首都圏とふるさとをつなぐ 東京=十和田

アンチエイジング的な人たち 見目八重さん(95)

201103-05.jpg 東京同窓会には必ず顔を出す八重さん。いつもニコニコ元気である。
 元気の秘密は?と聞くと、
 「私はね、長男夫婦と孫2人の5人家族。それでね、私の部屋はね、二階なの。だから毎日階段を上り下りするわけ」ワッハッハと声高に笑う。
 電話をして、「おばあちゃんおりますか」というと、「おばあちゃんって誰ですか」、「八重さん...」、「八重は私です」
 とても95歳の女性と話しているとは思えない。

 見目八重さん、旧姓木田。大正4年(一九一五)6月、三本木町(現十和田市)に生まれる。昭和七年(一九三二)三本木実科高等女学校(現三本木高校)卒業。東京都教育界付属教員伝習所修了。
 以後、小学校の教諭40年間勤め、退職し現在に至る。
 「ともかく、自分でできることは自分ですることです。若いころは踊りをやっていました。今はカラオケです。それと、会合には必ず顔を出すようにしています」と語る。

 【元気の秘密】
 二階に住んで、毎日階段を忙しく上り下りしている。見目さんにとってはバリアフリーなんてクソくらえだ。会合にはおしゃれをして必ず出、カラオケを歌う。95歳の元気ばあちゃんだ。

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