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箱根・芦ノ湖 成川美術館所蔵現代女流作家展始まる

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 鷹山宇一記念美術館
 takayamauiti.jpg鷹山宇一記念美術館の今年最初の企画展は、箱根・芦ノ湖成川美術館所蔵の現代女流作家展である。
 現代女流画家展は、82歳のときに青いケシ「ブルーポピー」を求めてヒマラヤに行き、92歳を過ぎて『命といふもの』を画集にまとめ、95歳になった現在なお描き続けている堀文子さんの作品(40点)をはじめ、次代の日本画を託される今をときめく森田りえ子さん(15点)など、14名の女流画家の作品が展示されている。
 展示室に入ったとたん、あっ女性の絵だなと、女性特有の優しさと華やかさが伝わってくる作品展である。
 展示作家は、堀文子、森田りえ子、松本祐子、鳥山玲、伊藤深游木、安田育代、吉澤照子、林美枝子、清水操、米倉正美、鈴木紀和子、青木淑江、宮本和胡、毛利やすみの皆さん。
 会期は、6月16日(日)迄。問い合わせは、℡0176‐62‐5858.