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 フォトショップふたばの企画展が8月24日から31日まで「14‐54」で開催。世界中で一番可愛い我が子を写した「我が家のめんこちゃん」、生まれたての天使「はだかのあかちゃん」、家族写真「ONE LOVE」と3つのテーマで写真を撮り、会場に展示した。企画展はプロによる撮影と仕上げで大人気の企画となっており毎年開催されている。形として残しておきたいあの頃の思い出の写真。成長を感じる子どもの写真。家族写真はペットもオッケーとなっている。お申し込みは...0176‐22‐2758(フォトショップふたば)迄
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 十和田市出身のダンサー・後藤かおりさんが8月24日から26日までの3日間、3年ぶりとなるダンス企画を「14‐54」で開催。
 タイトルの「HETEKI!」はフィンランド語で「瞬間」という意味。地元音楽家のサックス奏者・レイモンさんから何か企画を考えてくれないかと相談されて開催される運びとなった。
 国内外でダンサーとして活躍している後藤かおりさん、ながやこうたさん、穴山春菜さん、音楽家として活躍しているレイモン・カンさん(サックス)、下斗米忠さん(ドラム)らが出演し、手探りで創作するようなダンス企画は始まった。
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 ダンスは時計の音だけが聞こえてくるような静けさの中でパントマイムのような動きで始まった。暗くした会場とダンサーを照らす照明、白い壁に映る影も作品の1つのようだった。振り付けを決めたダンスではなく、何かを表現するような不思議な動きに入場者も食い入るように何を表現しているのか観察しているようだった。テープや風船を使って壊れたロボット?を表現すると子どもたちから思わず笑い声がこぼれる。イスに座ったり、観客席の後ろに歩いていったり、床に横になったりとダンサー3人が各々に創作するような迫力あるダンスが終わると会場からは一斉に拍手が贈られた。
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 第2部は音楽。レイモン・カンさんの新曲も発表し、サックスとドラムだけで音楽を奏で来場者を魅了した。第3部はダンスと音楽のセッション。打ち合わせなしで好きな音楽を奏でて自由にダンスを踊る一瞬の閃きで創作するという難易度の高いチャレンジ。観てる側も次に何が起こるかわからないドキドキ感に目が離せないまま魅入る。「HETEKI」は今までにないダンス企画として大盛況のまま終わった。
 後藤さんはこれから9月に開催されるColors「音楽のたからばこ」、十和田市秋祭りでの「ウマジンパレード」、神楽坂で開演される「カトルカール」などに出演する。お問い合わせは「gt.kaori.dance.art@gmail.com」迄。
 8月6日に共栄産業株式会社から会社創業40周年記念として、環境行政推進の取り組みに賛同し、環境に優しい電気自動車「日産リーフ」が寄贈された。
 小山田市長から大事に使わせてもらいますと感謝状を贈呈された共栄産業株式会社代表取締役・中村栄吉氏は「7年ほど前にも寄贈した事があるが、現在は電気自動車も進化して約400㎞の自動走行が可能となっています。」(※数年前までは電気自動車は青森市までを往復出来なかったという。)
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 十和田市では共用車として今後使用する予定。
 7月に田中建設企業グループ(田中建設株式会社・田中商工株式会社・田中車輌株式会社)が開催した「第17回チャリティーゴルフコンペ」で集まった寄附金を十和田市子ども夢チャレンジ基金として十和田市に寄附する運びとなった。
 8月7日に小山田市長を表敬訪問し、寄附金338000円を手渡した。ゴルフコンペには東京からの参加者もあり、趣旨を理解してもらった162名が集まった。
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 手渡された小山田市長は「さっそく使わせていただきたい。子どもたちがスポーツで勝つことは嬉しい事だが親も金銭面の支援で大変だと思う。」と感謝の意を述べた。
 寄附は今回で17回目。平成13年度から22年度までは学校図書購入費として、平成23年度から子ども夢チャレンジ基金として採納。総額で約700万円となった。
 8月1日に十和田市現代美術館開館10周年記念展「スゥ・ドーホー‥Passage/sパサージュ」展の入館者が1万人を達成した。
 1万人目は栃木県から夏休みを利用して家族旅行に訪れた小田桐家族4人。父親の小田桐智さんは「いつも旅行先では各地の美術館を見て回っている。まさか1万人目になるとはびっくり。一生記念に残る美術館になると思う」と突然のサプライズに喜びながら語った。
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 お祝いとして館長・小池一子さんから感謝の言葉と美術館招待券、ブランデーケーキなどが手渡された。小田桐さんは「町全体が綺麗で驚いた。この後は奥入瀬渓流も見ていきたい。今日は八戸の三社大祭を観て宿泊して帰ります」と家族の時間を楽しんで過ごした。
 現在メディアの放送などでも多く使用される「ドローン」。ヘリコプターを飛ばさなくても上空からの調査・警備・空撮に有効な手段でもあり、災害調査、鳥獣被害対策、プロモーションビデオの撮影、大規模構造物の調査・点検、農作物の生育状況の把握や農薬散布にいたるまで多岐にわたり今後の様々な分野での更なる活用が期待されている。しかし、ドローンはあっても(購入は誰でも可能)法律を守り、許可がなくては使用できない。許可が下りても技術者がいなければ有効活用できない。そこで情報の共有や防災減災及び地域の発展に資することを目的とした「ドローンイノベーションネットワーク(以下DIN)」を7月30日にサン・ロイヤルとわだで設立した。
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 当日は様々な目的に適したドローンが展示・紹介され、デモ飛行なども行われた。防災・防犯・建設・調査など有効活用できる場面がイメージできる。会員の他にも消防署、警察署、市役所、建設業協会からも来賓として参加があったことからも、これからのドローン有効活用には注目が高いことがわかる。
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 発起人でもあり、DINの会長と選任された株式会社大阪・関川明氏は「ドローンというアイテムは様々な場所で多岐にわたり更なる活躍が見込める。有効活用と安心安全を推進していきたい」と挨拶した。
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技術顧問として選任されたITH合同会社国土交通省認定ドローン講習団体・高見雅之氏は「ドローンが普及し無くなった仕事もある。景色ではなくデータとして残すことを目的として管理することに意味がある。」と災害にあった町の景色の前と後を比べる映像を紹介し、原因を解明することで今後の防災にもつながると伝えた。現在は雨の中でも飛ばせるドローンも開発されており、災害緊急時に薬や食料などの物資の供給にも期待できると伝えた。
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▽弁論者/60歳からの主張・テーマ「これが私の生きる道」自らの経験や体験・生きがい・これからやりたいことなど原稿用紙2枚にまとめて壇上で発表してみませんか?
▽出品者/作品展・テーマ「私のとっておき」日ごろの活動の成果として絵画・写真・俳句・手工芸・フラワーアレンジメントなどの自慢の作品を展示しませんか?
▽出場者/ファッションショー・テーマ「人生彩色」これまでの人生で叶えきれなかった夢をファッションショーで表現してみませんか?
参加・出品をご希望の方は「コミュニティワーク礎」までご連絡ください。お問い合わせ/℡080‐2838‐7505(担当・吉田)
 サンロイヤルとわだで8月14日15日の2日間、ビアフェス2018「極上泡酒倶楽部」が開催された。この日は気温が一気に上がり、30℃を超え、照り付ける太陽の下で働く人たちにとってビールが美味しい日となった。14日は356名、15日は220名の来場者を記録し、二日間で600名を超える人たちが極上泡酒倶楽部を楽しんだ。目の前で手作り提供する豊富な種類の料理と様々な国の美味しい9種類の生ビールがお客様の喉を満足させていた。他にもストローで一気飲みをするゲームや、豪華な景品が当たる抽選会、子どもが飽きないように祭りの出店コーナーなどで充実した時間を過ごす。ゲストでは昭和の歌謡ショーとして松田聖子やつのだひろなどの「なりきりショー」が開演。懐かしい名曲を軽快なトークで盛り上げ、会場には笑顔が溢れた。
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 7月11日に日本文化の発信を米国ニューヨーク市にある音楽の殿堂「カーネギーホール」のステージに立ち、歌声を披露した桜田マコトさんが8月10日に開演される凱旋ライブの告知も兼ねて小山田市長に報告をした。ニューヨークでのコンサートの思い出や、「月がとっても青いから」を含む6曲歌わせてもらったこと、名所を観光し、撮った写真を見せながら世界の広さと面白さを伝えた。桜田さんは「思いっきり歌えた。カーネギーで拍手をもらえたことは励みになる」「様々な人種が共存しながらお互いを尊重し生きる姿に刺激を受けた」など少し興奮しながら市長と語った。
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 市内中学生を対象にボランティア活動等の体験学習を通し、地域と共に助け合う心を学ぶ平成30年度中学生ボランティアスクールが7月30日31日の2日間開催された。市内34名集まった中学生は4班に分かれ行動。始めに開校の挨拶の後に高齢者のためにどう助け合うことができるか、どんな気持ちを持って接すればいいかを講義。その後は高齢者の疑似体験をしながら介助をする体験を実施。車イスの介助の難しさと介助される側の気持ちを理解したようだ。二日目は市内にある福祉施設に訪問し、実際に高齢者と触れ合いながら交流を深め介護の難しさと大切さを学んだ。
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