首都圏とふるさとをつなぐ 東京=十和田

ふるさとと首都圏をつなぐ 東京十和田会が30周年

 中野渡利八郎さんなどに企業誘致支援大使を委嘱

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 昭和61年(一九八六)、東京とふるさとのパイプ役にと、東京三高会、三農東京同窓会、十和田工業同窓会東京支部を中軸に、十和田市出身者及び十和田市にゆかりのある在京者、関東周辺の在住者で結成された東京十和田会(小又昇会長)。今年創立30周年を迎え、2月8日東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷私学会館で、来賓含め約200名が集まり記念総会及び懇親会が盛大に行われた。
 東京十和田会はこれまで懇親を深めるだけでなく、青森県人の祭典への参加や、十和田市のアンテナショップ「十和田の食卓」を別組織として立ち上げるなど、首都圏で十和田市のアピールに一役かっている。
 懇親会では、30周年ということもあり十和田市の無形文化財「洞内南部駒踊」や「南部洞内神楽」の披露及び和田光弘さんのスライドを上映。
 記念式典では、十和田市が十和田奥入瀬観光大使として十和田市出身の歌手近江綾さんと、企業誘致支援大使として小又昇さん、中野渡利八郎さん、中野渡うめさんに委嘱。
 懇親会は、近江綾さんの歌や、会員同士の近況報告、あるいはふるさとの思いでに花を咲かせていた。

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