首都圏とふるさとをつなぐ 東京=十和田

東京から25名来青酒づくりを体験

 青森PR居酒屋「りんごの花」が現地で地酒を楽しむ会
 ringonohana1.jpg東京・新宿荒木町にある、青森県の食材を100㌫使った青森PR居酒屋「りんごの花」(女将十和田こまち)が、実際に酒造りの蔵元に行って酒造りを体験すると同時に新酒を味わう「陸奥八仙を楽しむ会」ツアーを企画。
 ツアーには、東京から25名が参加。2月16日・17日の日程で八戸酒造㈱を訪れた。
 一行は、16日に、カフェ&ギャラリー「うみ音」で食事したあと、葦毛崎展望台、種差海岸や蕪島を散策。そして目的地である八戸酒造に移動し蔵を見学。そこで「陸奥八仙」の試飲と、山影匡瑠さん津軽三味線ライブ。夜は「酒菜屋」で新酒ナイトを楽しんだ。
 17日は酒造り体験で、蒸した米を酒樽まで運んだ。
 ちょうどこの日は、八戸えんぶりの初日だったこともあり、えんぶりを鑑賞。八食センターでお土産を買うなど、八戸の二日間を満喫して帰った。
ringonohana2.jpg 青森PR居酒屋「りんごの花」は、平成23年(二〇一一)1月にオープン。平成24年(二〇一二)2月、オープン1年目にして、新宿区商店会連合会推奨「金賞」受賞するなど、頑張っている。
 女将の十和田こまち(本名=坂本真奈美)さんは、
 「今後、東京とふるさとをつなぐ企画を年数回やって行きたいと話している。
 まさに、青森をPRする居酒屋である。