ローカルニュース

 8月6日に共栄産業株式会社から会社創業40周年記念として、環境行政推進の取り組みに賛同し、環境に優しい電気自動車「日産リーフ」が寄贈された。
 小山田市長から大事に使わせてもらいますと感謝状を贈呈された共栄産業株式会社代表取締役・中村栄吉氏は「7年ほど前にも寄贈した事があるが、現在は電気自動車も進化して約400㎞の自動走行が可能となっています。」(※数年前までは電気自動車は青森市までを往復出来なかったという。)
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 十和田市では共用車として今後使用する予定。
 7月に田中建設企業グループ(田中建設株式会社・田中商工株式会社・田中車輌株式会社)が開催した「第17回チャリティーゴルフコンペ」で集まった寄附金を十和田市子ども夢チャレンジ基金として十和田市に寄附する運びとなった。
 8月7日に小山田市長を表敬訪問し、寄附金338000円を手渡した。ゴルフコンペには東京からの参加者もあり、趣旨を理解してもらった162名が集まった。
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 手渡された小山田市長は「さっそく使わせていただきたい。子どもたちがスポーツで勝つことは嬉しい事だが親も金銭面の支援で大変だと思う。」と感謝の意を述べた。
 寄附は今回で17回目。平成13年度から22年度までは学校図書購入費として、平成23年度から子ども夢チャレンジ基金として採納。総額で約700万円となった。
 8月1日に十和田市現代美術館開館10周年記念展「スゥ・ドーホー‥Passage/sパサージュ」展の入館者が1万人を達成した。
 1万人目は栃木県から夏休みを利用して家族旅行に訪れた小田桐家族4人。父親の小田桐智さんは「いつも旅行先では各地の美術館を見て回っている。まさか1万人目になるとはびっくり。一生記念に残る美術館になると思う」と突然のサプライズに喜びながら語った。
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 お祝いとして館長・小池一子さんから感謝の言葉と美術館招待券、ブランデーケーキなどが手渡された。小田桐さんは「町全体が綺麗で驚いた。この後は奥入瀬渓流も見ていきたい。今日は八戸の三社大祭を観て宿泊して帰ります」と家族の時間を楽しんで過ごした。
 現在メディアの放送などでも多く使用される「ドローン」。ヘリコプターを飛ばさなくても上空からの調査・警備・空撮に有効な手段でもあり、災害調査、鳥獣被害対策、プロモーションビデオの撮影、大規模構造物の調査・点検、農作物の生育状況の把握や農薬散布にいたるまで多岐にわたり今後の様々な分野での更なる活用が期待されている。しかし、ドローンはあっても(購入は誰でも可能)法律を守り、許可がなくては使用できない。許可が下りても技術者がいなければ有効活用できない。そこで情報の共有や防災減災及び地域の発展に資することを目的とした「ドローンイノベーションネットワーク(以下DIN)」を7月30日にサン・ロイヤルとわだで設立した。
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 当日は様々な目的に適したドローンが展示・紹介され、デモ飛行なども行われた。防災・防犯・建設・調査など有効活用できる場面がイメージできる。会員の他にも消防署、警察署、市役所、建設業協会からも来賓として参加があったことからも、これからのドローン有効活用には注目が高いことがわかる。
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 発起人でもあり、DINの会長と選任された株式会社大阪・関川明氏は「ドローンというアイテムは様々な場所で多岐にわたり更なる活躍が見込める。有効活用と安心安全を推進していきたい」と挨拶した。
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技術顧問として選任されたITH合同会社国土交通省認定ドローン講習団体・高見雅之氏は「ドローンが普及し無くなった仕事もある。景色ではなくデータとして残すことを目的として管理することに意味がある。」と災害にあった町の景色の前と後を比べる映像を紹介し、原因を解明することで今後の防災にもつながると伝えた。現在は雨の中でも飛ばせるドローンも開発されており、災害緊急時に薬や食料などの物資の供給にも期待できると伝えた。
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▽弁論者/60歳からの主張・テーマ「これが私の生きる道」自らの経験や体験・生きがい・これからやりたいことなど原稿用紙2枚にまとめて壇上で発表してみませんか?
▽出品者/作品展・テーマ「私のとっておき」日ごろの活動の成果として絵画・写真・俳句・手工芸・フラワーアレンジメントなどの自慢の作品を展示しませんか?
▽出場者/ファッションショー・テーマ「人生彩色」これまでの人生で叶えきれなかった夢をファッションショーで表現してみませんか?
参加・出品をご希望の方は「コミュニティワーク礎」までご連絡ください。お問い合わせ/℡080‐2838‐7505(担当・吉田)
 サンロイヤルとわだで8月14日15日の2日間、ビアフェス2018「極上泡酒倶楽部」が開催された。この日は気温が一気に上がり、30℃を超え、照り付ける太陽の下で働く人たちにとってビールが美味しい日となった。14日は356名、15日は220名の来場者を記録し、二日間で600名を超える人たちが極上泡酒倶楽部を楽しんだ。目の前で手作り提供する豊富な種類の料理と様々な国の美味しい9種類の生ビールがお客様の喉を満足させていた。他にもストローで一気飲みをするゲームや、豪華な景品が当たる抽選会、子どもが飽きないように祭りの出店コーナーなどで充実した時間を過ごす。ゲストでは昭和の歌謡ショーとして松田聖子やつのだひろなどの「なりきりショー」が開演。懐かしい名曲を軽快なトークで盛り上げ、会場には笑顔が溢れた。
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 7月11日に日本文化の発信を米国ニューヨーク市にある音楽の殿堂「カーネギーホール」のステージに立ち、歌声を披露した桜田マコトさんが8月10日に開演される凱旋ライブの告知も兼ねて小山田市長に報告をした。ニューヨークでのコンサートの思い出や、「月がとっても青いから」を含む6曲歌わせてもらったこと、名所を観光し、撮った写真を見せながら世界の広さと面白さを伝えた。桜田さんは「思いっきり歌えた。カーネギーで拍手をもらえたことは励みになる」「様々な人種が共存しながらお互いを尊重し生きる姿に刺激を受けた」など少し興奮しながら市長と語った。
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 市内中学生を対象にボランティア活動等の体験学習を通し、地域と共に助け合う心を学ぶ平成30年度中学生ボランティアスクールが7月30日31日の2日間開催された。市内34名集まった中学生は4班に分かれ行動。始めに開校の挨拶の後に高齢者のためにどう助け合うことができるか、どんな気持ちを持って接すればいいかを講義。その後は高齢者の疑似体験をしながら介助をする体験を実施。車イスの介助の難しさと介助される側の気持ちを理解したようだ。二日目は市内にある福祉施設に訪問し、実際に高齢者と触れ合いながら交流を深め介護の難しさと大切さを学んだ。
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ふしぎな花倶楽部押し花インストラクター
東大野美穂子押し花教室
講師 東大野 美穂子さん
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 現在、十和田馬事公苑称徳館で企画展「蝶と押し花アート展」で押し花を展示している東大野美穂子押し花教室の講師・東大野美穂子さんを訪ねた。昭和35年4月28日生まれの十和田市出身。高校卒業後は東京の大学へ進学し、被服やデザインを専攻する。
 小さな頃から花は身近にあって草木や庭木がある環境で育ててもらったという東大野さん。「花」の表現方法は種類や大きさや色や形によっても違い、フラワーアレンジメントやいけ花やドライフラワーや花壇作りなど用途もジャンルも多種多様ある。その中でも小さな花が大好きで旅行先での風景を押し花で表現するのが好きだったという。
 嫁ぎ先が美容院だったために初めは花嫁のブーケ作りやフラワーアレンジメントなどをしていた。九州・東京・北海道では盛んな押し花のインストラクターとして「ふしぎな花倶楽部」のセミナーに参加。全国を回って勉強を兼ねて活動していたが、一言で「押し花」と言っても好みやジャンルは人それぞれで自分がやりたい作品作りに専念するために約22年前から自身の押し花教室を始めた。
 称徳館での企画展は今回で3回目。毎年11月の市民文化祭でも作品を展示、4月から5月頃まで浅虫の道の駅でも個展を開催している。また、受け入れボランティアの職場体験として小・中学生、幼稚園の母親などを対象にした講習会も行い指導もしている。押し花教室では生徒募集中。お問い合わせは...090‐9036‐8277迄
 七戸町立鷹山宇一美術館で7月14日から「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」で一世を風靡した漫画界のレジェンド「松本零士」展が開催され、多くのファンが訪れた。会期は9月9日まで。
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 会場では宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999、宇宙海賊キャプテンハーロックなどアニメブームを巻き起こした宇宙を舞台にした作品の原画や資料などが多数展示された。また、展示だけではなく松本零士氏本人の作品への制作の想いなどを語った映像もあり、観る人を飽きさせず新しい発見もある。
↓宇宙を舞台に活躍した人気キャラ。上からメーテル1997年(漫画表紙絵)、スターシャ(直筆原稿)、宇宙海賊キャプテンハーロック(直筆原稿)Ⓒ松本零士
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 他にも15歳でのデビュー作「蜜蜂の冒険」から始まり、意外と知らない人も多いだろう松本零士氏の漫画家としての遍歴も紹介。SF漫画、昆虫漫画、少女漫画、少年漫画、青年漫画、男おいどんシリーズ、戦場漫画を経てアニメと漫画の名作宇宙戦艦ヤマトに至ったことが解る。会場内ではインスタ映えしそうなメーテルと車掌さんのコスチュームや漫画のコマを切り抜いた巨大パネル写真立て(ここでは写真撮影OK)もあり、過去に出版した多くの漫画本も展示されている。入館料は一般850円、高校・大学生400円、小・中学生200円(団体割引きあり)。8月12日には松本零士氏のサイン会(図録購入先着100名限定)を予定。お問い合わせは...0176‐62‐5858迄
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