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B‐1グランプリin郡山~東北・福島応援特別大会~ 十和田バラ焼きゼミナール  悲願のゴールドグランプリ受賞! 来年の十和田市開催へ向けての挑戦!

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 2014年、10月18日・19日の二日間に全国59のまちおこし団体が集結した「B‐1グランプリin郡山大会」が開催された。二日間の来場者数はなんと、45万3千人を記録した。郡山駅を降りると人の群れが混雑していて会場まで歩くと40分かかる道のりにも人の列が途切れることなく続いていた。

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 ふるさとが大好きな59団体が集まって地元をPRする「まちおこし」のための大会は、いくつかの会場に分かれ来場者をもてなした。安く美味しく面白く、各団体の工夫やパフォーマンスは見ているだけでも飽きない。

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 そんな中でも十和田バラ焼きゼミナールがさらに輝きを放っていたように見えたのは、十和田西校の生徒の頑張りや、バラゼミの想いが強く込められていたからだと知っていたから感じたのかもしれない。途切れることなく並ぶ来場者に必死で笑顔で声を掛け続けるエネルギーは素晴らしく、並んでくれた来場者も受け取ったことだろう。

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 各団体の熱戦が繰り広げる中、二日間の大会は幕を閉じた。投票に使用される箸の重さで優勝を決めるこの大会では前回、惜しくもシルバーグランプリ受賞となったバラゼミも集計の発表に息を潜める。
 10位から順に発表されていく中、バラゼミの名前は上がらない。最後にゴールドグランプリの発表を残して司会者の声が鳴り響く。
 「第9回、B‐1グランプリin郡山大会、優勝は...箸の重さ、23960g。十和田バラ焼きゼミナールの皆さんです!」との発表に一瞬の静寂の後に大きな歓喜の声が上がった!

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 十和田西校生の涙が苦労を物語る。感無量で言葉が出ない木村学長から指名を受け、畑中舌校長がこれまでの苦難苦闘の道のりと、今まで支えてくれた人たちへの感謝の気持ち、これからの抱負を涙を流しながら敵ではなく、共に街を盛り上げようと戦った同志たちへ熱く語った。
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