十和田市現代美術館

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十和田市現代美術館開館5周年企画第3弾
 
nisdizawaryuei.jpg 十和田市現代美術館の設計者である西沢立衛さん。日本を代表する女流建築家である妹島和世さん。その妹島さんと西沢さんがユ二ット「SANAA」を設立。以後、金沢21世紀美術館を設計するなど、これまでヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展金獅子賞、スウェーデン・ショック賞(視覚芸術部門)、建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞など、数々の国内外の建築賞を受賞している。
 妹島和世。昭和31年(一九五六)茨城県出身。日本女子大大学院修了。伊東豊雄建築設計事務所を経て昭和62年(一九八七)に妹島和世建築設計事務所を設立。平成7年(一九九五)に、西沢立衛との共同事務所SANAA設立。
 受賞歴/日本建築学会賞、ショック賞、芸術選奨文部科学大臣賞、女性として2人目のプリツカー賞など受賞多数。
 西沢立衛。横浜国立大学大学院建築都市スクールY‐GSA教授。昭和41年(一九六六)神奈川県出身。横浜国立大学大学院修士課程修了。妹島和世建築設計事務所入所。平成7年(一九九五)に、妹島和世との共同事務所SANAA設立。平成9年(一九九七)に西沢立衛建築設計事務所設立。
 受賞歴/アメリカ芸術文化アカデミーアーノルド・W・ブルンナー賞、ヴィンセント・スカモッツィ賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展金獅子賞、スウェーデン・ショック賞(視覚芸術部門)、プリツカー賞、、日本建築学会賞など多数。
 二人のユニット「SANAA」が設計した金沢21世紀美術館。この設計がヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展金獅子賞。金沢21世紀美術館はオープン7年目で入館者が1,000万人突破。オープン9年目の現在1,487万人が入館している。十和田市現代美術館もそうであるが、展示している作品や企画もさることながら、建物がひとをひき付ける一つの例である。現代美術館としては5周年に相応しい、全国に注目されるビッグな企画展である。
 
genndaibijutukan.jpg ▽期間/2月1日(土)~3月30日(日)、但し月曜休館(月曜が休日の場合はその翌日)▽問い合わせ/℡0176‐20‐1127。

「フラワーズ」「十和田奥入瀬芸術祭」など次々と新企画を生み出す 
 
hujihirosi.jpg 十和田現代美術館の開館5周年記念展第1弾4月から始まった「フラワーズ」にしても、9月から始まった第2弾「十和田奥入瀬芸術祭」にしても、首都圏からの若い人たちで溢れた。その5周年企画をプロデュースしたのが、自らも美術家であり、十和田市現代美術館副館長で、アーティスティック・ディレクターの藤浩志さんである。
 「今回の「十和田奥入瀬芸術祭」は、焼山地区の地域再生に美術館がどのように関わるかという問題が重要です。美術の中でいうと、十和田市現代美術館は発信力があり注目されていますから、美術関係者たちが次ぎは何を持ってくるんだろうかと、非常に関心をもっている。
 それと今、いろんなところでアートプロジェクトブームで、芸術祭、トリエンナーレなど、いろんな町や地域がアートを活用するようになってきているんです。
 その中で芸術祭のあり方が問われている。
 芸術祭が、子どもたちにとって、地域のひとにとって、焼山に暮らすひとにとって、遊覧船を運営する会社にとって、十和田湖周辺で暮らすひとにとって、どういう意味があるのかなど、幾つも意味を重ねる必要があります。
 ですから一つの切り口で説明するのは難しい。
 仕掛けるうえでは、一つひとつに意味や思いを込めていて、将来的にはそれらがつながってゆき、十和田市に暮らすひとたちが創造力や活動力を身につけ、創造的な活動が広がっていくことが重要だと思うんです。そして大きくは、十和田市がクリエイティブなまちとして定着してゆけばいいと思っています」
と、熱く、とうとうと語る。
 確かに、十和田市現代美術館ができてこの5年、十和田市が変わった。一つは、首都圏など多くのひとが十和田市を訪れるようになった。二つにはまだ少ないが若い芸術家たちが十和田市に移住するようになってきた。三つには十和田市がクリエイティブなまちとして見られるようになってきているなどである。
 それらを意識的に一層強く進めて行こうとしているのがアーティスティック・ディレクターの藤浩志さんである。
 藤浩志。昭和35年(一九六〇)鹿児島県出身。京都市立芸術大学卒業。在学中は演劇に没頭。そこから空間や地域での表現に興味を持つようになった。
 同大学院修了後、青年海外協力隊として、2年間パプアニューギニア国立芸術学校の講師を務めた。
 帰国後、都市計画のコンサルタント会社勤務を経て、藤浩志企画制作室を設立。以後、地域素材を利用した活動を展開。子どもたちがいらないおもちゃを持ち寄って遊ぶ「かえっこ」は全国に拡がり、青森市ではねぶたの廃材を使って「龍」を制作するなど、30年近く全国100を越える地域でアートプロジェクトに携わってきた。
 十和田市にも、まだ現代美術館構想が出る前の平成5年(一九九三)に、調査のために来十している。
 美術家としても、国際展などに出品している。
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 十和田市現代美術館で奥入瀬・十和田湖を舞台に「時」をテーマにした展覧会を開催している。ものがたり集の制作やゼミナールなども企画している。
 ▽期間/~11月24日(日)▽メイン会場は十和田市現代美術館であるが、開催場所や開場時間・入場料の有無はウェブサイトで詳しく確認できる▽問い合わせ/℡0176‐20‐1127

芸術って何だ!?音楽って何だ!? あなたは何を観て何を感じるか
 
gennbi1.jpg 十和田市現代美術館開館5周年記念展第2弾「十和田奥入瀬芸術祭」が始まった。
 この十和田奥入瀬芸術祭のテーマは3つ。①展覧会、②ものがたり集、③ゼミナール、そして特別企画として、奈良美智ディレクションによる「青い森のちいさな音楽会ライブ」、NHK朝ドラ『あまちゃん』の音楽を担当した大友良英による「オーケストラ青い森」などである。
genbi2.jpg 展示会は、十和田市現代美術館他、美術館の外に飛び出し、廃屋同然になっている焼山の水産保養所、旧笠石家住宅などを使っての展示である。
 現代美術館では、アイスランドを拠点に活動するラグナル・キャルタンソンの、雪原や山の中などでピアノやギター、バンジョンを弾く5つの映像が一つの音楽を奏でる作品。
 ニューヨークを拠点に活動する武田慎平の、3・11以降、原発事故の放射能で汚染された土壌がフイルムに反応した写真。
 旧笠石家住宅では、志村信裕による、筵に10万本の持ち針を刺し、それに樹齢約千年といわれる法量の銀杏の映像が映し出される。
 水産保養所では、水をはった真っ暗な広間に懐中電灯を持ち長靴を履いて入る。あるいは屋根から水が滝のように滴り落ちる。
 初めて足を踏み入れた人は、何っ!これ?!と思うに違いない。しかし、観客は20代から30代の、しかも首都圏など遠くから来た若者たちが圧倒的に多いのである。
 「ものがたり集」は、『十和田、奥入瀬 土と土地をめぐる旅』と題して、漫画家の小林エリカやエッセイストの石田千、詩人の管啓次郎などによる十和田湖奥入瀬をめぐる話や、畠山直哉の写真を一冊の本にして全国販売している。
 また特別企画、現代美術家の奈良美智ディレクションによる「青い森の小さな音楽会」では、大阪で喫茶店を経営しながらアコーディオンを中心としたユニットや、ギターリスト・シンガーソングライターのおおはた雄一、タテタカコなどによるライブパフォーマンス。
 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽を担当した大友良英による、十和田市内の小学生、中学生、一般の人たちが思いおもいの楽器を持って即興演奏する「オーケストラ青い森!」。どれをとっても清々しく、そしてたくさんの若者たちが集まった。
 「十和田奥入瀬芸術祭」は11月24日(日)迄。詳しくは十和田市現代美術館にお問い合わせ下さい。
 
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5周年記念展「フラワーズ」は9月8日迄
ゴールデンウィーク中だけで25,700人入る
 

hurawa-zu1.jpg hurawa-zu2.jpghurawa-zu3.jpg 十和田市現代美術館(坂戸勝館長)が開館5周年を迎えた。平成20年(二〇〇八)4月26日開館から5月9日まで5年間の入館者数は約83万人である。
 4月27日から始まった、開館5周年記念展「flowers(フラワーズ)」は、4月27日~5月6日までのゴールデンウィーク期間中だけでも、官庁街通りの桜と相まって2万5713人が入館した。
 この「flowers」は、「花」をテーマに14人のアーティストが作品を創るというもの。
hurawa-zu4.jpg しかもその作品は、美術館の中だけに留まらず街に飛び出し、中心商店街の14店舗に展示。観客は案内図を見ながら、街を回遊し観る、街にも「花」を咲かせる、美術館と商店街が一体となった「flowers」である。
 作品を展示した店主は、
 「北海道とか東京、大阪からも来ていました」と喜びを語る。
 展示アーティストは、青山悟、安斉研究所、大庭大介、大巻伸嗣、草間彌生、工藤麻紀子、須田悦弘である。、高橋匡太、チェ・ジョンファ、チームラボ、奈良美智、蜷川実花、藤森八十郎、山本修路の皆さん。 

 写真上/オープニングセレモニーに参加したアーティストたち

       (但し左側3人は館長、副館長、市長)

 写真下/草間彌生さんの花

 写真右/チェ・ジョンファさん(韓国)の花
 写真左/奈良美智さんの花

 一歩街に出て見ると
hurawa-zu8.jpghurawa-zu6.jpg hurawa-zu5.jpg 写真上/十和田市に移住したイラストレーター安斉将さんの花(七丁目バス停前)
 写真中/展示のために店まで変えてしまった山本修路さんの作品(高村食料品店)

 写真下/色とりどりのほうきやモップの花が(AST)

 会期は、9月8日(日)迄

 青山悟、工藤麻紀子、奈良美智、安斉研究所、須田悦弘、蜷川実花、大庭大介、高橋匡太、藤森八十郎、大巻伸嗣、チェ・ジョンファ、山本修路、草間彌生、チームラボ

 genbi.jpg ▽期間/4月27日(土)~9月8日(日)

 ▽会場/十和田市現代美術館・中心商店街他

 ▽観覧料他問い合わせ/℡0176‐20‐1127

 

十和田市現代美術館開館5年目、市民に開放市民で溢れる美術館に変わる
 genbi1.jpg genbi2.jpg今年4月26日で開館5周年を迎える十和田市現代美術館。
 美術館というと一般的には、静かに作品を鑑賞するというイメージが強いが、十和田市現代美術館は、子どもから若者たち、子育て世代、そして創年と、市民や訪れたひとたちが憩い、集い、交流する場となっている。
 その一つが「超訳・びじゅつ学校」である。「びじゅつ学校」といっても絵の描き方を教えるわけではない。
 戌井昭人(小説家)、下道基行(写真家)、山下陽光(高円寺の古着屋元店主)、山本修路(現代美術家)、Nakari(駆け出しの現代美術家?)ら、多方面で活躍する作家が部長となって、ものがたり部や観察部、被服部、樹木部、わら部などを立上げ、部員はそれぞれ思いおもいの作品を創り展示するというもの。
genbi5.jpg そして、ここで生まれた部活は、まちに広がり、美術館とまちとひとをつなげる。
 また、美術館ないし、市民の団体が美術館を会場に様々なイベントを行い、美術とは直接関係のないひとたちも多く美術館を訪れている。
 かつて、こんな美術館があったろうか。
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 5周年を迎える十和田市現代美術館を裏で支えてきた
 nanjouhumio.jpg平成20年(二〇〇八)4月26日にオープンした十和田市現代美術館(坂戸勝館長)。今年4月26日で満5周年を迎える。
 十和田市現代美術館は、オープン2年半後の平成22年二〇一〇)11月に入館者が50万人突破。3・11の東日本大震災以降入館者の伸びが鈍化したものの、平成24年(二〇一二)6月に70万人を突破。5周年を2ヵ月弱残した今年2月末現在で約79万4000人が入館している。
 入館者の約90㌫が市外、その約60㌫が県外である。
 また、平成23年(二〇一一)には、『アートと建築を巡る旅へ!/日本の美術館ベスト100ガイド』(マガジンハウス社刊)の表紙とグラビアを飾った。
 さらに、「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」で、美術館の部の第20位に選ばれた。
 この十和田市現代美術館の企画段階からかかわり、現代美術館を提案し、開館以後の企画や運営に携わってきたのが、美術評論家で、森美術館館長の南條史生さんである。
 美術館の計画が持ち上がった当初、市民の反対運動もあったが、今は十和田市の一つの象徴にさえなっている。
 「まだまだですね。美術の話題になったとき、金沢21世紀美術館は必ず出てきますけれども、十和田市現代美術館はなかなか出てこない。
 ですから、これで満足してはいけない。
 十和田市現代美術館は、市民が活動できる場でなければならない。美術館と周りの建物が違和感があってはならないし、商業施設とつながっていかなければならない。
 焼山の奥入瀬渓流の入口に市の建物(奥入瀬渓流館)がありますよね。あれはもったいないです。美術館を焼山に広げて行く。奥入瀬渓流につなげ、十和田湖につなげて行かなければなりません」
 と、十和田市現代美術館の持つ可能性と未来を語る。
 そして、現在は東京の森美術館館長である南條さんが、以前代表をつとめたナンジョウアンドアソシエイツが、美術館の指定管理者制度移行に伴い、十和田市現代美術館の指定管理者として運営している。その夢と可能性が今、着々と進行している。
 南條史生。昭和24年(一九四九)東京都出身。慶應義塾大学卒業、美学美術史学専攻。大学卒業後、国際交流基金、ICAナゴヤ・ディレクター、ナンジョウアンドアソシエイツ㈱を経て、平成14年(二〇〇二)森美術館副館長。平成18年(二〇〇六)より現職にある。
 長年にわたって世界の美術を日本に紹介している。平成21年(二〇〇九)には、中国の現代美術家で人権活動家の艾・未未を紹介した「アイ・ウェィウェィ展」、美術と医学を交差させて、生と死の意味を問いかけた「医学と美術展」など、話題の企画展が多い。
 また、日本の美術館のほとんどが、著作権保護のため撮影が禁止されている中で、クリエイティブ・コモンズ導入により撮影を条件つきで自由とするなど、常に美術界の古い体質に一石を投じている。
 著書に『疾走するアジア‐現代アートの今を見る』(美術年鑑社刊)、『アートを生きる』(角川書店刊)などがある。

十和田市現代美術館

naramiti1.jpgnaramiti2.jpgnaramiti3.jpg にらみつけるような目の少女の絵で知られる、弘前市出身の世界的な現代美術家奈良美智さんの特別展「奈良美智 青い森の ちいさな ちいさな おうち」展が、9月22日より十和田市現代美術館で始まった。
 作品は、メインとなる制作部屋のような小さな家「マイ・ドローイング・ルーム」には、奈良さんが「僕の脳みそを見せているような作品です」と語るように、描きかけの作品や、奈良さんの私物がちりばめられている。
 その他、絵画や立体作品などが展示されているが、話題の一つは、現代美術館の外壁に描かれた、高さ9㍍の少女『夜露死苦』であろう。
 奈良さんは、世界各国で作品展をやっているが、「ふるさと青森県で行うのは、やはり特別です」と語る。
naramiti5.jpg そのふるさと青森県で、9月22日~平成25年(二〇一三)1月14日まで十和田市現代美術館。10月6日~同1月14日迄、青森県立美術館で「奈良美智:君や僕にちょっと似ている」展を行う。
 問い合わせは、
▽十和田市現代美術館
 ℡0176‐20‐1127
▽青森県立美術館
 ℡017‐783‐5244迄

 

 

 

naramiti4.jpg 写真上2枚/メインとなる奈良さんの制作部屋とその内部。奈良さんは、「僕の脳みそを見せているような作品です」と語る。写真右/「ふるさと青森県で行うのはやはり特別です」と挨拶する奈良美智さん。写真下/美術館の外壁に描かれた高さ9㍍の作品『夜露死苦』(よろしく)など、話題の多い作品展である

十和田市現代美術館・鷹山宇一記念美術館・寺山修司記念館を巡る
 

a-togurettopasu.jpg青森県太平洋岸には、非常に特徴的な美術館・文学館がある。
 すなわち十和田市現代美術館、鷹山宇一記念美術館、寺山修司記念館である。
 この3館が昨年に引き続き、3館共同の「あおもりアートぐれっとパス」を行う。
 「ぐれっと」とは、方言で「すべて」あるいは「全部」という意味。
 つまり、3館を安い料金で全部観ていただこうという企画。
 期間は、7月1日~10月31日までの4ヵ月間。
 どれくらい安いかというと、大人通常料金では、十和田市現代美術館が900円、鷹山宇一記念美術館は700円、寺山修司記念館は500円。併せて2100円となるところが、「ぐれっとパス」を使うと3館で1000円とナント1100円も安くなる。
 3館は、十和田市現代美術館は、国内外の現代美術の展示及び企画展。鷹山宇一記念美術館は、二科会の大御所であった鷹山宇一の作品及び企画展。寺山修司記念館は、鬼才・異才といわれた寺山修司の作品及び企画展と、いずれも全国からひとを呼べる美術館・文学館であるから、ぐれっと贅沢な3館巡りである。
 なお、8月5日(日)、9月2日(日)、10月7日(日)の3回のみだが「ぐれっとバスツアー」も行っている。
 これは、バスに乗り1日で3館を巡るというもの。

 しかも、担当者が同行し案内するから、バスの中で十分説明が受けられる。
 これで、3館巡って、バス代含め大人で3000円である。
 日程は、午前11時新幹線七戸十和田駅ないし、11時30分十和田市現代美術館に集合。3館巡って午後6時5分七戸十和田駅解散ないし、6時30分十和田市現代美術館解散である。
 ちょっと強行であるが、首都圏からでも新幹線で日帰りできる。
 詳しくは、十和田市現代美術館℡0176‐20‐1127、鷹山宇一記念美術館℡0176‐62‐5858、寺山修司記念館℡0176‐59‐3434迄。
写真左から、舩山義郎鷹山宇一記念美術館館長、藤浩志十和田市現代美術館副館長、佐々木英明寺山修司記念館館長

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