ローカルニュース

 4月22日から5月21日まで十和田市馬事公苑称徳館で「南部のちいさな世界~思い出の風景展~」が開催。
 ミニチュア工房ちびっつ@の協力で1/24サイズのミニチュアが展示。八戸を中心とした実在した店舗や風景、郷土料理などを忠実に再現することにこだわって作成した。
 また、29日(土)は十和田市馬事公苑グランドオープン記念日につき観覧無料となり、たくさんの人が来場していた。作品の作成の様子も見えるように当日は展示品の横でちびっつ@代表の雫石氏が実際にミニチュアの作成をしていた。「私たちのことばである作品を見て思い出してください。そして忘れないでください」と願う作品には昔懐かしい温かさがある。
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 他にも5月4日・5日には様々な体験教室も実施。称徳館の観覧料は一般300円/高校大学生100円/中学生以下無料となる。お問い合わせは...0176‐26‐2100迄
4月21日~23日の3日間、しちのへ春まつりのイベントの一つ、第7回七戸ひな祭りが開催された。
 中央商店街19ヵ所をひな壇やつるし雛で飾り付け、まちの歴史と一緒に見て楽しむひな祭りには多くの来場者が訪れていた。
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 またしちのへ春まつりでは他にも多数のイベントを開催予定。4月15日~七戸町立鷹山宇一記念美術館で「ルドゥーテのバラ展」、4月22日~道の駅しちのへで「春の文化村物産まつり」、5月3日~「天王つつじまつり」、5月4日~旧南部縦貫鉄道七戸駅構内で「レールとあそぼう」2017」、5月14日は七戸町中央商店街で「第6回ピザカーニバルinしちのへ」など春を楽しめるイベントが用意されている。詳しいお問い合わせは...0176‐62‐2137(春まつり実行委員会)迄
 4月22日に十和田市民交流プラザトワーレでエステサロンAnje(アンジェ)主催の「大人の文化祭YOIYOI」開催された。大人も子供も楽しめるワークショップとして様々な癒しの体験ブースが来場者を迎える。会場には大人の女性、親子連れが多く、男性の姿も見られた。会話を楽しみながら触れ合い体験する大人の文化祭にはたくさんの笑顔が見られた。
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出展者、イベントは以下の通り...▽ジュエリーハート/大人(キッズ)リボン・ヘアアクセサリー作り▽スイートサラ/アロマハイストーン(アロマと石膏で作るインテリア雑貨作り)▽ココローズ/ボーセラーツ(世界で一つのオリジナル食器作り)▽サクラミント/パワーストーンアクセサリー作り▽ユヌランコントル/カフェミナージュ(デコレーションクラフト)▽アトリエシュエット/肩こり改善20分▽ハッピークローバー/耳つぼジェリー15分・プチ誕生日体質鑑定15分▽アンジュ/エナジーハンド20分・ヘッドリラク15分
お問い合わせは...090‐7932‐3412迄
 5月の4日・5日の2日間、カワヨグリーン牧場で「2017春の牧場まつりinカワヨグリーン牧場」が開催された。会場ではツリーイング体験(ロープで木登り)やバター作り体験、ペーパークラフト作りなどのコーナーがあり、たくさんの親子連れが来場した。
 5日のみのステージイベントとして、シンガーソングライターのばばらあやかの青空ライブやmarmaladeのバンド演奏、胡蝶蘭舞の和太鼓演奏などが開演され、晴天の牧場に音楽を響かせていた。
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 牧野館では紙芝居ライブも開演され、紙しばい倶楽部とわだ・おはなしぼっくすによる震災復興支援のための紙芝居が上演された。
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 パークゴルフや牧場バーベキューで盛り上がる広場にはゆるキャラのももちゃんやおいらせ町のマスコットおいらくんが登場し、子どもたちと触れ合っていた。また、下田中学校、八戸工業大学第二高等学校、六戸高等学校の生徒らがボランティアでお手伝い。
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主催のふれあい牧場デー実行委員会に協力していた。天気にも恵まれたカワヨグリーン牧場の春まつりは大盛況のまま終了した。
 5月3日から5日の3日間、十和田市馬事公苑駒っこランドで「駒っこランド春祭り」が開催された。オープニングセレモニーでは小山田市長が「来場者数も記録を更新し市内外から十和田市へ足を運んできてもらっている。黒澤理事長はじめスタッフの努力が結び毎年恒例となる春祭りも開催の運びとなり喜ばしい」と挨拶した。
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 初日となる3日は駐車場も満杯となる程の来場者が訪れ、毎年恒例となったジュニアオーケストラ十和田の演奏会が行われ春祭りの開催を祝うように曲を奏でた。他にもふれあいミニ移動動物園も開園。フクロウやカメレオンなど珍しい小動物などと触れ合い、親子で楽しめる時間を過ごした。
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4日はジャグリングショー&バルーンアート、蹄鉄投げのイベントが行われ、5日はマジックショー、スーパーボールすくいなどのイベントが行われた。来場者は家族連れが特に多く、ゴールデンウィークを駒っこランドで過ごすのも恒例となっていると感じた。
 4月19日に十和田市馬事公苑駒っこランドで十和田カトリック幼稚園園児を招いて交流館前のフラワーガーデンの春の花植え会と馬車始走会、にんじんあげ体験が行われた。
 十和田カトリック幼稚園園児41名がスコップと鉢を持ってビオラの花を植える。自分が植えた花が成長するのを見るためにまた来たいと声が聞こえた。午前中は少し曇り空だった天候も午後には太陽が顔を出し、園児らを歓迎する。
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 花植えが終わってからは牧場へ移動し、班に分かれて馬車に乗ったり、馬へにんじんあげ体験をした。初めは身体の大きな馬に驚きながらも優しくにんじんを持ってあげる園児らは馬との時間を触れ合いながら過ごしていた。
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↑初めは少しこわがりながらも勇気をもってにんじんをあげる園児
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終了後は十和田馬事公苑理事長・黒澤氏からお菓子のプレゼントが配られ園児らは満足そうに笑顔を見せていた。
 4月24日に市民図書館で特産品開発セミナーが実施され、約20名の参加者が集まった。第1部は「売れるものづくりの秘訣と初動にやるべきこと」と題し(株)バイヤーズ・ガイド代表取締役・永瀬正彦氏を迎えてセミナーを行った。
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 ものを売るための秘訣は自分の商品の利用シーンをイメージする事。「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように」を考えるとターゲットが決まる。ターゲットが決まると「種類・機能・サイズ・用途・テイスト・価格」という商品の特性が決まる。特性が決まると「百貨店・高質スーパー・量販店・コンビニ・通信販売」などの販路が決まってくる。利用シーン・ターゲット・販路が決まれば必要とされる場所で必要とする人が買ってくれる。逆算の考え方で百貨店で売りたければどうすればいいかもイメージできるようになる。
 もちろん商品に魅力がなければ置いてもらっても売れる事はない。安さで勝負してもNB(ナショナルブランド)などの大手には絶対に勝てない。だからこそ初動にやることは「こだわり」を追求すること。こだわりとは美味しさで価格ではなく価値になると伝えた。最後に地域産品のドレッシングを例に何が売れるかを参加者と理由をつけて考え結論づけた。努力は不可能を可能にする!と締め講演は終了した。
 その後は平成28年度買ってもらえる商品づくり支援事業から生まれた商品の紹介と平成29年度とわだの逸品開発事業についての説明会が行われた。支援事業についてのお問い合わせは...0176‐51‐6746(十和田市農林部とわだ産品販売戦略課)迄
 4月25日に十和田市保健センターで平成29年度十和田市食生活改善推進員研修会が行われた。
 開会の挨拶では小山田市長が青森県は野菜の生産国ではあるが摂取量があと少し足りてない。毎日トマト一個分でもいいので野菜を食べるようにして欲しい。十和田市の健康を守るために活躍して欲しいと180名を超える来場者(十和田市食生活改善推進員会)、十和田市保健センター職員に向けて挨拶した。その後、職員紹介があり健康福祉部健康増進課の健康福祉部長(福士事務所長兼務)北館裕子さんが挨拶。続いて健康づくり推進係、母子保健係の保健師ら23名(当日は3名欠席のため20名)が挨拶した。その後は研修として講演があり「身体に良い食品なんてない!」を演題に北里大学獣医学部食品機能安全学教授・有原圭三氏が講師を務めた。
 初めにメディアは身体に良い食品、悪い食品とクリアに分けたがりますが摂取の仕方や量、体質や健康状態によっても大きく影響を受けます。今回は情報に翻弄されない事、良い悪いという食品はないという事、自分に合った食生活を構築する事を講演を聞いて考えて欲しいと挨拶した。
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 北里大学の紹介やモンゴルに行った時の体験談などを前半に話し、後半は健康ブームによって情報誌が取り上げた食品の例などを挙げて野菜食だけではなく肉も摂取すべき。乳製品やコレステロールに関する善し悪しの実態。機能性食品と健康食品の違いは何かを伝えた。
 健康であるためには情報だけの食に惑わされずに自分に合った食生活を見つける事が大事なんだと伝え講演は終了した。
 4月15日に休屋で平成29年度の十和田湖遊覧船(双胴船第三八甲田)運行開始セレモニーが行われた。去年のセレモニーは強風のためにやむなく運行は中止となったが今年は雨が降る中、無事に遊覧船は発船された。
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 船内で行われたセレモニーでは十和田観光電鉄株式会社代表取締役・白石鉄右エ門氏が「十和田湖の観光や物品販売など、この場所で商いをやっていく者として地域を盛り上げていきたい。近年、インバウンド(海外旅行者)が増加する傾向にあり、その流れにのっていきたいと強く思う」と挨拶した。
 三村知事の代理の青森県観光国際戦略局局長・秋田氏は「世界水準のプロジェクトとして国内外へ魅力を発信し、青森県の観光の推進をしていきたい」と祝辞を述べた。
 小山田市長代理・観光商工部部長・本宿氏は「八甲田十和田のゴールドラインが開通。国立公園満腹プロジェクト(環境省に選定された国立公園のインバウンド対応の取組)を活用していきたい」と祝辞を述べた。
 秋田県小坂町町長・細越氏は「観光シーズンの幕開けとなりました。Wi-Fiスポットなどの拡大、観光地の整備を進めたい。そして青森県十和田市と秋田県小坂町の益々の繁栄を祈念したい」と挨拶した。
 船内ではガイド音声の後に台湾語でガイダンスが流れていた。当日の乗客に台湾のお客様がいるために対応したとのこと。他にも英語や韓国語など外国人観光客に対応する準備は着々と進められているようだ。遊覧船に関するお問い合わせは...0176-75‐2201(十和田湖遊覧船事務所)迄
神秘の湖を駆け抜けろ!
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 ▽日時/7月9日(日)午前9時スタート▽コース/秋田県小坂町・大川岱~十和田市・子ノ口までのハーフコース▽参加資格/高校生以上▽定員/600名▽参加料/5000円▽申し込み期間/~5月23日(火)迄▽主催/十和田湖マラソン大会実行委員会▽お問い合わせ/℡0176‐24‐1111/Fax0176‐24‐1563/アドレス:towadakomarathon@gmail.com
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