催物案内|講演

霊山十和田湖への古道「月日山道」へはじめて学術的調査入る
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 ▽日時/2月28日(金)午後6時30分~▽会場/市民交流プラザ「トワーレ」▽入場/500円(資料代として)▽お問い合わせ/℡090‐2602‐8097(小笠原)
 女性の活躍を後押しし、男女がともに働きやすい職場づくりを実現できるよう、成功事例や自らの経験から学ぶセミナーです!
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 ▽講師/内藤悟氏・株式会社インソース所属講師、キャリアカウンセラー
 ▽日時/2月26日(水)午後3時~午後5時▽会場/市民交流プラザ「トワーレ」多目的研修室2▽対象/雇用主・管理職・人事担当▽受講料/無料(締切2月21日)▽お問い合わせ/℡0176‐51‐6773
~来たるオリンピックを有効活用しよう~
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 ▽講師/坪淳一氏・弁理士(十和田市商標特許事務所)
 ▽日時/2月22日(土)セミナー・午後1時30分~午後3時/相談会・午後3時30分~午後5時▽会場/十和田市民図書館多目的研修室▽参加費/無料▽問い合わせ・申込み/TEL・0176‐51‐6773/FAX・0176‐22‐9799
 2月1日にサン・ロイヤルとわだで第12回「十和田市連合PTAの日」が開催された。
 普段のPTA活動での功労者表彰や、広報コンクール表彰や優良PTA表彰が行われた。表彰式終了後の第2部の講演では【子どもが作る"弁当の日"提唱者】竹下和男氏が講師を務め、「弁当の日」で何が育つかをテーマに講演を始めた。当誌では何度も取り上げているが、当日始めて聞いた人たちからは「鳥肌が立つほど感動した。是非やってみたい」との声が聞こえた。何故、子どもに弁当を作る日が必要なのかが理解できる。子供の成長につながるこの「弁当の日」が十和田市内の全ての学校で当たり前に実施される日がくることを願いたい。
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 ▽講師/(一社)十和田奥入瀬観光機構理事長・小野田金司「観光による地方創生に必要なもの」/WILLER株式会社取締役・宿谷勝士「"誰もがどこへでも行きたい時に行ける"を実現する観光MaaS」
 ▽日時/12月20日(金)午後2時~午後4時▽会場/十和田市民文化センター・生涯学習センター第一研修室▽参加費/無料(先着100名)▽申込/FAX・0176‐24‐3007/メール・info@towada.travel▽お問い合わせ/℡0176‐24‐3006
  十和田商工会議所青年部創立30周年記念式典が10月5日に富士屋グランドホールで開催された。関係者約150名が節目を祝い、地域の更なる発展を誓った。
 蛯沢達彦会長は「笑顔で地域一丸をスローガンに、皆さんと力を合わせ、新しい時代の新しい地域づくりをしていきたい」と挨拶した。
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 同日に記念事業として元プロ野球選手でスポーツニッポン評論家の槙原寛己氏を講師に招き、「槙原寛己氏トークショー」の講演会を開催。講演会には地域の野球少年やその保護者、現役時代のファンなど、200名を超える多くの人が参加した。
 槙原寛己さんは平成初期の読売ジャイアンツを支えた大投手。1994年に完全試合を達成。愛称は「ミスター・パーフェクト」と呼ばれる名選手だった。引退後は野球解説者として、新聞・テレビなどで活躍している。
 子どもの頃は中学3年生で180㎝という恵まれた体格をしていたが、プロになりたいという意識はなかったという。高校野球では有名な強豪の私立高校からの勧誘はあったが、大学進学を見据えて県立高校へ進学した。高校入学時には細くてお尻も小さかった。下半身を強化するために夜のランニングを始め、公立高校で甲子園を目指すことを目標にした。2年生で地元の私立強豪校を打ち破り、甲子園へ出場。雑誌などにも自分の名前が掲載されるようになり、そこで初めてプロ野球選手への道を意識するようになったという。だから今日来た野球少年からプロ野球選手になる子がいるかもしれないと子どもたちに語りかけた。
 槙原さんは、「長嶋監督に恩返しするために優勝するしかない!」と平成で唯一の完全試合の偉業を達成した時の裏話、日本シリーズの「3連発」を打たれた時の自虐ネタ、長嶋監督との思い出話し、知られざる秘話などを話し、観客は興味深く耳を傾けていた。
 講演後に質疑応答。子どもたちからの質問にアドバイスを送った。その後に抽選会を行い、槙原さんのサイン入りボール・バット・グローブをプレゼントした。最後に記念撮影をし、講演は終了。野球少年にも野球好きな大人にも素晴らしい時間を過ごせた講演会となった。
  第15回目のとなる「十和田市社会福祉大会」が10月23日に十和田市民文化センターで開催された。オープニングでは十和田カトリック幼稚園の園児によるダンスが披露。
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 大会式典では表彰式が行われ、十和田市社会福祉協議会関係、十和田市共同募金委員会関係の代表者らが表彰を受けた。式典終了後には福祉作品コンクール最優秀作文発表並びに表彰が行われた。代表として南小6年・西山咲樹さんが題名『一つのありがとう』の作文朗読をした。以下、846点から選ばれた「ほんわかハート展優秀作品」を紹介(※作品名は省略)。
 ▽作文部門/福島丈太郎くん(北園2)/西山咲樹さん(南6)/豊川己羽来さん(附属中3)▽ポエム部門/里村昇信くん(法奥1)/芳賀桜子さん(南5)▽書道部門/今泉優未さん(藤坂3)/澤井二子さん(三本木4)/諏訪ひよりさん(附属中1)/赤坂里恵さん(三本木高い1)▽絵画部門/寺沢賢青さん(南2)/布施裕翔さん(三本木5)/中岫奏希さん(附属中2)▽写真部門/對馬佳音さん(北園3)/下山アンナさん(南6)/野中海天さん(甲東中3)/橋場愛結さん(三農高2)
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 表彰式が終わると、後半は記念講演としてテーマ「いのちの感受性... いま、共生のとき」と題し、落合恵子さん(74)が講師を務めた。落合さんは著書を多数発行し、執筆活動と並行して、東京、大阪に子どもの本の専門店クレヨンハウス。女性の本の専門店ミズ・クレヨンハウス。オーガニックレストランなどを主催している。
 10代でも80代でも、それはその人にとって初めての体験だという事。世の中は闘わない方が楽だ。しかし、闘い続ける好きな作家の一文から「私から年齢を奪わないでください。私が働いて働いてようやく手にいれたものです」という言葉があることを伝えた。女性を年齢で区切る文化があり、後期高齢者など差別的ともとれる発言も使われている。社会福祉とは人権のこと、誰の足も踏まない事、誰にも自分の足を踏ませない事だと語る。実際には踏まれる人の方が多いように思われるが被害者と加害者の一方だけがいるのではなく、一人の人間の中にどちらもいる。1つのことに目を向けないで、その中に隠されたものを見る事が必要。例えを出すと、東京オリンピックに使うお金を被災地に使えばいいのではないか?反感を買い、少ない意見だとしても、それを声に出して初めて民主主義になる。言わない方が楽だと思うなら言わない方がいい、と闘い続ける難しさを伝えた。
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 講演には耳の不自由な方のために手話通訳がついた。外国には「スピーキングハンズ・ヒアリングアイズ」という童謡があり、子どもの頃から歌っていて、耳が不自由な人への差別はないという。もし、私が恵まれた側の1人なら、その恵みを誰かに分けてあげたい。幸せな人間関係を築く「LGBT」もいる。多数派が〇、少数派が×になりやすい世の中で、自身が当時では珍しいシングルマザーの家庭で育ったことを語った。世間体という言葉を使いたがる人は自分の中に壁を作っている。子どもは生まれる家を選べない。社会的強者が弱者を決めつける、と差別のない環境を願い熱く語った。
 虐待は増えているのではなく、メディアが取り上げ、見えるようになっただけ、心も体も虐待されて育った子どもが大人になると、また子供を虐待する。また、介護にも虐待はある。義理の母親の介護を押し付けられ、ふとしたことから義母を叩いてしまった嫁の後悔と苦悩を書いた手紙を紹介。心が押し潰されそうになり、ヘルパーを頼んで久しぶりに空いた時間に義母にプレゼントを選んでいた自分がいた。最後に「あなたに会えて良かった」と言われた一言で全てが報われた。という話し。人それぞれの人生があって人生を一冊の本だとすると私はあと何ページ残ってるんだろう?社会的問題に触れながら自身の考えを伝え、最後に自身がプロデュースした「空より高く」の曲を流し、落合さんの講演は終了。来場者はそれぞれに深く考えさせられる講演となった。
 十和田市民文化センターで9月19日に令和元年度青少年育成十和田市民大会が行われ、始めに「あいさつ・読書標語コンクール」入賞者の表彰式が行われた。...以下入賞作品紹介(優良賞・佳作は略)
 小学生の部
▽最優秀賞・中野渡こえ(ちとせ6)あいさつで 笑顔の花を さかせよう
▽優秀賞・小野寺彩琉(三本木6)一人もいい 親子で読むと もっといい/金澤璃奈(南5)あいさつは 心のまど開ける 合いことば
 中学生の部
▽最優秀賞・畠山陽至(三本木2)本を読み 言葉の船で 海渡れ
▽優秀賞・西堰鵬永(十和田3)さようなら 明日へとつなぐ キャッチボール/中野渡望愛(十和田2)朝一番 おはようラッシュ 響く声
 子どもたちの健やかな心と身体の成長を願い「みんなで育てる 人との絆 輝く心」をスローガンに「あいさつ」と「読書」に対する意識の高揚を図りたいと大会宣言が行われ、第一部は終了。第二部は記念講演が開演された。
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 第二部の講演は「『水曜どうでしょう』に見る人生を旅するヒント」を演題にディレクターの嬉野雅道氏を講師に招き開かれた。現在は俳優として華々しく活躍している大泉洋さんを育てた番組として全国的にも人気がある番組。
 会場には同番組のファンも訪れ、県外からの参加者も多く、当初予定していた会場も大ホールに変更するほどの来場者が訪れた。嬉野氏は北海道のローカル番組から始まり、全国規模でファンがいて、20年以上続いている「水曜どうでしょう」の経験から、旅をするように生きるヒントになればと講演を始める。講演と言うよりはトークショーのような軽快な語りで笑いを交えながらこれまでの経験を振り返り語った。
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 「私は今年で60歳を迎えたサラリーマンです。人間としての居場所を探し、どう生きていくかを考え行動することが旅そのものだと思う。愚痴を言っても他人も環境も変わらないなら自分が変わっていくしかない。番組は個人的に面白いからやり続け、地方、国外へ寝る間も惜しんで走り回った。23年経った今、人生を損したとは思っていない。」と番組愛を語った。あっという間の1時間半が過ぎ、講演は終了。質疑応答の時間には多くの人から手が上がり、ファンと嬉野さんとの交流の時間となった。旅をテーマに人生を考える楽しいトークショーは盛大な拍手に送られ幕を閉じた。
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記念講演「いのちの感受性...いま、共生のとき」講師/落合恵子氏
 ▽日時/10月23日(水)午後1時開会(記念講演・午後2時20分~)▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0176‐23‐2992(十和田市社会福祉協議会)
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 ▽日時/9月7日(土)午後3時30分開演▽会場/リンクステーション青森▽お問い合わせ/℡03‐5489‐4910
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