首都圏とふるさとをつなぐ 東京=十和田

東京十和田会が東京・世田谷にアンテナショップ

東京十和田会が世田谷にアンテナショップ「十和田の食卓」オープン

towadakai.jpg 十和田市出身者及び関係者で組織する東京十和田会(小原武夫会長)が、このほどふるさとを応援しようと、十和田市を中心とした地域の食材を扱う「十和田の食卓」をオープンした。
 直接運営に当たるのは、東京十和田会の中に組織された、一般財団法人東京十和田もみじ会(沢尻廣美理事長)であるが、店舗の準備などは、これも十和田市出身の中野渡利八郎さんが経営する㈱東京組が全面的にバックアップ。そして店員は十和田会の人たち。まさに、首都圏で暮らす十和田市出身者たちの協力のたまものである。
 場所は、東急大井町線上野毛の駅前。
 店長の中野渡うめさんは、
 「ここは、十和田市をアピールするアンテナショップです。そのために、扱う商品は何でもいいのではなく、スタッフで味見して、これなら自信をもって東京の人に紹介できるというものだけ扱っています」と語る。
 店舗の広さは約60平方㍍。
 この店舗に、りんご各種、りんごジュース、りんごジャム、にんにく、黒にんにく、にんにく味噌、長芋、ごぼう、十和田美人ごんぼ、ごぼう茶、スライスごぼう、長ねぎ、切干大根、カシスジャム、カシスソース、ブルベリージャム、スタミナ源たれ、ベルサイユの薔華ったれなど、凡そ90種類の商品を扱っている。
 12月1日にオープンしたばかりであるが、夕方には買い物客で溢れる。
 首都圏の人たちには自信を持って紹介できるし、ふるさと出身者には懐かしい商品であろう。
 知っている方がいたら、ぜひ紹介して欲しい。
 営業時間は、午前11時~午後7時迄。水曜休店。
 TEL・FAXは、03‐5760‐1084迄。