十和田市現代美術館

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 寒い冬
 かつて家族が自然と集まる中心には<こたつ>がありました。

 冬休みの子どもたち、農閑期のおじいさんおばあさん、みんながそれぞれの楽しみ方で参加して楽しめるアートプロジェクトです。・・・美術館にこたつにあたりに来ませんか?来場者が一緒につくる作品、自由に触れる作品。おコタを囲んで日替わりワークショップなどなど。アートしながら「あったか~い団欒」を一緒に過ごしませんか?
 ▽会期/平成24年1月21日(土)~2月5日(日)
   開館時間:9:00-17:00(最終入場閉館30分前まで)
   休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
 ▽会場/十和田市現代美術館
 ▽入場/無料
 ▽主催/十和田市現代美術館

■■展覧会概要■■

▽作品展示、作家によるワークショップ
  各作家による、地元住民ともにつくり上げた作品、触って遊べる作品の展示を予定。
  また、各作家によるワークショップも行います。

▽参加型作品
 ●夢のこたつ計画
  みなさんから集まった夢のこたつのアイデア、イラストを展示。
  その中から1点「あたってみ大で賞」を選び、立体化して展示。
  大賞受賞者には「こたつトロフィー」も授与します。
 ●みんなで裂こう!織ろう!巨大こたつ掛け作り
  十和田の伝統工芸、南部裂織の手法を応用した「段ボール裂き織り」の
  巨大版を会場内に設置。来場者が少しずつ織り足し、会期中つくりあげます。
  材料は、古着の他、キミガラや稲、枝、実など、十和田の農産物や自然も織り込みます。

▽おコタdeワークショップ
  
展示室に来館者が自由にあたれるこたつを複数設置。
  ワークショップやイベントを行うほか、本やおもちゃ
  (福笑い、すごろく、囲碁将棋、野球盤、人生ゲームなど昭和なもの)
  も貸し出すなど、くつろげる空間とする。
  南部裂織のコタツ掛けを使用。

▽外こたつ
  
美術館そばに昨年完成したアートステーショントワダのファサード通路に、
  外こたつを設置し、鍋のふるまい、パフォーマンス等を行います。

▽フィナーレイベント『大団欒』
  
完成した巨大コタツ掛けを、こたつをつなげた巨大コタツに皆でかけて最後の団欒を楽しみます。

■■参加作家(予定)■■

 •島本直尚(しまもとなおひさ)(デザイナー/ウラハラ藝大校長/東京都在住)
 •瀬尾泰章(せおひろあき)(写真家/ウラハラ藝大代表・監修/東京都在住)
 •スサイタカコ(アーティスト/静岡県在住)
 •タナカトウコ(フードクリエイター/ウラハラ藝大ベジ*タベル・ラボ主宰/上北町出身)
 •安斉将(あんざいまさる)(イラストレーター/十和田市在住)
 •沼尾美也子(ぬまおみやこ)(ダンサー/DANCE WAG主宰/三沢市在住)


■■展覧会に関する問い合わせ■■

十和田市現代美術館:佐々木・豊川・加賀
メール:mikako_sasaki@city.towada.lg.jp (佐々木)
〒034-0082 青森県十和田市西二番町10番9号
TEL:0176-20-1127/FAX:0176-20-1138
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 十和田市現代美術館でミュージアムライブ

 yaginobuo.jpg 十和田市を訪れたアーチストは、一度ならずとも二度、三度と訪れたくなるようである。嬉しいことである。
 ハーモニカーの八木のぶおさんもその一人。
 八木さんは、9月24日、ライブハウス「ハミング・バード」でライブをやり、大好評であったが、今度は、11月12日、十和田市現代美術館で行い、これまた大好評。
 八木さん自身、
 「現代美術館は、天井が高く、自動車が行き交う外の風景をバックでの演奏は、とても気持ちがいいです。現代美術館を好きになりました」と語る。
 八木のぶおさんは、昭和27年(一九五二)東京都出身。中学生(14歳)のとき、ジョンレノンがハーモニカを吹いているのを見て、小遣いをためて、なんとドイツ製のハーモニカを買ったという。
 以後、独学で始め、クロマチックハーモニカを崎元譲氏に師事した。
 八木のぶおは、小室等や森山良子、井上陽水など、多くの歌手と共演している他、レコーディングでは、美空ひばりや松田聖子、尾崎豊、松山千春、これも多くの歌手に名を連ねている。

 

 

 turutayukimi.jpg12月2日~4日、十和田市現代美術館で行った「十和田ヒトとテシゴトオープンアトリエ」は大変な評判であった。
 この「ヒトとテシゴト」の仕掛け人の一人が鶴田由紀美さんである。
 鶴田さんは、昭和50年(1975)十和田市に生まれた。高校を卒業し、輸入雑貨の店などで働き、やがて結婚した。子供が出来、編み物が好きだった鶴田さんは、羊毛でもって実用的な小物やぬいぐるみなどを作った。毛糸の使い方としては斬新的なものであった。それを羊毛の専門会社の作品展に応募したところ、見事入選。さらにそれを自分の育児ブログに載せたところ、九州の店で置きたいから作ってくれということになった。こうして、思わぬところから羊毛の、クラフト手芸作家が誕生した。
 鶴田さんはさらに、手仕事をやっている仲間を集めて、ヒトとテシゴト会を結成。今回のイベントとなった。
 鶴田 由紀美さん さん(36)。十和田西高校卒業。羊毛の専門店ハマナカ㈱の作品展で入選。現在はクラフト手芸作家として活躍する。

十和田ヒトテシゴトオープンアトリエ
 

tesigoto1.jpgtesigoto2.jpg南部裂織に代表される地域の伝統的な手仕事。それらが一同に会した「十和田ヒトテシゴトオープンアトリエ」(代表=鶴田由紀美)が12月2日~4日まで、十和田市現代美術館で開催された。
 これには、クラフト手芸、南部裂織、三本木バオリ、きみがらスリッパ、古布パッチワークが参加し、多くの市民が集まった。
 これまでも、こういったことが文化祭などで行われていたが、今回はちょっと違っていた。
 これを行う前に、まず出品関係者で話し合い、意見交換した。
 そして、若いひとたちは、伝統的な手仕事に対して、こうしたら面白いんじゃないなど、若い感性で意見を出した。
 結果、ちょっとした工夫でこれまでと違ったものが幾つかできた。
 その一つは、カラーのきみがらスリッパである。
 作り方はこれまでと全く同じ。なんのことない、素材であるきみがらを染めただけである。そして出来上がったのが、高級デパートのウインドに飾っても見劣りのしない、おしゃれなスリッパとなった。
 また、裂織もこれまでの幅の広いものを4・5㌢幅にした。とってもおしゃれな裂織カラーができた。
 伝統的な手仕事と若い感性。まだまだ可能性がありそうである。

 写真上/三本木バオリをつくる成田きぬよさん。後継者がいなく成田さんがつくることができなくなればバオリ職人はいなくなる。写真右上/きみがらスリッパをカラーのきみがらで作ったら大変上品なスリッパに生まれ変わった。写真左下/同じものが二つとできない裂織のカラー。その裂織カラーをつけてみるとこれも上品なカラーとなった
tesigoto3.jpgtesigoto4.jpg 

36歳のとき三遊亭円楽に入門

sanyuteidairaku.jpg 個性の強い津軽弁。ズーズー弁の南部弁。人前でしゃべるのが苦手と思われていた青森県人。そんな青森県にも、県出身の落語家が何人かいる。
 その一人が、故五代目三遊亭円楽の弟子三遊亭大楽である。
 「36歳のとき、入門させて欲しいと円楽師匠のところに行きました。2時間ほど世間話をして帰るとき、入門を許可するとも何ともいわず、これでどうだいといって〃大楽〃と書いた紙を持ってきたんです。これが弟子入りでした」と語る大楽さん。入門も落語的である。
 10月29日、十和田市現代美術館での、「三遊亭大楽ミュージアム寄席」は大変好評であった。
 三遊亭大楽。本名=松山諭。昭和39年(一九六四)下北郡大間町に生まれる。大間高校、国士舘大学卒業。ふるさとに帰り、学校の先生でもやろうと、教育職員免許状を取得。県の教育委員会を受けたが残念ながら落ちてしまった。
 今年がだめなら来年受ければいいや。それまでアルバイトで食いつなごうとトラックの運転手となった。
 ところが、そのトラックの運転手の給料のいいこと。高度経済成長期である。当時、大卒の初任給が12万~13万円のとき、なんとアルバイトで、40万~50万円貰った。しかも実働4~5時間である。
 仕事に夢中になっているうちに、翌年に受けようとしていた教員採用受験の書類を出すのをコロッと忘れてしまった。気がついたときは、もう手遅れ。提出期限がとっくに切れていた。
 ま、しょうがないやと、大楽さんは、その会社に正社員として改めて就職した。
 やがてバブルが崩壊。給料も25万円に下がっていた。
 そんなときに、ラジオから流れてきたのが落語である。夜9時30分からの「ラジオ名人寄席」は毎晩聞いた。それでは物足りなくなり、テープを買って聞いた。テープを聞きながら話を覚えた。
 36歳のときである。落語家にはサラリーマンみたいに定年がない、よし、オレは落語家になると会社をやめた。落語の世界を知らないから怖いもの知らずである。
 そして故五代目三遊亭円楽の門をたたいた。
 以後、見習い6ヵ月、前座3年、二つ目6年、そして平成21年(二〇〇九)、45歳で晴れて真打に昇進し、一人前の落語家として自立した。
 「やってみて、こんなに難しいとは思いませんでした」と語る大楽さん。
 現在、落語家といわれるひとたちが、落語協会、落語芸術協会、上方落語協会、落語立川流など併せ凡そ約600人いる。
 ちなみに、青森県出身の落語家には、大楽さん他、桂小文治(八戸市出身)、柳家小三太(弘前市出身)、三遊亭神楽(青森市出身)、柳家幅丸(むつ市出身)、講談では神田あっぷる(八戸市出身)らがいる。
 意外に多い。
 「落語は、東京では毎日、誰かが、どこかでやっているんですが、青森県はまだまだだと思います。笑う門には福来る。笑いは健康にいいし、青森県人には落語をもっともっと聞いて欲しいと思っています。
 笑いで青森県を活性化しよう。この不況を笑いで吹き飛ばせ!!声をかけていただければいつでも馳せ参じます」と語る。
 三遊亭大楽さんへの問い合わせは、℡090‐1261‐7725迄 。

genndaibijutukan2.jpg1.クリスマスワークショップ クリスマス飾りとカードをつくろう!
日時:平成23年12月23日(金)10:00~12:00
定員:20組
材料費:700円
要申込、親子参加おすすめです。1組=各1個の制作となります。

2.ナイトツアー
日時:平成23年12月23日(金)、12月24日(土)
1回目:17:30~ 2回目:18:00~
受付に集合、要常設展観覧チケット

3.ゴスペルコンサート
日時:平成23年12月23日(金)18:30~19:30
出演:GRACES 入場無料

4.ラブ割(ラブワリ)
日時:平成23年12月24日(土)17:00~19:30
カップルは1名分の観覧料が無料となります。
手をつないで受付に合言葉「ラブ割」お願いしますと言って下さい。

 申し込みは、〒034-0082
青森県十和田市西二番町10番9号
TEL:0176-20-1127
FAX:0176-20-1138

担当:加賀

 青森県立美術館は第5位!!

genndaibijutukan.jpg これはすごいこっちゃ!えらいこっちゃ!!

 ナント、開館してわずか3年目の十和田市現代美術館が、「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」で、美術館の部の第20位に選ばれた。

 これは、トリップアドバイザー(世界最大のトラベルサイト)が、過去1年間に投稿されたクチコミでの評価をもとに発表したもの。

 同社によると、日本には美術館、博物館が5,614館あるという。その美術館、博物館の満足度のランキングである。

 そのベスト20に選ばれたということは、やはりすごいことである。

 それではベスト20を紹介しよう。

第 1位/大塚国際美術館              徳島県・鳴門市

第 2位/安曇野ちひろ美術館           長野県・北安曇郡

第 3位/三鷹の森 ジブリ美術館        東京都・三鷹市

第 4位/信濃美術館                長野県・長野市

第5位/青森県立美術館            青森県・青森市

第  6位/東京都現代美術館           東京都・江東区

第 7位/熊本市現代美術館           熊本県・熊本市

第 8位/国立西洋美術館             東京都・台東区

第 9位/国立新美術館              東京都・港区

第10位/大原美術館                岡山県・倉敷市

第11位/ブリジストン美術館            東京都・中央区

第12位/島根県立美術館              島根県・松江市

第13位/箱根ガラスの森美術館          神奈川県・箱根町

第14位/箱根彫刻の森美術館          神奈川県・箱根町

第15位/森美術館                  東京都・港区

第16位/山梨県立美術館              山梨県・甲府市

第17位/京都国際マンガミュージアム    京都府・京都市

第18位/沖縄県立博物館 美術館      沖縄県・那覇市

第19位/横浜美術館               神奈川県・横浜市

第20位/十和田市現代美術館 青森県・十和田市

 さすが東京都はベスト20のうち6館が、次いで神奈川県が3館、そしてナント青森県が2館、しかも青森県立美術館が第5位で入っているのだ。これもすごいことだ。

十和田市観光協会の事業の一環として行う

genbidekekkonsiki.gif 入館者の90㌫以上が市外県外と、人気が高まっている十和田市現代美術館。
 本紙第331号でお伝えしたように、十和田市現代美術館で挙式したいという人も増えている。
 十和田市観光協会(今泉湧水会長)では、観光事業の一つとして、十和田市現代美術館でのブライダルを行うことになった。
 10月20日、その第1回目として、加藤洋さん・大竹真希子さんの結婚式が行われた。
 結婚式は、十和田市現代美術館の展示作品の一つである「光の橋」で行われた。
 六角形の円筒が青く輝く、まるで時空のトンネルを通るような「光の橋」で、両親や親族、友人等から拍手で迎えられる新郎新婦。その「光の橋」の中で誓いの言葉及び指輪の交換が行われた。
 まさに二人の未来につながる時空のトンネルでの結婚式であった。
 十和田市観光協会では、挙式の準備から披露宴、二次会、宿泊まで、すべて手配する。問い合わせは、十和田市観光協会、℡0176‐24‐3006迄。

 写真は、十和田市現代美術館「光の橋」で誓いの言葉を述べる新郎の加藤洋さんと新婦の真希子さん


 

十和田のテシゴトとの出会い

「十和田ヒトとテシゴトオープンアトリエ」開催のお知らせ 

ヒトとテシゴト会代表 鶴田由紀美

 

hitosigoto2.gifhitosigoto1.gif 十和田の自然と生活を背景に、こだわりをもって日々「モノ作り」をしている作り手が制作した世界に一つしかない作品を展示し、その制作風景も公開します。

 伝統を受け継ぐ作家と、新世代の作家、そして来館者に、活発な交流が生まれる「オープンアトリエ」の形式をとることで、これまでになかった着想が生まれ、新しい魅力を持った作品の創造を期待します。

 また、伝統工芸を日々の生活に活かす、様々な提案を発信します。長い歴史に培われながら、作家たちによって日々進化し続ける「テシゴト」のすばらしさを、見て、触れて、新しい青森・十和田の魅力を感じてみませんか。


主  催/ヒトとテシゴト会

共  催/十和田市・十和田市現代美術館

後  援/南部裂織保存会・十和田市きみがらスリッパ生産組合

会  場/十和田市現代美術館 休憩スペース

期  間/平成23122()4()10時~15<昼休憩あり>

内  容/美術館休憩スペースに各アトリエを設け、来館者は自由に見学しつつ、

     作家との交流を楽しんだり、制作体験をします。
  ・新作や、古くから伝わる作品の展示。
  ・三本木バオリ、裂き織り前垂れなど伝統装束を身につけての記念撮影。
  ・《テシゴト体験》裂き織りの成形作業、ニットの簡単シュシュ作り等。

出展予定/クラフト手芸 ヒトとテシゴト会(MiuLaboほか)

     南部裂織...............南部裂織保存会  

     三本木バオリ.........成田キヌヨ

     きみがらスリッパ...十和田市きみがらスリッパ生産組合  

     古布パッチワーク...蔵川朋子

 「ヒトとテシゴト会」は、十和田市内のクラフト手芸作家を中心としたネットワーク。この夏に、現代美術館で親子向け「夏休みワークショップ」を週間開催。石鹸デコパージュ、羊毛フェルトボタンづくり、裂織体験等に800人以上の参加者がありました。

 代表は、MiuLaboブランドで活動する市内の手芸作家の鶴田由紀美さん。

 

hitosigoto3.gifイベントに関する問い合わせ

十和田市現代美術館

 山本、佐々木 

034-0082 青森県十和田市西二番町109号 

TEL:0176-20-1127FAX:0176-20-1138 

genbi@city.towada.lg.jp 

genbi2.jpg 十和田市現代美術館

 アメリカアカデミー賞受賞アニメーション作家加藤久仁生展が、9月29、オープンわずか17日にして、入館者が5000人を突破した。

 これは、1日平均294人入館したことになり、多い日は646人という日もあった。

 加藤久仁生展の5000人目は、札幌市から訪れた三木昌代さん(37)。三木さんは家族3人で、青森県立美術館の「印象派展」と、十和田市現代美術館の「加藤久仁生展」を観るために、9月28日、札幌市を出立。28日は県立美術館を見学、青森市で一泊し、29日に十和田市を訪れたもの。

 三木さんは、5000人目ですといわれ驚いたようで、高屋昌幸館長から記念品をもらって大喜び。三木さんは、加藤久仁生さんのアニメーションを観ており、加藤さんのファンである。

 三木さんは、加藤久仁生展を観たあと、十和田市を散策。十和田市に一泊し30日に札幌に帰るという。

 美術館は、もはや観光である。これに、観るところ1、2ヵ所、そして美味しい食べ物が加われば最高である。高屋館長は、新渡戸記念館と、「十和田バラ焼き」を薦めていた。

 

genbi1.jpg 写真は、加藤久仁生展と、5000人目の記念品を高屋昌幸館長から受取る三木昌代さん

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