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㈱大竹電化センター 家電総合アドバイザー 取締役 大竹 昇さん

家電と人と共に育った街の頼れるでんき屋さん

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プロフィール 昭和44年7月21日生まれ(45歳)
三沢商業高校を卒業後、SHARPに研修し、1年後に帰郷する。小学五年生から家電屋の家業を手伝っていたという。幼少からずっと家電と共に育ってきて、今年で35年目のベテランと言える。販売だけではなく、修理、リフォーム、太陽光発電と自ら仕事を増やし、街に必要な家電店としてお客様の要望に応えて続けている。

 今回は切田通りのカケモから中央公園側に進み、サークルKが交差する通りに家電製品を扱うお店が昔からある。今年で創業47周年を迎えた㈱大竹電化センターの取締役である大竹 昇さんを訪ねた。
 家電屋さんの家に生まれ、幼少の頃から家電と共に育ってきた。小学校5年生の頃から家業を手伝い、19歳で家業を受け継ぐ。
 店舗販売だけがメインではなく、修理やリフォームなども請け負う。お客様の相談にのったり、意見を提案したりもする。最終的には買ってくれたお客様がよかったと思ってくれて感謝された事が一番嬉しいとも感じ、それまでの会話ややりとりが仕事の面白みだとも語ってくれた。
 家電というと何からどこまでなのかと聞くと、家の中にある電気で動くものはほとんど当てはまる。冷蔵庫やクーラーだけではなく、お客様の修理の相談には水道やボイラー、換気扇まで頼まれる事もある。古くなったら買い替える事は簡単だが修理すれば使える物、愛着があったり、買い替えのお金がない場合は強力な助っ人と言えるだろう。お客様の要望を断らずに何でも引き受けていたら何でも出来るようになっていたと笑いながら語る。
 時代は電気を節約する節電ブームとなっているが、同時に電気を売る発電も主流となっている。国からの補助もあり、必ず投資に見合った利益を得ることは知る人ぞ知る。節電と発電、目的は違うがエネルギーの無駄をなくし活用する事はこの先の生活に大きく関わる事だろう。
 日常には欠かせない存在である電気と家電製品。発電することによって電気代を節電することにつながる家庭用の太陽光発電の工事も受注していると教えてくれた。これから先の未来を考えて...詳しい内容は是非、訪ねてみて欲しい。