十和田湖ニュース

ひと 松坂 佳名子 さん

[十和田湖ニュース]

奥入瀬ウエルネスラボ栄養士
matusakakanako.gif メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。日本にはいわゆる内臓肥満者が約900万人、その予備軍が約1,000万人いるといわれている。特に年齢が高くなるにしたがってその比率が高くなってくる。
 そんなこともあり、最近は低カロリーレストランの人気が出始めてきた。
 と同時に、健康がビジネスとして成り立つようになってきた。
 奥入瀬ウエルネスラボは、二泊三日からの宿泊で、栄養と、温浴、森林浴やカヌーなどの運動を通して体をリフレッシュさせ、さらなる生活向上のきっかけをつかんでいただく、まさに健康ビジネスの会社である。その中で、食を担当するのが松坂さんである。
 「私の仕事は、食事の前に30分ぐらい栄養講座や献立の説明など、栄養や食の指導です。奥入瀬ウエルネスラボでの半断食では、1日500~800Kcalですが、性別や年齢、生活活動レベルによって栄養素量が違ってきますので、一人ひとりの献立が若干違ってきます。私にとっては天職です」と語る。
 昭和59年(1984)12月十和田市出身。北海道の大学の健康栄養学科卒業。現在は、奥入瀬ウエルネスラボ栄養士として仕事をしている

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