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 公益社団法人十和田青年会議所(以下、十和田JC)が2019年度新年祝賀会を1月22日に富士屋グランドホールで開催した。同会議所の会員、県内の青年会議所メンバー、政治・経済関係者など約150名が出席し、新年を祝い挨拶を交わした。
 オープニングでは北里三源色が景気づけにヨサコイを披露。こっそりと大学生と一緒に必死に踊る十和田JC第63代国分聡理事長も見え、会場から大きな拍手を浴びた。息の上がったまま壇上へ上り、呼吸を整えてから新年度の挨拶。
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 「今年のスローガンは『信じる。挑む~自分次第が導く価値づくり』とし、5つの基本方針を軸に活動していく。
 失敗しても笑顔で挑戦し続ける活動で種を蒔き、明るい未来の花を咲かせるために活動していきたい。十和田JCの魅力と価値を発信し、会員拡大を目指す。そのために知識や経験を得るためだけの団体ではなく、多くの人とのつながりを成長につなげられる共感性の高い価値を生み出していきたい。今年は25名スタート。1年後には45名在籍を目指し取り組んでいきたい。
 平成から新しい時代に変わる。新たな地域ビジネスモデルとなるため、多くの企業家と連携し、地域経済の発展にも寄与したい。
 青少年育成にも目を向け、現代の子どもたちに必要なのは希望を持った大人の姿を見せる事だと思いました。周りへの感謝、夢を持てる子どもを育成するために活動したい。
 秋祭り中日運営は47回目を迎える。先輩方からの伝統を伝えてきた。もっと多くの人に知ってもらうために共同性が必要。伝統を守りながらも、新たなことにも挑戦もしていきたい。
 私たち会員一同はまだまだ未熟ですが、笑顔を忘れず、真剣に取り組んでいきます。」と新年度の取り組みを約束し、挨拶した。
 小山田市長は「十和田市は人口減少・高齢化も進んでいるが、新たに企業を起こす人も多い。通りすがりではなく、目的人口を増やしていき、稼ぐ地域にしていく。DMOも4月から稼働する。若い人たちの力を大いに期待しています。」と祝辞を述べた。
 関係者代表各位が鏡開きを行い、齊下勝弘特別会員会長の乾杯の音頭で今年一年の発展を祈念した。
 近年、様々な分野で注目・利活用されている空の産業革命「ドローン」。その利便性を有用するには国土交通省が定めた資格が必要であり、そのドローン検定の資格講習をいち早く始めた八戸市にあるITH合同会社が十和田市での出張講習を1月9日から11日の三日間、沢田悠学館で開講した。
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 受講者は座学を5時間、シュミレーターを9時間、実機訓練を行い、今回は3級合格を目指す。ドローンとは無人航空機の総称で、普段目にしているものをマルチコプター(回転翼機)と言うような無人航空機概論の基礎知識から、気象と風について学ぶ自然科学、機体・送信機の構造や仕組み、安全運用のための知識、航空法などの法規などを決められた講義の時間で必死に覚える。パソコンと送信機を使ってドローンを疑似体験できる様々なコースがある操縦訓練では思ったように飛んでくれない機体に悪戦苦闘する受講者の姿が見えた。最終日は代表の髙見雅之氏を講師に実際に機体を飛ばして操縦し、ドローン検定基礎技能講習認定を受けた。ITH合同会社では定期的にドローンスクールの出張講習を受け付けている。お問い合わせは...0178‐20‐9859迄。
 ソロプチミスト日本財団では、地域に密着したボランティアを行っている団体や、学生など継続的なボランティア活動に助成金を贈呈している事業を行っている。
 今回、国際ソロプチミスト十和田から2団体を推薦したが、残念ながら入賞には至らなかった。しかし、日頃からボランティア活動に尽力されていることに感謝の意を込めて、クラブ賞を贈呈する運びとなった。贈呈2団体は「十和田NPO子どもセンター・ハピたの」と「北里しっぽの会愛好会」。1月16日に富士屋ホテルでハピたの代表理事の中沢洋子さん、北里大学獣医学部から代表して教員の茷井宏美さん、学生の牛山モリさんが出席し、クラブ賞贈呈式が行われた。
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 稲本佐矩子会長は「ハピたのは今まで様々な賞を受賞されていて、今の時代に必要なことだと思う。核家庭が増える現代、食育や人間関係を学べる場所として続けて欲しい。そして、しっぽの会は勉強の忙しい中で犬猫の面倒を見るのは大変なことだと思う。悲しい運命を辿る動物もいる現状で殺処分をなくして欲しいと願います。ワクチン接種や避妊去勢などお金もかかると思うが頑張って続けて欲しい」と挨拶し、寄付金を贈呈した。
 中沢さんは「地域で子どもたちを育てたいと思っています。学童保育を始めた頃の子が大人になっても会いに来てくれます。続けることは大変ですが、つながりのある地域でありたいです」と感謝の意を述べた。
 茷井教諭は「学生の部活動として賞をいただけたことに感謝。教員としてこれからもサポートしていきたい」と挨拶。牛山さんは「これからも少しでも多くの動物を幸せにしていきたいです」と挨拶した。北里しっぽの会では毎月第二日曜日に道の駅で譲渡会を開催している。幸せになれる動物と一緒に幸せになれる飼い主を待っている。
 2019年、創業113周年、会社設立61周年を迎えた十和田市のベストローカルストア「カケモ」の新春交換会が1月10日に富士屋グランドホールで開催された。
 取引のある企業・業者から約150名が来場し、カケモグループの新年の基本方針や決意を聞きながら交流を深めた。
 初めに代表取締役会長の欠畑了治氏(86)が「カケモが時代の流れと共に歩み続け創業113年、会社設立61周年を迎えられたことに感謝。お客様、従業員、業者のために接客サービスの向上、品揃えのレベルアップをしていきたい」と挨拶した。
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 次に代表取締役社長の欠畑茂治氏が挨拶。「去年は視察のためにシアトルへ行ってきました。アメリカ西海岸では建設ラッシュで人が賑わう町があり、そこで50坪ほどの小さなお店に入りました。その店はQRコードで入店し、カゴに商品を自由に入れてそのまま店を出る無人店でした。日本でも同じような店があるが理由は人手不足のためではなく利便性のため、ネットショッピングやデリバリーなどが普及していく時代にローカルストアがどうやって生き残るか考えさせらました。今年は新元号に変わり、消費税の増税など、かつて経験したことがない波がある。大変な時代だからこそチャンスはある。近年活躍が多いスポーツ選手を見て感じた『諦めない』ことをスローガンにしていきます」と力強く語った。
 挨拶後には役員及び、各店舗の店長、各部門のバイヤーらが壇上に上がり、今後益々の発展を約束し挨拶をした。
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仕事と子育てとJC運動と
誰かのために働くお母さん
明治安田生命
営業 千葉 千絵さん
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 千葉千絵さんは昭和57年1月13日生まれの十和田市出身。七戸高等学校を卒業してからは事務職や接客業など様々な仕事を経験してきた。平成18年に結婚し、今年で小学六年生と一年生になる二人の子をもつ母でもある。現在の会社、明治安田生命に3年勤務するが二人目の出産のため、妊娠中に会社を一時退職し、子どもが2歳になって子育てが少し落ち着いてから新人として再入社し、今年で5年目となる。
 仕事は形のない「保険」を売る事。だからこそ信用が一番大切。現代はガンや糖尿病などの割合が増え、病気は万が一ではなく、二分の一と言われている。病気で入院したお客様に保険に加入してて本当に良かったと感謝された時は嬉しかった。車の事故は年々減ってきてはいるようだが、雪国ということもあり、大きな事故につながることも多いので油断はできない。一言で保険と言っても生命保険(入院や終身の保障や貯蓄)や損害保険(傷害や火災や自動車)など種類は様々あって、その人にとって必要な保険はそれぞれ違う。いまの生活の中でどんな保険が必要か、いつでもお客様のために相談にのりたいと語った。
 子育ての真っ最中に会社に復帰し、忙しい合間に去年卒業した中谷さんに誘われて十和田青年会議所に入会した。この年は拡大ゴールデングラブ賞を取ったほど、入会会員が多かった年でもあった。今年で4年目となり、事務局長を任せられる。大変なことも多いが、入会してなかったら絶対に出会えてなかった人たちとの縁が作れたことはありがたいと思う。これからも仕事・子育て・JC運動を頑張っていきたいと語った。
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◎場所/十和田市稲生町14‐16
◎TEL/0176‐25‐8080
◎営業時間/午後7時~close迄
◎定休日/日曜日 ◎駐車場/なし
  創業は1996年。ディスコやバーなど、お互いに別のお店で修行していた仲間と共同経営で「SHOTBARCOOL」を富士屋ホテル向かいのビル1階奥にオープンした。途中から今年で50歳になるマスター・笹森さんが1人で経営することとなり、平成24年に飲食店街から北側にほんの少し離れた現在の場所へ移転オープンした。
 白い壁に囲まれた建物の中央にある青い扉を開けると、暗めの照明にダウンライトで照らされたおしゃれな内装でお客様を迎える。カウンター8席と大きめのテーブルが3席あり、40名様まで受け入れることが出来る。多彩なドリンクだけではなく、食べ物のメニューも豊富にあり、1人でも団体でも楽しめるバーと言えるだろう。
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↑暗めの照明とダウンライトが大人の雰囲気を演出してくれる。
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↑↓色味鮮やかな豊富なドリンクと一緒におつまみもどうぞ
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↓ラクレットチーズをあぶり溶かして豪快にかける
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 「駒っこランド雪まつり」が1月26日27日の2日間で開催された。雪が降り積もった駒っこランドには暖かい太陽が照らされ、駐車場を埋め尽くすほどの来苑者が訪れた。
 親子で楽しめるイベントではそりすべり大会や宝さがし、親子馬力大会などが行われ、人気の子ども「安全免許証」コーナーには列が並び、訪れた多くの家族らで苑内は賑わった。同時開催の雪像コンテストでは去年よりも参加団体が増え、様々なキャラクターをかたどった雪像18体が来場者を迎えた。
 初日に行われたそりすべり大会では滑り降りる距離を競い合い、木村結愛さんが51mで優勝。27日に行われた子どもをソリに乗せて親が引く親子馬力大会では寺牛陽向さん親子が12秒18で優勝した。
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 雪像コンテストでは人気投票が行われ「ちびまる子ちゃん」を作り、159票を獲得した田中建設㈱が優勝し、親子雪像部門では「スヌーピーとアンパンマン」を制作した社会福祉法人健佑会八郷保育園が金賞を受賞した。また、駒っこ牧場では乗馬や馬そり、称徳館では冬のお話上映会も好評開催。交流館では子どもたちの笑い声が響き、少し疲れた親の顔も幸せそうに見えた。十和田馬事公苑(駒っこランド)へのお問い合わせは...0176‐26‐2100迄。
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 社会福祉法人十和田市社会福祉協議会が主催となり、市内の中高生が社会福祉やボランティアの大切さについて学び、意見交換を通じて「思いやりの気持ち・助け合いの気持ち」を育むことを目的とする十和田市中高生福祉サミット「思いやり広場」が1月11日に市民交流プラザトワーレで開催された。
 参加した市内5つの中学校から生徒12名と十和田西高生5名が社会福祉について意見交換をした。社会とは?福祉とは?社会福祉とは?を考え、自己紹介の後にグループで高齢者について話し合い、それぞれの意見を発表しあった。
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 午後に訪問予定の「ふれあい・いきいきサロン」で高齢者に楽しんでもらえるように伝言ゲームや新聞玉入れ、風船バレーなどを練習。午後にはふれあい・いきいきサロンへ移動し、生徒らは実際に高齢者と触れ合いながらお互いに楽しい時間を過ごした。
 一般社団法人十和田市観光協会主催の第18回「十和田市写真コンテスト」の表彰式が1月11日に十和田市民図書館で行われた。
 会長の稲本修明氏は「平成13年から開催されている写真コンテストに協力頂いた方々に感謝。第18回目となる今回は208作品の中から22作品に各賞を表彰致します。今年3月に一旦解散となるが、十和田市の魅力を発信するためにも十和田DMOとして新たに開催する予定です。」と挨拶した。
 最優秀賞を受賞したのは十和田市在住の佐藤幸一さん。今回で4度目の最優秀賞となった。タイトル「現代美術館アート広場夜景」は水玉の女の子が見ているファンタジーのような世界。全体のブルーの色合いも美しく、絵本の1ページのような作品である。と十和田市写真コンテスト審査員・写真家の和田光弘氏より賛辞を受けた。
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 和田光弘賞は小笠原正明さんが受賞。タイトル「シルエット」はライトアップされた夜の現代美術館に力強く映るシルエットの大胆な構図と繊細なポイントが心憎いと賛辞を受けた。
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表彰式終了後は今回の作品をベースに和田光弘氏による講習会が行われた。作品は図書館、市役所展望台で展示される。
 ...以下、入選者の紹介(作品タイトルは省略)
▽最優秀賞・佐藤幸一▽優秀賞・鹿内秀雄/松林操▽和田光弘賞・小笠原正明▽春の十和田賞・相内悦子/向井義幸▽夏の十和田賞・白山健悦/逓駅隆英▽秋の十和田賞・サーミエントマイケル/笹森敏雄▽冬の十和田賞・清水目章司/漆舘俊尚▽佳作・中野渡俊彦/砂渡勝彦/青山一夫/三浦譲/山本敏夫/松橋洋司/逓駅和子/神玲子/木村清栄/中渡和誉
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◎場所/十和田市東二番町2‐45‐11
◎TEL/0176‐24‐9019
◎営業時間/午後5時~午後11時
◎定休日/月曜日
◎駐車場/なし
  創業は今年の4月18日。十和田市の屋台村「食楽街三本木1955」の奥に新規オープンした和食のお店。中に入ると着物の女将が出迎えてくれる。ゆったりと足も伸ばせる掘りコタツ式の座敷が5テーブル。お通しは3種類と贅沢な季節変わりのおつまみが出てくる。料理は豚しゃぶがメインというが、お造りから焼き物など魚料理は上品な味付けで何を食べても美味しい。低温調理で仕上げるというガーリックポークステーキはじっくりと火が通っていて、さっぱりとしたタレで楽しめる。鍋料理は季節限定でふぐやすっぽん、あんこうなどがあり、団体予約も受け付けている。
↓お通しだけでも満足できる。(種類は日によって変わる)
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↑ボリューム満点の豚しゃぶ...今なら大特価の780円
↓天ぷら盛り合わせ...1,200円
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↑低温調理で柔らかく仕上げたガーリックポークステーキ650円


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