ローカルニュース

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 2月25日に市民交流プラザトワーレで奥入瀬モスボール工房の起田高志さんの海外PR活動に対して、市青少年補導委員の田島治男さんが応援したいと募金活動で取り組んだ全額を寄付した。田島さんは資源ごみの回収を原資に味付きゆで卵を1個50円で買っていただいた全額を寄付。十和田市の魅力発信につながる観光分野で支援したいと去年も寄付活動を行っている。
 奥入瀬モスボール工房の起田高志さんは元プロレスラーという肩書きがありこの程、作品への想いや地域への取り組み、人間としての個性を評価され、「奥入瀬ひょうたんランプ」を携えて海外で日本の作家50人の中の一人に選ばれニューヨークのギャラリーで展示する事となった。
 起田さんは「苔は日本の文化。日本の三大苔の十和田湖の魅力を伝えたい。募金は翻訳や印刷費にあてたいです」と田島さんに感謝の意を述べ、世界に発信するひょうたんランプへの意気込みを語った。当日は午後より「奥入瀬ひょうたんランプづくり教室」なども展開し、独身の男女の触れ合いの1つのきっかけとしても活躍している。
 2月12日に十和田市民文化センターで第27回目となる十和田市伝統芸能まつりが開演された。
今年、毎年呼ぶ招待芸能には下北群東通村から国定指定重要無形民族文化財である「下北の能舞」を招待。正午から開演された13の演舞は約4時に終了。それぞれの地区で残していきたい民族芸能の舞が会場を魅了した。
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↑写真は下北群東通村から国定指定重要無形民族文化財である「下北の能舞」

株式会社 小原工業
十和田香美工房 開発室
松田 美穂子さん
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食卓のご飯にちょい足しのひと工夫
菜食健美を求めるものづくり
 今回スポットを当てたのは次々とドレッシングなどの新商品を開発・販売している㈱小原工業 十和田香美工房 食品開発室の松田美穂子さんだ。
昭和45年8月26日生まれ。三本木高等学校を卒業後は北海道の札幌大学短期大学部に進学。帰郷してからは家業である㈱小原工業の事務として就職した。趣味として始めていた英国式マッサージ(リフレクソロジー)を自宅サロンでやるなど女性とも接する機会が多く、建設業事務だけではなく美と健康と食をつなげる仕事にも次第に興味が強くなった。
 加工食品とは縁のない業種だが元々実家が農家で昔から野菜を使って自家製のタレを作っていたという。その韓国風醤油タレの評判が良く、商品化出来ないかと勧められていたところに異業種参入という支援事業があり、手探りながら加工食品として販売する事となった。
 平成25年に「ちょいちょいシリーズ」としてみそとしょうゆの4種類の調味料を販売。平成26年に委託製造から自社に加工場を作り自社製造を始める。平成27年には林檎と山葡萄ドレッシングや林檎と姫トマトドレッシングや華やぎ香美塩などを増やしてスタッフを雇うまでとなった。平成28年には真空パックなど出来るレトルト機も購入し他の加工食品の委託も受けるようになる。平成29年に激辛の地獄みそシリーズも発売するなど創作意欲は止まらない。松田さんは常になにかを作り続ける「ものづくり」を楽しんでいきたい。熱や混合で成分や色が変化するものがあるので科学的な勉強も学んでいきたいと語った。
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◎場所/十和田市洞内字井戸頭143
◎電話番号/0176‐22‐8900
◎営業時間/午前11:00~午後9:30
(ラストオーダー9時)
◎定休日/火曜日◎駐車場/有り
 今回は昭和23年に製麺業として創業した(有)はっと庵が平成9年に飲食店としてオープンした麺食処あんじん亭十和田店(旧はっと庵※平成14年に改名)を訪ねた。テーブルと小上がりで58席、座敷を合わせると90名ほど入る広い店内は薄い木調の内装に光が差し込むような落ち着いた雰囲気があり、一人でも団体でも気兼ねなく食事が出来る。メニューは豊富でメインのソバ以外にも季節限定のおススメ料理や、あずきばっと(おしるこの中にきしめんが入った八戸の郷土料理)やおはぎなども隠れた人気がある。こだわりのソバは蕎麦の実の中心の白い部分を使用しているので香りは弱く口当たりがいいので甘口のつゆで合わせているので食べやすい。夏には夏の、冬には冬の美味しいそばが食べられる。
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↑おススメのざるっこ天ぷらそば3枚と天ぷらがついて 940円(税別)
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↑お得な天重セット ボリュームたっぷりの天重にそば2枚とコーヒーも付いて 1,210円(税別)
安心・安全を届けるタイヤ屋さん
カーライフに必要な車を支える力持ち
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~石田朋也さんプロフィール~
昭和50年8月30日生まれ(41歳)
 十和田中学校を卒業してからは八戸工業高等専門学校土木工学科へ進学。5年間学業を努め卒業後は関東にある建設会社に就職した。
 平成15年に父親が「タイヤガーデン十和田」を起業することとなり、家業を手伝うために帰郷した。今までの建設業ではないタイヤの販売や交換や修理なども覚えながら外回りの営業を担当。営業に必要な知識と人脈を築きながら平成25年に代表取締役として就任した。

 今回訊ねたのは旧4号線沿いにあるタイヤの専門店、タイヤガーデン十和田の代表取締役・石田朋也さんだ。阿部寛似の濃い顔に高身長で高校時代はバスケしていたというのもうなずける。
 一時は建設業の道へ進んだが家業を継ぐために帰郷した石田さんは代表取締役と言っても社長室で黙って座っているのではなく、タイヤ販売をメインに交換や修理など業務とし、基本は外回りの営業だという。人脈を作るため、ものの仕組みや考え方を学ぶために平成20年に十和田青年会議所にも入会し、約9年間努めた。
 当たり前の事だが車はタイヤが無くては走らない。ただ走ればいいかと言えばそうではなく、タイヤのすり減りが原因で事故につながる事も多い。車を運転するには大事な部品だが意外とその特徴を知らない人も多い。
 例えば夏タイヤなら雨で滑らないかどうかや燃費の違いにも影響がある。冬タイヤはゴムの種類や模様(パターン)で止まる距離も違う。最近は静かに走れる事が特徴のタイヤなども需要があると教えてくれた。普段の生活スタイルやカーライフに合ったタイヤを提供する事、メーカーやカーディーラーをお客様とつなげるタイヤ販売店として安心・安全を届けられるようにこれからも頑張っていきたいと語ってくれた。
 タイヤに関するお問い合わせは...0176‐22‐5049迄
 余談となるが南部駒踊りなど地域の伝統芸能を子どもたちに伝える活動もしている。
安心・安全を届けるタイヤ屋さん
カーライフに必要な車を支える力持ち
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~石田朋也さんプロフィール~
昭和50年8月30日生まれ(41歳)
 十和田中学校を卒業してからは八戸工業高等専門学校土木工学科へ進学。5年間学業を努め卒業後は関東にある建設会社に就職した。
 平成15年に父親が「タイヤガーデン十和田」を起業することとなり、家業を手伝うために帰郷した。今までの建設業ではないタイヤの販売や交換や修理なども覚えながら外回りの営業を担当。営業に必要な知識と人脈を築きながら平成25年に代表取締役として就任した。

 今回訊ねたのは旧4号線沿いにあるタイヤの専門店、タイヤガーデン十和田の代表取締役・石田朋也さんだ。阿部寛似の濃い顔に高身長で高校時代はバスケしていたというのもうなずける。
 一時は建設業の道へ進んだが家業を継ぐために帰郷した石田さんは代表取締役と言っても社長室で黙って座っているのではなく、タイヤ販売をメインに交換や修理など業務とし、基本は外回りの営業だという。人脈を作るため、ものの仕組みや考え方を学ぶために平成20年に十和田青年会議所にも入会し、約9年間努めた。
 当たり前の事だが車はタイヤが無くては走らない。ただ走ればいいかと言えばそうではなく、タイヤのすり減りが原因で事故につながる事も多い。車を運転するには大事な部品だが意外とその特徴を知らない人も多い。
 例えば夏タイヤなら雨で滑らないかどうかや燃費の違いにも影響がある。冬タイヤはゴムの種類や模様(パターン)で止まる距離も違う。最近は静かに走れる事が特徴のタイヤなども需要があると教えてくれた。普段の生活スタイルやカーライフに合ったタイヤを提供する事、メーカーやカーディーラーをお客様とつなげるタイヤ販売店として安心・安全を届けられるようにこれからも頑張っていきたいと語ってくれた。
 タイヤに関するお問い合わせは...0176‐22‐5049迄
 余談となるが南部駒踊りなど地域の伝統芸能を子どもたちに伝える活動もしている。
お客様と長く付き合える中古車の
修理・販売・保険の相談請負人
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~中野隆生さんプロフィール~
昭和54年6月20日生まれ(37歳)
 旧東北町出身、野辺地西高等学校を卒業後、札幌にある建築関係の専門学校に進学。20歳で卒業してからは十和田市の建設会社に就職し、約9年間勤務して退社。(有)中野自動車整備工場の中古車部門で販売・営業をする。
 保険も学びたいと出向のような形で東京海上日動のインシュアランスプランナーの研修制度を利用して社員として入社。34歳で(有)中野自動車整備工場に復帰勤務し、中古車の販売・修理・保険などに務める。

 今回は中野自動車整備工場勤務の中野隆生さんを訪ねた。おっとりとした優しそうな雰囲気で迎えてくれた中野さんは、東北町出身で野辺地西高校を卒業後は札幌の建築関係の専門学校に進学。当時は家が裕福ではなかったために学業の成績で特待生となるために努力したという。20歳で卒業し、十和田市の建設会社に就職。そこで9年間勤務し、退社後は(有)中野自動車整備工場に転職する。中古車の販売や修理、営業もしていた。
 東日本大震災をきっかけに保険も学びたいと出向のような形で一度退社し、研修制度を利用して東京海上日動に入社。当時はかなり厳しいノルマをこなす研修だったために苦労も多かったと語る。飛び込み営業は苦手ではなかったが、そこで気付かされたのは自分は十和田市に同世代の知り合いがいないという事だった。まずは人脈を作るために忙しい最中だったが十和田青年会議所に入会を決めた。34歳の時に東京海上日動を退社し、(有)中野自動車整備工場に復帰した。
 また、去年の十和田青年会議所60周年記念ではおまつり委員会で委員長を務め、初めてのウマジンの創作演舞や十和田囃子の合同演奏など担当するなど活躍もみせる。
 中野さんはこれからも客層を増やしながら中古車を販売・修理し、お客様と長く付き合えるように接していきたいと語った。
 中古車販売・修理などのお問い合わせは...0176‐23‐5570迄
 1月27日から30日まで平成28年度日本三大開拓地小学生交流事業が開催された。福島県矢吹町、宮崎県川南町、青森県十和田市の交流は戦後の「日本三大開拓地」のもとに三市町の議会が中心となって始まった。終戦後に大規模な開拓が必要とされ、技術的にも困難な地区として国営開墾事業に決定。平成17年度からは三市町の輪番制による交流を実施していて今年が十和田市開催となった。
 27日は十和田富士屋ホテルに十和田市から17名、矢吹町から19名、川南町から20名の児童が集まり迎会を兼ねて交流を深めた。28日は稲生川土地改良区・美土里ネットの協力でDVDで上映し十和田市の開拓の歴史を説明した。それからは移動し、十和田市現代美術館・称徳館などを見学して回った。29日は十和田湖温泉スキー場で楽しくスキー体験をし、長いようで短い交流事業は終わった。
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 1月28日に十和田市民交流プラザ「トワーレ」で「愛と平和への想い」~乙女の像ものがたり~DVDの完成披露試写会が行われた。
このDVDは乙女の像が建立60周年を迎えた年に十和田湖・奥入瀬・観光ボランティアガイドの会の方々が発行した「乙女の像のものがたり」の巻頭に収められている小山弘明氏原作の「乙女の像ものがたり」を脚本化したもので、イラストレーター安斉将氏のイラストや高村光太郎の制作風景や除幕式の動画などを加え当時の様子がわかるように制作した。
 劇団M'sPARTY代表の仲島(吉田)みちるさんは写真や映像をいろんな方々に提供してもらい完成した。このDVDを見て十和田市の歴史に興味を持ってもらい、十和田市の事を知ってもって、住んでみたいと思っていただければ嬉しいと挨拶した。米田教育長にDVDが贈呈され、市内の小・中学校、観光事業に提供されることになる。米田教育長は人口減少社会の地域は多く、これからも若者が離れていってしまう事は避けられないが故郷を愛する心を育む取り組みはいろいろとやっていてこのDVDも教材として活用したいと感謝の意を述べた。挨拶後は集まった来場者らと約55分となるDVD試写会をし完成披露とした。
 お問い合わせは...090‐7066‐2873(劇団M'sPARTY)迄
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◎場所/十和田市三本木本金崎373‐1
◎電話番号/0176‐21‐5603
◎FAX/0176‐51‐5027
◎営業時間/午前10:00~午後6:00
◎定休日/無休(変更有り)
◎駐車場/有り
 今回はラム肉の魅力を十和田市から発信している「ラム善」が、姉妹店として102号線沿いの西小学校近くにある旧ととや跡地に"ぶた丼「とん善」"をオープンしたので訪ねてみた。
 北海道の郷土料理「ぶた丼」の魅力を十和田市から発信したいとスタート。青森県産の豚肉とお米を使い提供しているこだわりもあり、厚切りのお肉に濃い口のタレがご飯と合わさり食欲をそそる。バラ・ロース・そぼろから選べるボーリュームある丼ものとしてお腹いっぱい満足でき、女性でも食べやすいヘルシーなキャベツ丼もお手頃な値段で食べることができる。
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↑一人前とは思えないほどのボーリュームで厚めに切られた豚肉とタレが染み込んだご飯が絶品の「ぶた丼」味噌汁、漬物付きで780円
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↑女性が嬉しい食べ応えのあるヘルシーな「豚キャベツ丼(680円)」タレを合わせたおにぎりがセットで900円
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