十和田市現代美術館
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加藤久仁生展わずか17日で5000人突破!!

[十和田市現代美術館]

genbi2.jpg 十和田市現代美術館

 アメリカアカデミー賞受賞アニメーション作家加藤久仁生展が、9月29、オープンわずか17日にして、入館者が5000人を突破した。

 これは、1日平均294人入館したことになり、多い日は646人という日もあった。

 加藤久仁生展の5000人目は、札幌市から訪れた三木昌代さん(37)。三木さんは家族3人で、青森県立美術館の「印象派展」と、十和田市現代美術館の「加藤久仁生展」を観るために、9月28日、札幌市を出立。28日は県立美術館を見学、青森市で一泊し、29日に十和田市を訪れたもの。

 三木さんは、5000人目ですといわれ驚いたようで、高屋昌幸館長から記念品をもらって大喜び。三木さんは、加藤久仁生さんのアニメーションを観ており、加藤さんのファンである。

 三木さんは、加藤久仁生展を観たあと、十和田市を散策。十和田市に一泊し30日に札幌に帰るという。

 美術館は、もはや観光である。これに、観るところ1、2ヵ所、そして美味しい食べ物が加われば最高である。高屋館長は、新渡戸記念館と、「十和田バラ焼き」を薦めていた。

 

genbi1.jpg 写真は、加藤久仁生展と、5000人目の記念品を高屋昌幸館長から受取る三木昌代さん

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