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 十和田市立三本木小学校女子ミニバスケットボールスポーツ少年団(以下、三小ミニバス)が7月21日・22日に開催された東北電力旗第31回東北ミニバスケットボール大会の青森県予選会で見事に優勝し、念願の東北電力旗東北大会へ出場する事が決まった。今年度の6年生は藤坂小との合同チームで地区大会を圧勝。県大会決勝でも56対30と浜館(東青1位)に快勝した。
 8月7日には小山田市長を表敬訪問し、結果を報告。子どもたちは「チームのために頑張りたい。自分の役割を一生懸命やって東北大会では優勝を目指したい」と抱負を語った。桜田コーチは「東北電力旗は初めて出場する。会場の雰囲気に呑まれないように頑張ってきます」とコメントした。
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【結果報告】
1回戦で福島2位代表の芳賀ミニバスに38対40で敗れ、力を出し切れずトーナメントを初戦敗退することとなった。
 十和田市立三本木中学校女子バスケットボール部(以下三中女バス)が8月8日から三日間、山形県酒田市で行われた第48回東北中学校バスケットボールにおいて準優勝の成績を残し、念願の全国大会への出場権を獲得した。経緯としては青森県大会で2位以上の成績を残したチームが東北大会へ、東北大会で2位以上の成績を残したチームが全国大会へと勝ち進む。三中女バスは去年まで3度も東北大会へ連続出場しており、今回が4度目、悲願の全国大会初出場となった。
 全国大会は8月22日から25日まで行われ、会場は山口県防府市。本州の最北端から最南端までの遠征となる。8月16日には小山田市長へ表敬訪問し、「先輩方の想いもつないで全国大会では自分の役割を果たしたい」と抱負を語った。
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【結果報告】
予選リーグ:三本木49‐81取石(近畿)/三本木60‐47光井(中国)/1勝1敗となり、ブロック2位での決勝トーナメントに進出/決勝トーナメント‥三本木42‐50梁瀬(近畿)/惜しくも8点差で敗れ、全国への挑戦は終わった。
 十和田レスリングクラブ所属の菅原美紅さん(ちとせ小3年)、齊藤寧彩さん(三本木小3年)、久田虎徹くん(六戸町立六戸小6年)が7月27日から大阪で3日間開催された「第35回全国少年少女レスリング選手権大会」で優秀な成績を収めたことを報告するため、監督の清水目伸さんと一緒に小山田市長を表敬訪問をした。
 大会は全国218のクラブから1339名が集い、小学3年生から小学6年生の部で階級別・トーナメント式で行われた。十和田レスリングクラブからは在籍約30名の中から8名が参加し、菅原さんが3年女子24㎏級で優勝、齊藤さんが3年女子++33㎏級で優勝、久田くんが6年男子36㎏級で3位入賞となった。
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 菅原さんは「伊調選手の活躍を見た父に勧められて始めた。優勝できて嬉しい」と報告。
 齊藤さんは「生まれた頃から道場と共に育った。姉が中学でも優勝しているので将来は金メダルを目指したい」と抱負を述べた。
 久田くんは「4年生の頃はベスト8、今回は3位だったが、次の大会では優勝を目指して頑張りたい」と決意を伝えた。
 清水目さんは「大会は台風が重なった日で大変だった。階級は二ヶ月前からの申し込みとなるので成長期の子は体重管理も難しい。自分の教え子から金メダル選手が出ることを目標にしたい」と市長に語った。小山田市長は激励の言葉を贈り、今後の活躍に期待した。
 道の駅とわだぴあで8月26日に「Pub House MARRS」主催のロックフェスが開催された。十和田市の図書館への図書購入などに寄贈されているチャリティフェスとして2015年から毎年開催されている。呼び掛けで集まった個性あふれるバンドマン11組が激しい音と刺激的な歌詞で会場を盛り上げた。
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 三沢市民の森で8月26日にWon Up oiraseの主催によるドッグフェス「Paw Paw Party」が開催された。「Won Up oirase」は人と暮らす動物たちがもっと穏やかに過ごせるように、大切な命が奪われることのないように、犬と暮らす飼い主から一歩踏み出そうと集まった団体。第1回目はカワヨグリーンロッヂで開催されたが予想を超える来場者がいたために今回は三沢で開催。犬を飼っている人は多くてもドッグフェスは県南、津軽、岩木の三ヶ所だけしかないという。会場には大小・犬種様々なワンちゃんと飼い主が集まり多国籍交流会のようになっていた。会場内では元祖飛行犬カメラマン・的場信幸さんが空中に浮いているような跳んでる瞬間の写真を撮影。他の飼い主からの人気も高かった警察犬ナッツ(過去に虐待され保護されたナッツは献身的な愛護により回復。その後、訓練や試験を受けて嘱託警察犬としての資格を取得した話題の犬)も会場を歩いて周り来場した飼い主やワンちゃんと写真撮影をしていた。獣医師によるおはなし会。飼い主とワンちゃんで行うドッグヨガなど愛犬との絆を1UPさせたフェスは大盛況のまま終了した。
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↑中央左側にいるのが話題の警察犬ナッツ

 フォトショップふたばの企画展が8月24日から31日まで「14‐54」で開催。世界中で一番可愛い我が子を写した「我が家のめんこちゃん」、生まれたての天使「はだかのあかちゃん」、家族写真「ONE LOVE」と3つのテーマで写真を撮り、会場に展示した。企画展はプロによる撮影と仕上げで大人気の企画となっており毎年開催されている。形として残しておきたいあの頃の思い出の写真。成長を感じる子どもの写真。家族写真はペットもオッケーとなっている。お申し込みは...0176‐22‐2758(フォトショップふたば)迄
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 十和田市出身のダンサー・後藤かおりさんが8月24日から26日までの3日間、3年ぶりとなるダンス企画を「14‐54」で開催。
 タイトルの「HETEKI!」はフィンランド語で「瞬間」という意味。地元音楽家のサックス奏者・レイモンさんから何か企画を考えてくれないかと相談されて開催される運びとなった。
 国内外でダンサーとして活躍している後藤かおりさん、ながやこうたさん、穴山春菜さん、音楽家として活躍しているレイモン・カンさん(サックス)、下斗米忠さん(ドラム)らが出演し、手探りで創作するようなダンス企画は始まった。
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 ダンスは時計の音だけが聞こえてくるような静けさの中でパントマイムのような動きで始まった。暗くした会場とダンサーを照らす照明、白い壁に映る影も作品の1つのようだった。振り付けを決めたダンスではなく、何かを表現するような不思議な動きに入場者も食い入るように何を表現しているのか観察しているようだった。テープや風船を使って壊れたロボット?を表現すると子どもたちから思わず笑い声がこぼれる。イスに座ったり、観客席の後ろに歩いていったり、床に横になったりとダンサー3人が各々に創作するような迫力あるダンスが終わると会場からは一斉に拍手が贈られた。
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 第2部は音楽。レイモン・カンさんの新曲も発表し、サックスとドラムだけで音楽を奏で来場者を魅了した。第3部はダンスと音楽のセッション。打ち合わせなしで好きな音楽を奏でて自由にダンスを踊る一瞬の閃きで創作するという難易度の高いチャレンジ。観てる側も次に何が起こるかわからないドキドキ感に目が離せないまま魅入る。「HETEKI」は今までにないダンス企画として大盛況のまま終わった。
 後藤さんはこれから9月に開催されるColors「音楽のたからばこ」、十和田市秋祭りでの「ウマジンパレード」、神楽坂で開演される「カトルカール」などに出演する。お問い合わせは「gt.kaori.dance.art@gmail.com」迄。
 8月6日に共栄産業株式会社から会社創業40周年記念として、環境行政推進の取り組みに賛同し、環境に優しい電気自動車「日産リーフ」が寄贈された。
 小山田市長から大事に使わせてもらいますと感謝状を贈呈された共栄産業株式会社代表取締役・中村栄吉氏は「7年ほど前にも寄贈した事があるが、現在は電気自動車も進化して約400㎞の自動走行が可能となっています。」(※数年前までは電気自動車は青森市までを往復出来なかったという。)
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 十和田市では共用車として今後使用する予定。
 7月に田中建設企業グループ(田中建設株式会社・田中商工株式会社・田中車輌株式会社)が開催した「第17回チャリティーゴルフコンペ」で集まった寄附金を十和田市子ども夢チャレンジ基金として十和田市に寄附する運びとなった。
 8月7日に小山田市長を表敬訪問し、寄附金338000円を手渡した。ゴルフコンペには東京からの参加者もあり、趣旨を理解してもらった162名が集まった。
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 手渡された小山田市長は「さっそく使わせていただきたい。子どもたちがスポーツで勝つことは嬉しい事だが親も金銭面の支援で大変だと思う。」と感謝の意を述べた。
 寄附は今回で17回目。平成13年度から22年度までは学校図書購入費として、平成23年度から子ども夢チャレンジ基金として採納。総額で約700万円となった。
 8月1日に十和田市現代美術館開館10周年記念展「スゥ・ドーホー‥Passage/sパサージュ」展の入館者が1万人を達成した。
 1万人目は栃木県から夏休みを利用して家族旅行に訪れた小田桐家族4人。父親の小田桐智さんは「いつも旅行先では各地の美術館を見て回っている。まさか1万人目になるとはびっくり。一生記念に残る美術館になると思う」と突然のサプライズに喜びながら語った。
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 お祝いとして館長・小池一子さんから感謝の言葉と美術館招待券、ブランデーケーキなどが手渡された。小田桐さんは「町全体が綺麗で驚いた。この後は奥入瀬渓流も見ていきたい。今日は八戸の三社大祭を観て宿泊して帰ります」と家族の時間を楽しんで過ごした。
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