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 12月17日に開催された第48回全国ミニバスケットボール大会青森県予選(兼)第41回青森県スポーツ少年団フェスティバル・ミニバスケットボール競技会で十和田南ミニバスケットボールスポーツ少年団女子(以下、南MBC女子と略)が優勝した。
 大会は県内各地区の代表16チームで競われ、南MBC女子としては3年振りの優勝となった。2回戦目は青森地区代表の新城と対戦。前半はリードされるも、後半に追い上げ34‐33で逆転勝利。決勝戦は下北地区代表の赤松と対戦。前半はリードするも後半は追い上げられ39‐37の僅差で終了し、優勝を掴み取った。大会は決して楽な闘いではなかった事を物語る。小山田市長は「個人はもちろん、チームとして頑張れば1+1が2以上の力になるかもしれない。先輩を追い越せるように頑張って欲しい」と選手らを激励し、選手らは小山田市長に全国大会への目標や抱負を述べた。南MBC女子は3月28日から東京都国立代々木球技場体育館で開催される「第48回全国ミニバスケットボール大会」へ青森県代表として挑戦する。
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十和田南MBC女子選手紹介
 ▽赤坂涼花・小笠原幸香・小山田明愛・佐々木瑠花・加賀くれは・中野渡咲那・下山るな・和島俐穂・栗山ここね・白山佳奈・野月恵麗奈・林崎茉奈香・直町美那・馬場愛友・下山アンナ
 平成28年の9月から始まった県内72チームが参加したトーナメント戦・青森県ジュニア学童野球選手権2016に出場した「十和田スリー☆スターズスポーツ少年団」が勝ち進み、12月11日に開催された決勝戦で小沢ブルーサンダースに6対2で勝利し、見事に優勝!全国大会への出場権を獲得した。
 1月11日に小山田市長を表敬訪問し、大会の結果報告と全国大会への意気込みを伝えた。
 十和田スリースターズは人数不足のために十和田南小と十和田クラブ(北園小と三本木小)の3校の野球クラブチームが合併したチームで今大会が合併してから初の優勝となった。子供たちは「守備には自信があります。全国大会優勝が目標です!」と小山田市長に伝えた。
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 十和田スリースターズは平成29年8月に兵庫県淡路島で開催される第39回全日本都市対抗少年野球大会に挑戦する。
 県の大会内容と訪問メンバーの紹介は以下の通り...
 青森県大会結果
▽一回戦/19‐1▽二回戦/10‐0▽三回戦/3‐2▽四回戦/6‐5▽準決勝/8‐0▽決勝戦/6‐2
 選手(ポジション/学校)
5年生
▽泉陽泰(三/北)▽長谷地燿(投/南)▽宮本宇馨(捕/北)▽戸来源樹(一/南)▽中野遙人(二/南)▽市川伊織(中/南)▽松田大和(右/南)▽白山勇翔(左/南)
4年生
▽今野航来(遊/三)▽駒井利朱夢(右/南)▽鶴田敦也(左/南)▽藤田倖成(内/南)▽関口玲輝(外/南)▽木村勇斗(外/南)▽山田康瑛(外/北)
 1月18日から25日まで、イオンスーパーセンター十和田で「ライオンズクラブ国際平和ポスター展示会」が開催された。十和田地区にある4つのライオンズクラブが国際平和をテーマに市内の小・中学生の理解と協力を得てポスターを書いてもらい168点が展示された。
 国境を越え、手をつなぎ、共に平和を願う子供たちの気持ちなどが絵で表現されていて、来場者に平和の尊さを語りかけていた。
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 十和田市現代美術館で開催されている「ヨーガン レール 海からのメッセージ」の関連イベントとして、1月7日に津軽三味線奏者・小山豊さんとギタリスト斎藤純一さんの共演するスペシャルライブが企画され、約80名の来場者がヨーガンレール氏の多数の写真が飾られている同美術館カフェに集まり、ライブは開演された。
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 縁があり、ヨーガンレール氏と生前からのお付き合いがあったという奏者・小山さんは全国でも少ない津軽三味線の奏者。ピンと張るような高い音や低く震えるような音が魅力的な音色を奏でる。まるで一つの楽器ではないような錯覚も感じた。
 一通りの青森の民謡などを演奏してからギタリストの斎藤さんが演奏に加わった。楽器は違えど世界の国の特徴のある音楽を津軽三味線で表現するなど、和楽器と洋楽器が奏でる独特なハーモニーで来場者を魅了した。
 1月11日に株式会社カケモ・株式会社スーパーカケモの新春交歓会が開催された。創業111周年、会社設立59周年を迎えたカケモは健康長寿社会・人口減少社会・超少子高齢化社会の今を大志と覚悟をもって挑み続ける事を誓い挨拶した。
 とくし丸など買い物にくるのが困難な高齢者のために訪問販売を始めるなど、まちに一番近いスーパーとして、「安全」「安心」「美味しさ」「健康」「環境」「地産地消」はもちろん「ローカルファースト」を探求して「ベストローカルストア」を目指し、来場してくれたお取引先の業者の方々、来てくれるお客様、働く従業員が「カケモがあって良かった」と思えるようにこれからの更なる発展を約束し乾杯した。
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 今回は東京B‐1スペシャル、中国講演など、十和田市の魅力を東京、世界に発信しているバラゼミの舌校長・畑中宏之氏に今までとこれからについて話しを伺ってみた。
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東京・B‐1スペシャル
 東京大会は日本の中心地で十和田市をPRする絶好のチャンスだった。7位という結果で終わったが、「奥入瀬渓流の苔」の魅力や、バラゼミのボランティアスピリッツを伝えることが出来た。三本木中学校4名と青森高校1名の学生を入れた60名のメンバーが参加し、うち30名を会場ボランティアで演出させた。いまは世界と共有するグローバルと地方を発信するローカルを合わせた「グローカル」な考え方をしていかなくてはいけない。大会は諸事情により規制が厳しい審査の中での開催となり、来場者は約20万人と十和田大会よりも少なかったがメディアを通してバラゼミの考え方を世界に発信できたと実感している。
中国講演
 中国講演はバラゼミのまちおこしの活動が世界に認められた証。貧富の差が激しく、経済が冷え込んでいる中国が抱えている問題があり、大学で日本の文化を研究している研究所から「まちおこしの理念」を学びたいと在瀋陽日本国総領事館を通じて日中国交正常化45周年の記念企画の一環として講演のオファーがあった。
 このチャンスを活かそうと十和田市の地産品を多く持って行ったために荷物の量が半端なく、計5人の有志で向かった。4人の旅費は自費となるためにバラゼミが負担したが、これは一市民団体のバラゼミの考え方を中国という国が認めたという事、光栄な事だし、チャンスを活かせるかどうかが大事だと思い実行した。
 もちろん海外講演は初めてで入国審査では税関を通る所から怪しまれて大変だった(笑)という。中国は日本と人口の規模が違う。遼寧大学だけで約2万5千人もいる。瀋陽市の象徴花が「薔薇」だったという偶然もあり、大歓迎の中で通訳をつけて講演を開催した。緊張の中、中国の様々な役人やフランス総領事館の前で身近にある魅力を掘り起こすバラゼミの「まちおこしの理念」を伝えられた。
 帰国してからは講演を聞いた方々からの熱いメッセージもあり、小中高校生の活動に感動したとの声や、「瀋陽プライドと瀋陽ブランド」、「十和田プライドと十和田ブランド」を共同で築き上げていきたいとの言葉もあった。日中をつないだ行動となった今回の講演も次のためのステップ。そして目指すは「ベルサイユで開催!」と秘かな目標も教えてくれた。
第3ステージ
 十和田市の小さなまちのまちおこし団体が「市民革命」を起こそうと始めた魅力発信の活動はB‐1グランプリin郡山で念願のゴールドグランプリを受賞。そして翌年は開催地として市民・行政・企業を巻き込んで30万人を呼ぶ大会として成功させた。確実に実績は残し、世界にも認められてきたが...まだ途中。
 次に目指すのは「住んでみたい魅力のあるまちづくり」だと語る。十和田市は全国的には名前を知られた街となったが、空港や新幹線や高速道路が通ってない秘境のような魅力ある観光地でもあり、その交通の不便さは武器にして、今後は旅行商品としてツアーを企画するなど移住を含め、十和田市の魅力向上、活性化につながる「市民革命」を継続していきたいと語ってくれた。
 十和田きみがらスリッパ生産組合の古舘よしえさんが「青森県伝統工芸士」を認定され、組合長の宮本桂子さんと小山田市長を表敬訪問した。青森県伝統工芸士とは...伝統工芸品の技法を認定することで社会的評価を高め、次世代への継承に寄与することを目的に平成13年に創設された(現在認定者数58名)
 昔、農家の冬場の内職の1つとして馬の飼料用作物のデントコーンの皮を再利用して作られたという歴史があるきみがらスリッパ、現在作れるのは9名しかいない。
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 市長は伝統の技術を絶やさないように継承も頑張って欲しいと伝えた。古舘さんは去年は三本木農業高校や十和田工業高校の生徒の協力を得て生産する事が出来て嬉しかったと伝えた。全て手作業で一日一足ずつしか作れないため会員は随時募集している。
 1月29日に駒っこランドで雪まつりが開催された。降り積もった雪の影響もあるのか駐車場はいっぱいで渋滞が起るほどに来場者が詰め掛けた。2700人を超える来場者数を記録し、特に家族連れが多くみられた。寒い冬でも笑顔で温かい時間を過ごす家族の姿が会場の至る所でみられ、冬の駒っこランドを満喫していた。
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 雪上ゲーム大会では「宝さがし」から始まり、親が子を乗せたソリを引いて走る「親子馬力大会」で盛り上がった。
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優勝は1位と2位を独占し、2年連続優勝となる原子さん親子。まいみちゃん、まゆうちゃん姉妹は優勝景品をもらい喜んでいた。お昼には「なべっこだんごのふるまい」に多くの行列が並び、冷えた身体を身体の中から温めていた。
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 駒っこランドの「雪像」も制作団体の協力により作成。遊んだり乗ったりできる雪像に子供たちははしゃいで遊んでいた。また、雪像の人気投票もあり、優勝は田中商工株式会社の制作した「ピカチュウ」が選ばれた。
 他にも十和田ふぁみりーずが参加する「福まき」や称徳館での冬のお話「民謡シアター」など館内でもお楽しみがあり、駒っこランド雪まつりは大盛況のまま終了した。
 十和田市民生部まちづくり支援課が環境推進、環境保全の意識の向上を図るため、市内33園のうち25園を回り、幼児向けリサイクル教室を開催した。
 1月17日に第二白菊保育園からスタート、市内の幼稚園や保育園を回り、予定では2月22日のカトリック幼稚園までを回る。
 初めに「ゴミ」と「資源」は違うとわかやすく教える紙芝居を読み聞かせる。
 次に資源の分別ゲーム。「捨てる物」と「形を変えて再利用できる物」があり、何が何の資源となるかをクイズにして出してから、ゲームという形で園児らに分別させた。
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 ゴミと資源の分別を楽しくゲームとして行う事で小さな頃から環境保全の意識を高め、それが当たり前の事となるようにとリサイクル教室は終了した。リサイクル教室へのお問い合わせは...0176‐51‐6726(十和田市まちづくり支援課)迄
 1月8日から1月22日に開催された大相撲1月場所で十和田市出身の力士・錦富士 隆聖(本名・小笠原 隆聖(20))が先場所の序の口優勝(7戦全勝)に続き、序二段優勝(7戦全勝)を成し遂げた。
 錦富士は十和田市出身で三本木農業高等学校を卒業。近畿大学に進学したが大相撲への夢を叶えるために伊勢ヶ濱部屋に弟子入りした。
 1月25日に小山田市長に優勝報告をするために一時帰郷し、青森県相撲連盟理事長・上十三支部長・櫻田一雅さんと同支部常任理事の森一仁さんと表敬訪問をした。
 中学生の頃から優勝報告に訪れ、今回が三度目の表敬訪問となる錦富士の成長を自分の孫をみるかのように喜ぶ小山田市長。序二段の優勝には激励の手紙を送ったという。今回は忙しい最中、帰郷して報告にきたのは手紙や地元からの応援に励まされた事で頑張れたことを実感し、その感謝を伝えたかったからだという。
 小山田市長は十和田市出身の人が活躍してくれる事は嬉しいし応援したい。目標をもって成果につなげて欲しいと激励した。錦富士は次は三段目、来場所では幕下昇格を目指したいと決意を伝えた。
 今後の課題は技を磨いて下半身の強化と体幹を鍛える身体作り。現在182㎝、134㎏の錦富士でもまだまだ相撲会では身体の線は細いという。これからは「十和田市の錦富士」という自覚を持って関取を目指していきたいと意気込みを語った。
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↑これからの活躍を願い握手を交わす錦富士と小山田市長
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