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超訳・びじゅつ学校

[夢追人ニュース]

十和田市現代美術館開館5年目、市民に開放市民で溢れる美術館に変わる
 genbi1.jpg genbi2.jpg今年4月26日で開館5周年を迎える十和田市現代美術館。
 美術館というと一般的には、静かに作品を鑑賞するというイメージが強いが、十和田市現代美術館は、子どもから若者たち、子育て世代、そして創年と、市民や訪れたひとたちが憩い、集い、交流する場となっている。
 その一つが「超訳・びじゅつ学校」である。「びじゅつ学校」といっても絵の描き方を教えるわけではない。
 戌井昭人(小説家)、下道基行(写真家)、山下陽光(高円寺の古着屋元店主)、山本修路(現代美術家)、Nakari(駆け出しの現代美術家?)ら、多方面で活躍する作家が部長となって、ものがたり部や観察部、被服部、樹木部、わら部などを立上げ、部員はそれぞれ思いおもいの作品を創り展示するというもの。
genbi5.jpg そして、ここで生まれた部活は、まちに広がり、美術館とまちとひとをつなげる。
 また、美術館ないし、市民の団体が美術館を会場に様々なイベントを行い、美術とは直接関係のないひとたちも多く美術館を訪れている。
 かつて、こんな美術館があったろうか。
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