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 東京オリンピックの正式種目として決められた7人制ラグビーの強化と普及を目指し、5月14日に開催された第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会青森県予選で三本木農業高等学校ラグビー部が見事優勝し、全国大会への切符を手に入れた。2回目大会も優勝し、今回で2度目の優勝となる。7月7日に小山田市長を表敬訪問し(※当日は公務代理で副市長が対応)結果の報告と全国大会への抱負を伝えた。
 戸田陽一監督は「心を鍛えることをモットーに青森北を破り全国への出場を決める事ができた。学校や市の理解もあり、素晴らしい環境で取り組んでいる。全国では青森県十和田市をアピールしていきたい。また、抽選で選手宣誓を三農が選ばれやる事になったので楽しみです」と報告した。
 成田一郎コーチは「7人制ラグビーがオリンピック正式種目として決まり、2020年の選手層を見据えた育成が始まっている。過去4回は全て決勝まで進み、うち2回は全国を決めた。2年前は3位トーナメントで優勝。前回よりもいい成績を収めたい」と抱負を語った。
 副市長は「みなさんの身体つきが凄い。選手宣誓は緊張すると思う。前回大会よりもいい成績を残せるように頑張って欲しい」と激励した。
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 ▽全国大会出場選手の紹介/金崎利秋・戸舘泰良・田嶋グン・吉田慶太・竹島盛汰(主将)・成田隼一郎・竹ヶ原涼人・加藤瞭一・佐藤智哉・川﨑拓朗・圓子快・蓬畑智也・遠藤敬人・西衛唯人・宮川瑛司。全国大会は7月14日から17日に東京都の4つの競技場で行われる。
 追記...予選プールでは大分東明高校に41‐0で敗戦。高岡第一高校に19‐17で勝利し1勝1敗。初のプレートトーナメント(2位トーナメント)に進出した。1回戦で鹿児島実業高校と対戦。終了間際に逆転を許し19‐14で敗退となった。
 七戸町はトマトの優れた生産地でもあり、地域の特産品をもっと活かそうと、道の駅しちのへ「レストラン絵馬」で新商品「しちのへトマトラーメン」が完成した事を報告。
 にんにくを効かせたトマトと麺に絡むチーズ、鶏のささみとバジルが合わないワケがなく、赤く鮮やかなトマトスープもさっぱりと美味しくいただける。今期販売は8月1日から11月頃まで、一日数量限定で700円で販売される。
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 また、8月16日青森市青葉サンロード近くの「お菓子のみやきん青森店」南側駐車場で「しちのへ野菜直売所」がオープン。青森市で七戸町の野菜を知ってもらい、七戸町にも足を運んで欲しいと株式会社七戸物産協会が企画。オープン二日間は来店200名様に七戸産野菜を進呈する。
 議会を模擬体験し質問を通して十和田市を知り、郷土を愛する心情を育むために企画された「平成29年度とわだ子ども議会」が7月27日に開催された。
 市内9つの小学校から選ばれた6年生22名が十和田市をよくしていくために考えた質問一つ一つに小山田市長や教育長が丁寧に回答していく。過去には模擬議会で出た意見を実際に取り組んだ事業もある。子どもたちも緊張しながらも堂々と質問趣旨を述べていた。
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↑模擬議会を終え笑顔を見せる子ども議員たち
 日独両国のスポーツ少年団の優れた青少年、指導者らの友好と親善を深め、青少年スポーツの発展に寄与する事を目的に開催されている日独スポーツ少年団同時交流事業。全国から選ばれた日本団83名の中に今年度は十和田市から20年ぶりに乗馬スポーツ指導者として中沢乙子さんが交流参加者として出発する事となり、教育長へ報告に訪れた。
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 中沢さんは「子育てと乗馬をつなげて共に成長した。乗馬は道具ではなく馬(生き物)を扱うスポーツなので人も馬も同じ選手として考える。初の海外旅行となるのでドイツでは肩を張らずに楽しみたい。民泊するドイツ・ウルム市は体操スポーツユーゲント、様々なスポーツの交流やスポーツのリスペクトをテーマに団員でディスカッションをしたい」と報告した。
 教育長は「体験を戻ってきてから還元という形で活かして欲しい」と激励した。
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◎場所/十和田市東十二番町10‐34
◎電話番号/0176‐22‐5007
◎営業時間/午前11:00~午後2:00/午後5:00~午後9:00
◎定休日/火曜日 ◎駐車場/あり
 今回は元々は喫茶店だった名残を残すお食事処、現オーナーとなり創業21年となった「四季の喰い切り利休」を訪ねた。お昼時に店内を訪れると「今日の日替わりランチは〇〇です」とすすめられる。900円(税込)で小鉢など5~7品もついてくるランチは好評で店内はお昼から混み合っている。カウンターが5席、テーブル席が6席、小上がりが4席あり、料理は和食から洋食まで幅広くある。驚くのはそのボリューム。大きめのトレーにメインの料理とご飯、小鉢とサラダと味噌汁がついてくる(メニューによって変わる)。おススメは柔らかいお肉にサクッとした衣をまぶしたカツとさっぱりしてて濃い口のカツカレー。食べわるとお腹いっぱいになる満足の逸品だ。
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↑三元豚のロースカツ 1,200円(税込)
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↑ボリューム満点のカツカレー 1,100円(税込)
 今回スポットを当てたのは人ではなく青森県上十三・十和田湖地区ガイドブック「ハッケン!上十三」だ。主なターゲットを女性に向け、ランチやスイーツに注目。女性目線ということもありSNSにアップしたいようなオシャレな食べ物が多く掲載されていて、十和田市だけではなく上十三地区、十和田湖地区のお店が紹介されている。また、圏内市町村のイベントを掲載し、スタンプラリーでつなげ、圏内交流人口の増加を図ることを目的に発行されたガイドブックで、近くにあっても実は行ってなかった隣町のおススメしたいお店、参加したことのない地域のイベントなどにも興味が持てる内容となっている。
 スタンプラリーの対象イベントは...『  のへじ祇園まつり(野辺地町)・美味満彩まつり(東北町小川原湖)・アメリカンデー(三沢市)・小坂鉄道まつり2017(秋田県小坂町)・世界流鏑馬選手権(十和田市)・しちのへ秋の大収穫祭(七戸町)・メイプルタウンフェスタ(六戸町)・ろっかしょ産業まつり(六ヶ所村)・日本一のおいらせ鮭まつり(おいらせ町)・横浜なまこフェア(横浜町)』の10ヶ所。スタンプの個数(2個~8個)に応じてガイドブックについている応募用紙を送ると抽選で35名様に2,000円~10,000円分の青森県上十三・十和田湖地区「美味しいもの」が当たる。知ってるようで知らない上十三のお店や物産を探して、地域イベントにも参加してみませんか?   お問い合わせは...0176‐51‐6772(上十三・十和田湖広域定住自圏観光推進協議事務局)迄。
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 記念すべき第2回目の「十和田湖マラソン大会」が7月9日に開催された。天気は快晴、黙っていても汗が滲むような太陽の下、深緑の十和田湖畔に沿って走る十和田湖マラソン大会がスタートした。YEG(十和田商工会議所青年部)が主催となり企画した大会には413名のランナーが参加。休屋からフェリーで移動し秋田県小坂町大川岱からスタート。最大標高差184mの勾配と曲がりくねったコースを約21㎞先にある子ノ口にあるゴールを目指して駆ける。地元の小・中学生もボランティアスタッフとして参加し、声掛けや給水などで活躍してくれた。前回大会のリピーターは全体の約3割、約7割が新規の参加者となる。大会実行委員長の佐藤百年さんは開会式の挨拶で「世界に誇れる十和田湖の魅力を体験しながらSNSなどでも発信して欲しい。そして是非また訪れてくれたら嬉しい」と挨拶した。前回は雨の降る中での開催だったが今回は暑さとの戦いになるような快晴。走り終わったランナーも厳しい表情を浮かべながらも共に競い合った仲間と笑顔でお互いを称え合った。
 総合1位2連覇となった40歳代男子の部・尾崎さんは「暑さがきつい。前回よりもタイムは落ちてしまったが最後まで頑張れた」と語った。女子の部総合も2連覇となり、39歳以下女子の部・川村さんは「勝ち負けよりも今回はタイムにこだわった」と逆に前回よりもタイムを縮める好走で終わったと感想を語った。
 子ノ口まで走り終わったランナーはもう一度フェリーに乗船し、閉会式のある休屋へ移動。おもてなしブースとして十和田湖ひめます汁と十和田バラ焼きが無料振る舞いされ、走り疲れたランナーを元気付けた。表彰式が行われ各部門のランナーが表彰された。大会結果は以下の通り(1位のみ記載)...【男子の部】▽39歳以下/風間勝雄臣(1時間17分58秒)▽40歳代/尾崎紀幸(1時間16分36秒)▽50歳代/河野献(1時間22分59秒)▽60歳以上/石岡博幸(1時間31分21秒)
 【女子の部】▽39歳以下/川村美学(1時間24分54秒)▽40歳代/敦賀奈津子(1時間44分41秒)▽50歳代/赤坂玲子(1時間33分37秒)▽60歳以上/秋田秀子(1時間47分3秒)
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↑開会の挨拶をする大会実行委員長の佐藤百年さん
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↑太陽が厳しく照り付ける中、スタートから短距離走のように勢いよく駆ける先頭ランナー
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↑↓男女ともに総合1位の2連覇を達成した。
男子総合1位・尾崎紀幸さん(左上写真中央)と
女子総合1位・川村美学さん(右上写真右側)
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↑大会運営をしたボランティアスタッフと十和田商工会議所青年部のみなさん
 7月14日から16日までの3日間、十和田市民文化センターで第21回フォト五月会写真展が開催された。会員による各々にテーマを決めた写真展には多くの来場者が訪れ、それぞれに気に入った写真を眺めていた。
 漆戸謙輔さんは「里山の生きものたち」をテーマに動物を写した。小笠原あけみさんは子供たちをテーマに園児の笑顔を作品にした。柏崎良子さんは各地の城をテーマに撮影。河村眞さんは「光を感じながら」をテーマに撮影。神玲子さんは「感謝の四季」をテーマに撮影。祐川昭和さんは「四季の彩り」をテーマに撮った。松橋洋司さんは不思議な風景と季節を表現した作品を展示した。
 フォト五月会は会員を募集中。興味のある方は...080‐1817‐2677(漆戸)迄
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7月13日に富士屋グランドホールで平成29年度の上十三地区産業安全衛生大会が開催された。会場には約600人の事業主及び一般市民らが集まった。今年は1月から6月まで約61件の労働事故があり、この時点で去年より11件増だという。会社を仕切る経営者から現場を仕切る管理者、現場で働く従業員がしっかりと安全を意識したうえで頑張って欲しいと伝えた。それから労働災害物故者へ黙祷をし、安全衛生功労者へ表彰が行われた。
 受賞者は...㈱小原工業・菅原浩/㈲林崎工務店・林崎眞孝/㈱佐藤建設工業・佐藤陽大/石田産業㈱・千葉倫明/㈲漆坂林業・漆坂政行/㈲ながや運輸・長谷則光/㈱小政・小川政吉/社会福祉法人楽晴会・米内山貞子/㈱田嶋建装・田嶋義春/㈱新川電気・新川剛/一般財団法人東北電気保安協会十和田事業所・山本和也/㈲明水冷暖設備工業・水尻正明/㈱ベルテクプラント工業・福村孝浩/㈱ヤマショウフーズ・稲原明の14名
 大会宣言をし第一部は終了。第二部は特別講演として演題「今、日本が直面する内外の課題」と題し、講師にジャーナリスト・櫻井よしこ氏を招いて開演された。内容は...阿部内閣や加計学園問題の真実など記載出来ないものが多く省かせていただきます。
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 7月15日から8月27日まで十和田市馬事公苑称徳館で「平和への想い~サダコと折り鶴ポスター展~」が開催された。2歳のときに広島で被爆し12歳で白血病で亡くなった佐々木禎子さんの短かった生涯をとおして戦争の悲惨さ、平和を伝える展示とすることを目的に開催された。子供には多少刺激が強すぎることも予想され、入口にはアニメで「ピカドン」「つるにのって‐とも子の冒険‐」が上映されていた。それでも戦争の悲惨さ、被爆にあった人たちの想いは十分に伝わってきた。被爆資料として「熱線により溶けた瓦」も展示されどれほどの熱さが一瞬にして街を包み崩壊させたのかがわかる。また、来苑者、来館者に折り鶴を折ってもらい広島に送る企画も実施。
 奥に進むと平和を願う人々のポスターが展示。戦争が始まり、広島への原爆投下、ピカドンと呼ばれる一瞬の熱線による多くの死傷者、まちを包んだ黒い雨、生き残った被爆者の悲劇、そして平和を願う想いが一枚一枚のポスターから読み取れる。子供には刺激が強いのかもしれないが、戦争をするという同じ過ちを繰り返さないためにも家族で訪れ、戦争の悲惨さを知ってもらう事が大切だと感じた。
 十和田市馬事公苑へのお問い合わせは0176‐26‐2100迄。
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