催物案内|美術

「これからのコミックは、たぶん『風と木の詩』以後という呼び方で、かわってゆくことだろう」寺山修司
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 ▽期間/~7月29日(日)▽会場/寺山修司記念館エキジビットホール▽入場料/一般個人530円(常設展310円+企画展220円)・一般団体430円(20名以上)・高大生100円・小中学生50円※土曜日は小中学生無料▽お問い合わせ/℡0176‐59‐3434

まちをかえる建築

[催物案内, 美術, 講演]
十和田市現代美術館を設計した建築家、西沢立衛氏による記念講演会
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 ▽日時/4月28日(土)午後2時開演▽会場/十和田市民文化センター1階生涯学習ホール▽参加/無料▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127

 1月10日から1月17日までイオンスーパーセンター十和田展示会場で「ライオンズクラブ国際平和ポスター展示会」が開催された。
 「平和の未来」をテーマに十和田地区の小・中学校の協力を得て、地域社会の子どもたちと共に、平和や寛容さ、国際理解の必要性を強調する機会として、感情豊かな子供たちがそれぞれに思い描く国際平和ポスターを描いてもらい、ライオンズクラブ国際協会平和ポスターコンテストとして展示した。
 ポスターは青い地球、温かな緑や黄色、ハートや手をつなぐ絵など描かれている作品が多くみられた。
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 クラブ優秀賞は広島の原爆ドームと世界の国旗、ハトが描かれた作品(十和田市立切田中学校・小川愛実さん)と様々な国の子どもたちが国旗模様の鉛筆を持って地球に降り注ぐような作品(十和田市立三本木中学校・前田玲菜さん)を描いた2名が受賞した。
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 12月1日から3日の3日間、市民プラザ「トワーレ」で絵画・立体作品・写真・コラージュなど分野の違うアート作品を展示する「Art Decision in Towada」が開催された。
 お互いに自身のアート作品を手掛けている人たちが合同展示会をしたら面白そうだと意気投合し今回の企画となった。
 日野口晃(絵画)・山口清治(立体作品)・中野保壽(写真)・中村しおん(コラージュ)、他にも作品や出展者もあり様々なジャンルから受けた技法や刺激から学ぶことも多かったという。会場にはたくさんの人が訪れ、それぞれに観賞していた。
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 ▽期間/2018年2月10日(土)~5月20日(日)▽会場/十和田市現代美術館▽入場/企画展一般600円(常設展セット券1000円)・高校生以下無料・団体割引きあり▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127
関連イベント/2月11日(日)午後1時~オープニングトーク/4月1日(日)午後1時~ワークショップ HAIKU 俳句をつくろう
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 ▽日時/11月4日(土)~11月5日(日)午前10時~午後5時(5日は午後4時まで)▽会場/十和田市民文化センター▽入場/無料
釣りキチ三平が七戸町に!
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 ▽期間/7月15日(土)~9月3日(日)▽会場/七戸町立鷹山宇一記念美術館▽入館料/一般・大学850円、中・高生500円、小学生300円(団体割引きあり)▽お問い合わせ/℡0176‐62‐5858
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 ▽期間/6月17日(土)~9月24日(日)▽会場/十和田市現代美術館▽観覧料/企画展+常設展セット券1000円・高校生以下無料・団体割引きあり▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127
 2月から十和田奥入瀬プロジェクト実行委員会主催で美術館が学びの場となり楽しみながら学べるラーニング・プログラムが開催された。
 社会人のためのスクールとして2月24日に講師・福田里香さん(お菓子研究家)、2月26日に講師・荒井良二さん(絵本作家)を招いて開催。先生のためのスクールとして2月18日に講師・上田信行さん(同志社女子大学現代社会学部・現代こども学科特任教授・ネオミュージアム館長)、3月5日に講師・杉浦幸子さん(武蔵野美術大学芸術文化学科教授・ソーシャルデザイナー)を招いて開催。親子のためのスクールとして2月25日に荒井良二さん、3月19日に講師・熊井晃史さん、寺田篤生さん(CANVAS)、3月23日に講師・深沢アート研究所〈山添joseph勇・カブ〉のアートユニットを迎えて開催された。
 美術館が学びと交流の場になり、アートと市民がつながるプロジェクトは終了。次回の開催も期待したい。お問い合わせは...0176‐20‐1127迄
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↑子どもたちとの工作を楽しむ深沢アート研究所のスクール
 3月25日に十和田市現代美術館のライブラリースペースとして商店街の吉田種苗店隣りに「14‐54」がオープンした。これはアートでまちづくりをしようとしている十和田市や商店街に興味を持ったアレックス・クイーンとマイケル・ウォーレンが民間事業として事務所を構え、その空間を地域おこし協力隊と十和田市現代美術館と十和田市民とが何かの活動スペースとして活用し、地域の活性化につながればと始まった。入口は大きいガラス張りの木枠の玄関で中には真っ白な壁が広がる空間がある。
 25日にはゲストアーティスト・津田翔平によるワークショップが開催され、今後のスペースの使い方を考えながら昔からあった本棚(元々は本屋・パソコン教室だった店舗)を解体し、新しいライブラリースペースとして活用できるように呼びかけた学生らと一緒に棚を組み立てた。
 笑顔の素敵な取締役のアレックスと共同創立者のマイケルの2人は日本語も堪能でまだ何をするかは決まってない事が多いがイメージは出来ている。誰でも気軽に集まれるようなコミュニティスペースとして様々なイベントやワークショップ、音楽活動などを考えていきたいと語った。また店名は住所の番地(十和田市稲生町14‐54)を採用。お問い合わせは...0176‐20‐1127迄
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↑「14‐54」取締役のアレックス・クイーン(左)と共同創立者のマイケル・ウォーレン(右)

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