夢追人ニュース

十和田発、全国新聞となった「ネット新聞 夢追人」

[夢追人ニュース]
 アクセス数234、961件
 アクセス数ベスト20/1位東京、2位青森、3位大阪、4位神奈川、5位埼玉、6位千葉、7位北海道、8位愛知、9位宮城、10位岩手、11位福岡、12位兵庫、13位京都、14位秋田、15位静岡、16位、茨城、17位山形、18位広島、19位福島、20位栃木

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 平成24年(二〇一二)1月に発刊した「ネット新聞夢追人」。平成26年(二〇一四)12月31日現在でアクセス数23万4961件に達した。平成26年度の月平均のアクセス数は約7400件であった。
 しかも、アクセス数で一番多いのは東京である。以下、第20位までの県別アクセス数を紹介すると、第2位青森、第3位大阪、第4位神奈川、第5位埼玉、第6位千葉、第7位北海道、第8位愛知、第9位宮城、第10位岩手、第11位福岡、第12位兵庫、第13位京都、第14位秋田、第15位静岡、第16位茨城、第17位山形、第18位広島、第19位福島、第20位栃木となっている。まさに十和田発、全国新聞となった「ネット新聞夢追人」である。
 これを地域別でみると、いわゆる首都圏である、東京、埼玉、神奈川、千葉の4都県で約42㌫に対して、青森を含めた東北6県で約34㌫と首都圏が多い。
 もちろんアクセスは日本だけではない。数はそう多くないものの海外からのアクセスもある。海外からのアクセスのトップはアメリカで、以下オーストラリア、台湾、香港、ドイツ、中国、フランス、イギリス、韓国、カナダと続く。
 ネット新聞を発刊して満3年。地域に密着した取材で、十和田の魅力を全国に発信できたものと自負する。

 次の目標は映像の発信とネット広告及びネット商店街の設置
 全国の読者に読まれている「ネット新聞夢追人」。今後も地域に密着した文化情報を発信すると共に、次の目標はユーチューブを使った映像の発信と広告及びネット商店街の設置である。
 ユーチューブは文字を読む必要もなく映像でもってその臨場感を伝えることができる。
 そしてスマートフォンの時代の到来である。平成26年(二〇一四)のスマートフォンの普及率は若い世代を中心に36・9㌫。多くの人たちはスマートフォンから情報を得る時代となった。文字情報と共に映像情報を発信することによって若い世代にも読まれるネット新聞にしていきたい。
 そして二つ目はネット広告及びネット商店街の設置である。
 ネット広告は現在では新聞を上回りテレビに継ぐ第2位の広告媒体となっている。広告もネット時代に突入している。
 またネットを通して商品を購入するひとも多くなってきている。ネット商店街といってもネット新聞で商品を売るわけではない。ネット広告と併せ、単独ではネット上で出せない人たちの共同の商店街。つまり安い料金で誰でもが利用できる地域の共同市場のようなネット商店街を目指す。

 「十和田湖への古道を歩く」今年はネット新聞で募集
 来年は十和田湖国立公園指定80周年を迎える。本紙が昨年重点取材している十和田湖の復興。その要として「十和田湖の未来を考える会」が設立され、そしてその事業の一つとして十和田湖への古道が復活される予定である。
 その「古道を歩く」参加者をネット新聞で募集。今年はネット新聞が事業と融合し活用されるその第一歩の年としたい。