催物案内|写真

 10月20日から22日の3日間、十和田市民文化センターで2017「時と光の記憶」全日写蓮十和田写友「光陰」写真展が開催された。テーマ作品と自身の一品作品が多数展示され来場者の眼を楽しませていた。出品者は...小笠原正明さん、国分光明さん、皆川哲次郎さん、戸間替治男さん、米田とき7さん、宮本範道さん(※作品名は略)。現在会員募集中。初心者歓迎、年会費5,000円。
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 ▽日時/11月4日(土)~11月5日(日)午前10時~午後5時(5日は午後4時まで)▽会場/十和田市民文化センター▽入場/無料
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▽十和田奥入瀬プロジェクト/小学6年生による写真展/写真家池田晶紀ワークショップ
 ▽期間・会場/11月20日(月)~11月25日(土)十和田市立松陽小学校/11月25日(土)~12月23日(土)14‐54(まちなかの会場)▽観覧料/無料▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127

十和田奥入瀬プロジェクト  小学生と美術館が創作するアート作品展
 十和田奥入瀬プロジェクトの一環で小学校と美術館をつなげる「ぼくたちわたしたちの小学校美術館」が行われた。10月23日・24日に十和田市立松陽小学校の6年生児童12名と写真家・池田晶紀氏によるワークショップを行い、ポスターを作成。写真を通して普段見て気付かなかった事や思った事を感想文にして書いて10月30日・31日に作品を完成させた。子どもたちは仮装したり思い思いのポーズで写真を撮ったり撮られたりしながらどんな作品になるかを楽しみに取り組んでいた。展示期間は11月20日~12月23日まで。
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 また、松陽小児童と美術館職員による11月26日には14‐54でギャラリートークも行われる。

神 玲子 写真展

[催物案内, 写真, 展示]
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 ▽期間/~12月8日(日)▽会場/十和田富士屋ホテル1階ラウンジプロムナード▽お問い合わせ/℡0176‐22‐7111
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 ▽期間/9月8日(金)~9月10日(日)午前9時30分~▽会場/十和田市民文化センター展示ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/0176‐23‐7879(東 洋)
 3月25日に十和田市現代美術館のライブラリースペースとして商店街の吉田種苗店隣りに「14‐54」がオープンした。これはアートでまちづくりをしようとしている十和田市や商店街に興味を持ったアレックス・クイーンとマイケル・ウォーレンが民間事業として事務所を構え、その空間を地域おこし協力隊と十和田市現代美術館と十和田市民とが何かの活動スペースとして活用し、地域の活性化につながればと始まった。入口は大きいガラス張りの木枠の玄関で中には真っ白な壁が広がる空間がある。
 25日にはゲストアーティスト・津田翔平によるワークショップが開催され、今後のスペースの使い方を考えながら昔からあった本棚(元々は本屋・パソコン教室だった店舗)を解体し、新しいライブラリースペースとして活用できるように呼びかけた学生らと一緒に棚を組み立てた。
 笑顔の素敵な取締役のアレックスと共同創立者のマイケルの2人は日本語も堪能でまだ何をするかは決まってない事が多いがイメージは出来ている。誰でも気軽に集まれるようなコミュニティスペースとして様々なイベントやワークショップ、音楽活動などを考えていきたいと語った。また店名は住所の番地(十和田市稲生町14‐54)を採用。お問い合わせは...0176‐20‐1127迄
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↑「14‐54」取締役のアレックス・クイーン(左)と共同創立者のマイケル・ウォーレン(右)

 10月7日から10日の4日間、cefe fourleaf(よつ葉カフェフォーリーフ)でフォトショップふたばのココロほっこり写真展が開催された。「我が家のめんこちゃん」「ONE LOVE」「はだかの赤ちゃん」をテーマに壁面に飾られ、カフェに食事にきたお客様の目を楽しませていた。写真を眺めながらの食事はゆっくりとした時間と空間を提供し、お客様からは是非また開催して欲しいとの声もあった。
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 6月1日(水)~6月4日(土)まで市民交流プラザトワーレで渡部陽一写真展が開催された。これは公益社団法人十和田青年会議所が60周年記念事業で企画し、6月5日には「感謝」~あたりまえの幸せ~と題して講演を開催する。
 世界の戦争を撮って回った写真には平和な日本からは想像も出来ないような悲惨な世界が映し出されていた。被害者となった女性や子供の悲しむ姿、銃を持って戦う子供、化学兵器で脅かされる人々の生活など、明日生きるか死ぬかわからないような戦場での現実を知る事で、戦争のない世界を望み、今の自分は幸せなんだと感謝出来るだろう。
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 10月31日から11月3日まで十和田市民文化センターで第46回目となる十和田市民文化祭が開催された。
 展示部門では写真展、書道展、水墨画展、盆栽展、文芸展、自然界展、美術展、手工芸展、陶芸展、蘭展、いけ花展など展示され、他にもキルト愛好会や切り絵愛好会なども展示して来場者を迎えた。
 舞台部門では舞と躍動、落語、吟詠、謡と仕舞、管弦楽・吹奏楽、洋楽・邦楽の調べなどがステージで披露された。一つずつは紹介できないが十和田市の伝統を見て聞いて楽しめる文化祭となったことに違いない。
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kokusaishasinsaron.jpg 国際写真サロンは、写真を通して国際文化の交流と親善を目的として、全日本写真連盟の創立記念事業として昭和2年(一九二七)に第1回展が開かれたのが最初である。
 戦争で一時中断したが、昭和25年(一九五〇)に復活し、今回73回という写真では最も歴史のある写真コンテストである。
 今回の国際写真サロンは、ベトナム、イラン、インド、スリランカ、バングラデシュなど海外及び国内から併せ9295点の応募があった。うち海外80点、国内50点が入選。
 その中からさらに優れた作品、海外及び国内から3点づつを選んで審査員特別賞として評価している。
 鷹山宇一記念美術館での開催は~11月4日(月・祝)。
 詳しくは℡0176‐62‐5858迄。

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