編集長のたわごと

[編集長のたわごと]

 3・11東日本大震災では、多くの消防団員が住民の命を助けるために犠牲となった。
 近年十和田市では、幸いに大きな災害がないが、何か事起こったときに真っ先に駆けつけるのが、十和田市730名の消防団員である。
 しかし、農村の疲弊と共に、若い人が入らず、消防団員が激減しているという。
 3・11は、地域の絆をつなぐ一つが、消防団であることを私たちに教えてくれた。

 

shouboudan.jpg出初め式で分列行進する十和田市消防団の勇姿