催物案内|展示

 十和田市民文化センターで6月21日から23日まで第23回フォト五月会写真展が開催された。
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 会員がテーマを決めて市内外、奈良県での様々な風景や小さな虫、家族や子どもたちの一瞬しか見れない映像を写真に残し、約40点の作品を展示した。
 十和田市を代表する油絵画家の明山應義さんが6月7日から9日までの3日間、十和田市民文化センターで個展を開催した。
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 新制作協会展出品作品「白い道・母子」「少年」他、少年少女の作品、明山氏が好きな牧場の風景など、0号から300号までの中から40点あまりを展示した。
 独特な色遣いや語りかけるような迫力ある作品に来場者はじっと眺め、明山應義の世界を堪能した。7月には神戸市の神戸ポートピアホテルにて個展を企画予定。お問い合わせは...090‐7791‐6326迄
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 ▽会期/6月21日(金)~6月23日(日)▽会場/十和田市民文化センター▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0176‐22‐5200
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 ▽会期/~7月21日(日)▽会場/八戸ブックセンターギャラリー▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0178‐20‐8368
 七戸町立鷹山宇一記念美術館で特別展「時を超えても花ひらく 椿はTSUBAKI‐あいおいニッセイ同和損保コレクション‐」が4月27日から開催された。
 27日には開催式・内覧会が開催され、公益財団法人鷹山宇一記念美術振興会理事長・新谷勝弘氏が「急に寒くなり桜も散り始めた頃、私たちにとって身近な花である椿が咲き始める。七戸町では故郷の花として椿は愛されている。25周年の節目として日本を代表する芸術家たちの作品を企画した」と挨拶した。
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 七戸町長・小又勉氏が「寒さにも強く、日本人に親しまれ、町の花でもある椿。日本を代表する画家の作品は教科書にも載っているものもあり、是非堪能して欲しい」と挨拶した。記念のテープカットを行い開催式は終了。特別企画展は7月28日迄。お問い合わせは...0176‐62‐5858迄。
 十和田市馬事公苑称徳館で第5回目となる駒っこランド写真コンテスト作品展が開催された。2018年4月から2019年2月までの約1年間の応募期間を設け、県内外からの作品51点が展示された。
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 最優秀賞はしゃがんだ姉妹が優しい目をしたポニーちゃんと見つめ合う「初めましてポニーちゃん♪」が受賞した。
 国際ソロプチミスト十和田会長賞は「初めてのお馬さん」。優秀賞に「パパもう追いついたの?」「つかまえちゃった!」が入賞した。他にも駒っこランドで楽しむ家族や子どもたちの写真が多数展示されている。開催期間は6月9日まで。お問い合わせは...0176‐262100迄。
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 ▽会期/~7月28日(日)▽会場/七戸町立鷹山宇一記念美術館▽入館料/一般900円・高校大学生400円・小中学生200円(前売券及び団体割引あり)▽お問い合わせ/℡0176‐62‐5858
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 ▽会期/6月7日(金)~9日(日)▽会場/十和田市民交流プラザ「トワーレ」▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0172‐52‐8388
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 ▽期日/5月25日(土)26日(日)▽会場/三沢市公会堂エントランスホール▽入場/無料▽お問い合わせ/℡0176‐53‐8711
 十和田市現代美術館で書文化研究寄遠會主催の書展「探(TAN)展」が2月9日から11日の三日間、市民活動スペースで開催された。書を通じて集まった仲間と企画するささやかな書展。第1回目は「環展」、2回目は「原展」、3回目となる今回はテーマを「探展」とした。
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 書展とは思えないメッセージ性の強いアート作品が並び、訪れた観覧者はそれぞれに作品を感じ取っていたようだ。お問い合わせは...070‐4024‐0838迄。
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