催物案内|写真

 十和田市馬事公苑称徳館で第5回目となる駒っこランド写真コンテスト作品展が開催された。2018年4月から2019年2月までの約1年間の応募期間を設け、県内外からの作品51点が展示された。
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 最優秀賞はしゃがんだ姉妹が優しい目をしたポニーちゃんと見つめ合う「初めましてポニーちゃん♪」が受賞した。
 国際ソロプチミスト十和田会長賞は「初めてのお馬さん」。優秀賞に「パパもう追いついたの?」「つかまえちゃった!」が入賞した。他にも駒っこランドで楽しむ家族や子どもたちの写真が多数展示されている。開催期間は6月9日まで。お問い合わせは...0176‐262100迄。
 一般社団法人十和田市観光協会主催の第18回「十和田市写真コンテスト」の表彰式が1月11日に十和田市民図書館で行われた。
 会長の稲本修明氏は「平成13年から開催されている写真コンテストに協力頂いた方々に感謝。第18回目となる今回は208作品の中から22作品に各賞を表彰致します。今年3月に一旦解散となるが、十和田市の魅力を発信するためにも十和田DMOとして新たに開催する予定です。」と挨拶した。
 最優秀賞を受賞したのは十和田市在住の佐藤幸一さん。今回で4度目の最優秀賞となった。タイトル「現代美術館アート広場夜景」は水玉の女の子が見ているファンタジーのような世界。全体のブルーの色合いも美しく、絵本の1ページのような作品である。と十和田市写真コンテスト審査員・写真家の和田光弘氏より賛辞を受けた。
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 和田光弘賞は小笠原正明さんが受賞。タイトル「シルエット」はライトアップされた夜の現代美術館に力強く映るシルエットの大胆な構図と繊細なポイントが心憎いと賛辞を受けた。
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表彰式終了後は今回の作品をベースに和田光弘氏による講習会が行われた。作品は図書館、市役所展望台で展示される。
 ...以下、入選者の紹介(作品タイトルは省略)
▽最優秀賞・佐藤幸一▽優秀賞・鹿内秀雄/松林操▽和田光弘賞・小笠原正明▽春の十和田賞・相内悦子/向井義幸▽夏の十和田賞・白山健悦/逓駅隆英▽秋の十和田賞・サーミエントマイケル/笹森敏雄▽冬の十和田賞・清水目章司/漆舘俊尚▽佳作・中野渡俊彦/砂渡勝彦/青山一夫/三浦譲/山本敏夫/松橋洋司/逓駅和子/神玲子/木村清栄/中渡和誉
 第2回目となる「桜流鏑馬フォトコンテスト」が行われ、エントリー作品117点の中で写真展示、SNSによる一般投票から選ばれた作品の受賞表彰式が11月23日に市民交流プラザトワーレで開催された。
 初めに十和田乗馬倶楽部・上村鮎子さんが「当初はカメラマンのマナーの悪さに馬が驚いてしまうことも多く困っていたが、カメラマンもカメラマンの立場からイベントを盛り上げようとしてくれていたことに気付き、選手とカメラマンの距離を近づけるためのイベントの1つとして始めた」とフォトコンテストを始めたきっかけを語り挨拶した。
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 表彰式が執り行われ、受賞8作品・受賞者が紹介された。最優秀賞は来年度開催の桜流鏑馬のポスターとして起用される。以下、作品名・受賞者を紹介...
 ▽最優秀賞「とどけぇぇ~っ!!」(砂渡勝彦・青森県六戸町)▽優秀賞「ヨシッ!!」(三小田智子・東京都中央区)「艶やかに退く」(三小田智子・東京都中央区)▽十和田市観光商工部部長賞「MIYABI」(水野英樹・千葉県船橋市)▽十和田市観光協会賞「Shoot!」(北川孝)▽小山田邦弥賞「お休みタイム」(成田穂積・青森県野辺地町)▽流鏑馬競技連盟東北支部賞「華麗なる出走」(中野渡俊彦・青森県十和田市)▽写真のオクヤマ賞「いざ出陣」(風穴一男・青森県八戸市)
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 第49回目となる十和田市民文化祭が11月3日から4日の2日間で開催された。
 大ホールや和室を使用した舞台部門と、生涯学習ホールや研修室での展示部門に分かれ、十和田市で活躍する舞踊やダンス、様々なジャンルの文化展が開催され、多くの来場者が訪れた。
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 参加した団体を以下で紹介...
 ▽舞台部門/北園幼稚園/すみ子モダンバレエ研究所/柊Dance&Ballet/カントリーダンス愛好会/花柳流 花すず会/ピリアロハ オ フラ/泉流 泉寿会十和田/オハイ アリイ フラ スタジオ/とわだナニャドヤラ保存会/DANCE WAG/若柳流 柳尚会/ダンス バレエ リセ豊島舞踊研究所/ポラリスフラ/若柳流 柳永会十和田教室/花柳流 美好会/北里大学演劇部/國風流十和田吟詠会/寿大学吟詠クラブ/十和田宝生会/クレールウインド オーケストラ/ジュニアオーケストラ十和田/十和田フィルハーモニー管弦楽団/十和田マンドリンクラブ/生田流宮城社 田中社中/生田流琴十月会/ハッピー・ジャズ・オーケストラ/牛小屋ご近所バンド/うたなかま/コーラス四季/コールアゼリア/とわだ混声合唱団 ▽展示部門では写真展、書道展、水墨画展、盆栽展、文芸展、自然界展、美術展、手工芸展、陶芸展、蘭展、いけ花展など展示された。
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▽弁論者/60歳からの主張・テーマ「これが私の生きる道」自らの経験や体験・生きがい・これからやりたいことなど原稿用紙2枚にまとめて壇上で発表してみませんか?
▽出品者/作品展・テーマ「私のとっておき」日ごろの活動の成果として絵画・写真・俳句・手工芸・フラワーアレンジメントなどの自慢の作品を展示しませんか?
▽出場者/ファッションショー・テーマ「人生彩色」これまでの人生で叶えきれなかった夢をファッションショーで表現してみませんか?
参加・出品をご希望の方は「コミュニティワーク礎」までご連絡ください。お問い合わせ/℡080‐2838‐7505(担当・吉田)

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[催物案内, 写真, 展示]
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 ▽期間/7月14日(土)~9月17日(月・祝)▽会場/八戸ブックセンターギャラリー展▽お問い合わせ/0178‐20‐8368
 12月1日から3日の3日間、市民プラザ「トワーレ」で絵画・立体作品・写真・コラージュなど分野の違うアート作品を展示する「Art Decision in Towada」が開催された。
 お互いに自身のアート作品を手掛けている人たちが合同展示会をしたら面白そうだと意気投合し今回の企画となった。
 日野口晃(絵画)・山口清治(立体作品)・中野保壽(写真)・中村しおん(コラージュ)、他にも作品や出展者もあり様々なジャンルから受けた技法や刺激から学ぶことも多かったという。会場にはたくさんの人が訪れ、それぞれに観賞していた。
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 10月20日から22日の3日間、十和田市民文化センターで2017「時と光の記憶」全日写蓮十和田写友「光陰」写真展が開催された。テーマ作品と自身の一品作品が多数展示され来場者の眼を楽しませていた。出品者は...小笠原正明さん、国分光明さん、皆川哲次郎さん、戸間替治男さん、米田とき7さん、宮本範道さん(※作品名は略)。現在会員募集中。初心者歓迎、年会費5,000円。
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 ▽日時/11月4日(土)~11月5日(日)午前10時~午後5時(5日は午後4時まで)▽会場/十和田市民文化センター▽入場/無料
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▽十和田奥入瀬プロジェクト/小学6年生による写真展/写真家池田晶紀ワークショップ
 ▽期間・会場/11月20日(月)~11月25日(土)十和田市立松陽小学校/11月25日(土)~12月23日(土)14‐54(まちなかの会場)▽観覧料/無料▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127

十和田奥入瀬プロジェクト  小学生と美術館が創作するアート作品展
 十和田奥入瀬プロジェクトの一環で小学校と美術館をつなげる「ぼくたちわたしたちの小学校美術館」が行われた。10月23日・24日に十和田市立松陽小学校の6年生児童12名と写真家・池田晶紀氏によるワークショップを行い、ポスターを作成。写真を通して普段見て気付かなかった事や思った事を感想文にして書いて10月30日・31日に作品を完成させた。子どもたちは仮装したり思い思いのポーズで写真を撮ったり撮られたりしながらどんな作品になるかを楽しみに取り組んでいた。展示期間は11月20日~12月23日まで。
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 また、松陽小児童と美術館職員による11月26日には14‐54でギャラリートークも行われる。
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