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㈲ みぞぐち布団店 快眠・ギフトショップみぞぐち 店長 溝口 奈美子さん

快眠から日本を元気にしたい 十和田にある眠りの店の美女

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溝口 奈美子さんプロフィール
 昭和47年10月31日生まれ(41歳)
三沢商業高校を卒業後、東京で就職する。当時は家業を継ぐとは考えられなかったが、平成3年に会社を移転オープンすることになり、一時手伝うために帰郷した。父親の病も気になりそのまま手伝うことになる。そして平成16年の時に父が他界した。以来会社を支え寝具専門店として睡眠で悩むお客様により良い眠りを提案している。
 産馬通りと旧4号線の交差点の角に「みぞぐち布団店」がある。今回は、いつも笑顔を絶やさない店長の溝口奈美子さんを訪ねた。枕や布団、ギフト用品の専門店として昔からお客様に快眠する喜びを提案してきた。本来であれば疲れを取るための睡眠のはずなのに、首が凝ったり、眠りが浅かったり、疲れが取れなかった経験のある人は少なくないだろう。首を支える枕、身体を休ませる布団、人それぞれ体型が違うのと同じで人それぞれに合った形や硬さ(軟らかさ)などがあるという。それをオーダーメイドが出来る店としていち早く専用の測定器を取り入れた。当時は全国でも10店舗ほどしかなかったが効果が認められ現在は120店舗ほどの専門店で取り入られている。測定器で測りすぐに体型にフィットする布団と枕が出来上がるのには驚いた。高さ(凹凸)や硬さもすぐに微調整出来る。
 アフターケアも万全で、ただ布団を売って終わりではなく時間と共に変化する体型にも対応出来るのはオーダーメイドシステムを取り入れている専門店ならではの強みだと感じた。人が生きていくために必要な睡眠時間、実は人生の約1/3を占めている。たぶん、ほとんどの人が靴や服など自分のサイズ(体型)に合ったものを選ぶ。それと同じように睡眠には欠かせない布団や枕も自分に合ったものがいい事は当たり前なのかもしれない。
 どうしても大手の寝具店よりは少し高くなってしまう事があるが、全ての人のために大量生産された寝具より、自分のためだけに作られた寝具の寝心地は値段以上の価値があることは間違いないと感じた。ちなみに6月はオーダーメイド枕&布団の無料体感期間だと教えてくれた。睡眠で悩みを持っている人は気軽に相談してみてはどうだろうか。