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未来遺産十和田・ふるさと見本市

[ローカルニュース]
こんなにもたくさんの地域づくり団体があるんだ
 nitobekinenkan.jpg日本ユネスコ協会連盟の「未来遺産」に登録された太素の水プロジェクト。
 その中核となる新渡戸記念館(新渡戸常憲館長)で、5月3日から行われた太素祭に合わせ、「未来遺産十和田・ふるさと見本市」が行われた。
 今回のふるさと見本市は、「100年後の未来に残したいもの・100年後の子どもたちに伝えたいもの」をテーマに、十和田市で活動するボランティア団体や民俗芸を守る会、伝統工芸を伝承する会など、様々な団体の活動や、その団体の目標、課題などを、写真入りで紹介している。
 これは十和田市で活動する団体のほんの一部ではあるが、実に多くの市民が様々な分野で活動をしていることが一目でわかるように展示されている。
 今回は100年後の未来に残したいもの、あるいは子供たちに伝えたいものの一部ではあるが、これを2回、3回と、あるいは10回、20回と続けて行くことは、十和田市の誇りの掘り起しにもつながっていくであろう。
 未来遺産運動は一歩を踏み出した。