催物案内|工芸

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 ▽期間/9月23日(土)~24日(日)▽会場/十和田市民文化センター第一研修室▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0176‐24‐1637
親子のためのスクール
 ▽プログラム/いたずら研究▽講師/熊井晃史・寺田篤生▽日時/3月19日(日)午後1時~午後5時▽会場/十和田市現代美術館市民活動スペース▽参加料/無料▽対象/小学生3年生以上(保護者の見学可)
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 ▽プログラム/造形キャンプ(仮想2泊3日)▽講師/深沢アート研究所(山添joseph勇・カブ)▽日時/3月23日(木)午後1時~午後4時▽会場/十和田市現代美術館市民活動スペース▽参加料/無料▽対象/5才~12才(保護者の見学可)
▽お問い合わせ/℡0176‐20‐1127(十和田市現代美術館)
 十和田きみがらスリッパ生産組合の古舘よしえさんが「青森県伝統工芸士」を認定され、組合長の宮本桂子さんと小山田市長を表敬訪問した。青森県伝統工芸士とは...伝統工芸品の技法を認定することで社会的評価を高め、次世代への継承に寄与することを目的に平成13年に創設された(現在認定者数58名)
 昔、農家の冬場の内職の1つとして馬の飼料用作物のデントコーンの皮を再利用して作られたという歴史があるきみがらスリッパ、現在作れるのは9名しかいない。
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 市長は伝統の技術を絶やさないように継承も頑張って欲しいと伝えた。古舘さんは去年は三本木農業高校や十和田工業高校の生徒の協力を得て生産する事が出来て嬉しかったと伝えた。全て手作業で一日一足ずつしか作れないため会員は随時募集している。
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森からのメッセージ
 ▽期間/9月30日(金)~10 月3日(月)▽会場/十和田「キューダス・S」▽入場/正午~午後5時入場無料/午後7時~午前0時通常営業中料金▽お問い合わせ/℡0176‐58‐6133
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 展示▽期間/9月22日(木)~9月25日(日)午前9時~午後5時▽会場/浄円寺会館▽入館料/無料
 講演▽演題「やさしい風が吹いたら」寄りそう心 命の再生 未来へつなぐ絆▽日時/9月24日(土)午後1時30分~午後3時お問い合わせ/℡0176‐72‐2725
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 ▽期間/~11月上旬まで▽会場/十和田湖・休屋喫茶「赤とんぼ」2F▽入館料/一般500円(只今オープン記念特別価格で300円にて入館可)▽お問い合わせ/℡0176‐75‐2336

紙わざ展

[十和田湖ニュース, 展示, 工芸]
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 ▽期間/7月30日(土)~8月14日(日)▽会場/十和田市十和田湖観光交流センターぷらっと▽観覧料/無料▽お問い合わせ/℡0176‐51‐6772
 5月21日、22日の二日間、市民交流プラザ「トワーレ」でサークル〈桜・葉桜・姥桜〉の手作り展が開催された。この手作り展はキルト愛好会・押し花・七宝クラブ・布、和紙工芸・粘土工芸の趣味講座をもつサークルが共同開展したもので、手作りの優しさをもつ独特な作品が多く展示されていた。
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 小さい子からお母さん、お婆ちゃんまでが触れ合える場として開展し、製作体験コーナーなども準備されていた。そして今回、素晴らしい作品の中でも目を引いたのは押し花クラブ。単に花を紙に押すのではなく、花の持つ自然の色を使った絵にはトウモロコシの髭や玉ねぎの皮、松ぼっくりの鱗など立体的に見せる工夫も多くあり、観てるだけで楽しめる。またオリジナルアクセサリー作りの体験なども好評でアクセサリーを作る親子も楽しそうにみえた。趣味を通じていろんな人と交流を深めるのも面白い。各サークルは週に何度かトワーレで教室を開いているので興味のある方は...(0176‐23‐4978)迄お問い合わせください。
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▽キルト愛好会・押し花・七宝クラブ・布、和紙工芸・粘土工芸 ▽日時/5月21日(土)・5月22日(日)▽会場/市民交流プラザトワーレ
 10月3日(土)から12月6日(日)まで十和田市馬事公苑称徳館で「南部の赤」をテーマに南部裂織展が開かれる。十和田市を代表する伝統工芸品である南部裂織の原点の色「赤」に着目した展示となっている。
 電気のなかった時代に女性たちは五原色(青・赤・黄・白・黒)を使ったカラフルな格子 柄の炬燵掛けを織った。その覆輪(ふちどり)には火災を防ぐ力がある言われ、赤い茜木綿を使い暗い部屋を明るくする知恵と共に家族を想う女性の祈りが織られていたと言う。
 今回は28枚の炬燵掛けを花に見立てて展示。B‐1グランプリに向けて作ったバラの花束も一緒に展示してある。
 お問い合わせは...0176‐26‐2100迄
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