ローカルニュース

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 いけばなの池坊で6月17日に巡回講座が開催された。テーマを「いけるということ 花と向き合う」と題し、講師に池坊中央研修学院研修員・井上太一先生を招いて行われた。花は挿すのではなく、いけなければなりません。命ある花を「命」として扱うべきと家元説示の言葉を借りて伝える。自由花・生花正風体・2種類いけなど実際に集まった来場者の前でいける。長さは調整しながら少しずつ短くしていき形を止めてからバランスを見る。植物の姿をよく見る事。体を選ぶときは花より葉を見るとよい。など講義をしながら作品を完成させていった。
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◎場所/十和田市東三番町2‐30
◎TEL/0176‐58‐5425
◎営業時間/午後5時30分~午前0時
◎定休日/日曜日(仕入れの都合で変更あり)
◎駐車場/なし
 十和田シティホテル向かいにある青森シャモロック料理を提供する「シャモしげ」は今年で創業から6年目となる。店名の由来は"シャモロック"と店長の"かずしげ"さんの名前から。自信を持って提供する備長炭を使って焼く串焼きは何を食べてもハズレがない。店内に入ると何故か左手に駄菓子コーナー(笑)オープンキッチンの厨房の目の前にあるカウンター席が6席、小団体まで受けられる小上がり席と4名様まで利用できるテレビ付き個室が2室ある。席料もお通しもないため、安心して一見さんでもメニューを見ながらゆっくり食事が出来る。一般的な鶏肉よりも高価な青森シャモロックをメインに様々な串焼きや一品料理や鍋料理、佐助豚(岩手県産3元豚)の串焼きや丼物が他店では提供できないような安価から選べる。飲み放題メニューはえびす生ビールも飲めて120分2,000円。幹事が喜ぶ宴会コースも受け付けている。
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↑青森シャモロックを隅々まで楽しめる串焼き
↓ササミわさび焼やレバ―は苦手な人でも美味しく食べられる逸品
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身体と心を整える運動療法
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ルーシーダットンインストラクター
苫米地 香さん
 十和田市内外で「ルーシーダットン」のインストラクターとして活躍する苫米地香さんは昭和56年3月17日生まれ、新潟県出身。学生時代からアルペンスキーに情熱を打ち込んでいたが、腰などを痛める怪我をしてしまい、整体・病院通いが続く毎日に気持ちまで落ち込んでいた。結婚を機に青森県に移住。旦那さんの母親がアクアビクスのインストラクターをしていたこともあり、手伝いや参加をすることで身体を動かす事が気持ち良いと改めて感じた。何か出来ないかと探していたところに自己整体を目的としたタイで伝わる運動療法「ルーシーダットン」と出会う。初めて身体を動かす人や、筋力の衰えた人、高齢者でも始めやすいという点や「自己整体」という言葉に惹かれ週2で八戸市の教室に通った。自身の身体の調子が良くなっていくことを実感し、子育てで忙しい中でもずっと続けていきたいとの想いから、インストラクター養成講座を受けて日本ルーシーダットン普及連盟認定インストラクターとなった。
 苫米地さんは自身の会社(会場)を持たない出張インストラクターとして市内外から依頼があれば様々な場所で教室を開催している。現在の定期開催教室は総合型スポーツクラブRED HORSEの一環での開催、南部町での出張教室、お寺の本堂でルーシーダットン、座禅、法話をする教室も開催。また、保育園で子育てに忙しいお母さんを対象に企画しているホットママプロジェクトでも教室を開催し好評を得ている。自身で身体と気持ちを整える自己整体「ルーシーダットン」の良さをもっと広めていきたいと語った。お問い合わせは...Facebookで検索、またはtoma.kao.a@gmail.com迄。
 日野口晃さん(85)が主催するふぉるむ美術教室の第37回目の作品展「ふぉるむ美術展」が6月9日から12日に十和田市民交流プラザ「トワーレ」で開催された。13名の出展者が45点の作品を展示。風景や人、果物や動物などテーマを自由に決められた油絵作品は額縁に飾られ、写真のようにも見える。また、長靴や顔の彫刻も展示されていた。日野口さんは会員には作品を作る上で、人の真似をしないように注意をしている。他の人がやらない世界を創造したいと語る。美術教室は会員募集。現在生徒は20代から80代までの幅広い年齢層がいるので気軽に参加して欲しい。お問い合わせは...0176-23-0646迄
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 開館から10年、来場者数を150万人を迎えた十和田市現代美術館が、子どもから大人までを対象とした「教育」を軸としたプログラムを開始。
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第一回目の講師に前館長・藤浩志さんを迎え、市内の幼稚園や保育園を対象とした美術館の子どもの楽しみ方を考えた。美術館は感情の起伏、喜怒哀楽を出せる非日常的な空間でもある。子どもたちは何をすれば感情を解放できるのか?この日集まった市内で働く保育士や幼稚園の先生と常設展示を歩いて周りながら自分が子供だとイメージしてこの空間では何をするだろうか考えてみて欲しいと伝えた。観賞を遊びや学びに変える事が出来るかが研修のテーマとなる。研修は全3回、子ども用観賞マップに載せる情報をまとめ研修終了となる。
 第16回となる「十和田つり飾り愛好会」の作品展が6月1日から4日まで道の駅とわだ匠工房で開催された。会場ではつり飾られた様々な色や形の艶やかな小物が来場者を迎える。
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 作品は全て手作りで1つ1つ作り上げたお細工物が飾られていた。つるし飾り、タペストリー、古布を利用した創作和小物は可愛らしくも懐かしくもあり、来場者は手作りの作品に魅入っていた。また、たくさんの手作り作品の展示販売も行われ、和小物製作体験コーナーも同時開催されていた。会場には多くの来場者が訪れ賑わっていた。
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 十和田乗馬倶楽部で6月10日、年に一度の恒例行事となった「THRCホースショー」が開催された。一般の方々にも施設を開放し、馬と触れ合う機会を提供するイベントでは体験乗馬や弓矢体験、レザークラフト作りなどが企画。北里大学のにんじんサークルなど5チームが参加したカドリール(複数の人馬が音楽に合わせて図形を描くように駆けるシンクロや新体操のような団体競技)ではUターン交差などや8の字乗りなどの技が見事に決まり、人馬一体の演技に観客も盛り上がる。途中で馬が迷走するハプニングも楽しさに変えてカドリールショーは無事終了した。
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そしてTHRCホースショーの最後を締める流鏑馬競技会が行われた。初級者4名、オープン戦7名が参加し流鏑馬競技を行った。
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 明山應義さんの油絵展が6月8日から10日の3日間、十和田市民文化センター展示ホールで開催された。展示室に入ると目に飛び込んでくる浮き上がって見えるような迫力のある絵に圧倒される。昨年の六本木国立美術館での第81回新制作協会展出品作品「少年」(150号)をはじめ、十和田近郊の山林を切り拓いた牧野の風景、シベリア取材からの作品等、0号から300号までの約50点余りを展示。展示室にはその功績を証明するかのように1987年、彫刻家の第一人者で文化勲章を受章した佐藤忠良先生との出会いを写した写真があり、当時では驚くべき技法で描かれた作品と若かりし頃の明山さんが写されている。1978年から画家として40年、明山さんの作品は観る人を惹きつける迫力があると感じた。作品に関するお問い合わせは...090-7791-6326(明山應義)迄
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新しい技術にも進んで取り組む
地域の境界 守りつなげる仕事人
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~力石優さんプロフィール~
 昭和58年12月6日生まれ(34歳)
十和田市出身。三本木高等学校を卒業後は福島県にある会津大学コンピューター理工学部に進学。(有)力石測研の創業は平成3年、力石さんが小学校1年生の頃に独立起業した。一人息子だったが家業を継ぐ事は強制されていなかったため、大学卒業後は東京の飲食チェーン店へ就職し接客や調理を経験した。諸事情により24歳の時に家業を継ぐために帰郷し、入社してからは資格を取得するために励む。25歳で行政書士、27歳で土地家屋調査士の資格を取得する。
 十和田市内の道路や下水道の測量・設計を行う有限会社「力石測研」の力石優さんを訪ねた。
 測量は新しい道路や建物を作るときに高さや距離を立体的に測ることが仕事。最近ではドローンを使った空撮や、そのデータを基に3Dビューで写真を立体的に見られる技術なども発達し、測量という仕事にも付加価値を生む事で依頼者へ解りやすく伝えることが出来るようになった。
 力石さんは測量士ではなく土地家屋調査士・行政書士の資格を取得。主に土地や建物の登記申請、土地境界の測量、行政への届出・許可申請などが業務だという。空き家問題など時代の流れや法律改正による課題にも順応していき、ドローンによる空撮・測量など新しい技術も進んで導入していきたいと語る。
 また、地域のために何かしたいと公益社団法人十和田青年会議所(JC)にも入会し6年目、今年はお祭り委員会の委員長を任せられた。今年から会場が変わるために雨天時にはどうするか?ステージ作りをどうするかなど懸念材料は多いが、課題を乗り越え成功させたいと意気込む。JCでは人とつながっていかなくては次に進めない事が多く、コミュニケーション力を磨ける場所だと思うと語った。
 十和田フィルハーモニー管弦楽団が6月23日に十和田市民文化センターで第26回定期演奏会を開演した。
 演奏会はモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」序曲K・492で開幕。チャイコフスキーのバレエ組曲「白鳥の湖」より5曲をダイナミックに演奏。最後に演奏技術的に難しい部分が多いという「シベリウスの交響曲第2番ニ長調」をテンポのいいハーモニーで美しく会場に響かせ来場者を魅了した。
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