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明山應義さん日本橋三越本店での「個展」大好評!!

akeyamaouyosi.jpg 200号の大作『遠い日』と明山應義さん(三越本店於)
 十和田市在住の画家明山應義さんの個展が、8月29日~9月4日の7日間、東京・日本橋三越本店の美術特選画廊で行われ大好評であった。
 展示作品は、孫を膝に抱いた祖母(母親)と、ふるさとに対する想いを描いた『遠い日』(200F)他、どこまでも続く山の中の一本道『白い道』、明山さんが昭和54年(一九七九)にアルジェリア・チュニジアを旅行したときのイメージから描き、その後新制作協会展新作家賞を受賞した『仮眠』シリーズなど、25点ほどが展示された。
 明山さんはこれまで、前述の新制作協会展新作家賞他、日本青年画家展優秀賞、天理ビエンナーレ大賞など、数々の絵画賞を受賞。
 また、三越では、平成2年(一九九〇)に日本橋三越本店で個展を開催したのを機に、平成3年(一九九一)に大阪三越、平成5年(一九九三)に仙台三越と松山三越で。平成12年(二〇〇〇)に銀座三越で。平成15年(二〇〇三)に日本橋三越本店と仙台三越で。平成18年(二〇〇六)日本橋三越本店で開催するなど、今回を含め9回の個展を行ってきている。
 今回の日本橋三越本店での個展も、多くの明山ファンが訪れ大好評であった。