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↑写真は下北群東通村から国定指定重要無形民族文化財である「下北の能舞」

 11月6日に老人保健施設みのり苑で平成28年度みのり苑文化展が開催された。午前中はリハビリ機器の運動体験やロコモ度測定など、身体を動かしながら来場者と施設員が交流を深めた。
 展示ブースでは施設利用者や近隣の小中学校の生徒の様々なジャンルの作品などが展示され、特別展示として写真家・岩木登氏の写真展も開催された。
 午後からはステージ発表が行われ、初めに沢田鶏舞保存会による舞が披露された。
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次に下切田中学校によるバイオリン演奏、中学では珍しく、過去に高価なバイオリンを寄贈してもらった事から始まった活動だという。来場した高齢者にも子供たちが教えながらバイオリンの弾き方を体験させ交流を深めた。最後は弾きながら童謡の歌をみんなで歌って会場を盛り上げた。
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 締めは切田神楽保存会による演舞。文化奨励賞を受賞した伝統ある演舞は迫力があり、来場者を惹きこんでいった。
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