催物案内|講演

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 ▽第4講座「部活動(男子新体操)を基軸とした地方創生」▽講師/青森山田高校男子新体操部監督・荒川栄氏▽日時/8月30日(水)午後6時30分~▽会場/十和田市民文化センター生涯学習ホール 全7講座▽お問い合わせ/℡0176‐72‐2318

7月13日に富士屋グランドホールで平成29年度の上十三地区産業安全衛生大会が開催された。会場には約600人の事業主及び一般市民らが集まった。今年は1月から6月まで約61件の労働事故があり、この時点で去年より11件増だという。会社を仕切る経営者から現場を仕切る管理者、現場で働く従業員がしっかりと安全を意識したうえで頑張って欲しいと伝えた。それから労働災害物故者へ黙祷をし、安全衛生功労者へ表彰が行われた。
 受賞者は...㈱小原工業・菅原浩/㈲林崎工務店・林崎眞孝/㈱佐藤建設工業・佐藤陽大/石田産業㈱・千葉倫明/㈲漆坂林業・漆坂政行/㈲ながや運輸・長谷則光/㈱小政・小川政吉/社会福祉法人楽晴会・米内山貞子/㈱田嶋建装・田嶋義春/㈱新川電気・新川剛/一般財団法人東北電気保安協会十和田事業所・山本和也/㈲明水冷暖設備工業・水尻正明/㈱ベルテクプラント工業・福村孝浩/㈱ヤマショウフーズ・稲原明の14名
 大会宣言をし第一部は終了。第二部は特別講演として演題「今、日本が直面する内外の課題」と題し、講師にジャーナリスト・櫻井よしこ氏を招いて開演された。内容は...阿部内閣や加計学園問題の真実など記載出来ないものが多く省かせていただきます。
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 近年増加している外国人観光客(インバウンド)のお客様の受け入れ環境整備の一環として宿泊事業者のインバウンド集客力と対応力を高め、誘客促進を図る事を目的としたインバウンドセミナーが開催された。焼山地区、休屋地区、市街地地区で行われ、宿泊事業者らがセミナーに参加。講師を務めるのは株式会社東日本朝日広告社青森支店勤務の植田収一氏。旅行会社からホテル業を経て海外経験を積んだ後、インバウンド専門コンサルティング企業を経営。2017年より青森県に移住し、東日本朝日広告社に勤務し宿泊施設コンサルティングなど幅広く担当し講師としても実績も豊富という経歴を持つ人だ。
 今回は「集客」をテーマに開催。インバウンドの状況確認、外国人観光客からの目線や宿泊予約方法の仕組みなどが伝えられ、観光地として「宿泊業が観光業をリードしていく」ための情報を語った。現在は買い物メインの旅行ではなく体験型の旅行へシフトしてきている。食も旅の一部とする概念も出て来て温泉+食で旅行を楽しむ観光客を集客する事が出来れば売れ上げにも直接つながる。ネットでの予約対応、ターゲットを絞った外国人観光客の言語に対応し、クレジットカードでの支払いを出来るようにすれば付加価値をつけて宿泊単価も高めることができると語った。
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 ▽日時/10月15日(日)午前9時~▽会場/十和田市民文化センター▽弁論者募集・テーマ「これが私の生きる道」▽作品展出品者募集・テーマ「私のとっておき」▽ファッションショー出場者募集・テーマ「人生彩色(いろいろ)」▽お問い合わせ/℡090‐5235‐0199(吉本)
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 ▽第4回・8月19日(土)午後4時開講▽会場/十和田市民文化センター▽【ガンと認知症は予防できる】▽講師/ふるたクリニック院長・古田一徳
 ▽第5回(閉講式)・8月26日(土)午後2時開講/講師・高橋恵/午後4時開講/講師・互井観章▽会場/十和田市民文化センター▽【いのち‐豊かな老いを考える‐】
▽受講料/1回1000円▽お問い合わせ/℡080‐1831‐4828
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いのちと環境を科学する2017
 ▽第1回・7月20日(木)午後6時40分開講▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽【食と健康~身近な食材から健康を考える】▽講師/慶応義塾大学医学部教授・井上浩義
 ▽第2回・7月27日(木)午後6時30分開講▽会場/北里大学獣医学部111教室▽【美、健康、老化と環境因子との関連とその対策について】▽講師/筑波大学大学院グローバル教育員教授・矢田幸博
▽受講料/無料▽お問い合わせ/℡0176‐23‐4371
 平成22年度より実施した開拓の歴史を学びながら体験学習をする寺子屋稲生塾が8年目を迎え開講した。今年は47名の申し込みがあり、1回目の塾には38名の生徒が参加した。
 塾長・小山田久市長の挨拶では「158年前に荒野だった大地に人口の川を作り、水を流した。そのおかげで大地は潤い、人が住むようになり今の十和田市となった。開拓の心、ふるさとを愛する心を育てたい。また、県内10の市が集まる祭りが十和田市で開催される。十和田市を知り、PRして欲しい。」と挨拶した。
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 講義「稲生川と三本木原の開拓について」の講師を務めるのは元三本木小学校校長先生の吉田紀美男先生。世界に誇れる十和田湖と奥入瀬川。人工の稲生川が出来た開拓の歴史についてスライドショーで説明し、昔の貧しかった農民が何を食べていたのかを体験してもらうためにアワやヒエの雑穀を用意。塾生らは「トウモロコシみたいな臭いで美味しくはない」など正直に答えた。
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 現在はどうなのかと農作物の作付ランキングを公表し十和田市の農業がいかに繁栄したかを証明した。それからはバスで移動し稲生川の探検やおにぎりづくりなどを学んで第1回目の講義は終了した。寺子屋稲生塾へのお問い合わせは...0176‐72‐2318(十和田市教育委員会生涯学習係・濱田)迄
「知は喜び 智は力」を合言葉に、北里大学公開講座と連携し、市民自らが企画し運営する十和田市民大学講座。平成9年(一九九七)から始まって今年でちょうど20周年を迎えた。
 20周年目を迎えた今年は、ショパンコンクールで入賞した二人のピアニストデュオ・グレイス(高橋多佳子&宮谷理香)。十和田市現代美術館を企画段階からかかわった現十和田市現代美術館長の小池一子さん。身近な食材から健康を考える慶應大学教授の井上浩義さん。美、健康、老化と環境因子との関連とその対策を考える筑波大学大学院教授の矢田幸博さん。男子体操部で28回団体優勝した青森山田高校体操部監督の荒川栄さんなどと多彩である。
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第1講座
(高齢介護課と共催)
佐々木 茂良さん(還暦を過ぎてから富士登山登頂回数1400回以上)
 テーマ「今日までの自分を超えて明日を生きる」~いきいきシニアのセカンドライフ~
 ▽日時/7月11日(火)午後1時30分~▽会場/十和田市民文化センター 
第2講座
(北里大学公開講座と共同開講)
井上 浩義さん(慶應大学医学部教授 )
 テーマ「食と健康」~身近な食材から健康を考える~
 ▽日時/7月20日(木)午後6時30分~▽会場/十和田市民文化センター 
第3講座
(北里大学公開講座と共同開講」
矢田 幸博さん(花王㈱サニタリー研究所主席研究員・筑波大学大学院グローバル教育院教授 )
 テーマ「美、健康、老化と環境因子との関連とその対策について」
 ▽日時/7月27日(木) ▽会場/北里大学獣医学部(第111教室)
第4講座
(青少年育成十和田市民会議と共催)
荒川 栄さん(青森山田高校男子新体操部監督・㈱AKcompany代表取締役 )
 テーマ「部活動(男子新体操)を基軸とした地方創生」
 ▽日時/8月30日(水)午後6時30分~▽会場/十和田市民文化センター
第5講座
入交 眞巳さん(北里大学獣医学部元講師・日本ヒルズ コルゲート㈱ ・プロフェッショナル獣医学術部マネージャー)
 テーマ「犬と猫の行動をビデオで知る」
 ▽日時/9月22日(金)午後6時30分~▽会場/十和田市民文化センター 
第6講座
小池 一子さん(十和田市現代美術館館長・武蔵野美術大学名誉教授 )
 テーマ「アートと人生」
 ▽日時/10月27日(金)▽会場/十和田市民文化センター)
第7講座
ピアノデュオ
デュオ・グレイス(高橋多佳子&宮谷理香)
 テーマ「入賞者二人が語る、ショパン国際ピアノコンクール」
 ▽日時/11月16日(木)午後6時30分~▽会場/十和田市民文化センター 
 NPO法人十和田歴史文化研究会は、十和田の歴史を知ろうと十和田市歴史文化講座を行っています。
 ●『三本木開拓誌』解読研究会/これまでほとんど研究されていない、三本木開拓をまとめた『三本木開拓誌』の解読研究会です。
 ●歴史講座/講師による歴史講演です。
 ●歴史調査研究会/現在は奥入瀬川から取水されている用水路の調査研究をしています。
 誰でも参加できます。問い合わせは、℡090‐2602‐8097迄。
 5月3日から5日の3日間、三沢市の寺山修司記念館で「寺山修司記念館フェスティバル2017」が開催された。特別企画展として「寺山修司とマンガ」も開催。「あしたのジョー」で話題となった力石徹の告別式の様子なども展示され、常設展示はもちろん、屋外多目的スペースでは人気の「ムシムシコロコロパークJr」や三上博史ライブ「あしたはどっちだ!‐あしたのジョー‐」が開演。記念館にはたくさんの来場者が訪れた。
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 20周年記念として4日には生前交流のあった竹宮惠子トークショー「寺山修司とマンガ」が展示室で開催され椅子が足りなくなるほどの来場者で会場は埋め尽くされた。
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 トークショーは漫画家であり、京都精華大学学長も務める竹宮惠子さんとアートディレクター・寺山偏陸さん、テラヤマ・ワールド代表であり寺山修司記念館の副館長・笹目浩之さんの3人で開演された。トークは昔話しから始まる。竹宮さんが当時住んでたボロアパートの大家に頼まれて寺山氏のサインを貰いにいったのがきっかけ。演劇や短歌など素晴らしい才能をもつ寺山氏と出会い、その短歌を漫画にする練習をした。17歳で漫画家デビュー。中学生向けの少女コミックに不倫や同性愛などのハードな内容を表して話題となったという。また、様々な作品からは知ることが出来ないプライベートでの寺山氏との思い出を3人で語りながらトークショーは終了した。
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