どんぐりの森 山楽校

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 自然を丸ごと食べよう

 5.17sansaitori1.jpg5.17sansaitori3.jpg どんぐりの森・山楽校には、約40種類の食べられる草、つまり山菜がある。

 どんぐりでは毎年5月に、山菜を採って、その場で、湯がいたり、天ぷらにしたり、ゴマ和えにしたりして食べる、自然を丸ごと食べようを行っている。

 これには、全国から来ている北里大学の学生たちも参加。十和田市での思い出をつくっている。自然の中にどっかりつかった、楽し~いひと時である。 

 

 

 

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5.11soukai2.jpg 5月11日、番屋会館において、NPO法人どんぐりの森・山楽校の通常総会が行われ、平成24年度の活動方針などが決められた。

 平成23年度は、会員数22名。うち総会には15名が出席した。

 総会は、平成23年度の事業報告及び収支決算報告。そして平成24年度の事業計画及び予算が審議され、決定された。

 事業計画の主なものは、今年、青森県のホタルでまちづくりをしている団体が一同に集まった「青森県ホタルの里の集い」が十和田市で行われる。そのホタルの里の集いを成功させると共に、どんぐりの森・山楽校でも、十和田市の名勝になるくらいホタルを増やそう。松見の

滝へハイキングしようなどの、平成23年度の事業計画が決定された。

 終わったあとは懇親会で親睦をさらに深めると共に、2次会は市内のスナックへ繰り出してのカラオケ大会となった。 

5.11soukai1.jpg 写真は、川村清市塾長と、どんぐりの森・山楽校のさらなる発展を祈念し乾杯

netukikyu1.jpg 4月28日(土)に予定していた熱気球の打ち上げが、事情により急遽5月3日(木・祝)に変更されました。

 以下、下記の通りです。

 ▽日時/5月3日(木・祝)午後4時~

 ▽会場/十和田市陸上競技場

 ▽搭乗料/大人1,000円、中学生以下500円

 netukyu2.jpg▽問い合わせ/℡090‐2602‐8097(小笠原 )

 4.8yamabiraki1.jpg どんぐりの森・山楽校には、十和田市一大きな槻の木の根元のところに、守り神である龍神様の小さな祠がある。4月8日、今年初めてこの龍神様にお参りすると共に、山開きを行った。

 終了後は、雪のテーブルをつくり、お神酒とバーベーキューで、今年1年の無事を祈った。

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 NPO法人どんぐりの森・山楽校では、十和田春まつり恒例の、熱気球の打ち上げを行います。
netukikyu-.jpg ▽日時/4月28日(土)午後4時(雨天及び風速5㍍以上の場合は翌29日の同時刻)

 ▽会場/十和田市陸上競技場

 ▽搭乗料/一般1000円、小学生以下500円

 ▽主催NPO法人どんぐりの森・山楽校

 ▽問い合わせ及び申し込み/℡090‐2602‐8097(小笠原)

 

donguri1.jpgdonguri3.jpg どんぐりの森・山楽校恒例の冬のイベント、スノートレッキングは、厳寒の2月11日に行われた。

 参加者は4人であったが、十和田湖宇樽部~瞰湖台までの、登り約2時間のコース。

 この日、少々雪が降っていたが、寒さが半端じゃない。ポケットに入れていたペットボトルの水が凍るほどの寒さである。おそらく零下10度以下であろう。

donguri2.jpg 一行は、宇樽部を、スノーシューを履き、一歩、一歩雪を踏みしめ瞰湖台を目指した。

 行きはウサギやキツネの足跡を確認。1、2度休憩をとり、約2時間かけ瞰湖台に到着。

 瞰湖台は、風が強く、雪が下から吹雪いてくる。

 ここでスノートレッキングのリーダーであるフンババが、携帯コンロでお湯を沸かしチキンラーメンをつくった。こういうところで食べるチキンラーメンの美味しかったこと。

 帰りは、登りの半分の1時間で帰還。また、登る ときになかったカモシカの新しい足跡が2ヵ所ほど発見。遭遇できなかったのは残念である。

 ということで、この日のスノートレッキングも無事終わった。

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 1.11sinnkai.jpgどんぐりの森・山楽校では、1月11日、にしむらに於いて新年会を行った。参加者は、塾長以下11名。2012年の、それぞれの夢及びどんぐりの森・山楽校の夢を語り合った。

 二次会は、いつもどうりのカラオケでした。

donguri1.gifdonguri5.gif 6月に行った植樹祭にちょっとエネルギーを使い果たしたか、ちょっとバテぎみだったどんぐりの森・山楽校。11月6日、炭焼きの原木の切り出しと、恒例の塾長宅でのバーベキューを行った。午前中に行った炭の原木の切り出しには7名が参加。チェーンソーでの切り出しに久々に心地よい汗をかき、午後に行ったバーベキューには15名が参加、舌鼓を打つと共に交流を深めた。飲むと、夢が膨らみ、話が盛り上がった。

 写真、炭の原木の切り出し。今年6月ブナを植樹したどんぐりの森は紅葉が真っ盛り

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donguri3.gifdonguri4.gif 塾長宅でのバーベキュー

kawamuraseiiti.jpgどんぐりの森植樹祭の一環

 どんぐりの森・山楽校と市民大学の共催となった、十和田市民大学第4講座「森を楽しみ、育み、そしてその多面的機能(環境保全、エネルギー資源、野生動物との共存)を活用する」が、8月20日、十和田市民文化センターで行われた。
 講座は、
 「ブナの『実』の不思議とそれを生かした楽しみ方」と題して、山形大学農学部教授の小山浩正さん。「野生動物との共存を目指して~人とクマと森と~」と題して岩手大学農学部教授の青井俊樹さん、「森林がもたらす環境保全効果と木材バイオマスとしての利用」と題して、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク副理事長の岡田久典さんの3人。
 3人は、それぞれテーマに沿って話をしたが、全体としては、森林の不思議、野生動物との共存、森林の活用と、森林を多方面から見た講座となった。
 たとえば小山さんは、ブナは6~7年ごとに実をつける。それは何故か。実は、ブナにはブナヒメシンクイガという天敵おり、この蛾の幼虫がブナの花を全部食べてしまう。ブナは、花をつけなければ天敵も増えない。天敵が少なくなったころを見計らってブナが花を咲かせ、実をつける。いわばブナが自己防衛のために6~7年ごとに実をつけるというのである。
 ブナにも意志があるの??と感じさせる、自然の不思議さを知るひとコマであると同時に、自然の大事さを考えさせる講座であった。
 こうして、3人がそれぞれの立場から話し、最後に質問もたくさん出、3時間半と、市民大学始まって以来の長時間の講座であったが、帰るひとが一人も居らず、充実した講座となった。

 写真は、「森を楽しみ、育み、そしてその多面的機能(環境保全、エネルギー資源、野生動物との共存)を活用する」のテーマで語られた十和田市民大学講座。3時間半の長丁場の講座に、帰る人が一人もおらず、自然に対する関心の高さを示した講座であった。講師は、小山浩正(山形大学農学部教授)、青井俊樹(岩手大学農学部教授)、岡田久典(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク副理事長)の皆さんと、司会を務めるどんぐりの森・山楽校塾長の川村清市さん
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 netukyu-2.jpg初秋の候 暑い日が続いておりますが、各位におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、んぐりの森・山楽校恒例となった、十和田市秋祭りに中日に、熱気球の打ち上げを行ないます。
 ただし、雨天及び風速3㍍以上の場合は中止とさせていただきます。
 
           
・日時/9月10日(土)午後4時~
 (都合のつく方は午後3時に集まって下さい)
・会場/十和田市陸上競技場
問い合わせは、℡090-2602-8097(小笠原)迄

 

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どんぐりの森 山楽校
入会のご案内

どんぐりの森 山楽校へのご入会をご希望される方は、下記申込み用紙(PDF)を印刷し必要事項をご記入いただき、FAXまたは郵送にてお申込みください。

どんぐりの森 山学校
入会申込書
(PDF:130KB)

BUNKA新聞社
〒034-0022  青森県
 十和田市東二十四番町28-5
   TEL:0176-23-0249
   FAX:0176-23-0292

年間の主な活動

2月
▼スノーシュー・トレッキング
十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田周辺
スノーシュー・トレッキング
4月
▼山開き
雪に閉ざされていたどんぐりの森 山楽校の山開きです。
山開き
5月
▼八甲田の頂上から尻すべり
八甲田高田大岳(1585m)頂上より尻すべりを行います。
八甲田の頂上から尻すべり

▼熱気球打ち上げ
十和田市春まつりと並行して熱気球打ち上げまず。
熱気球打ち上げ
6月
▼自然を丸ごと食べよう
どんぐりの森・山楽校で山菜を採り、その場で料理して食べます。
自然を丸ごと食べよう

▼ブナのオーナー初夏の交流会
ブナの森に植樹したオーナーの交流会です。
ブナのオーナー初夏の交流会
7月
▼ホタルキャンプ
ゲンジホタルを養殖。ホタルの里を目指しています。
ホタルキャンプ
9月
▼熱気球打ち上げ
十和田市秋祭りと並行して熱気球打ち上げます。
熱気球打ち上げ
10月
▼キノコ汁会
どんぐりの森で育てたキノコを味わいます。
キノコ汁会
その他
▼チェンソーアート講習会
チェンソーアート講習会
植樹、間伐財を材を利用したキノコ類の栽培、カシスや山ブドウなどの栽培などもを行っています。

最近の写真

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