ローカルニュース

 青森県観光国際戦略局観光企画課の主催で寺山修司記念館が監修、企画・運営をタイトーが行い、三沢市内の寺山修司ゆかりの地を歩きながら謎解き物語を進めていく周遊型謎解きゲームイベント「書を捨てよ紐を解こう」が11月17日から2月28日まで参加無料で開催された。専用のゲームパンフレットとスマートフォンアプリを使って三沢駅エリア・市街地エリア・記念館エリアを歩きながらヒントを探し謎を解く。普段は目にしても気に掛けないようなところにヒントがあったりと三沢市を知り、寺山修司を知るイベントとなった。
 その一環で一日限りの体験型ゲームイベント「リアル謎解きゲーム 謎を解かない名探偵~寺山からの手紙の謎~」が寺山修司記念館で2月18日に開催された。1組4~5名に分かれ、相談しながら謎を解く。寺山修司記念館内に仕掛けられた謎を与えられたヒントを基に知識と観察力、閃きと想像力で解いていく。内容は口外出来ないが参加者は頭を悩ませながら相談し合い、閃いて喜んだりする姿などが見られた。最後に浮かび上がった手紙の答えとは...
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 当日は3回開始され、1回目は制限時間内に謎を解けたのは10組中2組と難易度も高かったようだ。家族と、友達と、恋人と楽しめるイベントとして次回の開催も期待したいと感じた。
 2月10日に十和田市民文化センターで「平成29年度十和田市体育、スポーツ賞」表彰式が行われた。
 体育功労賞は十和田レスリングクラブ会長を務める佐藤進氏(65)と、十和田市スポーツ推進委員協議会副会長を務める川村淳子氏(63)の2名が表彰を受けた。
 体育、スポーツ賞は一般・学生の様々な分野の個人・団体へスポーツ賞、優秀選手賞、スポーツ奨励賞として手渡され、参加した計248名がこれまでの活動を称え、これからの活躍を期待し、表彰を受けた。最後に市民憲章を全員で唱和し表彰式は終了した。
 高齢化社会となり、これからの社会福祉充実のためには制度のみならず福祉づくりへの市民参加も重要となる。
 2月22日に市民交流プラザトワーレで社会福祉法人十和田市社会福祉協議会の主催で「社会福祉インストラクター養成講座」が開催された。社会福祉やボランティアに関心のある市民を対象に社会福祉の基礎を学び、体験し、地域社会へ貢献できる人材を養成することも目的として開催。今回は一般から8名が参加した。教える側は以前にインストラクターを修了した一般の方が務めた。
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 前半は福祉教育の目的とは?福祉教育インストラクターとは?を講義してから、車イスの操作・介助を体験。知らない人だと車イスを開くことも難しいという。車イスに乗っている人の事を最優先に考え、段差や坂道での介助方法を学んだ。
 後半は高齢者疑似体験、視覚障がい者の立場になって考える研修を受けた。参加者は終了証を貰い、今後、地域ボランティアの参加などに要請される。いずれくる親の介護、そして介護を必要としている人たちのためにこれからの活躍を期待したい。
 固有の自然を有する地域の交流と、その地域での生業を学ぶ「十和田湖ネイチャーセミナー2018」が2月7日に十和田ビジターセンターレクチャールームで開講された。
 講師として第一部は寒冷地・産業構成・地理や歴史(カルデラ湖)など十和田湖と共通性のある地域「支笏湖」でダイビングなどを実施している株式会社オーシャンデイズ代表取締役社長・板谷貴文氏を招いて「支笏湖の湖中を探る」をテーマに講演は始まった。
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 美しい湖中の映像を流しながらダイビングという生業を通じて地域の活性化につなげる活動を紹介。湖の中を観光地としてPRし、年間500人程がダイビング体験をしに訪れるという。他にも水質・水温を利用したお酒の熟成加工、スキューバーダイビングのインストラクターとしての生業の発展、ゲストハウスを設立してお客様を迎えたり、冬ならではの遊びで地域活性化につなげたりなど、体験できる自然観光を活かした事業を報告し、十和田湖の可能性を伝えた。
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 第二部では写真家・岩木登氏が「0・01%の風景」をテーマに十和田湖・奥入瀬渓流などの写真、約250枚を音楽にのせてスライドショーで映像を流した。自然をとらえ、魅力溢れる写真から自然の美しさや壮大さを伝え、撮影活動を通じた生業を紹介した。
 映像も写真も見た人が行ってみたくなるような素晴らしい内容でPRの発信を事業・地域の活性化につなげるためにはどうすればいいか意見交換も行われた。
  十和田市が主催する地域の特産品と販売促進を推進する「平成29年度6次産業化推進シンポジウム」が2月8日にサン・ロイヤルとわだで開催された。
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 第一部の基調講演では「地域の特色を活かした加工品開発と販路拡大手法について」をテーマに株式会社アグリゲート代表取締役・左近克憲氏が講師を務めた。地域の農業を支え、都心の食を支えるために起業したアグリゲートが考えるSPF事業を紹介。SPF事業とは生産(川上)から販売(川下)までの統合を実現し、生産性・収益を高く安定させる仕組みの事業で、旬にこだわりながらも規格外から価値化することで新鮮な青果を適正な価格で提供し、地方全国の産地から都心の市場へ物流する事で結果、全員が得をする流れを作る。仕入れと物流を自社便で行う事でコストの低減が可能。また、人材にもこだわり、講座などを展開し、学びを通して還元していく。全国展開していく販売網や自社で行った6次化の成功例などを紹介した。
 農業(1次産業)が加工(2次産業)や販売(3次産業)までを一手に手掛ける6次産業ではなく、物流を自社で安定させる事で、1次産業から3次産業までを引き受けられる流れを作り、全国の地域の特色を活かし、販路拡大につなげるのがアグリゲートが考える6次産業だと伝えた。
 第2部のシンポジウムでは株式会社パワフルジャパン十和田の須田憲和氏がファシリテーター(円滑に話しを進める総合司会役)を務め、基調講演を終えた左今克憲氏、東北農政局の反町俊哉氏、黒にんにくの製造・販売をする青森第一食糧有限会社の畑山啓恵氏、6次産業化プランナーを務める国産株式会社の影山恭英氏をシンポジストとして招き、お互いの活動報告や意見交換など、今後の戦略や見通しについて語り合った。
 第三部では地域加工品PRブースを設け、シンポジウムに参加した人たちに商品をPRしていた。お問い合わせは...0176‐51‐6746(十和田市農林部とわだ産品販売戦略課)迄
 1月21日に市民交流プラザトワーレで十和田工業高等学校パソコン部と放送委員会の企画で市内の小・中学生を対象にラズベリーパイゼロを使ったプログラミング教室が開催された。前回も参加した生徒・児童は慣れた手つきで新規参加者と一緒にプログラムを打ち込みながら自分で考えたゲームを作成した。十和田工業高等学校では子どもたちに興味を持ってもらい、将来の進学の選択のきっかけになればとプログラムや衛星受信など様々なことを企画している。
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歌って踊れるスタンドウーマン
元気と笑顔を届ける働く女性
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紺野商事株式会社
下田 小月さん
 今月は紺野商事(株)のガソリンスタンドで元気に働く下田小月さんを訪ねた。十和田市出身、三沢高等学校を卒業後は東京IT会計法律専門学校横浜校法律学科に進学。中学時代は新体操部、大学へはCMを見てチアリーディングをやりたくて進学を決めたという。歌うのが好きで踊るのが好き。昔から歌手に憧れていた下田さんは大学ではチアリーダーを任され、第一回夏おどりでは準グランプリを受賞するなど活発的な一面も見せる。歌好きが高じて家の敷地内にある小屋を改装してもらいカラオケボックスまで作ってもらったという。...余談となるが名前は全て小学校1年生で習う漢字なので覚えやすい(笑)
 ここまでの経歴を聞いただけではガソリンスタンドのスタッフという職業に就くことは想像できない。理由を聞くと、もともとは家族で利用していた紺野商事のスタンドでスタッフに誘われバイトを始めたのがきっかけだった。現在2人の子を育てる下田さんは、朝早くから夕方6時まで稼ぎながら仕事と子育ての両立をしながら働く。暑がりで寒がりで大変なことも多いが接客業が好きなこともあり、季節を肌で感じられるスタンドの仕事に魅了され、危険物の資格も取得し、上司にも認められ、会社の石油部で女性としては初めての正社員雇用となった。
 自信を持って言える事は、毎日「元気だね」とお客様によく声を掛けられる。洗車も指名で担当するお客様が増えてきた。人と人とのコミュニケーションの先に信頼が生まれるのだからいつも笑顔で明るく接客を心掛け、今をしっかりやることで次につながる仕事がある事を知っているから絶対に手を抜かない。特に洗車に関しては十和田市で一番だと自信を持って答えられるように日々取り組んでいる。今では指導係として新人教育も兼任するなど会社にとってもお客様にとっても必要な存在となり、今日も元気に笑顔でお客様を迎える。
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◎場所/十和田市東十五番町51‐15
◎TEL/0176‐24‐0844
◎営業時間/午前11:30~午後15:00 (ラストオーダー午後2時※ランチセットは月~金、祝祭日以外)/午後6:00~午後9:15(ラストオーダー午後8時30分※予約に応じて変更可)
◎定休日/5月~10月毎週日曜日・11月~4月毎週月曜日
◎駐車場/あり
 中央モータースクールの南側にあるレストラン、フクロウを意味する「Owl」は今年で創業14年目を迎え、夫婦2人で仲良く営業している。自信をもって提供する手作りハンバーグは肉の挽き方から全て手作りというこだわり。店内に入るとウッド調の落ち着いた雰囲気でテーブルが4席、小上がりが4席、おしゃれなバーカウンターがある。
 おススメの日替わりランチプレートは選べるドリンクが付いて980円。メインの5段階(150g~300g)6種類から選べるハンバーグの他にもパスタやピザやサラダ、単品メニューも充実しているので夜にお酒を飲む店としても楽しめる。
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↑溶かしたチーズが美味しくからまるホワイトソースハンバーグ(220g)1,130円
(※写真はライスセット・チーズトッピング付)
↓中身がぎっしりとつまった大きなカキフライセット 1,250円
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 このほど「秘密のケンミンshow」でバラ焼きピザが紹介された「喫茶ポプリ」が1月から3月まで店内に色鮮やかな手作りの「つるし雛」を飾ることをお知らせした。他にも可愛い手作りのぬいぐるみなども飾ってあり、来店したお客様にコーヒー半額サービスも実施中。
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 1月18日に十和田市馬事公苑(駒っこランド)がキッズゲレンデをオープンした。十和田みなみ幼稚園園児23名が招待されたが今年は珍しく雪がほとんど降らないため、馬そり始走会は延期。にんじんあげとゲレンデでのソリ滑りとなったが園児らは元気に冬の遊びを笑顔で満喫した。
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 同月27日28日に開催される「駒っこランド雪まつり」も開催が心配されたが願いが届いたのか雪は降り、第5回目となる雪像コンテストも無事開催された。27日にはセレモニーが行われ、28日の親子馬力大会では3連覇を目指す原子舞美さん親子を抑え、倉岡大和くん親子が優勝し会場を盛り上げる。行列の並ぶJAF「子ども安全免許証」コーナー、外ではソリを滑りながら雪像と記念撮影したりと、たくさんの親子の笑顔でいっぱいになった。
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 今年は10社が名乗りを上げた雪像コンテストは会場に訪れた子どもたちの投票により決定。子どもが好きなキャラクターを模った雪像は大人気で投票の結果、田中建設株式会社の「となりのトトロ」が優勝した。この2日間で馬事公苑へ訪れた人数は約2700名(当苑調べ)。たくさんの親子が笑顔で冬の駒っこランドを楽しんだ。
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