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「北海道・東北B‐1グランプリin十和田」に21団体参加

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  9月7、8の両日、官庁街通りにて

 10万人の集客を目指し着々と準備進む
 

B-1guranpuri.jpg 食でまちづくり、北海道・東北B‐1グランプリが、9月7、8の両日、官庁街通りで行なわれるが、開催2ヵ月をきった今、10万人の集客を目指す、準備が着々と進められている。
 まず、6月3日には、実行委員会から十和田市タクシー協会(田中宏一会長)に対してPR用の車輌マグネットを寄贈。7月2日には、実行委員会に対して、安斉研究所(安斉将所長)から、「ウマジン」の特別版を寄贈。7月16日には、実行委員会(今泉湧水委員長)が100円10枚綴りで1冊1000円のチケットの販売を開始。
 また、7月17日には、バラ焼きキッズである市立三本木小学校6年生の児童約100名が、三本木農業高校の畑に行って、バラ焼きの材料である玉ネギを収穫。県立十和田西高校では、同高の文化祭で空缶約7000個を使って、B‐1グランプリの空缶アートを作成した。
 このように、9月7日の北海道・東北B‐1グランプリに向けて、その宣伝や雰囲気づくりなど、着々と準備が進められている。
 そして、7月16日で、北海道・東北B‐1グランプリに参加する21団体が決まった。以下、参加団体を紹介しよう。
 オホーツク北見塩焼きそば推進協議会、小樽あんかけ焼きそば親衛隊、第746なよろ煮込みジンギス艦隊、八戸せんべい汁け研究会、青森おでんの会、やきそばのまち黒石会、北上コロッケまるっとLab、久慈まめぶ部屋、いちのせきハラミ焼なじょったべ隊、とよま油麩丼の会、石巻茶色い焼きそばアカデミー、横手やきそばサンライ,S、男鹿のやきそばを広める会、本荘ハムフライ・ハム民の会、「大曲の納豆汁」旨めもの会、かほく冷たい肉そば研究会、山形芋煮カレーうどん寄合、浪江焼麺大国、甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊である。
 B級グルメ味の北海道・東北巡りである。どこのグルメが美味しかったか、食べて投票しよう。
 前売り券の問い合わせは℡0176‐24‐1635迄。