催物案内|文芸

 第49回目となる十和田市民文化祭が11月3日から4日の2日間で開催された。
 大ホールや和室を使用した舞台部門と、生涯学習ホールや研修室での展示部門に分かれ、十和田市で活躍する舞踊やダンス、様々なジャンルの文化展が開催され、多くの来場者が訪れた。
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 参加した団体を以下で紹介...
 ▽舞台部門/北園幼稚園/すみ子モダンバレエ研究所/柊Dance&Ballet/カントリーダンス愛好会/花柳流 花すず会/ピリアロハ オ フラ/泉流 泉寿会十和田/オハイ アリイ フラ スタジオ/とわだナニャドヤラ保存会/DANCE WAG/若柳流 柳尚会/ダンス バレエ リセ豊島舞踊研究所/ポラリスフラ/若柳流 柳永会十和田教室/花柳流 美好会/北里大学演劇部/國風流十和田吟詠会/寿大学吟詠クラブ/十和田宝生会/クレールウインド オーケストラ/ジュニアオーケストラ十和田/十和田フィルハーモニー管弦楽団/十和田マンドリンクラブ/生田流宮城社 田中社中/生田流琴十月会/ハッピー・ジャズ・オーケストラ/牛小屋ご近所バンド/うたなかま/コーラス四季/コールアゼリア/とわだ混声合唱団 ▽展示部門では写真展、書道展、水墨画展、盆栽展、文芸展、自然界展、美術展、手工芸展、陶芸展、蘭展、いけ花展など展示された。
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▽弁論者/60歳からの主張・テーマ「これが私の生きる道」自らの経験や体験・生きがい・これからやりたいことなど原稿用紙2枚にまとめて壇上で発表してみませんか?
▽出品者/作品展・テーマ「私のとっておき」日ごろの活動の成果として絵画・写真・俳句・手工芸・フラワーアレンジメントなどの自慢の作品を展示しませんか?
▽出場者/ファッションショー・テーマ「人生彩色」これまでの人生で叶えきれなかった夢をファッションショーで表現してみませんか?
参加・出品をご希望の方は「コミュニティワーク礎」までご連絡ください。お問い合わせ/℡080‐2838‐7505(担当・吉田)
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 ▽日時/9月24日(日)午後1時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/017‐718‐5455
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 ▽日時/10月15日(日)午前9時~▽会場/十和田市民文化センター▽弁論者募集・テーマ「これが私の生きる道」▽作品展出品者募集・テーマ「私のとっておき」▽ファッションショー出場者募集・テーマ「人生彩色(いろいろ)」▽お問い合わせ/℡090‐5235‐0199(吉本)
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▽講師/金澤泰子
▽書道実演/金澤翔子
 ▽日時/10月26日(水)午前10時開演▽会場/十和田市民文化センター大ホール▽入場/無料▽お問い合わせ/0176‐23‐2992

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▽キルト愛好会・押し花・七宝クラブ・布、和紙工芸・粘土工芸 ▽日時/5月21日(土)・5月22日(日)▽会場/市民交流プラザトワーレ

上十三俳句大会作品募集

[文芸]
 上十三俳句連盟(村松圭治会長)では、同俳句大会での作品を募集している。
【宿題】A当季雑詠1句(選者)沼山虹雨、小林凡石、高田明 B「山笑ふ」1句(選者)川村亜輝子、比内順子、伊賀敬子
【投句締切】4月1日(金)所定の用紙にA・B各一句と住所氏名及び大会・懇親会の出席の有無を明記のうえ、
 〒034‐0084十和田市西四番町6‐13目時比呂子宛に出してください。
【投句料】1000円
 但し総会参加の方は2000円(昼食代・懇親会費含む)。
 発表は上十三俳句連盟の総会当日に行います
【総会】▽日時/4月23日(土)午前9時30分~▽会場/十和田市南公民館。
 上十三俳句連盟の総会出席及び投句用紙の欲しい方は、
 ℡0176‐25‐5625(目時)迄お問合せ下さい。
 10月31日から11月3日まで十和田市民文化センターで第46回目となる十和田市民文化祭が開催された。
 展示部門では写真展、書道展、水墨画展、盆栽展、文芸展、自然界展、美術展、手工芸展、陶芸展、蘭展、いけ花展など展示され、他にもキルト愛好会や切り絵愛好会なども展示して来場者を迎えた。
 舞台部門では舞と躍動、落語、吟詠、謡と仕舞、管弦楽・吹奏楽、洋楽・邦楽の調べなどがステージで披露された。一つずつは紹介できないが十和田市の伝統を見て聞いて楽しめる文化祭となったことに違いない。
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 ▽日時/7月27日(土)午前10時~

 ▽会場/富士屋グランドホール

 ▽主催/青森県俳句懇話会

 ▽問い合わせ/℡0176‐25‐5625(目時)


 

これは注目だ!! 寺山が生前に出版した全著作187点を展示
 terayamashuuji1.jpg「私が死んでも墓は建てて欲しくない。私の墓は私のことばであれば充分」と書き残した寺山修司。その言葉の通り、初出版である『われに五月を』(作品社刊)、昭和32年(一九五七)。47歳で急逝する最後の本となった『ニーベルンゲンの指環・ラインの黄金』(新書館刊)、昭和58年(一九八三)までの26年間に、俳句、短歌、詩、小説、評論など実に187冊の本を出している。1年間に7冊以上である。その他に演劇公演をやり映画を制作しているのである。
 自分は長生きできないと悟っていた寺山修司。生原稿見ると、そう推敲した跡もない。頭から出たそのままが本になっている。まさに天才であり、寺山の1分1秒は、無駄にできない1分1秒であったに違いない。
 そして、生涯に出版した全著作187点が展示されている。絶版になっている本も多いであろう。その本を手にとって見ることもできるのだ。
 今回の「寺山修司の原稿と本」展は、寺山修司ファンにとっては、1日居ても見切れない宝物がたくさん展示されている。
 会期は、~7月28日迄。 

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