2011年3月アーカイブ

熱気球打ち上げ

[イベント, 催物案内]
201103-07.jpg特定非営利活動法人どんぐりの森・山楽校では、桜まつりの恒例となっている熱気球の打ち上げを行ないます。今年は4月23日(土)午後4時~の1日だけですので、搭乗希望者は前もってご連絡下さい。

▽日時/4月23日(土)午後4時~(雨天の場合は24日の同時刻
▽会場/十和田市陸上競技場
▽主催/NPO法人どんぐりの森・山楽校
▽搭乗料/大人1000円、子ども500円(保険代等含む)
▽申し込み及び問い合わせ/TEL:090-2602-8097(小笠原)

お花見電車

[イベント, 催物案内]
201103-08.jpg十和田観光電鉄(株)では、今年も恒例のお花見電車を運行する。

十和田観光電鉄の、十和田市駅~北里大学駅までの約2キロの間に、130本の桜があり、4月末には毎年見事な花を咲かせる。それを電車から愛でるというもの。

▽日時/4月29日(金)昼の部・十和田市駅午前11時40分出発‐同午後1時15分帰る。夜の部・午後6時43分出発‐同8時35分帰る
▽料金/大人3000円、小人1500円(運賃、お花見弁当、缶ビール等含む。なお車内で津軽三味線の演奏あり)
▽募集人数/昼夜とも各70名
▽詳しくは/TEL:0176-22-7111

main_200.jpg▽日時/6月18日(土)午後6時30分~
▽会場/三沢市公会堂
▽入場/1000円)
▽主催/公会堂
▽問い合わせ/TEL:0176-53-8711

images.jpg主演村井国夫の、抱腹絶倒の大衆娯楽劇

▽日時/6月14日(火)午後6時30分~
▽会場/十和田市民文化センター
▽入場/会員制
▽主催/十和田演劇鑑賞会
▽問い合わせ/TEL:0176-25-2646

八代亜紀コンサート

[催物案内, 演歌]
e0009845_12293254.jpg▽日時/6月26日(日)昼の部・午後2時30分~、夜の部・午後6時30分~
▽会場/六ヶ所村文化交流プラザ
▽入場/一般4000円(全席指定)
▽主催/六ヶ所村文化振興公社/TEL:0175-72-3400

 貧しさの中から生まれた南部裂織。それを工芸まで高めた南部裂織保存会の故管野暎子さん。平成14年(二〇〇二)に、道の駅とわだのオープンと共に、南部裂織などの体験型観光の拠点として匠工房がオープンした。以来、市内の小中高生のみならず、県内外から多くの観光客が訪れ、裂織を体験し、また匠工房に入り、技術を習得する人たちが後を絶たない。
 そしてその数が、今年1月21日で5000人に達した。

 匠工房では、1時間の裂織体験他、裂織教室を開講。本科、研究科、師範科などがあり、師範科を修了すると、講師として教えることができるとしている。その師範科に、裂織の魅力に取り付かれ、遠く島根県江津市から移住し、技術を学んでいる人がいる。
 國澤明美さんがその人である。

201103-06.jpg 國澤さんは、昭和31年(一九五六)生まれの55歳。平成20年(二〇〇八)國澤さんは、広島で開かれたイベント会場に行ったとき、「南部裂織」の裂織展をやっていた。なんて素敵な織物だろうと、その裂織の製品を一つ買って帰った。

水前寺清子特別公演

[催物案内, 演歌]

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水前寺清子特別公演

  • 日時/7月13日(水)午後6時30分~
  • 会場/十和田市民文化センターー
  • 入場/S席5,000円(全席指定)
  • 主催/有限会社オカダ・プランニング
  • 問い合わせ/TEL0225-22-0934

<<特別ゲスト>>
 林あさ美、川野夏美

<<賛助出演>>
 渡純司、北野好美、中野米子、舞扇毬菊

第一部/地元賛助出演
第二部/水前寺清子公演

しあわせを歌うハーモニー
INSPi インスピ~気になるアカペラ・コンサート

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CMソング「この木なんの木」2代目担当のアカペラバンドが、透明感あふれるハーモニーをお届けする

八戸公演

  • 日時/6月23日(木)午後6時30分~
  • 会場/八戸市公会堂

十和田公演

  • 6月26日(日)午後2時~
  • 会場/十和田市民文化センター

▽入場/4,500円
▽主催/MIN-ON
▽問い合わせ/TEL0176-22-1571(板垣)

魔女の生チーズサンド」が楽天で爆発的人気!
ネット販売と店舗販売が拮抗!


201103-03.jpg日テレ「ミリオンダイズ」で全国に紹介される
 地方にとっては、まさに先の見えない不況である。この不況時、今なお業績を伸ばしている企業がある。十和田市の郷土菓子処(株)大竹菓子舗(大竹正美代表取締役)もその一つである。
 大竹菓子舗はこれまでも、ネットショップの楽天のスイーツ部門で、週間MVP賞を受賞するなど、ネット販売では実績があるが、昨年10月、東北で一番売れている店として、日本テレビ毎週木曜日夜7時からの1時間番組「ミリオンダイズ」で全国紹介されて以来、主商品である「魔法のチーズケーキ」が爆発的に売れ、徹夜しても生産が間に合わないくらい、ネット販売が急上昇。今やネット販売と、店舗販売が拮抗する状況までになっている。

十勝沖地震ですべて失う
 大竹菓子舗は、代表である大竹正美さんが、昭和43年(一九六八)4月、十和田市102号線沿い(十和田通り)に大竹菓子舗を出店したのが最初である。大竹さんは、昭和18年(一九四三)6月、十和田市に生まれた。中学を卒業すると、青森市の「虎屋」に入り菓子づくりを修業した。その後、東京・武蔵野市の「柳月」、吉祥寺「虎屋」を経て、スイス・リッチモンド国立製菓学校に6ヵ月の短期入学。フランスの「フッシー」を経て帰国。

 前述したように十和田通りに大竹菓子舗をオープンした。25歳にして持てた自分の店。よくここまでやったと、満足であった。が、オープンして43日目、5月16日午前9時48分、グラッ、グラグラ、ガタガタと地面が揺れ、マグニチュード7・9の巨大地震・十勝沖地震が北海道及び青森県の太平洋岸を襲った。大竹さんは、オープンしてわずか43日で、お菓子の機器などすべてを失ってしまった。

 写真は、大竹菓子舗の大竹正美社長

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鼓童ワン・アース・ツアー2011
  鼓童結成30周年記念スペシャル

 

今回の大震災で東北の大部分の公演が中止となった中で、唯一十和田市公演のみが行なわれ、被災者を無料招待します。

  • 日時/6月5日(日)午後5時30分~
  • 会場/十和田市民文化センター
  • 入場/4,500円
  • 主催/実行委員会
  • 問い合わせ/TEL0176-23-7879(東)

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劇団四季ミュージカル
  クレイジー・フォー・ユー

とびきりハッピーな音楽♪ダンス☆ラブ・コメディ、これぞブロードウェイ・ミュージカルの決定版!

  • 日時/5月18日(水)午後6時30分~
  • 会場/八戸市公会堂
  • 入場/S席8,000円
        S席(四季の会会員)7,000円
        A席6,000円
        B席5,000円
        C席3,000円
  • 問い合わせ/TEL022-722-5155

宇宙や星空のことを楽しく学びませんか。

星のソムリエの資格を取得することもできます。

  1. 5月15日(日)星空探検に出かけよう
  2. 5月29日(日)どんな星座があるか
  3. 6月12日(日)宇宙にはどんな天体があるか
  4. 6月26日(日)星座の物語や伝説
  5. 7月 9日(土)天体写真の撮りかた
  6. 7月24日(日)望遠鏡のしくみ
  7. 8月 6日(土)・7日(日)望遠鏡を使ってみよう
  8. 8月20日(土)星空案内の実際
  9. 8月28日(日)30cm反射望遠鏡を使ってみよう

パッチワーク教室 マネキネコヤ キルト作品展

  • 期間/5月4日(水)~5月5日(木)
  • 会場/十和田市民文化センター
  • 問い合わせ/TEL0176-24-2695(小林敦子)

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八甲田吹奏楽団第12回定期演奏会
サウンド・フェスティバル

  • 日時/5月1日(日)午後3時~
  • 会場/十和田市民文化センター
  • 入場/無料(整理券有)
  • 問い合わせ/TEL0176-62-2264

東日本大震災のために中止となりました

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十和田市春まつり太素祭

太素ウォークや、郷土芸能、RAB杯カラオケ大会、歌謡ショーなどが行なわれます。

  • 日時/5月3日(火)~5日(木)午前10時~
  • 会場/太素塚
  • 主催/十和田市観光協会
  • 問い合わせ/TEL0176-24-3006

「10人の眼」第7回写真展

  • 期間/4月29日(金)~5月1日(日)
  • 会場/十和田市民文化センター
  • 問い合わせ/TEL0176-23-7879(東)

とわだYOSAKOI夢まつりが震災のため中止となり、改めて
「春らんまん!笑顔SUNSUN! よさこい元気祭り」
として行ないます

  • 日時/4月24日(日)午後2時~
  • 会場/十和田市緑地公園
  • 主催/十和田市観光推進課
  • 問い合わせ/℡0176-23-5111(観光推進課)

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女流騎士の祭典 第8回桜流鏑馬

日本でただ一つ、より速く、より美しく、より的確に矢を撃つ。豪華絢爛な衣装をまとった女流騎士が駆ける桜流鏑馬。今年もやってくる!!

  • 日時/4月23日(土)~24日(日)
        午前10時~   午後2時~
  • 会場/十和田市中央公園
  • 入場/無料
  • 主催/同実行委員会
  • 問い合わせ/TEL0176-26-2945
            (十和田乗馬倶楽部

創立20周年記念上十三地区俳句連盟総会と俳句大会

  • 開催日/4月23日(土)
  • 日程/午前9時40分~総会
         午前10時俳句大会席題発表
         午前10時40分投句締切
         午前11時20分席題披講
         午前11時50分成績発表及び表彰式
  • 会場/十和田富士屋ホテル

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十和田演劇鑑賞会例会 劇団青年座「赤シャツ」

  • 日時/4月16日(土)午後6時30分~
  • 会場/十和田市民文化センター
  • 入場/会員制
  • 主催/十和田演劇鑑賞会
  • 問い合わせ/TEL0176-25-2646

東日本大震災のために中止となりました

明治38年、日露戦争の勝利に沸く四国辺りのとある城下町。

伝説の接遇師「平林都」講演会
   ~「また来たくなる」接遇の極意

  • 日時/4月16日(土)午後1時30分~
  • 会場/八戸市公会堂 HP
  • 入場/2,500円
  • 主催/有限会社ノア
  • 問い合わせ/TEL0120-57-3232
201103-04.jpg 食でもって十和田市を元気にしたいと、青森県の食材にこだわったアンテナショップ的な居酒屋「リンゴの花」が、このほど東京・新宿にオープンした。

 居酒屋「りんごの花」をオープンしたのは、十和田市出身の坂本真奈美さん(39)である。
 坂本さんは、昭和46年(一九七一)十和田市に生まれた。三本木中、三本木高校、静岡県立大学を卒業。
 大学では、栄養学を専攻したことから、卒業後、漬け物会社に勤務。ここでは品質管理及びコンビニ向けの惣菜商品開発を担当。続いてスーパーに入り、惣菜売り場の製造を担当。続いて冷凍食品の問屋に入り、企画・開発を担当するなど、一貫して食品関係の仕事に携わってきた。

 幾つかの会社を渡り歩いたが、この時期はいわば自分探しの期間である。その中で見つけたのが、青森県の良さである。いつしか、青森県の素材を使った店をやりたいという想いが強くなってきた。
 そして、勤めながら、女性企業塾に通い、起業のノウハウを勉強。その中で、自分の強みが何なのか、そのキーワードを見つけた。
 そして、同じ会社で働いていた小池政晴さんと、(株)地方の宝物を設立。代表取締役に就任。1年間の準備期間を置いて、今年1月6日にオープンした。

201103-05.jpg 東京同窓会には必ず顔を出す八重さん。いつもニコニコ元気である。
 元気の秘密は?と聞くと、
 「私はね、長男夫婦と孫2人の5人家族。それでね、私の部屋はね、二階なの。だから毎日階段を上り下りするわけ」ワッハッハと声高に笑う。
 電話をして、「おばあちゃんおりますか」というと、「おばあちゃんって誰ですか」、「八重さん...」、「八重は私です」
 とても95歳の女性と話しているとは思えない。

 見目八重さん、旧姓木田。大正4年(一九一五)6月、三本木町(現十和田市)に生まれる。昭和七年(一九三二)三本木実科高等女学校(現三本木高校)卒業。東京都教育界付属教員伝習所修了。
 以後、小学校の教諭40年間勤め、退職し現在に至る。
 「ともかく、自分でできることは自分ですることです。若いころは踊りをやっていました。今はカラオケです。それと、会合には必ず顔を出すようにしています」と語る。

 【元気の秘密】
 二階に住んで、毎日階段を忙しく上り下りしている。見目さんにとってはバリアフリーなんてクソくらえだ。会合にはおしゃれをして必ず出、カラオケを歌う。95歳の元気ばあちゃんだ。

前輪が粘土質の泥に埋まり離れず
陸から約200メートル、水深57メートルの湖底で眠る


 本紙第316号(平成22年4月号)の記事がきっかけとなって、昭和18年(一九四三)9月の十和田湖に墜落した、旧日本陸軍練習機キ54‐1式双発」高等訓練機が、海洋探査会社ウインディーネットワーク(杉本憲一代表取締役)によって発見された。

 それがマスコミによって報道されると、ウインディーに全国から様々な情報が寄せられた。
 それによると、不時着した時点で4人が乗っていた。が、怪我をした1人は飛行機の上に上り、3人は泳いで岸に行こうとしたが、途中で力が尽きて亡くなったということがわかった。
 ウインディーではそれに基づき、昨年11月に、ダイバーが潜って調査したところ、情報通り乗組員の遺体がないことがわかった。

 そして、今年3月20日、21日の両日、引き揚げ作業を行なったが、左エンジンと、前輪が粘土質の泥に深くはまり、それが抜けず、無理に引き揚げようとすると、機体が壊れる恐れがあるので、無理な引き揚げを断念した。

 ダイバーが57㍍の湖底で作業するには、潜って10分作業し、上昇するとき20㍍くらいのところで20分間水圧の調整を行い、それから水面に出るという過酷な作業である。
 今後、引き揚げできるかどうかは不明。

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沈んでいる同型の「キ54‐1式双発高等訓練機」


201103-01.jpg浮き桟橋を浮かべ、引き揚げ作業に携わる関係者。3月20日、21日は、幸いに風はなかったものの、小雪が降りつく寒い日。そんな中、狭い浮き桟橋での作業は、困難を極めた。ボートと浮き桟橋に約30人が乗っている

 このほど、大人の遊び「十和田の休日乗馬クラブ」が設立されました。

 入会視覚は男性概ね60歳以上、女性は概ね50歳以上。隔月で、八甲田のすそ野のブナの二次林や、百石海岸、小川原湖湖畔などを馬でトレッキングします。

 馬もいいが、終わってから、飲むのが楽しみ。初心者、女性歓迎。

   申し込みは、TEL090-2602-8097(小笠原迄)

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donguri-kinenju.jpg NPO法人どんぐりの森・山楽校(川村清市塾長)では、緑化財団関係の団体から補助金をもらい、ブナの植樹を行ないます。その木を植える人を募集しています。

 保育園の入園記念樹、小学校入学記念樹、夫婦の記念樹、家族の記念樹、私、僕の記念樹、何の記念樹でもいいから木を植えよう。

 5年後、10年後、20年ごに木はどんなに大きくなっているだろう。そして、木と共に生長したい私ですが、どうなっているんだろう。

   申し込みは、FAX0176-23-0292
   問い合わせは、TEL090-2602-7089

hikoki.jpg 昭和18年(1943)に十和田湖に墜落した陸軍の双発練習機が、本紙の記事をきっかけに発見され、無傷もまま湖底に眠っていることがわかりました。それが、いよいよ2月末か、遅くても3月20に引き揚げられる。今後を乞うご期待。

人間情報紙「夢追人」2月号(第326号)

人間情報紙「夢追人」2月号の主な記事

  • 日本の医療問題を社会に問いかける人気作家海堂尊原作の映画化『ジーン・ワルツ』をプロデュースした十和田市出身のプロデューサー松橋真三さん
  • 「十和田湖*冬物語」新幹線効果現われる
      ~前年比16%増の約28万人
  • 伸びる企業
      ~6店舗、従業員70名、年商4億円 創立120年御菓子のみやきん
  • アンチエイジング(抗老化)は超高齢化社会の日本を救う
      ~実践的アンチエイジング講座
  • アンチエイジング的な人たち
      ~佐川孟三さん(90)
  • 湯舟気持ちよきこと天下に稀れ也
      ~蔦温泉物語
  • 野呂修平
      ~バレエ一筋55年
  • 映画『ジーン・ワルツ』試写会に女医65人が応援
      ~主役の管野美穂さん「いつか自分も赤ちゃんを産みたい」と挨拶

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