首都圏とふるさとをつなぐ 東京=十和田

東京三高会が第35回総会

  三高卒業の在京音楽家たちが記念演奏
 三本木高校(福井武久校長)の、首都圏に住む卒業生で組織する「東京三高会」(佐々木文雄会長)の35回総会及び懇親会が、7月7日、東京・新宿のリーガロイヤルホテル東京で開催された。
 これには同窓生の他、十和田市からお祝いに駆けつけた小山田久市長や母校三本木高校の校長、及び「東京三農同窓会」、「十和田工業高校同窓会東京支部」の役員など来賓を含め110名が出席。
 東京三高会は、総会のあと懇親会に先立って、三高の卒業生で首都圏で活躍する音楽家によるミニコンサートが行なわれた。出演は、ファゴットの前田正志さん(S48年卒)、フルートの鳥谷部良子さん(S56年卒)、ソプラノの多田順子さん(S63年卒)、そして母親が十和田市出身であるテノールの滝沢健作さんと、音楽仲間3人が応援出演。オペラの名曲や、東日本大震災の支援歌『花は咲く』などを演奏した。
 懇親会は、1年ぶりに会う人もいて、それぞれの近況や、ふるさとの思い出を語り交流した。
 
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