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十和田市現代美術館が 平成25年度 地域創造大賞受賞

[夢追人ニュース]
 約5年7ヵ月で934,226人が入館
 
genbi.jpg 25年度地域創造大賞(総務大臣賞)を受賞し、1月17日、東京でその授賞式が行なわれた。
 この地域創造大賞は、「地域における創造的で文化的な表現活動のための環境づくりに功績のあった公立の文化施設」を顕彰するもので、第1回目は平成16年(二〇〇四)より始まっている。
 十和田市現代美術館のその受賞理由を、
 「まちなか美術館としての新境地を開いたとして、「十和田市の新たなまちづくり『Arts Towada』計画の中核施設。国内外で活躍する現代アーティストの親しみやすいコミッションワークを常設展示するユニークなコンセプトにより観光施設としても定着。野外アート広場、商店街との交流事業、十和田奥入瀬芸術祭、多彩なイベントなどにより地域の活性化に貢献し、美術館の新たなあり方を提示した」としている。
 十和田市現代美術館は、平成20年(二〇〇八)4月26日にオープン。平成23年(二〇一一)の3・11以降入館者が減少したものの、オープンから平成25年(二〇一三)12月末までの5年7ヵ月で、100万人には届かなかったものの延べ93万4226が入館している。
 現代美術館を訪れるひとの中には、最初から現代美術館を目的に訪れ、時間があるからついでに十和田・奥入瀬渓流に寄って行こうかというひともいるほどで、企画展も話題性が高く、十和田市の有力な観光施設としても定着しつつある。