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新渡戸記念館 寺小屋稲生塾全日程終わる

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nitobejuku.jpg 「ふるさとを愛する心・武士道の心・開拓の心」を育む寺小屋稲生塾(新渡戸常憲塾長・定員40名)の全6講座が終わり、11月30日、その閉校式が行なわれた。
 稲生塾のその1は、『こども武士道』(講談社刊)の著者高橋和の助さんを講師に迎えて、「武士道白熱教室~新渡戸稲造の武士道精神を学ぼう!~」。そして、『こども武士道』の先生と「武士道の教え」について話し合おう。
 その2は、「150年前の大行灯をつくろう!」。 その3は、「太素の森のお話し会~月日山のはなし・新渡戸稲造のひみつ~」。歴史民話かみしばいと昔のおやつ・遊び体験。
 その4、「とわだ時空調査隊~まちの魅力を発信しよう!~」。調査したことを壁新聞とビデオにまとめてまちなかに展示。
 その5は、駐日アフガニスタン大使館前副大使・現特別顧問バシール・モハバット氏を迎えての、「世界とともだち~料理・音楽などの文化体験~」。
 そして最後のその6は、「書の心は武士道の心~書道&茶道体験~」。そして閉校式であった。
 寺小屋稲生塾はこのように、遊びから体験、学び、そしてそのまとめなど、幅広く人間性を培う講座であった。
 この寺小屋に参加した子どもたちは、学んだことも大きかったであろう。そのほとんどがまた来年も参加したいですと、充実した顔をして修了して行った。